小泉進次郎の話す力

年齢で期待されるもの以上を背負う若者たち②
-最終更新日:2010年12月16日(木)-


小泉進次郎の話す力小泉進次郎の話す力
(2010/12/16)
佐藤綾子

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 同じ若者として年齢以上に正解で期待されているのが自民党の小泉進次郎氏である。麻生太郎元首相は進次郎氏をこのように評している。

 「お父さんと違って普通の人」「政界の石川遼。爽やかであいさつもきちんとしている。出来すぎ」

 このような評価がなされると父親である純一郎氏がどのように普通の人ではないのかが気になるのだが、昨年の衆議院選挙から大車輪の活躍をしているのが小泉進次郎氏である。一見華やかで表参道をまっしぐらに進んでおり、時には嫉妬を買ってしまいそうな氏だが、筆者は実際はこうだと思っている。「小泉家において一家の浮沈を一身に受けることになってしまった若者」である。

 政治の世界はそれほど甘くない。進次郎氏も、世の中にアウトプットするきれいな情報とは違う場所でもがいているはずである。父親が華やかな首相として一世を風靡して以降、退陣すればとたんに一家は苦しくなる。純一郎氏が自らのカリスマ性に限界を感じて引退を表明する中、政治家一家として体裁を保つには進次郎氏に一手に託すしかないのである。

 その中でよくこれだけの働きができるなと筆者は思ってしまう。通常の若者なら逃げてしまう重責を軽々とこなしているようにも見える。実際はかなり辛い思いをしているに違いない。当初は親の七光りのようなフィルターを通じて見られた進次郎氏、私はここにきてかなりの能力を有していると感じた次第である。

 その理由の一つに、行動の安定感。司会をやってもマスコミに対するコメントも一流。ブレることがない。その二に、その胆力。誰に対しても忌憚ない表情で接することである。そのさまに次第に評価を変えていった人も多いのではないだろうか。筆者は進次郎氏は小泉家ではいわゆる麒麟児と呼べる人物だと思っている。激動の乱世で、息子まで卓越した能力を持っていた中国三国志時代のの司馬懿仲達と司馬師・司馬昭親子を髣髴させるのである。

 個人的に、進次郎氏はその学歴の高さから高度な政治主要著書を早めに執筆したらもっと箔がつくのではないかと考えている。恐らく、これからの日本の政治を担って変えていくであろう若者。父親の純一郎氏が「苦労をかけてすまない」という思いを抱いているだろうことを肌に感じながら今後の活躍に期待する。読者の皆さんはどう思われるだろうか。




覚悟。

年齢で期待されるもの以上を背負う若者たち①
-最終更新日:2010年12月16日(木)-


覚悟。覚悟。
(2009/12/23)
福田衣里子 写真・初沢亜利

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 今回は昨年の衆議院選挙で肝炎問題の原告でリーダーシップをとった福田衣里子さんの書籍を紹介する。

 彼女は、長崎生まれで大学時代には私の実家のある広島県の大学に通っていた。その時医者に告げられる。「あなたはC型肝炎です」。それから彼女の闘病生活が始まった。筆者の指導教官の一人だった小山静子氏は学生生活に学生の「先生の20代はどうでしたか?」という質問にこう答えている。「(教授を目指したので)青春なんて一つもなかったわよ」。

 福田衣里子さんも同じである。闘病生活ばかりで自宅から満足に外出もできずに毎日を過ごし、それが終わったら肝炎訴訟に身を投じたからである。彼女はC型肝炎のインターフェロン治療を開始した。それも治る確率は非常に低いものだった。このC型肝炎、幼いころの予防接種で注射器を使いまわしたことが原因であり、国に責任があることは明確である。彼女は幼いころから若くして発症することが決まっていたのだ。

 彼女は奇跡的に2回にわたるインターフェロン治療で完治することになる。それが決意で政治家に立候補したという。彼女は政権交代のうねりを受けて同じ選挙区の強豪を打ち破って当選する。そして、議員生活が始まった。この闘病から議員生活で肝炎対策基本法が成立するまでの彼女の動きを彼女自身が執筆したのが本書である。

 福田衣里子氏の立候補の裏を推察すると、恐らく闘病生活などで落ちた体力を回復するために相当無理をして運動を行ったはずである。また、彼女が立候補するということは、肝炎問題解決のプレッシャーを一手に背負うものである。その年齢で期待されるもの以上を背負う福田衣里子氏の心境はいかばかりだろう。1回生議員でなかなか表に出てくることはないが、今でもなお世間の温かい目が注がれるべき存在であると筆者は思うのである。どのような時代においても彼女のような理不尽な問題の被害者が救済されるべきだと思ったので今回は彼女の記事を書くことにした。読者の皆さんはどう思われるだろうか。真剣にお考えになってほしい。




川田龍平 いのちを語る

薬害エイズ問題という高いハードルを克服した日本
-最終更新日:2010年12月10日(金)-


川田龍平いのちを語る川田龍平いのちを語る
(2007/06/01)
川田 龍平、志葉 玲 他

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 筆者が青年時代に社会問題となった「薬害エイズ問題」。先天的な疾患である血友病とは、血が出たときに瘡蓋(かさぶた)が形成されない病気であり、輸血が必要となる。しかし、その輸血製剤がHIVウイルスに汚染されていたらどうだろう。生後間もなくこの投与を受けたために一章HIVポジティブとして生きていかざるを得なくなってしまうのである。

 川田龍平さんはそのような中で、筆者と同年代でありながら大学生の時代に原告団のリーダー的存在として活躍された。そして大学の講師となり、現在ではみんなの党から立候補して参議院議員となられている。裏には多量の抗HIVウイルス剤のカクテル投与を受けなければならず、過酷な闘病生活のなかで議員生活を送られている筈である。上記の著書はそのような川田さんのご活動がわかりやすくまとめられた書籍である。ぜひご覧になっていただきたい。


「みんな」の力 ―小さな政府で日本は飛躍する! (宝島社新書314) (宝島社新書 314)「みんな」の力 ―小さな政府で日本は飛躍する!
(宝島社新書314) (宝島社新書 314)

(2010/06/10)
渡辺 喜美

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 前回の参議院選挙ではみんなの党が躍進した。川田龍平さんもみんなの党に所属して立候補された。党首の渡辺喜美氏の政治的主張が一読で分かる書籍である。江田氏との共著などもある。これらの書籍をぜひご覧になっていただきたい。

 筆者の「新自由主義」に関する所感を述べさせていただくと、現在は苦難の状況に置かれているが、かならず必要な思潮であるということである。新自由主義とはひとことでいえば小さな政府を志向するということである。日本では小泉首相の政治的スタンスとして有名である。しかし、リーマンショックによりこの政治形態に疑問符が打たれ、一時期かなり落ち込んだ。それでも参議院選挙で躍進したのは、日本の財政再建のためにもっとも効率の良い考えであり、庶民がそれを見抜いたからだろう。

 現状に至った経緯は、新自由主義の想定した、あるいは意図したところではないというのが私の考えである。私の学生時代から、次世代の思潮として最も優秀な人が所属する考えだという通念があった。世界の民主主義の回復のためには彼らの実力が必要である。新自由主義による小さな政府の成功例として、レーガン元大統領やサッチャー元首相の業績が疑いようのないものとして存在しているからだ。

 前回記事にした日本の人事制度のように、ノーベル賞を受賞したパデュー大学の根岸教授や北海道大学の鈴木名誉教授のような人材をもし日本にとどめておくには不可欠な考え方なのである。また、この記事のように日本企業の硬直化した人事制度において、輸出部門における海外企業と折衝を行うトッププレイヤーや、優秀な技術者を引きとどめておくには不可欠なセクションとなることに間違いないと筆者は考えている。


大臣 増補版 (岩波新書)大臣 増補版 (岩波新書)
(2009/12/18)
菅 直人

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 薬害エイズ問題の時に大車輪の活躍をしたのが現首相の菅直人氏である。当時、さきがけの一議員であった枝野氏とともにこの問題に奮迅した様子が描かれている。この書籍、私は今年7月ごろの就任当初に購入したが、増補版であるにもかかわらず、政治家の著書としてはかなりの売れ行きだったのを覚えている。読んでみると、氏の思想的背景が一読で分かるようになっている。お勧めの書籍である。

 菅氏には、これまで国民主権とは言えなかった政治形態を、政治主導により実現するという考えが中枢にある。そして、そのためには首相が師とあおぐ松下圭一氏の「国会内閣制」の実現が必要だというのである。これまで先進国の中で政治的に停滞した日本にあっては非常にインパクトのある理論である。にもかかわらず停滞する議会の進行、めまぐるしく変化する思潮のなかで、ねじれ状態で胃の痛い思いをされているのだろう。苦渋の国会運営をせざるを得ない状況が続いている。

 私の政治における考えは前回の記事で述べたとおりである。このコラムには考え方の違うスタンスが複眼的に掲載されている。プライドをもってこれらの調和を保つとき、日本は先進諸国のなかで先駆的な政治形態を実現することができる。いま、菅首相を先頭にそのような動きが加速していると考えられる。日本の政治のプライドの見せ所である。

 そして、この問題の解決と被害者の救済のために早急な対処が必要な状態にある。同じ被害者のブログで知ったのだが、自殺された被害者のことを思うと胸が痛い思いをする。このことを日本のすべての政治家にご理解いただき、早急に対処して欲しいというのが筆者の本音である。




五体不満足

-最終更新日:2010年11月6日(土)-


五体不満足 完全版 (講談社文庫)五体不満足 完全版 (講談社文庫)
(2001/04/04)
乙武 洋匡

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 最後に、本日の読売新聞の34面に乙武洋匡さんのインタビューがありましたので、これについて最後に記事を書きたいと思います。

 筆者が大学のころに出版された「五体不満足」は、当時大きなセンセーショナルを日本に巻き起こしました。筆者も全文読んだのを覚えています。乙武さんは今日の読売新聞のインタビューでこう述べています。「僕は両親や学校、近所に恵まれていた」。確かにそうかもしれません。しかし、私にはそれ以上に明るさを世間にふるまう乙武さんの精神的な強さがあるのではないかと思います。

 私も自身の家族の闇から福祉の世界を志しましたが、一般に世間にアウトプットされている情報というのは「きれいな情報」で、何らかの問題を抱えた本人やその家族の実際の苦労というものはなかなかアウトプットされません。そして、それがどれだけ辛くこらえなければならないものであるかも私なりに知っています。

 乙武さんも、通常の人が経験しない苦労を人一倍経験されているはずです。それを表に出さないで笑顔で人々に希望をもたらす存在がどれだけ大変か。乙武さんの話をこの問題に転嫁して非常に申し訳ないですが、「集団ストーカー」の被害者も同じ苦しみを抱えています。そして、私なりにそれをできるだけ社会に訴えていかなければならないと思っています。

 最後に、乙武さんが教師になるまでの胸の内を書いた著書を紹介して末尾とさせていただきたいと思います。

だから、僕は学校へ行く!だから、僕は学校へ行く!
(2007/03/27)
乙武 洋匡

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自由と繁栄の弧

麻生太郎氏、「自由と繁栄の弧」一考
-最終更新日:2010年11月5日(金)-


自由と繁栄の弧自由と繁栄の弧
(2007/06)
麻生 太郎

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 この書籍、私がサラリーマン時代に出会ったIBM系のコンサルティングに勧められた書籍である。当時、麻生太郎氏の総理大臣就任が確実視されていたころだったと思う。筆者は早速本屋に出向いて購入した。読んでみて、氏の外務大臣時代の豊富な経験から日本のあるべき外交戦略を導き出しておられ、非常に読みごたえがあったのを覚えている。麻生氏の独特の言葉遣いが文章に反映されており、親しみをもって読める内容になっている。

 このような言い方をすると麻生氏に失礼なのだが、麻生氏は私のようなオタクにとって神様のような存在なのである。筆者にかなり深刻なオタ属性があるのはこれまでに読んで薄々感づかれているのではないかと思う。筆者は、これだけサブカルチャーに良質なコンテンツがたくさんある日本において、なぜその輸出がうまくいかないのかもどかしいのである。

 日本はほかにも一流の技術をもちながら輸出がうまくいかないケースが多い。前回触れたように、技術はあるのだが世界標準がなかなか作れないのである。これは理系の方にはほとんど責任がない。コンテンツ輸出における戦略性に乏しいのである。そのために国際特許の取得という意味においても出遅れている。

 例を挙げてみよう。初期型プレイステーション3 60Gバージョンである。これには目玉のSACD機能がついている。これを侮ることなかれ、CELLの圧倒的な処理能力で出力されるデジタルアウトの音質は下手なピュアCDプレイヤーを凌駕するのである。しかし、結局普及化のためにこの機能が削られた。何とも惜しいとしか言いようがないのである。(筆者は必ず将来この技術をソニーが生かす時が来ると思っています!!)

