劉暁波さん、お疲れさまでした

~中国に対する認識を改める必要があります~
-最終更新日: 2017年7月14日 (金) -

20150614_中国

7月14日(金)追記


 昨日、劉暁波さんが亡くなられました。この方が中国に残したものはとてつもなく大きなものだと思います。私はここまで自己犠牲されなくてもいいのにとずっと思っていました。依然、中国の人権事情には問題があり、この国家が将来的に民主国家になることも含めて予断を許さない状況だということが改めて知らされました。西側諸国がどれだけ彼を救出しようとしても願いがかなわず、私も悔しい気持ちです。

 なお、この日、同じく平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんがモスルに赴かれました。現地はまだ危険で、女性解放の象徴であるマララさんが訪れたら暗殺の可能性があるのにと思いました。きっと、西側に逃れることを良しとしなかった劉さんの意志を汲まれたのでしょう。

 世界平和についてえらそうなことを言える身分ではありませんし、言うつもりもありませんが、大きく考えさせられた日でした。記録に残します。一つ言えることは、奥さんの劉霞さんを一刻も早く自由にし、場合によっては欧米への渡航を許可することが中国の最大の義務です。


以下、7月13・14日のサブリミナル・メッセージ。

マララ・ユスフザイさんがモスルを訪れた際に白い衣装。「唯一の方法」、サブリミナル・メッセージがイルミナティ問題を解決するうえで唯一の方法であるという被害者に励ましのサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。NHK。17:05。

「帰れない人がたくさんいるだろうに」、民主政治を志して海外に逃れた中国の人物で、帰国できない人が多数いることを示唆。NHK。9:38。

「厳しく批判しています」、アメリカ・ドイツが今回の劉さんの死亡によって強く中国を批判していることを示唆。誠にありがとうございます。NHK。10:09。

「導入が非常に遅れている」、中国は、部分的にも民主主義の制度の導入を拒んでいることを示唆。NHK。10:11。

「十分に生かされているとは言えない」、中国は、天安門事件の教訓が生かされているとは全く言えないというアメリカなど民主主義国家のサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。NHK。10:12。

「組織に縛られることを拒否する人が増えている」、中国の富裕層を中心に、中国共産党に束縛されることを拒む人が増えているという示唆。時代の流れでしょう。NHK。10:11。

「最優先に見直しを進めてもらいたい」、日本の被害者は、中国への認識を改め、やはり中国の民主化が最優先なのだという認識を持っていただきたいというノーベル委員会のサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。NHK。10:14。

「痛々しい」「表には出さないけれど」、劉暁波さんは非常につらい思いをされていただろうという西側諸国のサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。テレ朝。10:34。

米・トランプ大統領「約束します」「何でもないことです」、被害者に身を削っての励ましのサブリミナル・メッセージ。「面会は短く何の成果もなかった」、米独の劉暁波氏への医師団が中国の正当化に利用されたという示唆。TBS。11:43。

劉霞さんがオレンジの服。被害者迎合のリスクを負ったサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。NHK。12:08。7月15日。






以下7月9日記事

 連日、中国初のノーベル平和賞受賞者である劉暁波さんの危篤の情報が日本にもたらされています。

 このブログを通じて皆様に呼びかけさせていただきます。劉暁波さんが国際医療チームによって回復できるよう、できるだけ皆様のお力で中国に働きかけていただけないでしょうか?可能なら、先進医療の可能な隣国である日本などに出国許可を中国政府の皆さまに出していただき、これを実現させていただきたいのです。

 氏は、生涯をかけて民主化運動に取り組まれてきました。どのような迫害にも耐え、国外に安住することを良しとせず、中国で働きかけを続けられてきました。ノーベル平和賞の栄誉がもたらされてから、氏はずっと獄中にいました。このまま、自由の身になることなく、病死するのは、可哀そうです。

 私は昔から氏に注目しており、人権活動において尊敬してまいりました。もはや黙っていることはできません。この場をお借りして皆様に呼びかけさせていただきます。

 皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

 7月10日深夜ですが、米独の医師によると、劉さんの移送はまだ可能とのことです。中国政府の皆さん、許可を何卒お願いいたします。劉さんを助けてあげてください。

 (トランプ大統領のスペルミスと、イヴァンカさんの着席が中国・習近平国家主席に対する申し出であったことがサブリミナル・メッセージによって示されています。習近平国家主席、何卒よろしくお願いいたします。)



以下、7月9日、10日のサブリミナル・メッセージ。

「全力を挙げています」、劉暁波さんの回復のために、西側諸国が全力をあげているという示唆。私も気がかりでなりません。氏が快癒されることを心よりお祈りしております。NHK。12:02。

トランプ大統領が、劉暁波さんへの厚遇を依頼するために、わざと誤記を発する中国・習近平国家主席に向けたサブリミナル・メッセージの可能性が高いです。記録に残します。

中国政府の皆さんにお願いです。劉さんを海外移送許可してあげてください。何卒お願いいたします。1:01。

トランプ大統領としても、劉さんの移送を強く中国にお願いしたというサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。1:03。

「示すものだ」、昨日のアメリカ当局の中国に関するスペルミスは、中国に劉暁波さんの国外治療を頼む目的がある米・トランプ大統領のサブリミナル・メッセージであるという示唆。誠にありがとうございます。NHK。12:12。

イヴァンカさんが一時期習近平国家主席の横の席に座ったのも、それを示すものだろうというアメリカからの情報提供のサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。NHK。12:13。

「この判断は私がしました」、米・トランプ大統領自身がこれらの判断を行ったというサブリミナル・メッセージ。誠にありがとうございます。TBS。12:15。

米・トランプ大統領「(外交儀礼上)ごく当たり前のことで、メルケル独首相も賛同している」、米独が連係プレーで中国・習近平国家主席に劉暁波さんの厚遇を求めていることを示唆。習近平国家主席、よろしくお願いいたします。0:38。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000081-mai-n_ame




オバマ大統領一般教書演説から考える

~国難において政治が結束して統合するアメリカの風土~
-最終更新日:2011年1月27日(木)-


生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説
(2009/01/30)
CNN English Express編

商品詳細を見る

 本日の読売新聞・朝日新聞でさっそく記事に書かれている、アメリカ、オバマ大統領の一般教書演説。今回はこれについて記事にしたい。

 一般教書演説とはアメリカ議会において大統領が一年の施策方針を演説するものである。日本だと所信表明演説や施政方針演説がこれにあたるだろうか。ここで日本ではなかなか見られない光景があった。通常は与野党が分かれて座るのが通例であるが、約60名の民主党・共和党の議員が隣り合って座ったのだ。