 このように、日本はコンテンツ輸出に弱みを持っている。そのためにはどうすればいいか。「日本企業のガラパゴス化」において触れたように、トッププレイヤーに破格の待遇で企業内において処遇するほかないのである。例えば特許の面においては弁理士が活躍するだろう。海外戦略のためには英語も不可欠である。楽天の社内における英語標準語化はその先駆的な試みだろう。このように、日本に様々な人事制度の特色をもった企業が共存しなければならないのである。世界標準が生みだす土壌はここにあるのである。

 最後に、上の広告はハードカバー版で定価が高いものである。装飾が美しいのと筆者が購入したのがこちらなので、ハードカバー版を持ってきた。今では、下記のような文庫版もある。ぜひご覧になって頂ければと思う。

自由と繁栄の弧 (幻冬舎文庫)自由と繁栄の弧 (幻冬舎文庫)
(2008/09)
麻生 太郎

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【2010年11月4日(木)】

 日本のコンテンツ輸出として近年もっとも成功しているのがプロ野球選手のメジャーリーグ移籍である。すでに国内のプロの実績がメジャーリーグの登竜門になりつつある。当然、選手にとってはできるだけ国内で実績をあげて、早くに移籍したいという気持ちに駆られるだろう。
 たとえば巨人の上原投手も移籍したのが晩年になってからである。これは巨人でこれだけ活躍したことに対する温情という意味合いが強かった。それがいざ移籍してみると今年は大活躍だ。上原投手にとってはこの上ない気持ちだろう。
 同様に、メジャーリーグに挑戦する実力があるのになかなか行けない選手もいる。ダルビッシュ投手がそうだろう。若くして将来を有望され、非常に堅苦しい生活を送らざるを得なかったに違いない。ワールド・ベースボール・クラシックでも大きな活躍をした彼に、日本人を上げてメジャーリーグに挑戦することを応援してほしいと筆者は願うのである。





いじめの政治学

~中井久夫 「アリアドネからの糸」より~
-最終更新日:2010年10月29日(金)-


アリアドネからの糸アリアドネからの糸
(1997/08/08)
中井 久夫

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 この中井久夫氏の「アリアドネからの糸」に収録されている「いじめの政治学」もかなりいじめ現象に深く斬りこんだ名著です。あまりに生々しい「いじめ行為」の分析がされています。

 氏は、いじめの過程を「孤立化」「無力化」「透明化」と三段階に分けて説明しています。

 簡略に説明すると、まず、ターゲットは、グループ内で最も権威がある人間に巧妙かつ意図的に、お互い示し合わせて「孤立化」させられます。そして抵抗することができないように暴力を含めたあらゆる方法で「無力化」されます。これは初期に激化します。当初逆らえないようにしておけば、後は脅しだけで済むようになるわけです。そして「透明化」です。一度無力化されて逆らえないようになったら、それが当たり前の状態になります。この段階では、いじめがエスカレートしない日が「幸運な日だった」と感じてしまう息を殺した状態になってしまいます。

 この「いじめの政治学」では、古今東西のあらゆる歴史における専制者の支配の事例などから考察が行われているところが凄いところです。

 そもそも自由意志によって自発的に自由を完全に放棄することなどありえない。エーリッヒ・フロムのいう「自由からの逃走」の誘惑は隷属へのほんの入り口まで魅力的であるにすぎない。そこを過ぎれば「しまった、こんなはずではなかった」と後悔するがたいていは晩い。一部は加害者の手下になるが「こんなはずではなかった」と言いつづけるはずだ。(同著 p.14)

 「いじめ」に安易に迎合してしまうことによって「主犯格」に自由をからめ取られてしまうパラドクスをこの文章は端的に表現しています。ヒトラーをドイツ社会が受け入れたとき、当初は甘美な言葉で魅力的だったでしょうが、その安易な迎合がホロコーストを生んだという訳です。

 氏はまたこのように述べています。

 外でのいじめられっこは時には内では暴君になる。しかし、最後の誇りとして家族の前では「いい子」でありつづけようとする場合も多い。最後の誇りが失われそうになった時に行われるのが自殺である。自殺による解放幻想はすでに「無力化」の段階からはぐくまれているが、自殺幻想は自殺を一時延期する効果もある。自分が自殺することによって加害者を告発するという幻想である。家族が初めてわかってくれ、級友や教師が「しまった」と思い「申しわけない」と言ってくれるという幻想もある。実際、自殺幻想が、極度に狭まった世界の唯一の「外」への通路ということがある。(同著 p.19)

 これはいじめられっこの絶望的な心境をずばり言い当てています。告発する手段が未熟な子どもにとって、周囲が自殺をしたら気づいてくれるといった心境です。自分もいじめられていた当時、このような自殺念慮がありました。同じような心境の生徒が一体この国に何人いて、何人気づいてもらってないのでしょうか。本当に自殺をしてしまっては遅いのだという悲劇が、また新聞の一面を飾ることになりました。

 最後に、自分の経験から、いじめられっこはどうすればいいかを真剣に書いてみたいと思います。いじめを受けている学生の方々も、自殺をするくらいならせめてこれだけのことをしてください。



①周囲にわめき散らす

 筆者も経験していますが、長い間周囲は気づいてくれません。卒業とともに終わるとわかっていても、1年や2年という期間が永遠のように感じられます。ひとことで言えば、「いじめられっこ」は悪くないということです。グループの中ではいろいろな理由をつけて悪者にされて周囲に言えない環境を作り上げられます。ここはひとつ勇気をもって誰かに相談してください。自分の経験上、わかってくれる人は10人に1人もいません。誰彼かまわず相談してください。泣き寝入りするだけ損です。

②ネットの掲示板やブログで告発

 今のいじめは筆者の学生時代よりさらに陰湿化しています。学校裏サイトなどが典型的なものです。インターネットを利用して一人の学生だけアクセスできないようにします。そして、そこでは次の日にどのようないじめをするかいじめっ子が裏取引しているようなケースもあります。残念ながら、世の中は自発的に気付いてくれるようにはなかなかできていません。筆者の時代にはなかった方法ですが、同じインターネットで訴えるという方法も効果的です。それで学校で問題になればしめたものです。自分も一回、インターネットの掲示板である学生さんがいじめを訴えており、それを他の人が相談に乗っているシチュエーションに出会いました。これからの時代はこのような手段も必要ではないかと思います。

③学校はやめてもいい。命にかえられない

 上にもありますように、いじめられっこの皆さんは、いじめられているうえにさらに「よい子」を演じようとします。自分のケースもそうでした。自分も「親から見捨てられる」と感じて親に相談できない状態が2年続きました。自殺してしまうくらいなら、学校に行かなくていいのです。命にはかえられません。このようなときでも学校が悪いということになりますから安心してください。筆者の場合は教師が適切に対処してくれましたが、そうではないケースが多いと思います。それでも、高校を中退して大検で京都大学に合格した人も知っています。学校に行かなければならないという思いつめをやめてみてください。

④いじめられている人間関係を依存を含めて断ち切る

 「いじめ」は、いったん受け入れるとその状態が続いてしまいます。人間関係など一旦固定していしまってはパターン化するだけだからです。たとえいじめがひどい状態でなくても、そのような人間関係は断ち切ってください。そして、できるだけいい人間関係を作り直してください。別のグループに移ったりすることもいいことでしょう。余裕ができてきたら、自由に友達をえらんで学生生活を楽しんでください。




 これだけ書いても、失われた命は戻ってくるわけではありません。個人的に「いじめ撲滅」などということは歴史的にありえないわけで、いじめが発生した時にどれだけ早く介入して深刻化の芽を摘み取るかが先生方の役割だと思っています。自分の場合は本当に母校に感謝しています。できるだけ多くのいじめを受けている学生が同様に対処されるようお願い申し上げます。また一人の子が成長するには1000人の力が必要だと言われています。1000人にちなんで、ショルティのマーラー交響曲第8番「1000人の交響曲」を掲載して末尾とさせていただきたいと思います。


マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
(2008/10/08)
シカゴ交響楽団
ショルティ(サー・ゲオルグ)ハーパー(ヘザー)

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地域福祉論と社会福祉援助技術

平野隆之先生と成田光江さんには大学院在学時はお世話になりました
-最終更新日:2010年8月29日(日)-


社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)
(2002/03)
平野隆之 平岡 公一 ほか

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 題名の通り、以前掲載した公的機関と専門領域の被害者に対する援助について考えを進めてみたいと思います。ただし、これらを扱う領域は広大であるために、一度の掲載ではすべてを論述できません。今回は、社会福祉学のなかでも「社会福祉援助技術」という領域で考察してみたいと思います。

 社会福祉学を学んだことがない方は、「社会福祉援助技術」っていったい何だろう、と思われるかもしれません。端的にいえば、受験の科目のなかに「国語」があるのと同じように、人を援助する仕事の資格試験の受験科目のひとつです。例えば、社会福祉士や介護福祉士などです。

 内容はといえば、文字通り、「社会福祉学の観点で人を援助する専門技術」ということになります。ただし、社会福祉学固有の内容というわけではなく、人を助けるさまざまな学術領域と範疇がかさなります。例をあげるなら、教育学、精神医学、心理学、看護学などです。何が違うのかといえば、人を助けることにおいて何を重視するかです。例えば心理学は、人の心の働きにおいて困難を抱えている人を助ける学術モデルです。一方で社会福祉学は、社会と人のかかわりを重視します。社会の中でどのように自立して充実した生活を送れるかなどを追求します。だからといって、それぞれの学術領域がお互いのことを排除しあうのではありません。どの領域でも人を助けるためにはさまざまな方法が用いられます。腕のいい心療内科が、薬物療法だけでなく生活のアドバイスや心理カウンセリングなどさまざまな方法でクライアントを回復させようとするのと同じです。社会福祉学では、人を助けるにあたっては、「ジェネラリスト・アプローチ」と呼ばれるように、狭い専門性に閉じこもるのではなく、さまざまなアプローチを駆使して人を援助する専門家がよいとされます。

 ここでは、その人と社会の関係を重視する学術領域である「社会福祉援助技術」において、この問題を抱えた被害者に対して何ができるかを考察してみたいと思います。


高齢者介護における地域包括支援センターの取り組み

 「地域包括支援センター」という言葉は、この記事をご覧のみなさんも聞いたことがあるかもしれません。高齢者の方を介護されているご家庭ならなおさらでしょう。この高齢者介護を例に考えてみたいと思います。

 私の家庭には、この「地域包括支援センター」のお世話になっている祖母がいます。具体的には、月に一度程度「地域包括支援センター」のスタッフの方が来られて、父と祖母を交えて話をします。祖母は要介護認定です。これは、通常の社会生活を自分ひとりで送ることが困難であるために、国から支援を受けているということです。

 高齢者の方は、円滑な社会生活を行うための身体能力などが失われてしまっているケースが多い現状があります。その程度は人それぞれで、元気な高齢者もいれば、歩くことが困難な高齢者もいます。一人で社会生活が行うことが困難で、しかも一人暮らしの高齢者は、重点的なケアが必要です。このように、暮らしにくさを抱えた程度によって、どのように支援するかを「地域包括支援センター」のソーシャルワーカーがヒアリングしながら決定して、ケアスタッフがチームになって必要なサービスを提供します。

 この「地域包括支援センター」は、前身は「在宅介護支援センター」です。2005年2月に制度が施行されました。高齢者が自立して生活できないことによる病気の悪化を防ぐための、「予防介護」という考え方に基づいたものです。これは、以前に申し上げた遠隔予防医療と同じで、社会保障費や医療費を削減するといった目的のものです。

 例えば、私の家の祖母は、父が健康で十分介護することができているので、行政による介入の必要はあまりありません。それでも、孤独になりがちであることや、歩行が困難であることなどから、月に数回デイケアに行っています。どの程度利用する必要があるかは人それぞれです。

 では、必要なサービスはどのように決定されるのでしょうか。話が長くなりましたが、ここで「社会福祉援助技術」という考え方を持ち出してみたいと思います。

 これらの援助は、単純にワーカーの恣意によって決定されるわけではありません。根本的な理念として、高齢者が自立(自律)した生活が行われること、人間らしい生活ができることなどがまず中心に存在します。そして、そのためには何が必要かを計画的に考えます。クライアントの社会環境を調査するアセスメントから始まり、具体的な介入が計画的に行われます。長期にわたるものも存在します。

 以下は、架空の事例ですが、ワーカーが当事者をアセスメントして作成するエコマップと呼ばれるものです。

エコマップ(SHGあり)_初期掲載
【エコマップ(社会福祉援助技術の教科書から作成)】

 このように、家族関係の調査から、当事者だけでなく家族の誰に支援が必要か、またどのインフラが利用できるかをマッピングして、援助計画を作成します。支援に効果があるものはあらゆるものを利用するのが社会福祉援助技術の基本です。援助の方法論は、伝統的に、①ケースワーク、②グループワーク、③コミュニティワークという区分がされますが、これらをすべて駆使するということです。

 このエコマップにもある「地域包括支援センター」は、現在では高齢者だけでなく、DV問題を抱えた家庭に対する介入なども行っています。地域の福祉の総合拠点のという位置づけです。

 このように、社会福祉学を学んだことのない方はなかなか知らない世界ですが、アセスメントを行って援助計画を立てるだけでも、経験がかなり必要な高度な作業です。この方法論が、このブログで扱っている問題の被害者にも応用できないかというのが、今回の記事のねらいです。


この問題の架空の事例から考察

 では、この問題の被害者の架空の事例を作ってみます。自分の被害の経験から作成するという要素が強いですが、このようなものだと思ってください。


太郎さん(仮名) 37歳・男性

【加害の状況】
 数年前から、人による付きまといやほのめかしが始まった。当初にたたみ掛けるように行われたせいで、強い心的外傷を受ける。以後、外出時に必ず加害行為が行われることから、外出が困難になる。
 そのような中でも何とか正社員として働いてきたが、職場での加害行為も含めたストレスの過多のために3ヵ月後に退職。閉じこもりがちな生活になる。
 このままではいけないと思い、精神的に持ち直したあとに就職活動を再開。しかし、就職妨害を受け、どの面接も通過しない。何とか日雇いの仕事に就いている。年収は100万円程度。家族を養っていける状態ではないため、結婚を諦めている。
 加害行為が始まってから数年後、テクノロジーによる加害行為が被害の中心になる。ここで再び精神的な危機が訪れる。これを境に、身体的な不調も顕著になってきた。しかし、現段階では加害行為をやめさせる法的手段が存在しないため、状況の改善はありえないと考え、ほとんど外出することもなく暮らしている。

【家族の状況】
 自宅での家族構成は、父(62)、母(64)、祖母(83)である。親戚が近隣に住んでいるが、この件では相談したことがない。両親には何度も説明したが、ようやく少し理解されるまで1年を要した。その間、父親には、就業が無理な状態で何とか働きに出ろと急かされる。理解がないため、誤解が生じて、家庭内が不和となる。自分以外の家族は加害行為をほとんど受けていない。

【加害までの生育暦】
 少年時代、青年時代は何のトラブルもなく平凡にすごしてきた。周囲と協調的な性格という評判で、成績も上位であった。何の苦もなく私立上位大学に合格。エンジニアを志して、企業研究職に内定。企業での働きぶりも周囲に評されるほどであった。
 ところが、何の前触れもなく加害行為が発生。その後、企業での成績は大きく落ち込む。周囲には誤解されてはならないために相談していない。むしろ、企業のなかのだれが加害者であるか猜疑心におちいる。それまで親しかった同僚が加害行為に及んだためである。結果、精神的に破綻を来たしたために退職を余儀なくされる。



 これはあくまで架空の事例です。(自分のケースでもありません)被害者によっては子どもの頃から被害を受けていたり、高齢者になって受けたり、さまざまです。また、人による嫌がらせが中心であるか、テクノロジーによる加害が中心であるかも個人差があるようです。

 これを、この問題の専門援助職がアセスメントをしたと仮定します。その結果、下記のような社会生活上の困難が抽出されたとしましょう。



カテゴライズされた被害者の社会生活上の困難(あくまで架空の事例です)

【身体的影響】
1-1 睡眠妨害による不眠
1-2 身体への痛みの送信など、苦痛と不快感
1-3 数年にわたる電磁波の集中的な照射で右ひざが弱体化
1-4 常時の電磁波の照射で、知的能力や記憶力が低下
1-5 皮膚に赤い斑点や小さな傷が発生

【心理的影響】
2-1 外出時に強いストレスがかかるために外出が困難
2-2 携帯を向けてくる人間に恐怖感を感じる
2-3 クラクションが鳴ったら恐怖感を感じる
2-4 ぞろ目のナンバーの車を見ると恐怖感を感じる
2-5 誰が加害者かわからないことによる人間不信
2-6 他の人には聞こえない音が聞こえても、平静を装わなければならないつらさ

【仕事に対する妨害】
3-1 意識への介入で仕事に対するやりがいが失われる
3-2 PCに対する介入で作業妨害
3-3 PCに対する介入でデータを失う
3-4 仕事中に外部からの罵声で妨害される

【人間関係の操作】
4-1 親しかった人が急に疎遠になる
4-2 旧友からの手紙が届かなくなった
4-3 近所の目がなぜかすべて自分に対する不審者扱いへと変化
4-4 数少ない友人と会話しているときに威圧的な妨害がある

【社会資源のアクセシビリティからの疎外】
5-1 就職妨害による就業困難 それによる経済的困窮
5-2 図書館での加害行為が激しいため、行けない
5-3 公共交通機関は逃れ場所がないので乗れない
5-4 加害行為をたたみ掛けられたときの避難場所がない

【差別などの社会的抑圧】
6-1 同級生の和からの疎外
6-2 公的機関が被害についてまともに聞いてくれないどころか、加害行為を行ってくる
6-3 両親以外の理解者がまったくない

【家族への影響】
7-1 両親の精神的負荷の増大
7-2 家族内の不和
7-3 兄弟の結婚に悪影響が生じる
7-4 両親の社会的地位の低下
7-5 母親の鬱



 思いつくままに羅列してみました。被害者の置かれた状況がこのようなものであると考えると、相当の苦痛のなかで社会生活を行っていることが想像していただけると思います。この上に、加害行為がエスカレートしたときは、主観的に拷問を受けているかのような感覚におちいります。このような被害事例に、専門領域や公的機関は何ができるのでしょうか。

 上記の介護高齢者に対するエコマップを見てください。医師、看護師、リハビリを担当するPT、ケア・マネジャー、訪問介護員、近隣の住民、セルフヘルプグループの当事者たちが、一人の高齢者のために支援を提供しています。ここで、ソーシャルワーカーがこれらの総合的なバランスをコーディネートする役割を担います。あらゆる方法を駆使してというのはこういうことです。注)

 このブログの問題も同様です。必要なのは、被害者一人に対してさまざまな立場の人が支援を行わなければ、解決も社会生活への復帰もありえません。ここで、表にしてどのような対処が可能かを考えてみます。

被害に対する対処、試作表2_中

 これはあくまでも自分が試しに作ってみたものにしか過ぎません。当事者や専門家の協働によって、さらによい被害者の救済のための計画が作成される時代が来ることを願ってやみません。


注) PTとは理学療法士(Physical Therapist)。また、OTと呼ばれる作業療法士(Occupational Therapist)も高齢者の社会生活上の機能維持のために欠かせません。

 また、セルフヘルプグループ(self-help group)とは、「自助グループ」のことです。例をあげると、難病を抱えた子どもの親の会、アルコール依存症当事者の会、などが挙げられます。当事者が専門家にたよらず、自分たちで社会生活の改善を行うために(self-help:自ら助ける)と呼ばれています。

(今回は社会福祉学をベースに考えてみましたが、今後さまざまな学術フィールドで、自分のできる範囲で集団ストーカー問題を考えてみたいと思います。長期掲載の予定です。)


寄り添って
-最終更新日:2010年10月27日(水)-


寄り添って寄り添って
(2004/09)
成田 光江

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 この書籍をとりあげたのは、大学院生時代にお世話になった方の著書だからです。大学院生といっても、通信制で、それも社会人が中心の講座でした。まずはなぜ自分がこのキャリアを選んだかをご説明します。

 私の大学在学時からの研究テーマは「セルフヘルプグループ」であることは前に申し上げました。なぜそのようになったかというと、学生時代に心理的に何らかの困難をきたしている学生同士の会話の場を設ける活動をしたからです。その形態が自助グループ、つまりセルフヘルプグループの形をとっていました。

 とは言っても、しょせん学生が作ったものですから、運営形態もあまりよくありませんでしたし、人もあまり集まりませんでした。ただし、本当に心の闇を抱えて参加している方もおり、その型にとっては重要な一部を占めていたようです。その時には、今は教授になっておられる京都大学カウンセリングセンターの杉原保史先生にかなりお世話になりました。将来の自分を決定づけるいい体験をさせていただき、感謝の言葉もありません。

 自分がなぜこのような活動をしたかというと、私の家も闇に包まれた家だったからです。私自身も学生生活を円滑に進めない何かを抱えていました。これは、社会人になっても続きます。そこで、私は福祉専門学校の教員を目指すことにしました。学校教職員として働く傍ら、社会人大学院で修士論文を書いて講師になろうとしたのです。

 その時出会ったのが、「寄り添って」の成田光江さんでした。この方は、40代になって同大学の通信制大学を終了しています。そこでの成績が優秀だったために通信制大学院に進学することになりました。自分と同じ平野隆之先生に指導を仰ぐことになり、さまざまなインフォーマルな助言をいただきました。もちろん、自分がこのような家族の闇を抱えていることを動機として社会人大学院という進路を選んだということも含めてです。

 この通信制大学院、相当レベルが高かったのを覚えています。私が教職員をしている隣の学校の副校長も、講師の資格要件を満たすために通っていましたし、現役の家庭裁判所調査官の方も受講されていました。かなりハードな日程の講義を組んであり、論文は通学生と同等のものを求めていました。結果、成田さんは卒業後、すぐにこの大学の実習教員として就任されています。


社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)
(2002/03)
平岡 公一 平野隆之 ほか

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 私はというと、結局この大学院を中退しました。教職員として勤めていた学校で、極めて理不尽な辞めさせられ方をしたからです。今でも、この理不尽が無ければ、福祉の分野あるいは学術の分野を志していたと思います。

 その後、私はプログラマの派遣の後に、企業人事の正社員として実家に帰ります。やるせない思いで全く別の進路を目指すことになります。それでも大学院を続けようと思えば続けられたと思います。しかし、大学院で家族の闇がほぼ解消されて脱力感に包まれていました。続ける理由が見つからなくなったのです。

 その理不尽な辞めさせられ方が今ようやく認められようとしていますが、これなどまさにハリソンフォードがDr.キンブルを演じた「逃亡者」になった気分です。正しいことはいつか認められる。早く民主主義がきちんと機能する社会になってほしいとしか言いようがありません。


逃亡者 [DVD]逃亡者 [DVD]
(2010/04/21)
ハリソン・フォード トミー・リー・ジョーンズ

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 自分のルーツをご説明しましたが、本題のこのブログの問題に戻ります。私の場合は教職員をやめたあたりから加害者に目をつけられて「集団ストーカー」の被害を受けることになりました。被害者の多くは、同様に職を転々とせざるを得ない社会生活を強要されます。場合によっては就業すら困難で、経済難と加害行為による苦しみで命を絶たれた方も少なくないと推察します。

 一刻も早くこの問題に光が当てられ、被害者が救済されることを願って本日の最後とさせていただきたいと思います。




テクノロジー犯罪被害者による被害報告集

~遠隔技術悪用を告発する33名による実態報告~
-最終更新日:2010年10月20日(水)-


テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集
遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告

(2010/05)
内山 治樹

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 今回とりあげる書籍は、この問題の核心をついた書籍です。このブログで何度も取りあげてきましたが、重要な項目なので、カテゴリ「書籍・参考図書の紹介」でもご紹介させていただきます。

 この書籍、初版が今年の5月に出版されましたが、売れ行きが好調であるために来春には遅くとも売り切れになるそうです。しかし、費用が掛かるために重版が難しいという現状があります。

 この書籍は、①当初に理事長の石橋氏のまとめ、②次に行政ウォッチャーの山本節子氏のコラム、③メインコンテンツとして被害者33名の証言集、④最後に副理事長の内山氏のあとがき、という構成となっています。③のメインコンテンツが膨大で、①~④全体の総ページ数は600ページ近くにわたります。これだけの厚みの本が上記のように品薄になるという事態は、通常では想定できないそうです。いかに世の中の潜在的なニーズが多いかを物語っています。

 なお、この書籍には、「集団ストーカー」という単語がたくさん出てきます。恐らく公的な出版物として被害者の状況を正しく表現したのは日本初でしょう。内容は過去にたくさん触れてきましたので、ここでは歴史的意義について述べてみようと思います。

 この被害の被害者は、長年精神疾患であると誤認されてきました。それがこの本の出版によって公的な権威を付与されたに等しい状態となりました。これが最もインパクトのある意義でしょう。容易なことではなく、出版する立場の方が危険な状況にさらされることすら意味します。この本が出版されたとき、私はウェブをチェックしていましたが、紀伊国屋書店は当初からちゃんと掲載していました。しかし、別のブックストアでは検索に出てこなかったりするなど、書店によってはタブー性が極めて強いために掲載を控えるところもあったようです。これは、極めて重い社会問題だということを間接的に意味しています。


 ここでは、「あとがき」の内山氏の文章を抜粋したいと思います。(同著p.590~)

「被害者はこういう事実に対し、絶えず捨て身で立ち向かわなければならないというのが実情です。」

「(集団)ストーキングという悪行は被害を被る者を孤立無援にさせる傾向がありますが、それはこのハイテクを利用した悪行についても当てはまることです。孤立は加害者の思う壺。被害者を孤立させるためには加害者はどんな汚いことでも平然と行います。その最悪の状態から何としても一段安全な場所に被害者を誘導したいという一心でこの被害者団体は存在しております。」

「新聞を始めとするメディア方面もそろそろ受け入れを窺わせてくれています。そういう雰囲気からこの事態が世に認知されるのは時間の問題だと私は思っています。」



 我々被害者は、一刻も早くこの問題が世間に認知され、救済されることを心より願っています。政府関係者の皆様、マスコミ関係者の皆様、大変な問題でありますが、何卒よろしく申し上げます。


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【内山氏作成の書籍のポスターです。ぜひご覧になってください。】



 この書籍の内容について触れた記事としては以下のものがあります。

 被害について(1)~ブログをはじめるにあたって~

 被害について(2)~被害の概要(前半)~

 被害について(3)~被害の概要(後半)~

 ほかにも、この被害の基礎的な記事の延長線上に考察しています。右のプラグイン、カテゴリ一覧などからご覧になって頂ければ幸いです。

(▼続きを読む▼に8月10日・11日の被害記録を掲載いたします。ぜひご覧になってください。)




▼続きを読む▼

民主主義における自由とは何か

-最終更新日:2010年8月7日(土)-


 民主主義社会でこのような被害が起きた。それを民主主義社会はどのように乗り越えなければならないかということを考える必要があります。それには、民主主義が内包する「自由」という考え方を確かめておく必要があります。ここでは、自由主義について考えてみたいと思います。

 自由という概念が政治においてはじめて考えられたのが、17世紀、イギリスのジョン・ロックの思想といわれています。自由主義とは、当時の専制国家の権力を抑制して個人の権利を認めようという動きから始まった思想であり、例えば現在の日本であれば基本的人権の尊重などがこれにあたります。ジョン・ロックの思想は後の市民革命につながったといわれています。

 その後、経済活動についても自由主義が持ち込まれました。18世紀のアダム・スミスです。これは産業革命のときの自由主義経済を支える考えを示したもので、現在に至るまで自由主義経済の考え方の基本となっています。

 また、一方で国が経済にあまり介入しない自由主義経済に対して、大きく介入して経済を立て直すような場合を計画経済などと呼んでいます。歴史はこの繰り返しで、自由主義で経済がうまくいかないときは国家の経済介入のニーズが発生しますし、国家の計画性が失敗したときには経済の自由主義にニーズが発生します。

 1929年の世界恐慌の後には、計画経済的な考え方(ケインズ主義)が主流になりました。また、計画経済的な政策によって財政危機に陥ったら、サッチャー政権やレーガン政権のように自由主義経済の考え方が主流となりました。考え方によっては、現在はこの二つの考え方の両方が必要な時代といえるかもしれません。

 そして、最後にこの被害について述べるなら、世界的な競争がエスカレートしたという社会の流れ、そして何よりも恐ろしい技術がこの暴走に寄与してきたのではないでしょうか。そこには、特定の考え方は関係なかったのではないかと思います。

 理論上ではどちらの傾向が強い民主主義社会でもこのような現象が生じる可能性を理論的に排除できません。ですから、考え方は関係ないという結論に達ました。

 この問題と、その恐ろしいまでのマインドコントロールに打ち勝つには、民主主義を信じる強い精神が必要です。それをこのような方法によってコントロールすることは民主主義の理念に大きく反するものです。それによって、個人の人格や精神が破壊されてしまったり、人生が損なわれてしまってはなりません。この技術によってもたらされる被害は、個人と社会の自由を求める強い意志によって打破されなければなりません。

 また、安易に社会や個人がこのような加害行為に迎合することも、再びこの被害を暴走させてしまうことになります。社会全体がこの問題に危機意識を持ち、再発と被害の深刻化を防ぐという意識を常に持つ必要があると思います。

 この被害は、被害者の「自由」を大きく侵害するものであり、これを私は民主主義の衰退と表現しました。上記で考えた「自由」という権利を獲得して進化させるのに、人類がどれだけ苦労したかを改めて考えなければなりません。

 再度申し上げますが、このように恐ろしい技術と加害行為を加速させる社会の流れが悪い。そこに考え方は関係ない。これを強調してブログを再開させていただきたいと思います。


【記事の参考図書を追記 2010年10月7日(木)】

国富論〈1〉 (岩波文庫)国富論〈1〉 (岩波文庫)
(2000/05)
アダム スミス

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国富論

アダム・スミス著
-最終更新日:2010年10月8日(金)-


国富論〈1〉 (岩波文庫)国富論〈1〉 (岩波文庫)
(2000/05)
アダム スミス

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 おなじみ自由主義経済思想の原点となるアダム・スミスの代表作。「神の見えざる手」であまりにも有名である。これは、自由意志を持った国民の総体で形成された市場こそが、国家に効用最大化をもたらすという意味で使われる。

 政治的自由を最初に訴えたジョン・ロックから、専制国家によって恣意的に左右されてしまいがちな市場を民主主義的主体である市民に取り戻すという強い意味合いが込められているのだろう。

 系譜的に、自由主義経済の思想は、現在ではハイエクやフリードマンに受け継がれ、世界的な政治家としてはアメリカのロナルド・レーガン大統領やイギリスのマーガレット・サッチャー首相が有名である。

 また、現在の国家の多様性は、自由主義経済かケインズ主義かの二元論でくくれないほど複雑になっていることについても付言しておく。例えば、グローバリズム時代において「北欧型福祉国家」が一つの成功モデルだといわれたが、こちらはより計画経済的な考え方が強い政治形態である。何が国家にとって最も良いかが、端的に語れなくなった時代に突入したということである。

 しかし、経済的自由は民主主義社会の市民の基本理念の一つであり、民主主義社会とは基本的に自由主義経済社会であることにはこれからも変わりはないだろう。


 下記は、このような考えをもとに書いた記事です。過去の記事ですが、よろしければぜひご覧になってください。




拡散をお願いします !!