 これはアリゾナ州トゥーソンで起きた銃乱射事件に対してオバマ大統領が協調を呼びかけたものである。このことも含めた銃乱射事件への対応は米国内でのオバマ大統領の支持率を上昇させた。なぜなら、両党の意見が大きく割れて非難合戦となるアメリカの政治状況に対して国民は嫌気を持っており、これら党派を超えた協調に対して好感を抱いたからだ。オバマ大統領は演説の冒頭で以下のように述べている。

 この2年間、我々政治家は、政治信条のために激しく戦ってきた。しかし、事件は政党や政治よりも重要なことに気づかせてくれた。我々が米国という家族の一員であることだ。

 これは日本政治に大きな示唆を投げかける。日本においても国会はねじれ状態であり、予算成立もままならない。与野党の対立は先鋭化しており、一見協調は不可能に見える。一方で国民はどうだろうか。法案が成立しない状況を快く思っていないはずだ。誰もがアメリカ同様に不毛な対立に対して辟易を感じているだろう。

 日本に欠けているのは、政治がこのような国民的な統合を演出して国を沸かせることである。本来、政治のダイナミズムはここにある。この閉塞状況において、アメリカがうらやましいと誰もが思うはずだ。それでも私は自民・民主両党に同様の役割を期待する。このブログの問題においても、両党間の協力が解決に欠かせないからである。

 読者の皆さんはどう思われるだろうか。政治の行き詰まりに対しては様々な意見があるに違いない。このブログではこれからも同様の事態に対して示唆を投げかけていきたいと思っている。




日本という諸国家併存社会 ほか

~山崎正和氏の文明論より~
-最終更新日:2011年1月11日(火)-


文明としての教育 (新潮新書)文明としての教育 (新潮新書)
(2007/12)
山崎 正和

商品詳細を見る

 本日も読売新聞、朝日新聞両新聞からの記事である。まずは1月10日(月)の読売新聞1面、「日本の改新」山崎正和氏のコラムより。

 独自の文明論を展開している氏の理論は面白い。日本の歴史的な文化それ自体が構造的にヨーロッパ社会と似ているということである。例えばローマ帝国がヨーロッパ各地を自治的な統治形態により合理的に支配したように、日本も江戸時代に地方分権を半ば認めていたというものだ。これを可能にしたのは、文字が庶民向けであったことなどにより社会が縦につながったからだという。

 このようなヨーロッパ社会のいわば諸国家併存社会がもたらすのは、歴史的経緯により時間がたてばいずれは民主主義社会に到達するというものである。知識の高度化はより国民を高度な民主主義へと志向させるからである。この点、アメリカは非常に強い。知的財産を育む大学が圧倒的な力を持っているからだ。日本でも飛びぬけて優秀な教授達がアメリカの大学を志向するのが近年顕著であることからわかるだろう。

 そして、山崎氏は現状の国際情勢において、日本はこのアメリカと同様に「知識基盤社会」を目指すしかないと指摘する。そのためには民主主義のより緻密な高度化が必要であり、これが実現して初めて世界最高レベルの知識社会が形成されることは間違いない。しかし、既存の日本社会では弱みを含んでいる部分もたくさん存在する。この点で山崎氏が指摘しているのが、教育制度の改革と大衆社会の悪化への対応である。

 まず前者である。高度経済成長期の横並びの教育では、知識社会のコアとなる人材を育てきれないという点が挙げられる。筆者が京都大学に在籍していた時に、3年次で飛び級で大学院に入学する人もいた。このような選抜的な教育が行われないと、せっかくの世界的な才能を育てきれない可能性があるのである。

 また、大衆社会の悪化に関しては皆さんも強く感じられているだろう。情報発信能力やそのモラルに欠ける人物がごみのように垂れ流すインターネットの情報によって、社会に誤謬だらけの情報が蔓延することを。これは民主主義の大きな危機なのだということをご自覚いただきたい。この点、既存メディアの権能の復活こそが民主主義増進の大きなポイントだということは以前から指摘している通りなのである。


朝日新聞「阿弥陀仏 祈り包んで」

親鸞 (上) (五木寛之「親鸞」)親鸞 (上) (五木寛之「親鸞」)
(2009/12/26)
五木 寛之

商品詳細を見る

親鸞 (下) (五木寛之「親鸞」)親鸞 (下) (五木寛之「親鸞」)
(2009/12/26)
五木 寛之

商品詳細を見る

 次は朝日新聞の10面である。1面で浄土宗を開いた法然上人の弟子、源智が作成したとされる「阿弥陀如来立像」の特集が組まれている。ちなみに筆者はほぼ無神論者で、自分の家の宗派も度忘れするほどである。筆者の実家は真言宗だそうだ。始祖は空海である。

 その真言宗の寺になぜか存在していたこの像が、法然上人800回忌を記念して浄土宗の寺に戻されたという。このことについて、伊藤唯真浄土門主や中井真孝佛教大教授の解説が記事に組まれている。仏教の中で念仏を唯一極楽浄土に行ける行として位置付けた法然上人は、民衆から絶大な支持を得るとともに、当時の政権に敵視され迫害を受けたという。

 その法然上人を慕った弟子の源智が建立したとされるこの像であるが、内部には4万人以上の名前が記された文書が入っていたのが発見されている。1979年のことである。この中には、後白河法皇、後鳥羽上皇、平清盛、源頼朝の名前もあり、まさに最重要文化財と呼ぶにふさわしいだろう。記事には、仏像ガール氏の対談、土井通弘氏や安嶋紀昭氏の解説も含まれており、興味深い内容である。

 ちなみに、なぜ五木寛之氏の「親鸞」を掲載したかというと、親鸞は法然の弟子だからだ。ベストセラーになったこの小説、筆者も読んだが非常に面白い。誰が読んでも痛快な親鸞の生涯に没入できる内容になっている。波乱万丈の親鸞の生涯を独自の視点で描いたものだ。吉川英二氏による小説とは一線を画すが、恋愛的な要素も盛りだくさんであり、大河ドラマにしても面白いのではないだろうかと思う。ちなみに親鸞が始祖なのは浄土真宗なのでお間違いのないよう。