故ジェイコブ・ロスチャイルド卿が設立した世界平和基金

陰謀被害者はこちらの基金から賠償されます


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ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、ご生前に、資産の一部を基金として世界平和貢献事業を展開することをお考えでした。遺訓としてジェイコブ卿が行われていた国際金融資本家健全化事業がご子息のナサニエル卿とTI被害者に受け継がれることになりました。また、この基金から我々の陰謀被害者に賠償を行ってくださいというご遺訓を残されました。私は滞りなくこの事業を完遂させることをここにお誓いいたします。ジェイコブ卿、私の人生を拓いていただいて誠に有難うございました。どうか安らかにお眠りください m(_ _)m




「西側」の神話の再構築

哲学の上位に布置する神話



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故ジェイコブ・ロスチャイルド卿とTI被害者が形成したこれからの国際金融資本家の「哲学」それを永続化浸透するための神話の再構築をナサニエル・ロスチャイルド卿との共同作業として行わせていただきました。故ジェイコブ卿のご遺訓は「強靱な西側の再統合」でした。時代の悲劇なき移行を我々は完遂しなければなりません。皆さま、急ぎましょう。ナサニエル卿、何卒よろしくお願い致します m(_ _)m



市民の皆さまから意見を国際金融資本家が汲み上げる芸術システム

カリスマの相互承認


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ナサニエル・ロスチャイルド卿が新たに設計された芸術の世界における統治システムです。この間、故ジェイコブ卿の世代継承のために一定割合民主主義社会を統制していましたが、これを緩め、市民の皆さまの選任されたカリスマを国際金融資本家が承認するゆるい社会形態に戻したいとのことです。ロマン主義の分厚い中間層による黄金の民主主義時代を取り戻そうという故ジェイコブ卿のご意志に依拠しています m(_ _)m



ジェイコブ・ロスチャイルド卿

私を見出していただいて本当にありがとうございます


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ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、死に絶えていた私を見いだしていただいて引き上げていただきました。お亡くなりになられ、悲痛な思いを隠せません。文章を書いて涙が出て胸が張り裂けます。どうか安らかにお眠りくださいm(_ _)m




ノーベル委員会がサブリミナル・メッセージの取り組みに参入

人類の威信をかけて規制に結びつけます


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この記事を書いたのが2015年11月3日ですが、この頃からノーベル委員会がサブリミナルメッセージの取り組みに参加しましたので、重要な記録として掲載いたします。ロスチャイルド家たち国際金融資本家と平和主義者/平和活動家の皆さまと部分共軛性を形成していただければ幸いですm(_ _)m






仏、ダヴィド・ロチルド卿の世界平和貢献
マクロン大統領の多大なリスクを負った終戦外交


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フランスのマクロン大統領が2022年~2023年にかけて、立て続けにロシア・中国を訪問し、終戦外交を行われました。これは、国際金融資本家健全化の必要性を痛切にお考えのフランス・ロスチャイルド家当主、ダヴィド・ロチルド卿の強い要請があったものと推察されます。同様に、ダヴィド卿は黄色いベスト運動に参加した労働者階級の方々に対する包摂も真剣にお考えです。これからはダヴィド卿の貢献もぜひ取り上げさせていただきます。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m







苫米地英人さんからいただいた「半減期通貨」のアイデア特許権はロックフェラー家に

国際金融資本家の健全化の達成ができたらあなたのおかげです



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日本が誇る頭脳、苫米地英人博士が提唱された「半減期通貨」。原資を国際金融資本として中/低所得者層に資産を還流するアイデアを故ジェイコブ・ロスチャイルド卿がご模倣されました。国際金融資本家の健全化が市民の皆さんに認められたらあなたのおかげですm(_ _)m







エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」

誰でも独裁者になりうる多元社会



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すでに、集団ストーカー・テクノロジー犯罪は、独裁志向を強めた国際金融資本家/グローバリストが開発・展開してきたことが分かっています。これに対し、被害者を当初に日本国内において助けたのは右派/国家主義者の方々でした。多元社会で多様なイデオロギーが交差する社会で、単一イデオロギーの独裁を防いでいかに他者と対話するかが故ジェイコブ・ロスチャイルド卿の永遠の課題でしたm(_ _)m





中・露・南に共軛割合1/3の還元を

ロスチャイルド家の世代継承のご成功はあなた方のおかげです



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2024年2月26日(月)にご逝去されたジェイコブ・ロスチャイルド卿に対し、家督相続に極大のご貢献をいただいた中国・ロシア・グローバルサウスの皆さま。次世代宗主のナサニエル卿が、共軛割合1/3の利益還元を約束させていただきますとのことです。その際には、TI被害者の国内同胞の一時県外機関もご許可いただければ幸いです。これからのご協力を楽しみにしておりますm(_ _)m





韓国の合計特殊出生率の改善を

これまで助けることができなくてすいませんでした


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バラク・オバマ元大統領の温情でした。在日韓国人の方々に仲介を斡旋され、良好な関係を築かせていただきました。今、合計特殊出生率が0.70という国難にある状態で、日本と私自身のことにかまけてお助けできず誠に申し訳ございませんでした。どうか国際金融資本家の皆さま、健全化を韓国の方々、在日韓国人の皆さまをお巻き込みくださいm(_ _)m



ロスチャイルド家はイスラエル・ガザ紛争の調停を目指します

国際金融資本家の総意です



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近日中に、アメリカからはイスラエルに巨額の財政支援、ハマス側からは人質の解放の申し出がありましたが、これはジェイコブ・ロスチャイルド卿たち国際金融資本家の好意的な停戦介入によるものです。引き続き国際金融資本家は最大限の経済援助を通じて停戦調停を目指させていただきますとジェイコブ卿。ロスチャイルド家たち国際金融資本家へのご信任、何卒よろしくお願い致します。



ロスチャイルド家は資産の半分を約50年かけて市場に放出

大文字の統治の回復



20240201_世代継承_中

ロスチャイルド家やロックフェラー家たち国際金融資本家は、資産の半分を約50年かけて緩やかに市場に放出します。特に、中/低所得者層に分配します。これで、黄金の民主主義時代を復権させます。世界の市民の皆さまには、国際金融資本家の世代継承を穏健に遂行させていただくことをお願い申し上げます。




「神の見える手」への転換

意思決定の遅さを国際金融資本家の垂直介入が補完する社会



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坂本龍馬やマザー・テレサさんのように歴史に隠密的に行われた国際金融資本家の市民の垂直的な引き上げ。国際金融資本家の健全化の過程でこれを「見える化」しようという発想をジェイコブ・ロスチャイルド卿が抱かれました。私はそのご愛情を受けていることを公言させていただきます。ジェイコブ卿、国際金融資本家健全化の認証を勝ち取りましょうm(_ _)m





「グローバリズム」の復権

ジェイコブ・ロスチャイルド卿の新たな時代のご構想


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トランプ政権時の民族主義思想の勃興により失墜したグローバリズム。ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、内実ともにグローバリストの健全化を推し進められました。真正なグローバリズムとは何か、真正な自由主義経済とは何かを問われながら改革を断行。現在の「グローバリズムの復権」に至っています。ロスチャイルド家の世代継承の永続性が保証されたら、世界は安泰です。




共軛共通項において交流し、他者性を克服する共栄社会を


分断/戦争を解消するための哲学的対話



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イーロン・マスクさんのXの議論でジェイコブ・ロスチャイルド卿がご導出。国際金融資本家と中国、ロシア、サウス・インターナショナルの共軛可能な共通項を、ひとつひとつ手探りで哲学的手法を用いて検討/模索すれば、お互いの戦争状態を解消することに繋がります。人類全体の知恵で分断と戦争を終結させましょうm(_ _)m



国際金融資本家の窓口を世界に多数設置


非血縁関係の能力ある方を代理人に抜擢し、統治の細分化を



20240214_統治の細分化_中

これまで、ロスチャイルド家、ロックフェラー家たち国際金融資本家は、血族の方々を各地域に展開し、それぞれの執行を行っていましたが、改革と贖罪の意を込めて、能力のある場合によっては貧困層の方を抜擢・登用するとジェイコブロスチャイルド卿。存命中のうちに、可能な限りの改革をと決意されています m(_ _)m





ロスチャイルド家における秘密主義体制の段階的解除

インターネット・思考盗聴技術が拡張した世界では存続不能と判断



20240210_秘密主義克服_中

「インターネット社会の情報共有力と拡散力」、および「思考盗聴技術の発達」により、あらゆる秘密主義の組織体制が存続し得なくなったとジェイコブ・ロスチャイルド卿がご判断。公開する形で、新たな時代でどのようなロスチャイルド家、ロックフェラー家の存続体制があるべきかをご議論いただけますと幸いですとのことですm(_ _)m



日本における集団ストーカー・テクノロジー犯罪の責任

申し訳ないですが、新興宗教セクションの皆さまの責任かと思われます



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結論から、新興宗教セクションの方々の、暴力による支配と集金を狙った、組織の腐敗かと思われます。新自由主義の展開の過程で独裁的な体制を構築するために国際金融資本家が開発/普及したのは事実ですが、新興宗教団体の暴走という結論がロスチャイルド家たち国際金融資本家の最終的な公式見解ですm(_ _)m


ジェイコブ・ロスチャイルド卿「人間共軛」
哲学/現代思想の概念にご利用くださいとのことです


20240124_人間共軛_中

ロシアのウクライナ侵攻、イスラエル/ガザ紛争において、一時国際情勢は交信不能な状態に陥りました。ここでTI被害者が相互の共軛性を確認しながら国際関係を樹立しました。「交信可能な部分において、他者同士が相乗効果をもって情動を交換できることを示す概念」として哲学/現代思想にご活用できないかとジェイコブ・ロスチャイルド卿。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m




腐敗の社会学

家系の永久存続がグループの至上命題



20240107_腐敗の社会学_中

アシュケナージ系ユダヤ人の最終的な解答として、相互侵犯のない多様なイデオロギーの適正な社会配置による共存共栄社会というのがジェイコブ・ロスチャイルド卿とその周囲の最終的な結論です。国際金融資本家が永続的に腐敗することがないよう絶えず緊張感を持ち続けていたいとのことですm(_ _)m





国際金融資本家の人間化を

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が目覚められました


20231218_国際金融資本家人間化_中

トランプ政権の時に国際的に行われたロスチャイルド家たち国際金融資本家の虚像化。これに対し、ジェイコブ卿が実を伴った国際金融資本家の人間化の必要性を強く感じられました。「我々の存在が公になる過程で、人間的な存在になりたい」というジェイコブ卿の痛切なご願望を何卒市民の皆様でお支えください。




ロスチャイルド家の後継者に永続的な人権/平和教育を

ノーベル委員会との共軛性を形成するために


20231128_平和教育_中

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、世界平和貢献を志向される過程で、家族の後継者に人権/平和教育を実施したいと思われるようになりました。これからは、ノーベル賞などの国際主要栄誉賞に国際金融資本家の事象をお取り扱いいただきたいということで、共軛性を形成したいとのことです。何卒よろしくお願い致します。






国際金融資本家のカルマ(=罪業)

時には冷徹な執行を下さなければならない運命を背負っています



20231221_黒ハート_中

この記事だけ国際金融資本家の闇の側面に触れます。主に、敵対勢力からの政治的/軍事的侵略の防衛のために光/闇の暴力装置を絶えず稼働させておく必要があります。西側の体制維持を前提として、このブログで述べたことを最大限守らせていただきますとジェイコブ・ロスチャイルド卿。市民の皆様、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



財政赤字の解消を国際金融資本家の手厚い自立支援により実現

ジェイコブ・ロスチャイルド卿と日本社会の協働




20231110_財政再建_中

結論から、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、国際金融資本家が国家の財政再建を自立支援した前例をおつくりになりたいとのことで、グラミン銀行を基礎理念とした国家の財政再建自立支援を日本で先駆的に行いますとのことです。ジェイコブ卿は、我々国際金融資本家の信認国家で、分厚い中間層の実現もお約束されています。長い付き合い、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



新興宗教装置を国債返済に理念転換

ジェイコブ・ロスチャイルド卿自らがお考えになりました



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結論から、宗教的信心を動機づけとして、生産行為に夢中にさせ、日本の国債返済に結び付けられないかとジェイコブ・ロスチャイルド卿。これによって、日本の財政再建が成功したら、創価学会や統一教会は名誉回復を行うことができるというウィンウィンの関係が形成されます。国際金融資本家の皆さんの最大の世界平和貢献の一環ですm(_ _)m





国際金融資本家とコロナワクチン被害者の協働

医療コングロマリットの真正性を追及します


20231118_ワクチン_中

再びジェイコブ・ロスチャイルド卿が国際社会に光をもたらされます。言論を押しやられ、人権を喪失していたコロナワクチン被害者の方々に国際金融資本の皆さんが包摂を申し出られました。ワクチン開発と普及が人類貢献のために行われたという共軛性を頼りに、両者が解決に向けて協働していきますm(_ _)m



マハトマ・ガンジーさんは国際金融資本家の犠牲者

民族主義的な独立運動でノーベル平和賞を存命中に受け取れず


20231003_インド_中

端的に、非暴力・不服従の独立運動で有名なマハトマ・ガンジーさんも、ロスチャイルド家など国際金融資本家に逆らって独立運動を成功させたためにノーベル平和賞を存命中に受け取れなかったと言われています。ノーベル委員会が、間接的にこの事実を認めました。いま、グローバリストと民族主義の調停ほど求められていることはありません。