 また、親鸞も法然上人と同様に当時の民衆の絶大な支持を受けた。時代が閉塞的な状況に陥り、仏教界も特権階級の救済のみ考えるようになっていた際に、比叡山から自ら下山して民衆を救おうとしたからである。流刑を覚悟した親鸞の行動はどのような現象を生み出したか。それは皆さんが実際にこの書籍を読んで判断してもらいたい。人間の業とその救済をここまで描いた小説は数少ない。無神論者の私でも強く感動を覚えたのを覚えている。 


白鵬関、新年の意気込みを語る

 再びこの日の読売新聞であるが、16面に「角界再生へ『覚悟の年』」と題したこのコラムが掲載されている。記事で放駒親方がまずこのように述べている。

 新生の年となるように全力を尽くす。

 昨年の不祥事を一切断ち切る覚悟を込めて述べたのだろう。そして同じような気持ちを込めて白鵬関はこのように述べている。

 新たな挑戦、道のりが始まる。

 (両陛下と)同じ屋根の下で、いい相撲を取れたことがうれしい。


 昨年、双葉山関の69連勝に挑んだが、歴代2位63勝にとどまった。これだけでも相当な成績であるが、1位を達成できなかったことに対する悔やみは想像以上のものがあるだろう。それでも白鵬関が凄いのは、その後一切未練を断ち切って連勝を続けたことである。

 筆者はこのような白鵬関の人格を尊敬する。相撲で強いことではない。むしろ、この人格の高潔さ、人柄の良さが心技体を支えているのだろう。白鵬関は再び新たな挑戦を始めた。同様な気持ちで私も毎日ブログの更新を続けていきたいと思っている。常に白鵬関を応援している。今年も頑張ってほしいものである。




日本における国際戦略の重要性と農政に関して

~CSISジョン・ハムレ氏と生源寺真一氏のインタビューより~
-最終更新日:2011年1月10日(月)-


China in the American Political Imagination (Significant Issues Series, V. 25, No. 3)China in the American Political Imagination
(Significant Issues Series, V. 25, No. 3)

(2003/06)
John J. Hamre Carola McGiffert

商品詳細を見る

農業再建―真価問われる日本の農政農業再建―真価問われる日本の農政
(2008/01/10)
生源寺 眞一

商品詳細を見る

 本日も1月8日(土)と1月9日(日)の読売新聞1面「日本の革新」からである。このシリーズが素晴らしいのは、日本の国家戦略について、様々な視点から日本と世界の主要な人物のオピニオンをわかりやすく掲載していることである。筆者は朝日新聞の「孤族の国」も好きであり、これらはまさに新聞の良心と呼べるコラムだろう。

 まずハムレ氏のコラムから。氏の主張を端的に述べると「日本は日米同盟に依存せずに独自の国家戦略を形成すべきだ」というものである。筆者もこれに強く同感で、日本の国家戦略のなさには辟易するばかりである。その主要な要因が、選挙目的で短絡な公約を各政党が打ち上げることよって、ちぐはぐな一貫性のない国政になってしまっていることだというのはほとんどの方に同意いただけるのではないかと思う。

 また、氏は中国との関係が極めて難しくなるだろうということを予測しながらも、かつての冷戦のような状態は作ってはならないとする。上の参考図書はハムレ氏が所長を務めている戦略国際問題研究所の書籍であり、和訳すると「アメリカ政治像における中国」といったところだろうか。今後ビジネスパートナーとしては日米とも欠かせない存在であることには変わらず、その上での良好な米中・日中関係とはどのようなものだろうか。考えさせられるものがある。

 そして、氏は日本の国連の常任理事国入りを強く支持している。もう少しで日本は非常任理事国ですらなくなってしまうことに対する危惧も抱いている。筆者も国際舞台における日本の関与度が希薄化することに懸念を感じるのである。オバマ大統領が初めて来日した時に、日本のマスコミにも戦略性があるのかという内容の発言をした。しかし、その後は政治にも全く統一性も戦略性も見えない。このような日本の現状を早く脱却することを望むものである。やはり、数十年スパンの国家戦略についてはアメリカのほうが遥かに先をいっているのである。


 次に生源寺氏の農政に関するコラムである。氏はTPPか農業重視かの二元論を避け、国益のためにどう両立すればいいかを建設的に語っている。ともすれば業界団体の圧力によって捻じ曲げられてしまいがちな国政であるが、自由貿易協定それ自体は日本の今後の戦略に欠かせない。ここは感情論ではなく氏が述べるような両立可能性について構築性をもって議論されなければならないだろう。

 現状の戸別所得保障制度のように作物価格の下落に対して補償を行うのがヨーロッパを含めたトレンドの施策である。作物価格が下落した状態は国際競争力を維持しやすく、これに対してわざわざ国が物価調整する必要がないというのが理由である。この施策を維持したまま、工業部門は自由化することによって日本全体の産業の浮揚を狙えることは誰にでも想像できるだろう。あとはどのような着地点にすべきかを政治がリーダーシップをもって解決するだけだ。

 それに、日本の農業も高度化して輸出に特化しなければならない。いつまでも国内の需要を満たすだけの農業では先進国として限界に達している。日本の甘い果物は海外富裕層が頻繁に購入する。例を挙げると、中国にとって縁起のいい色である赤に対して、真っ赤な青森のリンゴが爆発的に売れている現象が挙げられる。このような作物に特許性を帯びさせることができれば、日本独自の産業に発展するのである。


 それにしてもこの読売新聞の「日本の革新」コーナーは新聞の意地を感じる。実現には相当労力を費やしているものと思われる。情報が氾濫する世界において、新聞社のプライドを見せているといったところだろうか。筆者は、購読に値するプロの文章は民主主義を保持する能力はいまだ十分にあり、不可欠であると感じている昨今である。




日米同盟のあり方を考える②

~前回に引き続き、ジェームズ・ベーカー氏のインタビューから考察する~
-最終更新日:2011年1月5日(水)-


シャトル外交 激動の四年〈上〉 (新潮文庫)シャトル外交 激動の四年〈上〉 (新潮文庫)
(1997/04)
ジェームズ・A・ベーカー、トーマス・M デフランク 他

商品詳細を見る

シャトル外交 激動の四年〈下〉 (新潮文庫)シャトル外交 激動の四年〈下〉 (新潮文庫)
(1997/04)
ジェームズ・A・ベーカー、トーマス・M デフランク 他

商品詳細を見る


 掲載が遅れてしまって申し訳ない。前回のジョセフ・ナイ氏の「日米同盟のあり方を考える①」に続き、第二段である。今回は2011年1月4日の読売新聞に掲載された、米国共和党の重鎮ジェームズ・ベーカー氏によるインタビューから考察する。ちなみに書籍は氏が1997年にブッシュ元大統領の国務長官だった激動の時代の回顧録である。

 この日の読売新聞によると、ジェームズ・ベーカー氏は日本はいまだ世界第三位のプレーヤーであり、国際的な重要性は何も失われていない。その上で、自由主義貿易によって日本の本来性を取り戻せば、浮揚も可能だとしている。その上で重要な点は以下のことであることを強調している。

 日本が再び世界で輝くには、内なる強さを見つめなおす必要がある。民族間の対立がないこと、民主主義への決意、勤勉な国民性を強みとして、困難から立ち上がれると信じることだ。  
 
 筆者はこの言葉に強い共感を覚える。まさにアメリカが民主主義の黄金時代を築いた時の国務長官である。氏はこの書籍で「この男(ブッシュ元大統領)がいなければ時代が変わっていたかも知れない」と述べている。冷戦時代を終え、ソ連の崩壊やイラクの湾岸戦争を切り抜けたアメリカに付き従っていた人物である。鉄の精神で民主主義を守ろうとしたことがうかがえるのである。

 そのベーカー氏も日米同盟が重要だと強く主張する。前回述べたように、一度関係が希薄化してしまっては、環太平洋の民主主義に大きなマイナスの影響を及ぼすからだ。それは北朝鮮の脅威が強く示している。「日米関係の強化に努めた人間として、日本で安保50年にあたって支持を低調なのを見るのはつらい」と述べている氏は、共通の価値観として両国に根ざしてきた安保の復活を願っている。筆者も同じ気持ちである。

 ちなみに、アメリカ共和党といえば新自由主義経済路線のイメージが強く、そのように氏を見てしまいがちだ。しかし、インタビューでは国際的な財政均衡が必要だという主張をしている。これはグローバリズムの加熱によって発生した赤字国と黒字国の格差を修正する論であり、氏に対する浅はかなイメージの押し付けは控えなければならない。それはすなわち、日本の国益を代弁したものでもあるからだ。

 懸命な読者の皆さんは、ジョセフ・ナイ氏とジェームズ・ベーカー氏から得られる知見が多いことに気付くはずだ。日本の政治にブレイクスルーが必要とされる昨今、国民である我々も真剣に考えなければならない。




拡散をお願いします !!

エリザベス女王が被害者救済の資本を出資

イルミナティ贖罪事業の開始です


20171017_朝日_小

イルミナティを脱退したエリザベス女王が、イギリス国王として、イルミナティ犯罪被害者を救済する資本出資を大々的に行われました。イルミナティ贖罪事業の事実上の開始です。以降は彼らの贖罪の記事が中心となります。


エリザベス女王がイルミナティから脱退

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が説得なさったようです


20170905_エリザベス女王_小

表題にありますように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿がエリザベス女王を説得し、彼女がイルミナティから脱退する方向で話が進んでいます。これをもちまして、イルミナティの陰謀は完全にストップしました。イルミナティ関連組織の方々には、安全な投降をお願いいたします。歴史的な進展です。


イルミナティに対し軍事的勝利をおさめました

電磁波放射の人工知能によるネットワーク技術をアメリカが開発


20170821_ネットワーク圧_小

表題にありますように、アメリカ軍が、イルミナティの加害行為オペレーターを瞬時に鎮圧するテクノロジー犯罪攻撃の人工知能ネットワーク技術を開発しました。これによって解決側がイルミナティに対して軍事的勝利をおさめました。メディアの皆さん、これによって安全が確保されました。急いでイルミナティと集団ストーカー・テクノロジー犯罪について報道を始めてください。世界の被害者を救済する行動をできるだけ早くとってください。


13人評議会のメンバーが健全化

イルミナティ贖罪事業を展開することを約束しました


20170905_13評議会

イルミナティの最高決定機関と言われた13人評議会。このメンバーの健全化が完了した。彼らは、ロスチャイルド家を筆頭として、イルミナティ犯罪被害者の救済など、イルミナティ贖罪事業を展開していくことを約束した。彼ら自身が主にイルミナティ犯罪の被害者を自分自身で救済することになります。ぜひ内容をご覧になっていただきたい。


思考盗聴について

被害の経験によりここまで分かっています


20170507_brain.jpg

当ブログで最も参照されている記事です。集団ストーカー・テクノロジー犯罪を公にするには、思考盗聴技術の実態の周知が不可欠です。ご拡散いただけますと幸いです !!


イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

思考盗聴技術を元に全世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪を展開しています


20161113072913ec0-min.jpg

イルミナティの世界支配の力の根源は、思考盗聴技術をベースにした集団ストーカー・テクノロジー犯罪という見えない圧力です。この事実を世界に拡散してください !!


911はイルミナティによって仕組まれていた

20170420093844680.jpg

911のテロはイルミナティが思考盗聴と意識の介入で警備員とイスラム教過激派を遠隔操作して成功させたというのが真実のようです。この事実もぜひご拡散ください !!


イルミナティの報道に成功

ロナルド・ベルナルド氏がイルミナティの内情を暴露

イルミナティの実態が暴露されつつあります


20170826_イルミナティ暴露_小

元イルミナティ構成員がイルミナティを脱退し、内部事情を公表しました。勇気ある英断、誠にありがとうございます。イルミナティについて詳細が述べられています。


事実上のイルミナティの報道です

故スタンリー・キューブリック監督の命がけの告発をニコール・キッドマンさんが証言


20170629_イルミナティ報道_小

ニコール・キッドマンさんが、映画「アイズワイドシャット」において故スタンリー・キューブリック監督が秘密結社の秘匿の儀式を暴露する意図があったことを証言。事実上のイルミナティの報道です!!