悪魔崇拝の予算を被害者支援に

ジェイコブ・ロスチャイルド卿の願い



20230911_ジェイコブ・ロスチャイルド卿_中

一世を風靡したロスチャイルド家の陰謀。その終止符を打つべく、ジェイコブ・ロスチャイルド卿は早期から手を打たれていました。悪魔崇拝の秘密結社の運営継続資金をすべて被害者救済に転用していました。今、世界は温和な空気に包まれています。これはジェイコブ卿のご功績です。ジェイコブ卿の愛情を、世界の皆さん、受け取ってください。




グスタフ・マーラー「大地の歌」

国際金融資本家は国家に経済的・民族的・政治的侵略を行いません



20230902_中国水墨画_中

不動産バブルがはじけて窮地に立たされた中国に対し、ロスチャイルド家など国際金融資本家の皆さんが財政支援を申し出られています。ジェイコブ卿が、国家に対する経済的・民族的・政治的侵略を伴わないグラミン銀行を模範とする銀行投資をさせていただきますとのことです。習近平国家主席、ご検討、何卒よろしくお願い致します。





神経の権利

個人の肉体と精神の不可侵性


20230729_神経の権利_中

2021年4月、チリでは包括的に電磁的アクセスによって脳波の情報を得たりコントロールしたりすることから個人の人権を守る「神経の権利」が制定されました。コロンビア大学の神経学者のチームは「国連人権宣言」にも盛り込まれるべきと主張しています。TI被害者の最終目標です。





ロスチャイルド家が目指すのは誰一人取りこぼさない包摂社会

再び分厚い中間層の黄金時代へ



20230701_ロスチャイルド民主主義_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、新自由主義の振幅に最も触れた過去を反省し、すべての人々を包摂する分厚い中間層の社会にしなければならないと痛感しておられます。再び民主主義の黄金時代を取り戻しましょう。そのためには、国際金融資本家の全員が資産を削ることも厭いません。何卒よろしくお願い致します。





ロシアはロスチャイルド家の健全化に大きく寄与

国際金融資本から独立した存在として


20161217_ロシア_小

ロシアはトランプ政権の際からアメリカ政府に介入し、国際金融資本、ロスチャイルド家の健全化に寄与してきました。彼らがTI被害者を助ける試みは現在も行われており、彼らの国際貢献が正しく評価されなければならないと私は考えます。



中国が国際金融資本家の健全化に参加

習近平国家主席、ありがとうございます



20230111_中国_小

表題のように、ロシア・プーチン大統領の説得により、中国がロスチャイルド家ら国際金融資本家の健全化に参加します。国際金融資本家は、共産主義や民族主義という崇高な理念を尊重し、協働できる部分を模索していきます。習近平国家主席、何卒よろしくお願い致します。


国際金融資本は人類の幸福を効用最大化します

ロスチャイルド家の最終目標です



20221005_国際金融資本_小

ロスチャイルド家ら国際金融資本は、本来の銀行家としての任務に専念し、その際には人類の幸福の効用最大化を目指します。人類に愛される国際金融資本家として再出発いたします。集団ストーカー被害者との協働の最終結論です。


国家の行く末は国民とともに考えてください

あらゆる国家は陰謀による支配をもはや受けません


20220901_ロスチャイルド約束_中

国際金融資本家は、もはやいかなる国家も陰謀によって支配しません。国の行く末は国民とともに考えて国を推進させてください。投資家と国家の健全な関係を模索し続けますとジェイコブ・ロスチャイルド卿が述べられています。


ジョージアガイドストーンの破壊

ニュー・ワールド・オーダーの終焉



20220716_ジョージアガイドストーン

アメリカのジョージア州のジョージアガイドストーンが破壊されました。これは国際金融資本家のアジェンダであるニュー・ワールド・オーダーの終焉を意味します。ジェイコブ・ロスチャイルド卿自らがこの時期と判断されて実現しました。ありがとうございました。世界の皆さんご安心ください。ロスチャイルド家は世界平和の増進に邁進いたします。





ロスチャイルド家が中国に歩み寄り

世界の安定推移を願って



20211015_ロスチャイルド中国

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が中国との歩み寄りに踏み切りました。膠着した世界情勢とTIの状況を打開するためです。日本でもグローバリズムと中国民族派を体現する政治家が対話を行っています。この試みが成功すれば世界の安定的推移につながります。中国にはご同意いただきたいです。




ロスチャイルド家もワクチンの特許権放棄を支持

アメリカに次いでフランス、EUも支持



20210507_折り鶴

仏・マクロン大統領とEU・フォンデアライエン委員長のワクチン特許権放棄の姿勢の背景にはロスチャイルド家の強い支持があります。彼らにこれからの世界平和や人道擁護に関する重要な決定の後押しをこれからもお願いしたいです。


国際金融資本家の健全化を社会運動に

この輪を世界に広げましょう



20201029_つながり

トランプ大統領の政権の際に暴かれた国際金融資本家たちの陰謀。失墜した彼らの信用を適正化するために本来の手法での彼らの健全化の市民社会運動を世界的に行えないかという提案を提起させていただきます。健全化した彼らは世界平和を持続させる決意を抱いています。恒久的な世界平和を目指しましょう。



イルミナティを慈善事業団へ
ジェイコブ・ロスチャイルド卿の構想は果たされました



20200914_慈善事業

バラク・オバマ元大統領が在任中に構想を抱き、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が実現に向けて努力していたイルミナティの慈善事業団化構想が果たされました。これにより、彼らは反戦・非核・非武装の理念を掲げて人類の平和に尽くします。ロスチャイルド家は二度と戦争勃発を防ぎ通します。




ロスチャイルド家は非核・非武装を訴えます
求められる新たな巨大金融資本家の役割



20200603_反核非武装_小-min

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が新たな決断をされました。欧州の機関の推奨を経て、非核・非武装を打ち立てるとのことです。これまでロスチャイルド家に起因する戦争勃発は完全に防ぐことが決められていましたが、今回さらなる健全化を推し進めるため、このことを決定されました。英断です。

ロスチャイルド家がコロナウイルス対策に出資します
贖罪の意味を込めて



20200401_救済_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、ロスチャイルド家全体でコロナウイルス対策に乗り出すことにしました。このままでは恐慌が訪れて自殺者を多数輩出しています。貧困者層に多額の資金を拠出することを予定しています。昨今判明してきたイルミナティ犯罪への贖罪の意味を込めてです。



ロスチャイルド家の約束

家の存続と引き換えです



20190827_ロスチャイルド元_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が3つの条件と引き換えに非暴力でロスチャイルド家の犯罪を贖罪することを約束しました。①可能な限りロスチャイルド家に起因する戦争の放棄、②一般市民への富の返還、③秘密裏にされてきたロスチャイルド家の歴史の公開です。期待しましょう。


ロスチャイルド家が主導してイルミナティを再興させません

新たな陰謀を防ぎましょう


20161113072912c6e_1.jpg

2019年に入って、中国が被害者の国会議員への立候補を断念させるためにイルミナティの残存リソースを買収。立憲民主党に被害者を攻撃させています。このように、イルミナティの残存リソースを新興勢力に使わせないために、ロスチャイルド家が主導してこれを永続的に抑止させていくことをジェイコブ卿が誓いました。

ユダヤ国際金融資本がシリアから撤退しました

ユダヤ社会が一層の健全化を見せています


20181028_シリア_小

表題のように、国際金融資本の投資家たちがシリアから撤退したことで内乱が収束しました。近年の戦争・紛争に彼らが多くに介入していたという説が現在では濃厚になっています。ジェイコブ・ロスチャイルド卿のロスチャイルド家健全化のご決断から数年でようやく世界平和の種が実ってきました。


ロスチャイルド家がイルミナティ犯罪の被害者に直接出資できるようになりました

日本の企業で社会貢献事業とともに展開します


20181016_慈善事業_小

世界の資本主義のルールで画期的な出来事が起きました。存在しないとされていて出資が不可能だった被害者に個人が認めれば出資が可能になりました。これによって、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が日本の中堅企業に出資し、イルミナティ犯罪解決の事業を立ち上げることができるようになりました。ツネイシホールディングスはこれを受けて自社で発生した被害者を従業員に受け入れ解決を模索していく予定です。


ジェイコブ・ロスチャイルド卿が苦痛極まる状況にあります

ご本人が選ばれた道です。敬意を表させていただきます。


20180828_ロスチャイルド卿_小

表題のように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が極めて苦痛な状況に追い込まれています。イルミナティ犯罪の非難を世界から一身に受けられているからです。これは彼自身が選んだ道でもあります。最後まで贖罪を貫くとのことです。これは全ユダヤ人共通のことです。どうか彼らに対するいわれなき差別が起こらないよう、皆様の見識を賜りたく存じます。真正にイルミナティ犯罪が世界から乗り越えられるにはこれしかありません。




ユダヤ人がイルミナティという暴力を放棄した場合もたらされるもの

構造的に世界を変化させる効果をもたらします


20180613_世界_小

ここで、ユダヤ人がイルミナティの暴力を放棄した際に世界にもたらされるものを解説します。これは、グローバリズムにより実際には国家への侵犯が行われたりするのを抑止するだけでなく、世界的な民族対立の解消、パレスチナ人への圧力の緩和、超国家的な暴力の抑止、世界的な紛争・戦争の軽減などが行われると推測しています。ぜひご覧になってください。


ユダヤ人の最終的な結論
世界平和に貢献する民族となることを誓います


20180530_ユダヤ人_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿をはじめとするユダヤ人投資家の皆さんが、自らの賢人会議で最終的な決断を下しました。増幅する一方だったユダヤ人の総資産を減少させ、イルミナティ犯罪そのものを防止する措置をとるとのことです。民族として、世界平和に貢献する温和な民族を目指していくとのことです。ご英断、誠にありがとうございます。


イルミナティの悲劇は将来にわたっていかに防ぎうるか
ネット・リテラシーが特に鍵を握りそうです


20180619_悲劇を防ぐ_小

将来にわたっていかにイルミナティの再興を防ぎ、悲劇を未然のものとすることができるか。これはネットリテラシーにかかっています。その他にも、ユダヤ人や関係諸民族・団体との友好的な調整を絶えず行って維持されなければなりません。今回はこのことについて詳述しました。ぜひご覧になってください。




米朝融和は、ユダヤ人投資家の健全化によって実現

彼らは人類の歴史に国家を超越する影響力を行使してきました


20180612_ユダヤ人健全_小

これまで、人類の歴史において、ユダヤ人投資家を中心とした国際金融資本は、イルミナティの陰謀を駆使することによって戦争・民族紛争を引き起こし、自らの資本を増幅させてきました。彼らがイルミナティという暴力を払しょくした今、米朝融和が実現しました。オバマ政権においては彼らの許可がないために実現しなかったことでした。歴史は如実に動いています。


ユダヤ人に対してヘイトクライムを絶対に行わないでください
イルミナティ解決が危うくなります


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イルミナティという暴力装置の使用をやめることを決定したユダヤ人ですが、彼らへのヘイト感情の高まりとともに殺人というヘイトクライムが発生。一部のユダヤ人強硬派がイルミナティを再使用しました。彼らは誇り高い民族であり、彼らへのヘイトクライムが極小化されないと穏健化は無理だと伝えてきました。イルミナティ犯罪の真正な解決のためには、彼らに対してヘイトクライムを行わないことが必要です。


ユダヤ人投資家の皆さんに感謝します
ユダヤ人全体が反イルミナティに歩み寄りを行いました



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実は、資本的に半数のユダヤ人投資家がまだイルミナティの陰謀を諦めていませんでした。これを、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が説得。彼らは将来の子孫のために、イルミナティの陰謀を断念することを誓いました。これでイルミナティが組織解体に動く可能性が一段と高まりました。すべてのユダヤ人投資家のみなさんに感謝を申し上げます。





イルミナティ犯罪の賠償はロスチャイルド家が行います
ジェイコブ・ロスチャイルド卿が決断しました


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表題のように、集団ストーカー・テクノロジー犯罪やその他911などに始まるイルミナティの陰謀・犯罪について、その賠償をロスチャイルド家本体が行っていくことで最終的な同意がなされました。これにより、安全かつ平和裏にイルミナティ問題が解決されることをジェイコブ・ロスチャイルド卿は目指しています。世界の皆様、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。


トランプ大統領の決断はユダヤ系の動きを促すための対応
エルサレムをイスラエルの首都としました


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トランプ大統領がシオニストユダヤ人に向けて健全化の意向を表するため、エルサレムをイスラエルの首都とする決定を行いました。ユダヤ系の方の健全化を促すことが目的です。


イルミナティに対し軍事的勝利をおさめました
電磁波放射の人工知能によるネットワーク技術をアメリカが開発




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アメリカが、イルミナティの電磁波攻撃に対し、人工知能による瞬時の判別によって、ミリ秒単位でこれを撃退する防御システムの構築に成功しました。これにより、アメリカら解決主体が軍事的優位をおさめ、軍事的な勝利をもたらしつつあります。これによって、イルミナティの事実上の報道が相次いでおり、今後が期待されます。


ロックフェラー家がパブロ・ピカソの絵を手放したのはイルミナティとの決別を意味しています

故、デイビッド・ロックフェラー氏の遺訓です


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ロックフェラー家も、ロスチャイルド家に続いて健全化。デイビッド・ロックフェラー氏の遺訓からそのことが垣間見えます。氏は、生前にアメリカの陰謀をストップされようとされていました。TI被害者として最大限の感謝を申し上げさせていただきます。


イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

思考盗聴技術を元に全世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪を展開しています


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イルミナティの世界支配の力の根源は、思考盗聴技術をベースにした集団ストーカー・テクノロジー犯罪という見えない圧力です。この事実を世界に拡散してください !!


ロナルド・ベルナルド氏がイルミナティの内情を暴露

イルミナティの実態が暴露されつつあります


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元イルミナティ構成員がイルミナティを脱退し、内部事情を公表しました。勇気ある英断、誠にありがとうございます。イルミナティについて詳細が述べられています。




林千勝著「ザ・ロスチャイルド」

陰謀論の含まれない近代ロスチャイルド家の歴史記録


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2021年5月に日本で発行された、陰謀論が展開されていない真実に基づいたロスチャイルド家の歴史です。近世~近代、第二次世界大戦頃までの記述です。日本や世界の多くの方が、こちらの歴史記録をもとに議論されています。歴史に残る著作です。命を懸けて執筆されたとお察しいたします。


思考盗聴について

被害の経験によりここまで分かっています


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当ブログで最も参照されている記事です。集団ストーカー・テクノロジー犯罪を公にするには、思考盗聴技術の実態の周知が不可欠です。ご拡散いただけますと幸いです !!