ニュー・ワールド・オーダーを乗り越えて 世界に新たな自由と人権に満ちた秩序を

20170831_NWO_小

こちらの記事の冒頭のリンクは、2016年8月にオバマ大統領がイルミナティに強硬姿勢をとってからの動きを時系列でまとめたものです。今は日本語しかないので申し訳ないですが、ぜひご参照ください。


イルミナティの陰謀群

イルミナティの陰謀の数々
世界の組織犯罪、先進国テロの大部分を占めていると言われています


イルミナティの陰謀群についてまとめた記事です。世界中の組織犯罪、先進国テロに大きく関わっています。日本の方はこちらもご覧ください。随時更新してまいります。




Global TI Survey

元NSA職員による全世界のテクノロジー犯罪調査 "Global TI Survey"
日本の被害者の皆さんに回答を呼びかけます


20170705001215e13_小

アメリカNSAの元職員のWilliam BinneyさんとJ Kirk Wiebeさんが、全世界に向けて英語による集団ストーカー・テクノロジー犯罪の調査を行うことになりました。ここでは、日本の皆さんに向けて、できるだけ分かりやすく英語での送り方を解説いたします。




電磁波の計測を行ってください

Sonic Tools (iphone・ipad用 音・振動・磁界計測アプリ)

20170710_ソニックツール_2_小

Rikki Systems Inc.さんが効果的な電磁波計測アプリを開発されました。我々のテクノロジー犯罪のマイクロ波パルスは素人に分析は不可能ですが、電磁波の強弱を計測して積み重ねることで将来の法的証拠になることが期待できます。ぜひご利用ください。




統一被害者団体の結成

社団法人 全国集団ストーカー被害者連絡協議会の形成 厳格な会員審査を設けます

20170513_握手_小

ここで皆様に呼びかけさせていただきます。加害カルトに対して、純粋な被害者だけで形成される認定NPOを目指したいと思います。現在は素案の段階です。ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。


日本人による純粋な被害者団体

集団ストーカー・認知撲滅の会
20170514_認知撲滅_小

集団ストーカー被害者の会ネットワーク
20170514_被害者の会ネットワーク_小

Eの会
20170602_Eの会_小

ACP 集団ストーカー犯罪(組織犯罪)防犯パトロール
20170514_ACPパトロール_小

自由の砦
20170517_自由の砦_小

ぜひこの統一原告団の形成にご協力いただきたいのが、本当の被害者で構成されている5つの保守系団体の皆さんです。近年、集団ストーカー犯罪において、彼らが最も認知・周知に貢献したと言って差し支えないでしょう。同時に、我々が加害団体と定めているカルト宗教の被害者の会のリンクも掲載します。ぜひご協力ください。


参考図書

20170513_認知撲滅_小
集団ストーカー認知・撲滅
2014/8/8 安倍幾多郎 (著)


こちらの書籍は、読ませていただいて、特にローテクの集団ストーカー行為について、おそらく日本の資料の中で最も優れていると思います。被害者必携の著書です。未購入の被害者の皆さんはぜひご購入を !!


参考サイト

集団ストーカー現象について考える
20170518_集団ストーカー現象_小

AGSAS
20170518_アガサス_小

集団ストーカー.info
20170518_集団ストーカーinfo_小

集団ストーカー辞典
20170518_集団ストーカー辞典_小

これら4つのサイトは、集団ストーカーが認知される初期段階から被害について鋭く切り込んでいます。その情報は、今も色あせていません。日本の集団ストーカー周知の功労者です。ぜひご参照ください。



NPOから加害者の排除を

NPOには加害サイドの人物が多く参加することがあります
勇気をもって申し上げます


20170511_nocult1_小

NPO理事長あてに、運営サイドに入り込んでいる特定新興宗教団体員を定款によって参加できないようにする理事会決議を行うよう要請しました。これまで、加害者のやりたい放題だった都市もあります。NPOは、より健全な運営が必要です。このことは、避けて通れません。ひとりでも多くの健全な被害者に、運営サイドに立候補していただくようお願い申し上げます。



ASKAさん、頑張って !!

700番 第二巻/第三巻 ASKA
ASKAさん、光を当てていただいてありがとうございます


20170216150912135_小

ASKAさんは、2017年2月17日発売の著書で集団ストーカー被害について触れられました。我々の犯罪に光を当てていただいたことになります。ASKAさんはこの犯罪に負けられる方ではありません。音楽活動、頑張ってください !!


700番 第一巻 ASKA
ASKAさんは間違いなく未認定犯罪の被害者です


20170319_ASKAさん_小

ASKAさんが、女友達の被害について相談に乗った後に、ASKAさんが盗聴盗撮被害を受けた経緯が克明にまとめられています。こちらも被害者必携の著書です。



京都大学であったこと

私が京都大学で集団ストーカー犯罪を受けた起源 支援者の皆様のおかげで卒業できました

20170220_kyotou_小

私が集団ストーカー加害行為を受けていた起源が、京都大学の1回生のころであることが調査によって分かりました。当時、助かる被害ではなく、岡田敬司先生杉原保史先生はじめ、皆様のサポートがなければ卒業できませんでした。当時私に関係した皆様にご覧になっていただきたいです。



緊急時のお問い合わせ 

孤立している方、緊急時の方は遠慮なくお問い合わせください。自殺を考えている方がおられましたら必ず踏みとどまってください。

20150308_緊急時のお問い合わせ

上記ボタンをクリックしてください。緊急時の方は積極的にご利用ください。ただし、ご返信は被害相談に限定させていただきます。


20161201_まとめ-min_小
集団ストーカー・テクノロジー犯罪 被害記事まとめ

お問い合わせをご検討の方、被害についてお知りになられたい方はまずこちらの記事をご覧になって下さい。被害のまとめ記事です。随時更新して参ります。
(2016年11月8日更新)


20150516190523cb7-min.jpg

プロフィール 

20130308183551b1b-min_1.jpg
author : Masanori Kawasaki
川崎正典

I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan.I am a menber of the Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization. I am a graduate of Kyoto University.

集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より集団ストーカー・テクノロジー犯罪の法制定を実現するためブログを開設。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク会員。京都大学総合人間学部卒。

My twitter ⇒ @masa_kawasaki



世界の被害者団体ほか

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
20140520231128317-min.jpg

FFCHS
(アメリカの被害者団体)
20160630081551bf8-min.jpg

ICAACT
(欧米の被害者団体)
20140520_ICAACT-min.jpg


COVERT HARASSMENT CONFERENCE 2015
(ベルリンの国際会議 2015年10月)
201503151204389a9-min.jpg




NPO出版の被害報告集

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
商品詳細を見る

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
商品詳細を見る

NPO法人で掲載者を募り、内山治樹氏のご努力により出版された被害報告集です。被害の実態がすべて記載されています。ぜひご覧になってください。

これまでの成果

サブリミナル・メッセージの取り組みが成し遂げたもの

われわれのサブリミナル・メッセージの取り組みによって様々な事項が国際的合意を得ています。これら一連の成果のまとめ記事です。当ブログのサブリミナル・メッセージの取り組みをお知りになるために最も適した記事です。ぜひご覧になって下さい。

20151115121419279-min.jpg




過去のおすすめ記事

NO.1
201510211641457f0-min.jpg
被害者全員で国連に被害を報告しよう
拷問に関する国連特別報告者、ジュアン・メンデス氏へのメールの書き方



NO.2
20160610084049c09-min.jpg
集団ストーカー被害について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.3
20160610084047843-min.jpg
テクノロジー犯罪について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.4
20121227145740dba-min.jpg
サブリミナル・メッセージ
メディアで進められる水面下の交渉



NO.5
20140202060519b10-min_1.jpg
思考盗聴について
被害の経験によりここまで分かっています



NO.6
20130917135330161-min.jpg
私が提言する日本の被害者のとるべきスタンス 国際的に包括的に解決を進める必要があります


NO.7
20161108022836523-min.jpg
メディアのサブリミナル・メッセージの実態 解決したい勢力と加害勢力の熾烈な戦い


NO.8
201201111249533b8-min.jpg
原告団を形成して国の責任を追及する
被害者で団結して社会に訴えかけよう



NO.9
201511100620190b2-min.jpg
特定新興宗教団体は日本人の思考を読みたい放題 一刻も早く規制を実現しなければなりません




ご家族の皆様へ


集団ストーカー被害は被害者一人で乗り越えるには大きな困難が伴います。場合によっては被害者本人が自殺に至る可能性もあります。それを防ぐにはご家族の方の理解がなければなりません。新たにカテゴリ「ご家族の皆様へ」を設け、集団ストーカー被害者のご家族の方へのメッセージを綴りたいと思います。ぜひご覧になってください。2015年11月11日、ご家族のためのQ&Aを追記しました。ご参考下さい。

2015111114094119c-min.jpg

第一回記事
家族は被害者をどう理解すればよいか
~問題解決に必要な家族の力~




被害者全員で国連に被害を報告しよう

国連の拷問に関する特別報告者、ジュアン・メンデス氏⇒国連サイトへのリンク)が全世界のテクノロジー犯罪・集団ストーカー被害の報告を受け付けるということです。これを機に日本のすべての被害者に呼びかけます。下記のアドレスに所定のフォームで被害報告をお送りください。(9月23日英文の書き方を解説しました。

なお、現在ではメンデス氏にすでにメールが送れなくなっているようです。日本の被害者の皆様はお気を付けください。日本での被害史上最も重要なアクションのため、この記述は残します。ご参考ください。

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】

TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
Please spread this fact !!

Queen Elizabeth to Provide Funds to Save Victims
- Starting a project for Illuminati atonement -


20171017_朝日_小

It has been reported that to combat them, the United Kingdom, and in particular Queen Elizabeth, have contributed funds for the relief of victims. They have already started their Illuminati atonement project....


Queen Elizabeth to Withdraw from Illuminati
- Appears to have been persuaded by Lord Jacob Rothschild -


20170905_エリザベス女王_小

As described in the title, Lord Jacob Rothschild has persuaded Queen Elizabeth, and she is now on the point of withdrawing from the Illuminati. Currently, all the plots carried out by the remnants of the Illuminati have been halted...


A Military Victory Has Been Won Against the Illuminati

- America Have Developed an Electromagnetic Wave Radiation Network Technology Using Artificial Intelligence -


20170821_ネットワーク圧_小

The parties working to achieve resolution in the decisive battle against the Illuminati in Japan have deployed a system to discharge electromagnetic waves on the network using artificial intelligence (AI). This has provided a way for the American army to neutralize an all-out attack by the illuminati in an extremely short period of time.


Restoration of “The Council of 13” Members
- Promise to Develop the Illuminati Atonement Project -


20170905_13評議会_小

As of today, all of the members of the “Council of 13” have decided to betray the Illuminati.They have also decided to take part in the Illuminati Atonement Project to come to the rescue of victims of the Illuminati’s crimes.


Mind Reading

- We know the following from the experiences of victims up until now -


20170507_brain.jpg

Mind reading is the technology for connecting to humans like mobile telephones, where the connecting human senses the sensations (thoughts) of the victim...


The Source of Illuminati’s Power is Mind Reading Technology

- Gang stalking and electronic harassment has developed throughout the world based on mind reading technology -


20161113072913ec0-min.jpg

This article fully uncovers why the Illuminati are capable of exercising world dominance. Now is the time for the whole world to overcome their taboos. People of the world, be sure to spread this truth!


The 911 truth

20170420_911_小

In 911 terror attacks, security staff and Islamic extremists were remotely controlled through mind reading and intervention of consciousness by Illuminati


Successfully reported about Illuminati !!

Ronald Bernard exposes the internal affairs of the Illuminati

- the actual state of the Illuminati continues to be exposed -


20170826_イルミナティ暴露_小

Mr. Ronald Bernard, creator of a Dutch financial institution, has withdrawn from the Illuminati and has published a video exposing the internal affairs of the Illuminati. Please refer to the YouTube video...


De facto report about the Illuminati

- Nicole Kidman is witness to an indictment by the late director, Stanley Kubrick that may have cost him his life -


20170629_イルミナティ報道_小

We can see that in this movie, the director, through his depiction of what is thought to be a satanic ritual, was trying to desperately communicate to the world the truth about the Illuminati...


Thank you, President Trump !!

President Trump’s comments on Twitter made allusions to mind reading
- America is at the point of recognizing organized stalking and electronic harassment -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump suggested in Twitter about electronic harassment and mind reading. After receiving a report from the Obama administration, President Trump became aware that they have mind reading technology. President Trump was unable to hide his surprise.


President Trump’s Misspelled Word is a Subliminal Message to Defeat the Illuminati
- President Trump, We are so sorry -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump sent out a tweet with the misspelled word “covfefe”. This is a subliminal message to support the victims of the Illuminati, whose crimes are being spread around the world with such fury....


Possibility that the Trump Camp and Jared Kushner Suffered Mind Reading by the Illuminati

- Very likely that they are being targeted as they move forward with exposure -


20170529014929c75_1.jpg

As President Trump, therefore, progressed with the exposure of his political opponents, the Illuminati, the enforcement officers of the Illuminati may have carried out mind reading on Jared Kushner as reference information for the investigation...