皆さま、何卒お願い致しますm(_ _)m

サウジアラビア・パレスチナ・イスラエルの共軛関係の形成

中東情勢の新たなステージ


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20230927_サウジアラビア_小

20230927_イスラエル_小

サウジアラビアとイスラエルの国交正常化が近づいていると言われています。これに対し、サウジアラビアの駐パレスチナ代表がパレスチナ自治政府を訪問。「パレスチナを置き去りにしない」という意思表示をされました。私は、集団ストーカー被害者の置かれた状況と酷似しているガザ地区の方の問題は、ユダヤ人や国際金融資本家の健全化から避けて通れないと思っています。


チャールズ国王、誠にありがとうございました

日本のTI被害者に対する最大の支援でした


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チャールズ国王の戴冠式の際、イギリス王室は、日本の王室の席を最前列にしていただきました。これはTI被害者をいち早く日本が救出してほしいというチャールズ国王とジェイコブ・ロスチャイルド卿のご厚意です。誠にありがとうございました。日本は襟を正さなければなりません。


スティーブン・スピルバーグ監督「カラーパープル」

アメリカは国際金融資本家健全化の役割を自ら果たしました


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ピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの原作を元にしたスティーブン・スピルバーグ監督による映画化。人間性の壊れる人生を生き抜いて「紫の花を見て美しいと思える」感情を取り戻した主人公。オバマ元大統領、トランプ元大統領、バイデン大統領の介入により日本の加害団体が健全化しました。感謝この上ない思いでおります。


ルイス・ブニュエル監督「自由の幻想」

「自由」なんて存在しない


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私の記憶に強く残っている、大学の先輩の「自由なんて存在しない」という言葉。それが分かったのは社会人になってきてからでした。ルイス・ブニュエル監督は精神疾患を描写した「エル」でも有名で、京都大学名誉教授の新宮一成教授が講義で用いています。価値観が逆転した世界を描いたシュールレアリスムの傑作です。


中野信子さん、デーブ・スペクターさん「日本の闇」

よくここまで切り込まれたなと感じました


20231223_デーブさん中野さんタブー_中

私は、デーブ・スペクターさんと中野信子さんを尊敬致しております。お二方も極めて知能指数が高い主要大学の教授ができる頭脳をお持ちで、これだけの闇を追及されているからです。これからの頭がいい方は「気骨の人」でなければなりません。ご協力、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m


常井健一さん「小泉純一郎 独白」

小泉進次郎さんとともに日本の新自由主義をご牽引ください


20231221_小泉純一郎元首相_中

国際金融資本家に一元的に財が環流するシステムだった過去の新自由主義を再構築し、日本のこの思想を体現・ご牽引されるのは小泉純一郎元首相・小泉進次郎元環境大臣をおいて他にございません。何卒日本の財政再建のためにもう一度お立ち上がりくださいm(_ _)m


イタリア・ベルルスコーニ元首相も陰謀と戦われたのではないかと思います

ご冥福をお祈りしております


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プーチン大統領の親交の深かったイタリア・ベルルスコーニ首相も陰謀と戦われていたのではないかと思います。ACミランに所属していた本田圭佑選手がその思想を露出されました。彼の貢献が真正に評価されなければなりません。ご冥福をお祈りしております。


苫米地英人さん「日本転生 絶体絶命の国の変え方」
私の政策に大いに反映させていただきたいと思います


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天才認知学者・苫米地英人さんの渾身の日本社会への提言。日本の政治を国際的に分析し、どうしたら立ち直ることができるかを徹底的な分析を元に執筆されています。私の政策に大いに反映させていただきたいと存じます。これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


紀藤正樹さん、TI被害者の顧問弁護士をお願い致します
NPOでは大変お世話になりました


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安倍元首相の銃撃の後、社会問題化したカルト宗教の被害者擁護のご活動を先陣を切って展開されている紀藤正樹弁護士。ぜひ我々TI被害者の国家不作為訴訟と加害団体の法的追求の顧問弁護士になっていただきたいです。命を狙われながら弱者の被害者の人権を守られるお姿、心の底から尊敬しております。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m


ツネイシには私を育てていただいたと思っております

私の考えは変わりません


20230215_ツネイシ_小

ツネイシでは私は大きな成長をさせていただきました。被害者団体でのリーダーシップの発揮など、その能力の大部分をツネイシに依拠しています。かなり早期から、会社側は和解のメッセージを出してくれていました。枝野氏とオバマ氏が禁じていたので会社に戻ることができませんでした。私のせいで多大な苦労をおかけしてしまっておりました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。会社、これからも福山の雇用を牽引して行ってくださいね。


韓国社会の変化

在日の方々が特定新興宗教団体の悪事から離脱します


20230123_韓国_小

ブログをさかのぼってみると、2016年には、在日韓国人の方はバラク・オバマ元大統領の影響で加害行為をやめ、被害者を防御する役割を行われていました。当時、極めて強い圧力を受けていたと思われます。敬意を表して、当時の記事をご紹介させていただきます。


ミャンマー、ベラルーシはホワイトハット国家

TI被害者救出とロスチャイルド家など国際金融資本家の健全化をお願い致します


20230905_ミャンマー_小

ミャンマー現政権が白い巨大な世界的仏像を形成しました。これは、ロシアがアメリカ社会に健全な介入を行った際に、国際金融資本家を健全化させる国家群をホワイトハットと表現したことに由来します。ミャンマー現政権やベラルーシ現政権に、国際金融資本家の健全化の役割、TI被害者の救出の役割が期待されます。何卒よろしくお願い致します。


北朝鮮がTI被害者救出に本格参加

金正恩総書記、誠にありがとうございます


20230601_北朝鮮_小

表題のように、北朝鮮・金正恩総書記が日本国内の在日北朝鮮人の方々にTI被害者の救出を依頼し、北朝鮮がグローバルサウス国家として中国・ロシア主導の国際金融資本家健全化のプロジェクトに参加することを決定されました。TI被害者は日本国内で北朝鮮の民族団体の方々と交流を継続させていただきます。何卒よろしくお願い致します。


同和社会・在日韓国人社会にアファーマティブ・アクションを

因習ではなく、法に明文化します


20170803_affirmative_大

在日韓国人の方に続き、同和社会の方々も多くが加害行為をやめ、被害者の防御を行うようになりました。鮮魚店で交流もさせていただきました。こちらの記事は、バラク・オバマ元大統領が同和社会・在日社会に法に明文化した形でのアファーマティブアクションを行えばいいのではないかという記事です。ぜひご覧になってください。


バイデン大統領、オバマ元大統領、お世話になりました ^^)

20161103_オバマ

20201108_バイデン氏

TI被害者を一番早く救出されようとしたのがバラク・オバマ元大統領でした。さらに、バイデン現大統領の任期の際に、報道もかなり進み、解決に期待が持てる状態になっています。被害者を引き上げていただいて誠にありがとうございました。問題が公になったらよろしくお願い致します m(_ _)m




小澤征爾さん、ありがとうございましたm(_ _)m

被害初期の極めて困難な時期にリスクを負っていただきました


20240104_小澤征爾さん_中

小澤征爾さんのご功績も末代まで語り継がれなければなりません。日本で民主党政権が誕生した際、TI被害者を救出するリスクあるサブリミナルメッセージの発出をこの上なく積極的に行っていただきました。戦争レクイエム、しかるべき時期に聴いて必ず記事を書かせていただきますm(_ _)m m(_ _)m


宮崎駿監督「君たちはどう生きるか」アオサギについて

故ジェイコブ・ロスチャイルド卿の遺訓が込められているようです


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宮崎駿監督はタブーを克服され、国際金融資本家の真実と世界平和貢献を描写されました。故ジェイコブ・ロスチャイルド卿の遺訓を描かれ、それはナサニエル卿に受け継がれていくことでしょう。リスク、大変お疲れさまでしたm(_ _)m


北野武監督、HANA-BIの思い出

大学入学時に観て衝撃的でした


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私が大学入学時に観た北野武監督のHANA-BIは私は日本映画で一番好きです。岸本加世子さんが素晴らしい演技を展開されていました。北野武監督、導いていただいて誠にありがとうございました。創価学会員の方との融和の気持ちを込めて掲載いたします。


映画「怪物」は、言葉で語れない事象の物語

是枝裕和さん、坂元裕二さん、ありがとうございました


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カンヌ映画祭で脚本賞を受賞した映画「怪物」を鑑賞してきました。集団ストーカー被害者に向けたメタメッセージの込められた映画でした。生きる気力がわいてきました。是枝さん、坂元さん、誠にありがとうございます。さらなるご栄達、お祈りいたしております。


ハービー・ハンコックさん「処女航海」

「分断」で聴けなかった歴史上に残るジャズ名曲


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私は、ジャズでは、ハービー・ハンコックさんの「処女航海」が一番好きです。葛藤による「分断」により、長年聴いてこれませんでしたが、今集中的に聴かせていただいています。生涯にわたって愛聴させていただきます。偉大な芸術家に敬意を表させていただきますm(_ _)m



ありがとうございました ^^)

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CHAGEさんとASKAさん、宮崎薫さん、桑田佳祐さん、宇多田ヒカルさん、山崎まさよしさん、中島みゆきさんには、強力な発信力で、TI被害者に多くのサブリミナルメッセージで強い励ましをいただきました。多大なリスクを負わせてしまって誠に申し訳ございません。いつか被害がなくなったらライブに絶対お伺いさせていただきます ^^)



橋下徹さんよろしくお願いします

橋下徹さん「異端のすすめ 強みを武器にする生き方」
"ambi-turner" は時代の改革者


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大阪府の財政再建を真正な形で達成され、大阪都構想に尽力された橋下徹さん。私は日本の財政再建にこれほどふさわしい方はおられないと考えております。実際に事業改革を達成された方の金言は何よりも代えがたいものがあります。どうか我々TI被害者に考えをお授けくださいm(_ _)m




立憲民主党の皆さんありがとう

岡田克也さん、尊敬しております
立憲民主党の穏健保守の中核を担われる方


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日本で政権交代後の民主党政権で幹事長に就任された岡田克也議員。手腕は高く、穏健な保守議員として尊敬を集めています。核密約と記者会見のオープン化は本当にあなたにしかできませんでした。どうかもう一度野党勢力で政権を獲得し、今度こそは総理になっていただきたいです。頑張ってください m(_ _)m


枝野幸男議員と蓮舫議員の事業仕分けを再び
日本の財政再建の近道です


20231222_枝野幸男AERA_中

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、日本の財政再建のためには、公益財団法人の売却など、公的セクションの整理が必要だと日本社会にご助言をいただきました。この役割に適任かつ実績がおありなのが枝野幸男議員と蓮舫議員です。事業仕分けを再び政策に盛り込んでいただければ幸いですm(_ _)m


原口一博さん「平和」
原口さんの政治的原動力・原点はここにあります


20231207_原口一博_平和_小

「平和」への希求、これが政治家・原口一博さんの行動の原点です。複雑な幼少期のご経験で豊かな出会いにより卓越した人間形成を果たされ、現在では将来の首相候補と私は考えております。どうかTI被害者をその政治手腕でお救いください。よろしくお願い致しますm(_ _)m


長尾和宏先生「ひとりも、死なせへん2」
ボトムアップは、命懸けです


20231128_もう一人も死なせへん2

TI被害者と同じ支配者層に戦いを挑むワクチン被害者のカリスマ、長尾和宏先生を私は尊敬致しております。草の根で懇々と患者の立場に立たれ、コロナワクチンの弊害を訴えられておられます。どうかご活動が安全かつご大成を迎えられることを心よりお祈りしておりますm(_ _)m


山本太郎さんと野原善正さんありがとう

同じく命を懸けての告発とお察しいたします


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2019年の参議院選挙の際でした。れいわ新撰組の党首、山本太郎さんが創価学会を内部告発された野原善正さんを擁立し、演説で「集団ストーカー」の言葉を口にされました。このことにどれだけ我々TI被害者が助けられたでしょう。真正な共軛関係をもってお二方とはお付き合いさせていただきます。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m


長井秀和さんありがとうございます

命を懸けての告発とお察しいたします


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個人的に、長井秀和さんの勇気ある内部告発に、どれだけの勇気と希望をいただいたかという気持ちです。政治活動、ご大成をご安全をお祈りしております。どこかの時点でお会いできればと思っております。お互い生き延びましょう。応援しておりますm(_ _)m




日本維新の会が公明党との協力関係をリセット

TI被害者をどうぞよろしくお願い致します


20230410_日本維新の会_小

日本維新の会が、2023年の統一地方選挙において、大阪府議会・市議会で過半数を占めたため、公明党との選挙協力関係をリセットしました。これで日本の維新の会がTI被害者を好意的に受け入れてくれるでしょう。日本維新の会の議員の皆さまにおかれましてはTI被害者をどうぞよろしくお願い致します。


最小不幸社会は重要な政治思想の一つ

菅直人氏の遺された業績


20201029_立憲民主党_小

私が一番近い政治思想が、菅直人元首相・枝野幸男元官房長官の最小不幸社会です。日本ではなかなか実現しにくいですが、新自由主義社会の中にあって、癒しとなるこのような制度のセクションは必ず小さくても存続すべきです。ジェイコブ・ロスチャイルド卿もグローバリズムで疲れ果てた世界の行く末に愛着を感じられている思想です。ご注目ください。


日本共産党が解決主体へ

小沢一郎氏の野党統一候補案に賛同いたします


20230704_共産党_小

日本共産党が解決主体に組み込まれ、TI被害者の防御を組織的に始めました。小沢一郎さんの野党統一候補案に賛同し、野党勢力が政権与党となって腐敗した日本を立て直す基盤を構築しなければなりません。ジェイコブ・ロスチャイルド卿、誠にありがとうございます。


れいわ新選組・諸派の皆さんの統治への組み込み

国際金融資本健全化の働きを絶望的に担ってきました


20230704_れいわ新選組_小

日本で初めて国会議員で集団ストーカー被害について言及したのは山本太郎党首でした。このことも含め、国際金融資本家健全化の働きかけを命懸けで行われてきました。元オリーブの木の黒川敦彦候補と溝口晃一候補も同様です。彼らも重要な野党共闘の一員です。よろしくお願い致します。




Global TI Survey

元NSA職員による全世界のテクノロジー犯罪調査 "Global TI Survey"
日本の被害者の皆さんに回答を呼びかけます


20170705001215e13_小

アメリカNSAの元職員のWilliam BinneyさんとJ Kirk Wiebeさんが、全世界に向けて英語による集団ストーカー・テクノロジー犯罪の調査を行うことになりました。ここでは、日本の皆さんに向けて、できるだけ分かりやすく英語での送り方を解説いたします。




電磁波の計測を行ってください

Sonic Tools (iphone・ipad用 音・振動・磁界計測アプリ)

20170710_ソニックツール_2_小

Rikki Systems Inc.さんが効果的な電磁波計測アプリを開発されました。我々のテクノロジー犯罪のマイクロ波パルスは素人に分析は不可能ですが、電磁波の強弱を計測して積み重ねることで将来の法的証拠になることが期待できます。ぜひご利用ください。


望月新一教授、ありがとうございました

20231103_宇宙際タイヒミュラー_小
望月新一教授もサブリミナルメッセージの取り組みにご参加
~宇宙際タイヒミュラー理論の早期承認を国際金融資本家の皆さんによって実現~


表題のように、宇宙際タイヒミュラー理論の望月新一教授のご業績が早期に国際承認されたのも、ジェイコブ・ロスチャイルド卿たち国際金融資本家の皆さんの日本に対するご厚意だったのではないかと考えています。国際金融資本家の皆さんは、人類を進化させる事象に対して、積極的にご介入し、個人支援を行われます。このボトムアップとトップダウンの融和形態を永続的に続けていきたいとジェイコブ卿。頑張ってください ^^)




指導教官の皆さま、お世話になりました

20230806_岡田敬司
岡田敬司教授のアソシエーションの理念を参考に
自律主体が他者とともに自我変容し、規範を形成する共同体


20230901_テキストカウンセリング入門_中
杉原保史・原田陸・長村明子編「テキストカウンセリング入門」
私の問い合わせフォーム主体の相談対応に極めて役立ちます


20230807_杉原保史_小
杉原保史先生・岡田敬司先生には、在学時に命を助けていただきました
さかのぼって集団ストーカー・テクノロジー犯罪を受けておりました


20240324_parthenon_medium.jpg
ラカンの精神分析
新宮一成、自己-他者のバランスと黄金数


20230806_高橋由典_小
高橋由典先生の社会学を紐解きます
TI被害者への集合的攻撃によって結束する宗教団体


20230807_小山静子_小
小山静子教授には、民主主義の効用最大化を学びました
京都大学在学時はお世話になりました





京都大学卒業後の経緯

20230809_私の人生_小
京都大学卒業後の私の人生
深海に光が差してきました


京都大学卒業後の人生はこちらにまとめました。私立福祉専門学校に通信制大学院に通う中勤務し、その後システム会社、ツネイシ人事を経てNPO役員を経験しております。だんだん加害行為が過重になってきました。大変な人生でした。

Please spread this fact !!

World Peace Fund established by the late Sir Jacob Rothschild

- Victims of our plot will to be conpensated from this Fund -


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It seems that a Fund has been established to ensure that TI victims can carry out their international finance capitalists' soundness projects without a hitch. Late Sir Jacob Rothschild had said that victims of our plot should be compensated from this fund. Sir Jacob Rothschild's wish was for eternal world peace. I assure you that his last teaching will be taken over Sir Nathaniel and us, and that we will further accelerate the project to restore the soundness of international finance capitalists
m(_ _)m


Reconstructing the Mythology of “The West”
- Mythology is the meta of philosophy -


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With the last work of the late Sir Jacob Rothschild, a "philosophy" has been formed that is to be placed on top of all the disciplines that will shape the world for the next 50 years. All that remains is the formation of the topmost "Mythology" that will perpetuate it and drive the citizens. This will be the first collaboration between Sir Nathaniel Rothschild and myself m(_ _)m


Art System in which International Financial Capitalists accept opinions from Citizens
- Mutual recognition of Charisma -


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From now on, he want to revive the process of acclimatising society of the charisma formed at the request of the citizens and accepted by the international finance capitalists after the fact. The late Sir Jacob Rothschild's wish was to restore the golden democratic era to the West. In doing so, a romantic culture must flourish again, with well-educated citizens from a large middle class... m(_ _)m


Sir Jacob Rothschild

- Humbly, Please accept my gratitude for pulling me up -


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Sir Jacob Rothschild found me on the brink of death and pulled me up. I can't hide my sadness at his passing. As I write this now, tears are flowing and my heart burst with grief. Please rest in peace m(_ _)m




Nobel Com to participate subliminal message effort
- Betting the prestige of humanity at stake in regulating -


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I wrote this article on November 3, 2015, and since around this time the Nobel Committee has been participating in the subliminal message effort. I am posting here as an important record. I would appreciate it if you could form a partial conjugative partnership with international financial capitalists such as Rothschild family and pacifists/peace activists m(_ _)m



FR. Sir David Rothchild's contribution to world peace
President Macron’s diplomacy to end the war with great risks


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On February 7, 2022, French President Macron traveled to Moscow, Russia, and held talks with President Putin to avert war. It was a meeting in which President Macron risked his life. Furthermore, President Macron visited China on April 6, 2023. He engaged in high-risk diplomacy to persuade President Xi Jinping to persuade President Putin to end the war. It is surmised that this was at the strong request of FR. Sir David Rothschild, as Rothschild Bank was about to be taken private, and restoring the reputation of international financial capitalists such as the Rothschild family was paramount...


Patent to the idea of "Half-life Currency" received from Dr. Tomabechi belong to the Rockefeller's
- Thanks to you when we can achieve the soundness of international financial capitalists -


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His basic income theory for "Half-life Currencies" has received international attention.To put it simply, halve the amount of money circulating in the market, use that amount as the source of basic income, and eliminate the hopeless gap between rich and poor between mega-capitalists and middle- and low-income earners. m(_ _)m



Erich Fromm's “Escape from Freedom”

- A pluralistic society where anyone can become a dictator -


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Here, the political ideology of the perpetrators in contemporary gang stalking / electronic harassment is found not to be that of nationalism with a dictatorship orientation, as was the case during the Second World War. Indigenous peoples and nationalists have been the target of purges here, on the contrary. It is considered to have started as an execution by dictatorship-oriented "Globalists" motivated by their desire for world domination.


Giving back 1/3 as Conjugation ratio to CHN, RUS and the South Itn
- The success of the generational inheritance of the Rothschild family is thanks to all of you -


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Sir Jacob Rothschild passed away on Monday, February 26, 2024. I would like to express gratitude to everyone at China, Russia, and South International for their hard work at Rothschild family inheritance. As a concrete gratitude, International finance capitalists such as Rothschild family will return 1/3 international benefits at "Conjugation ratio" of Japanese TI, to CHN, RUS and the South Itn...



We must improve Korea's total fertility rate
- I apologize I couldn't help you until now -


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I would appreciate if you, international financial capitalists, could help Korea and Koreans living in Japan become prosperous again by involving them in efforts to restore soundness. I have been occupied with personal and only Japanese matters. I am very sorry for not being able to think about Korea m(_ _)m...



Rothschild Family Aims to Mediate the Israel-Gaza Conflict - This is the general consensus among international financial capitalists as a whole -

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As the title suggests, Sir Jacob, the current head of the Rothschild family has taken action in regard to this matter. Following his sincere dialogue with TI victims, however, Sir Jacob was able to recover, and promised to provide maximum financial assistance with a view towards ending the Israel-Gaza conflict...



The Rothschilds to Release Half of Their Assets to the Market Over the Course of 50 Years
- Recovering governance as capital letter -


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International financial capitalists, such as the Rothschilds and Rockefellers plan to release half of their assets gradually into the market over the course of approximately 50 years. In particular, this will be distributed to the middle/lower income classes. This will restore the golden age of democracy...



Shift to “Visible Hand of God”

- Slow decision-making will be complemented vertically by Internationa -


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A democratic society in which slow decision-making has been exposed as a fatal defect. Democratic system will be strengthened if the vertical power of international financial capitalists which has been exposed recently, and introduced in an open manner and complements the social system formed along horizontal lines. Sir Jacob says let's change from Adam Smith's "Invisible hand of God" to "Visible hand of God.'' m(_ _)m...


Restoration of "Globalism"

- The Vision by Sir Jacob Rothschild for a new era -


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Globalism was based on neoliberal ideology, and the principle was economic freedom by removing border walls as much as possible. Sir Jacob Rothschild corrected this himself. He carried out structural reforms of globalists in response to the desperate criticism of international financial capitalists during the Trump administration. This is now bearing fruit...



Towards a Society of Co-Prosperity to Interact With a Conjugated Commonality and Overcome “Otherness” - Philosophical dialogue that will resolve mutual division and war -

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if we can examine or search one by one for a common denominator that can be conjugated between the international finance capitalists and China, Russia, and South International using philosophical methods, this will lead to the mutual extinction of war m(_ _)m...




Establishing Numerous Contact Points for International Financial Capitalists Around the World
- Selecting competent people who are not blood relations as proxies and subdividing governance -


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Until now, with the spreading of the Rothschild family line around the world, the process of global governance has become ever more sophisticated. They have decided, therefore, to select and appoint non-blood relatives, such as myself, for the work of reforming governance. They say that the appointment of TI victims is also a means of seeking redemption m(_ _)m...



Gradual Lifting of the Closed System Around the Rothschild Family
- Judged to be unsustainable in a world where the Internet and mind reading technology has expanded -


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Sir Jacob Rothschild analyzed the situation in response to this. The decision reached was that unless the Rothschilds, Rockefellers, and other international finance capitalists, the last of humanity's systems of closeness, were reformed, we would face instant extinction m(_ _)m...




The Responsibility for Gang Stalking and Electronic Harassment in Japan - I regret to say that I believe this is the responsibility of those in the new religion section -

20240125_犯罪責任_中

In conclusion, I believe that this is organizational corruption from those in the new religion section who are aiming to seize power and funding through violent means. You can consider this the official view of the Rothschild family and other international financial capitalists...



Sir Jacob Rothschild’s “Humanity Conjugation"
- Request to use the concepts of philosophy/modern thought -


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Sir Jacob Rothschild has created a new concept of philosophy/ modern thought. This is called “humanity conjugation.” In conclusion, there is a request to use this in the field of philosophy and modern thought in terms of "a concept that indicates that unconnected people can synergistically exchange emotions with each other in areas where they are able to communicate.”...



The Sociology of Corruption
- The overriding concern of the group is the permanent survival of its family line -


20240107_腐敗の社会学_中

The solution of the Ashkenazi Jews at this point is one of coexistence and coprosperity by arranging society and optimizing its structure in a way that prevents opposing forces attacking each other. Let’s take ourselves beyond the war-torn, divided society we currently face by harnessing the wisdom of humanity m(_ _)m



Humanizing International Financial Capitalists
- The awakening of Sir Jacob Rothschild -


20231218_国際金融資本家人間化_中

Since the Trump administration, there has been a long period of time in which opposing forces have falsified the image of the Rothschilds and other international financial capitalists. In response to this, Sir Jacob Rothschild has keenly felt that “we must be effectively humanized.”...



Perpetual Education on Human Rights/Peace to be Provided to the Rothschild Heirs
- To form conjugacy with the Nobel Committee -


20231128_平和教育_中

This is considered to encompass Sir Jacob Rothschild's desire to provide education on human rights/peace education to his family heirs as part of the process of his orientation toward making a contribution to world peace. From now, he would like to form conjugial relationships through the handling of events with international financial capitalists in terms of international honorary prizes, such as the Nobel Prize...



International Financial Capitalist Karma (=Sin)
- At times they appear doomed to have a dispassionate execution handed down upon them -


20231221_黒ハート_中

We, the international finance capitalists, are the guardians of the West. It is necessary to continually enforce the light/dark conspiracy, which includes idling. This is the karma (=sin) of the international financial capitalists. These can only be described as innate deeds...




Elimination of the Budget Deficit Through the Generous Independent Support of International Financial Capitalists - Collaborative effort between Sir Jacob Rothschild and Japanese society -

20231110_財政再建_中

In conclusion, Sir Jacob Rothschild, through independent/autonomous support based on the principles of the Grameen Bank, will bring about fiscal restructuring through international financial capitalists, based on the sovereign state concept...





Converting the Religious Apparatus Toward Repaying National Debt
- An idea from Sir Jacob Rothschild himself -


20231130_Mweber_中

The idea of Sir Jacob Rothschild is to see whether religious piety can be a trigger to make people obsessed with productive activity, which in turn could help to repay Japan’s national debt. This would create a win-win relationship in which, by successfully reconstructing Japan’s finances, the likes of the Soka Gakkai and Unification church could restore their good names...



Collaboration Between International Financial Capitalists and COVID Vaccine Victims
- The Pursuit of Genuineness in a Medical Conglomerate -


20231118_ワクチン_中

With regards to the titled matter, it has been decided that, under the jurisdiction of Sir Jacob Rothschild, international finance capitalists will look to include COVID vaccine victims through dialogue between TI victims and the COVID victims...



Mahatma Gandhi is a Victim of International Financial Capitalists - Failure to receive a Nobel Peace Prize during his lifetime due to being part of a nationalistic independence movement -

20231003_インド_中

Simply put, despite his independence movement being a process that successfully paved the way for independence, the reason he was not selected for the Nobel prize during his lifetime is said to be that what he was confronting was effectively the economic domination of India by the Rothschilds and other international finance capitalists....


Directing of the Budget for Satanism to Victim Support

- Request of Sir Jacob Rotschild -


20230911_ジェイコブ・ロスチャイルド卿_中

As indicated in the title above, there has been a confession by Sir Jacob Rothschild.When the Illuminati was converted to a charitable organization several years ago, the use of its business continuity fund was almost completely converted to use in projects for putting international financial capitalists on a sounder footing, such as TI victim relief projects...


Gustav Mahler’s “The Song of the Earth” - International financial capitalists shall not carry out economic, ethnic or political aggression against nation states -

20230902_中国水墨画_中

Sir Jacob Rothschild has stated that international financial capitalist must not turn a blind eye. In simple terms, he wishes for China to allow international financial capitalists to provide financial assistance. It is their hope that the Chinese Communist Party, while retaining its ethnic political autonomy, can avail themselves of the support of international financial capitalists in its recovery...


Neuro Rights
- Inviolability of the Body and Mind of the Individual -


20230729_神経の権利_中

In April 2021, the Chilean National Assembly became the first country in the world to incorporate neuro rights into their constitution. The purpose of enacting this was the protection of human rights against the leaking of personal information, the alienation of individual freedoms, and receiving of mind control through irradiation by electromagnetic waves...