Fight on !! President Trump

- Only Trump can solve the problem of Illuminati gang stalking and electronic harassment -


20170521_トランプ大統領_小

Looking from our perspective of solving the problem of gang stalking and electronic harassment by the Illuminati, there is nobody who can do this better than President Trump...

-May 29, 2017-



The NPO's Action

Covert Harassment and Overt Harassment in Japan
- The document submitted to Mr. Mendez of the UN -


201510211641457f0-min.jpg

Presenter: Terukatsu Ishibashi (The Chief Director of Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization in Japan)

-October 21, 2015-



Our vision

Rush to form international treaties for regulating gang stalking and electronic harassment
- Unless there is regulation at an early stage, there is no future for mankind -


20150607083810ef8-min.jpg

From this year, there has been an increase in international interaction between victims. This signifies that this problem is becoming a truly international issue. On this occasion, we would like to explain about the objectives of us victims in relation to this problem...

-June 7, 2015-



Approach of this blog

To all of you in the international community
- Aiming for a resolution throughout the whole world -


201405311021486fc-min.jpg

This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....

-May 30, 2014-



About the NPO

Technological Crime Victims Network Specified NPO
- Introduction to the victims organization in Japan -


201406041909471a6-min.jpg

The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

-June 4, 2014-

カテゴリ

openclose


サブリミナル・メッセージ記録ブログ
(サブリミナル・メッセージの記録は別サイトで行っています。ご参照ください。)



検索フォーム




リンクについて

リンクフリーです。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の方やこの問題の認知を目的とされる方のリンクを心よりお待ちしています。

ただし、著作権は守ってください。画像・文書の転載はしないようお願い致します。また、英文の一部の記事は翻訳者に著作権がありますのでご注意ください。

最新記事の紹介(1)

完全勝利です(2)

全世界にイルミナティからの完全開放がもたらされた。第一に、アメリカ捜査当局がロスチャイルド家分家の人物を殺害したこと。第二に彼が出資していた巨額資産が底をついたことが理由である。ジェイコブ・ロスチャイルド卿や13人評議会のメンバーはこの出資分を解消させるために、数十兆円規模の出資を敢行している。歴史的な勝利である。

20170920_勝利宣言2小


最新記事の紹介(2)


イルミナティ清算のための最終投資オペレーションを敢行

ジェイコブ・ロスチャイルド卿とロックフェラー家の跡取りの人物の方が、分家の巨額出資に対抗するため、巨額出資を敢行するオペレーションを共同で展開されている。これによって、現在世界中の加害行為のための資金が浄化されている。場合によっては数十兆円が必要と言われており、両氏の貢献をできるだけ考慮していただきたい。

20170913_投資小



最新記事の紹介(3)


ロスチャイルド家分家の人物を拘束

ロスチャイルド家を裏から恐怖支配していたロスチャイルド家分家の人物が拘束された。残るはこの人物が出資していた巨額出資を生産するだけである。世界から恐怖と闇は取り払われた。勇気をもってメディアの方々は報じていただきたい。

20170907_ロスチャイルド分家小


最新記事の紹介(4)


エリザベス女王がイルミナティから脱退

表題にありますように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿がエリザベス女王を説得し、彼女がイルミナティから脱退する方向で話が進んでいます。これをもちまして、イルミナティの陰謀は完全にストップしました。イルミナティ関連組織の方々には、安全な投降をお願いいたします。歴史的な進展です。

20170905_エリザベス女王_小



最新記事の紹介(5)


13人評議会のメンバーが健全化

イルミナティの最高決定機関と言われた13人評議会。このメンバーの健全化が完了した。彼らは、ロスチャイルド家を筆頭として、イルミナティ犯罪被害者の救済など、イルミナティ清算事業を展開していくことを約束した。ぜひご覧になっていただきたい。

20170905_13評議会



最新記事の紹介(6)


イルミナティ残党の一斉掃討に成功

アメリカが秘密裏に天才数学者のもと、新技術を開発していた。人工知能をもとに、自動的に加害オペレーターを認識して、ミリ単位秒で攻撃を命中させる技術である。これにより、解決主体の軍事的優位が明確になり、今後しばらく解決主体が防御オペレーションに敗北することはないだろう。これにより、より一層イルミナティ犯罪が報道できる状態となった。メディアに期待したい。

20170821_ネットワーク圧_小



最新記事の紹介(7)


同和社会・在日韓国人社会にアファーマティブ・アクションを

加害行為をほぼ放棄した同和社会・在日韓国人社会。彼らが永続的に集団ストーカーという暴力を捨てるには、彼らの生活水準が一般の人々と同じになるまでに、法に明文化したアファーマティブ・アクションを行うのがベストであるというアメリカの指摘があった。ぜひご覧いただきたい。

20170803_affirmative_小



最新記事の紹介(8)


日本の各政党の集団ストーカー問題における役割

保守系の被害者の皆様におかれては朗報である。アメリカら解決主体が、自民党に対して、彼らが同和社会に対する健全化を積極的に行うと約束したために、解決主体に組み込むこととした。二大政党をはじめとする各政党が、自らが支持母体でない加害団体を追求するモデルである。ご期待いただきたい。

20170801_ターゲット_小



最新記事の紹介(9)


日本の加害団体についての総括

日本では、1) 日本最大の新興宗教団体をトップとした加害カルト群、2) 同和社会、3) 在日韓国人、4) 在日朝鮮人が加害行為を行っている。このうち、在日韓国人と同和社会はほぼ完全に健全化している。彼らを救済できるのは、彼らを支持母体としない政党である。ぜひご参考いただきたい。

20170520_加害団体_小



最新記事の紹介(10)


頑張って、トランプさん

トランプ次期大統領がオバマ大統領の業績を引き継いでイルミナティ摘発を次期政権で実現することを快諾した。トランプ次期大統領の懐の深さの表れである。日本の被害者の皆さん、政権交代時の混乱はありません。ぜひトランプ次期大統領にご期待ください。

20170116_トランプ氏_小



最新記事の紹介(11)

ロシアも反イルミナティを提唱します

ロシアも、中国同様にアメリカ・ヨーロッパにまたがるイルミナティから迫害を受け得ていた国家である。ロシアのプーチン大統領は以前反イルミナティについて発言したこともあり、彼らの協力は欠かせない。ぜひご覧になっていただきたい。

20161217_ロシア_小



最新記事の紹介(12)


バチカンも正常化します

過去のローマ法王からイルミナティのNO.3を輩出していたバチカン市国も正常化することとなった。英国王室に続き、イルミナティの闇と戦っていくとのことである。反イルミナティの動きが急速に広がっている。期待しよう。

20161122_バチカン_小-min



最新記事の紹介(13)

イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

イルミナティの力の根源は、アメリカで技術開発されてきた思考盗聴技術である。現在、世界の都市部でテクノロジー犯罪のデバイスが配備されており、その圏内にいる人物はいつでも思考盗聴を受ける恐れがある。これによって彼らはソフトな世界支配を実現してきた。この記事をご覧の皆様は、ただちにこの情報を拡散して欲しい。人類はイルミナティに勝利する必要がある。今、その瀬戸際なのである。

20161113072913ec0-min.jpg



最新記事の紹介(14)

イギリス王室が正常化します

イギリスに激震が走った。トップの女性を除いてすべての英国王室の人物がイルミナティを脱退するというのである。現在、集団ストーカー・テクノロジー犯罪を取り巻く環境が大きく変わりつつある。これでタブーが外された。必ず公になるはずである。

2016111208121875f-min.jpg



最新記事の紹介(15)

トランプ次期大統領、イルミナティ摘発をお願いします

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に選出された。氏は、もともと反イルミナティに関しては親和的な政治家である。氏ならきっとオバマ大統領の遺志を受け継いで完全にイルミナティを摘発してくれるという期待を込めて書いた記事である。ぜひご覧になっていただきたい。

20161109154446d95-min.jpg



最新記事の紹介(16)

President Obama, we know you can do it.

イルミナティを摘発することができるのはオバマ大統領だけである。任期の最後にぜひ彼に摘発を成し遂げていただきたいと思っている方は多数である。頑張って、オバマ大統領 !!

20161103131903e4a-min.jpg



最新記事の紹介(17)

自民党の解決スタンス

このブログを路線転換する。これまで、私は民進党から立候補する前提でリベラル論を述べてきたが、被害者第三極を形成し、自民党の協力を得て解決を目指すことにした。政策遂行能力のある彼らと組まなければ、しばらく日本では解決できないだろうからだ。彼らは純粋な日本人の救済を目指している。ぜひご覧になっていただきたい。

20161025133835d37-min.jpg



最新記事の紹介(18)

集団ストーカー行為を防止する政治的枠組み ③

日本では、世界に対してメルクマールとなるような法案制定が行われなければならない。そのためには、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団によって健全化した自民党と組むことも求められる。被害者が第三極を形成して政権与党に与するのである。

20160925132109f1d-min.jpg



最新記事の紹介(19)

勝利宣言です

アメリカが、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団の協力を借りて、加害秘密結社最高機密施設への軍事突入を成功させた。犠牲者は一人も発生させなかった。これにより、事実上世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪が解決に向かうことになるだろう。人類の勝利である。

20160907043445be9-min.jpg



最新記事の紹介(20)

ユダヤ系の巨大財団が被害者迎合資本を投入しました

2016年8月に行われた加害勢力の総攻撃。これに対抗するためにオバマ大統領はユダヤ系の巨大財団に資本出資を依頼した。彼らはこれを快諾。日本の被害者は寸前で助けられた。この合意により、もう一方の共和党支持の巨大財団も被害者のための出資を約束。協調して解決行動を行っていくことで合意された。彼らには感謝の言葉もない。期待して見守ろう。

201608141827072a1-min.jpg
201608151149288f9-min.jpg



最新記事の紹介(21)

集団ストーカー・テクノロジー犯罪におけるマインドコントロールについて

我々の被害は非常に残酷なマインドコントロールを可能にする。思考盗聴技術の存在によってプライバシーがない状態で熾烈な攻撃を受けるからである。今回は私の事例をもとに高度なマインドコントロールを解説した。ぜひご覧になっていただきたい。

201607130210494c6-min.jpg



最新記事の紹介(22)

同和社会が加害行為をやめる決断をしました

同和社会は自分たちの決定権をもとに行動する決断を行っている。そのため、加害者のオペレーションに参加することもあれば、被害者の防御に参加することもある。彼らが将来解決主体に参与することを期待して、この表示を残すことにする。

201605031238388df-min.jpg



最新記事の紹介(23)

加害勢力の崩壊

特定新興宗教団体に属している在日の方々が、その特定新興宗教団体を裏切り、加害行為をやめることを決断した。もはやこの問題が公になる前の最後の出来事である。被害者の皆さんは注目していただきたい。歴史的な英断である。

20160210012101480-min.jpg



最新記事の紹介(24)

韓国社会の変化

在日社会が変化しようとしている。これまで加害特定新興宗教団体で急先鋒となってきて加害行為を行ってきた彼らが加害行為をやめ、被害者を防御する役割を担うことを誓った。構造的に動かすことができなかった問題が動こうとしている。日本人被害者の皆さんは、彼らの決断を受け入れてほしい。

201601220127406c5-min.jpg



最新記事の紹介(25)

ノーベル委員会がサブリミナル・メッセージの取り組みに参入

ノーベル委員会がその公式ページNobelprize.orgでサブリミナル・メッセージの取り組みに参入した。思考盗聴をはじめとするテクノロジー犯罪の技術が人類にとって最も深刻な危機であるという認識に立ったからだ。中立を前提とする彼らにあって、このようなアクションへの参入は極めてまれなことである。被害者として感謝この上ないことである。動向を注視したい。

20151103113647e91-min.jpg



最新記事の紹介(26)

中国は欧米の秘密結社に対峙します

この被害の胴元である欧米の秘密結社。彼らのパワーバランスが崩れる原因となったのが中国の台頭である。この彼らの影響力は見過ごすことはできない。この問題の解決に中国を巻き込むことは不可欠である。この観点から述べた記事。ぜひご覧になっていただきたい。

201506141251197f5-min.jpg



最新記事の紹介(27)

被害者はレイシズムに陥らないでください

以前にも書いたとおり、一部の被害者がヘイトスピーチの手法を用いて排外主義傾向を強めていることに対する警告である。在日韓国人の方々はすでに一般の市民に対しては集団ストーカーを行わないよう義務づけられている。彼らを加害特定新興宗教団体から切り離すのがオバマ大統領の狙いでもある。日本の集団ストーカー被害者も正常化すべき時に来ている。すべての被害者にご賢察をたまわりたい。

201505061258063a7-min.jpg