The Rothschild Family is Aiming for an Inclusive Society Where Nobody is Left Behind
- A return to the golden age of a large middle class -


20230701_ロスチャイルド民主主義_小

The neoliberalist society brought about by globalism was a dictatorial hierarchical society led, at the top, by international finance capitalists, such as the Rothschild family. This was the reason for the global retreat of democracy. Reflecting on this, Baron Jacob Rothschild shall reinstate a system in which there is a large, highly educated middle class, for the smooth functioning of democracy...


Russia Has Greatly Contributed to the Soundness of the Rothschild
- An independent existence from international financial capital -


20161217_ロシア_小

In conclusion, Russia, which is currently embroiled in a conflict with Ukraine, by intervening in the politics of the United States, mainly during the Trump administration, has contributed to the soundness of international finance capital, placing the Rothschilds at the top...


China are Participating in the Soundness of International Finance Capital
- Thank you President Xi Jinping -


20230111_中国_小

Russian President Vladimir Putin has made the deal. In response to the recent proposal related to TI victims, China have agreed to participate in the soundness of the International Finance Capital....



International Finance Capital to Maximize the Utility of Human Happiness
- The Final Objective of the Rothschild Family -


20221005_国際金融資本_小

As described in the title, the guideline for International Finance Capital action has now been determined. It is the utility maximization of human happiness...



Join the People and Think About the Future of the Nation

- Nations are no longer to be ruled by conspiracies -


20220901_ロスチャイルド約束_中

We respect the independence of citizens, and it is our wish that the people and government will think together about how to manage the nation and promote the country.....



Destruction of the Georgia Guidestones
- Marking the end of the New World Order -


20220716_ジョージアガイドストーン

On July 6, 2022, the Georgia Guidestones of Elbert County, Georgia State, were deliberately blown up. They were removed by the authorities later that day. They were clearly destroyed on the instruction of Baron Jacob Rothschild, who is at the top of international finance capital. What this means is the agenda of international finance capital, and the end of the New World Order....


The Rothschild Family’s Compromise with China
- With the hope that the world will transition to a stable basis -


20211015_ロスチャイルド中国

As the title suggests, the Western nations and China are looking to meet halfway, thanks to the decision of Sir Jacob Rothschild. The world continues to be divided by globalism and nationalism, and there have been concerns about the risk of war in some cases. In order to escape this stalemate, the U.S. side have initially made approaches to China.


Rothschild Family Also Support the Waiving of Vaccine Patent Rights
- France and EU give support, following on from America -


20210507_折り鶴

It is said that this decision is a result of the Rothschild family’s positive stance towards waiving patent rights. In particular, the French decision is said to strongly reflect this intention...


A Social Movement to Improve International Finance Capital
- Spreading the Ring Widely Around the World -


20201029_つながり

The proposal of Baron Jacob Rothschild is that these international finance investors are given one last chance to improve matters. He is encouraging the people of the world to organize together and form social movements, which will create constructive discussion that will lead to such improvements.


Changing the Illuminati into a Philanthropic Organization
- The Idea of Baron Jacob Rothschild has Come to Fruition -


20200914_慈善事業

Up to this point, Baron Jacob Rothschild has announced policies for permanently preventing the outbreak of wars in the future caused by the Rothschild family. On this occasion, additionally, he has expressed his aim of appealing for denuclearization and disarmament on behalf of the Rothschild family as a whole.


Rothschild Family Appeal for Denuclearization/Disarmament
- A new role required of giant financial capitalists -


20200603_反核非武装_小-min

As stated in the headline, we have achieved our final objective. The secret society built by the Rothschild family, which, at one time, wielded huge influence and plunged the world into a state of terror, has become a sound organization...


Rothschild Family to Finance Coronavirus Countermeasures
- Action partly from a desire for atonement -


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As discussed in the title, the Rothschild family are to contribute a huge sum of money for measures to fight the coronavirus. Baron Jacob Rothschild is considering the preparation of huge sums of cash, as a measure to help poor people. The purpose is to save the lives of as many citizens as possible.


The Promise of the Rothschild Family
- In Exchange for the Survival of the Family -


20190827_ロスチャイルド元_小

As an apology for this, Baron Jacob Rothschild has promised that if the Rothschild family is allowed to survive for generations to come, they will work to bring about the following in a non-violent way. ...



The Rothschild Family are Taking the Lead in Heading off the Revival of the Illuminati
- Let us work together to prevent a new conspiracy -


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As previously stated, the remaining resources of the illuminati, released by previous investors such as the Rothschild family, had been purchased by China. They are using them for their own conspiracies...



The International Financial Capital of the Jews has Been Withdrawn From Syria
- Jewish society is demonstrating a return to a new level of health-


20181028_シリア_小

Recently, the civil war in Syria is finally showing signs of ending, but, in conclusion, this is because the Jewish capitalists who desired conflict have withdrawn their capital....




Rothschild Family Now Able to Directly Finance the Victims of the Illuminati Crimes
- Developed as part of social contribution enterprise with a Japanese company -


20181016_慈善事業_小

As described in the title, the Rothschild family, who have until now invested capital in opposition to the Illuminati mainly through the media, have embarked on an action aimed at fast resolution. We would like to report at this time that they are now able to directly finance the victims...




Baron Jacob Rothschild is in an Extremely Painful Situation
- This is the road he has chosen. We would like to express our respect for this -


20180828_ロスチャイルド卿_小

We have previously introduced the fact that it was the decision of Baron Jacob Rothschild that Jews take collective responsibility for these crimes. They are silently trying to atone for illuminati crimes without making any excuses. It is essential that we pay them respect for the safe resolution of Illuminati crimes. We would request everyone around the world to cooperate in extolling their virtues...


Things that can be Achieved by Jews Renouncing the Violence of the Illuminati
- This will have the effect of essentially changing the structure of the world -


20180613_世界_小

I would like to discuss here what benefits can be brought to the world through the destruction of the Illuminati. It is believed that this will bring about a major change in the structure of the world such as bringing about true reconciliation between ethnic groups, and reducing global conflicts and wars. Please use this as a reference...


Final Conclusion of the Jews
- Vow to be a people that contribute to world peace -


20180530_ユダヤ人_小

Firstly, what was most important was reducing the bloated levels of capital owned by Jewish capitalists to a more appropriate level. This is sure to gradually lead to the Jews becoming a mild-tempered people without any awareness of being violent...


How Can We Prevent the Tragedy of the Illuminati Occurring Again in the Future ?
- The Internet literacy, in particular, hold the key -


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On this occasion, I would like to discuss to what extent the reemergence of the Illuminati can be prevented in the future. Can we stop the secret society that has ruled the world for two centuries, from the shadows, from once again manipulating the history of mankind again from behind the scenes ? ...


US-North Korea Summit Achieved Through Restoration by Jewish Investors
- Their influence on the history of mankind has surpassed that of nations -


20180612_ユダヤ人健全_小

Until now, the Jewish investors, the sponsors of the Illuminati, have not desired peace. Conciliation between America and North Korea, which was not recognized during former President Obama’s term of office is now being recognized due to the restoration brought about by Jewish investors....


Never Commit Hate Crimes Against the Jewish People
- This will endanger the resolution of the Illuminati Problem -


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Currently, the only approach to securing world peace is the pragmatic one of President Trump. In exchange for the safe resolution of the Illuminati problem, we must promise to reduce feelings of hatred towards the Jews and minimize their sacrifice...




Expression of Gratitude to All of the Jewish Investors
- Jews as a whole have started to compromise with the anti-Illuminati movement -


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Problem resolution has not progressed well over the past month. The majority of the remaining Jewish investors supported the Illuminati, allowing them to continue with their plots. We are pleased to report that, in response to this, Baron Jacob Rothschild was successful today in persuading them against this course....


The Rothschild Family to Provide Compensation for the Crimes of the Illuminati
- Baron Jacob Rothschild has made such a decision -


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Baron Jacob Rothschild has decided that the Rothschild family shall pay damages to compensate for all of these crimes and plots by the Illuminati. The Rothschild family will have their assets forcibly eroded, and the Rothschild family have accepted this over many centuries.....


The Decision of President Trump is an Approach to Promote Action in the Jewish People
- Jerusalem proclaimed to be the Israeli capital -


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The reason for this decision is so that he can propose a deal with the Jewish people to effectively resolve the issue of the Illuminati....


A Military Victory Has Been Won Against the Illuminati
- America Have Developed an Electromagnetic Wave Radiation Network Technology Using Artificial Intelligence -


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The parties working to achieve resolution in the decisive battle against the Illuminati in Japan have deployed a system to discharge electromagnetic waves on the network using artificial intelligence (AI). This has provided a way for the American army to neutralize an all-out attack by the illuminati in an extremely short period of time.


The Rockefeller family allowing a Pablo Picasso work to leave their hands is indicative of them making a clean break from the Illuminati
- Instructions from the late David Rockefeller -


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As broadcast on the news, the Rockefeller family have put collectibles owned as part of their family fortune, such as Pablo Picasso’s “Young naked girl with flower basket” up for auction. This news has the following meaning....


The Source of Illuminati’s Power is Mind Reading Technology

- Gang stalking and electronic harassment has developed throughout the world based on mind reading technology -


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This article fully uncovers why the Illuminati are capable of exercising world dominance. Now is the time for the whole world to overcome their taboos. People of the world, be sure to spread this truth!


Successfully reported about Illuminati !!

Ronald Bernard exposes the internal affairs of the Illuminati

- the actual state of the Illuminati continues to be exposed -


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Mr. Ronald Bernard, creator of a Dutch financial institution, has withdrawn from the Illuminati and has published a video exposing the internal affairs of the Illuminati. Please refer to the YouTube video...


中国和雅各布・罗斯柴尔德勋爵对话
共同解決光照派问题


20180305_中国_s

这样,因为中国或许俄罗斯决定参加和平维护光照派以后的世界秩序,受害者则可以尽管放心了...

China to hold talks with Baron Jacob Rothschild
- Toward joint resolution of the Illuminati problem -


As described in the title, it has been decided that Baron Jacob Rothschild shall hold talks with China as a state guest of Xi Jinping....



President Trump’s comments on Twitter made allusions to mind reading
- America is at the point of recognizing organized stalking and electronic harassment -


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President Trump suggested in Twitter about electronic harassment and mind reading. After receiving a report from the Obama administration, President Trump became aware that they have mind reading technology. President Trump was unable to hide his surprise.


Possibility that the Trump Camp and Jared Kushner Suffered Mind Reading by the Illuminati

- Very likely that they are being targeted as they move forward with exposure -


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As President Trump, therefore, progressed with the exposure of his political opponents, the Illuminati, the enforcement officers of the Illuminati may have carried out mind reading on Jared Kushner as reference information for the investigation...

About TI's damage

Gang Stalking -Based on statistics from JP NPO-

- Pursuing modern international organized crime (1) -


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Gang stalking is harassment by organized people. It refers to intense harassment that does not violate various criminal laws, such as stalking, and is carried out under strong surveillance 24 hours a day, 365 days a year. As shown in the graph above, the most reported damage is related to various kinds of stalking, and the types of damage are wide-ranging, such as home invasions and dumping of foreign objects. During periods when harassment is concentrated, these operations occur dozens to hundreds of times a day...


Electronic Harassment -Based on statistics from JP NPO-

- Pursuing modern international organized crime (2) -


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To understand electronic harassment, we first need to understand sensory transmission technology. For example, suppose a person feels pain. Then, we irradiate the person with microwaves, analyze their brain waves, and collect data. Then, it converts and transmitted to match the target's brain waves. That way, perpetrators can make the target feel the same pain that the other person felt. Similarly, information from all five senses can be sent and received. This is based on the "Frey Effect (Microwave auditory effect)", a technology patented by the U.S. military that transmits audio only to a specific person...


Mind Reading

- We know the following from the experiences of victims up until now -


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Mind reading is the technology for connecting to humans like mobile telephones, where the connecting human senses the sensations (thoughts) of the victim...





The NPO's Action


Covert Harassment and Overt Harassment in Japan
- The document submitted to Mr. Mendez of the UN -


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Presenter: Terukatsu Ishibashi (The Chief Director of Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization in Japan)



Our vision


Rush to form international treaties for regulating gang stalking and electronic harassment
- Unless there is regulation at an early stage, there is no future for mankind -


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From this year, there has been an increase in international interaction between victims. This signifies that this problem is becoming a truly international issue. On this occasion, we would like to explain about the objectives of us victims in relation to this problem...



Approach of this blog

To all of you in the international community
- Aiming for a resolution throughout the whole world -


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This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....



About the NPO

Technological Crime Victims Network Specified NPO
- Introduction to the victims organization in Japan -


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The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

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サブリミナル・メッセージ記録ブログ
(サブリミナル・メッセージの記録は別サイトで行っています。ご参照ください。)



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ただし、著作権は守ってください。画像・文書の転載はしないようお願い致します。




中国の皆さん頑張って

孔子平和賞をオルタナティブの平和賞に

習近平国家主席、これからもよろしくお願い致します


20231018_孔子_中

民主主義的価値観の押し付けでない、中国・ロシア・グローバルサウスの政治・経済圏でしか推し量れない平和の概念というものがあるかと思います。ジェイコブ・ロスチャイルド卿が独自の通貨圏の形成をお認めになられた今、中国にオルタナティブの平和賞を形成していただきたいです。習近平国家主席、ご検討、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



ロシアの皆さんありがとう

アンドレイ・タルコフスキー監督「アンドレイ・ルブリョフ」

プーチン大統領、これからもよろしくお願い致します


20231017_至聖三者_中

私が世界で最も尊敬している映画監督が、アンドレイ・タルコフスキー監督です。ロシアの方々の心の拠り所となってきたイコン画家のアンドレイ・ルブリョフの伝記映画を紐解かせていただきました。ロシアと西側が共軛性を保つTI被害者からの歩み寄りとして、プーチン大統領に教えていただきました。世界史に残る名画でした ^^)


ヴァレリー・ゲルギエフさんのマーラー6番 悲劇的

痛快な快速名演に感動しました


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これからはヴァレリー・ゲルギエフさんのクラシックも私の課題曲とさせていただきます。プーチン大統領、ロシアの至高の芸術のご紹介、誠に有難うございます。快速のテンポでありながら重厚感が削がれていない演奏、極めて私の好みです。永続的に1/3ロシア・中国・サウスインターナショナルの国家指導者の皆さんに依拠させていただきたいと思います。何卒よろしくお願い致します ^^)



麻生太郎元首相、お疲れさまです

麻生太郎さん、ありがとう

日本の国際金融資本家健全化の父


20231226_麻生太郎元首相_中

麻生太郎元首相は、日本において、ロスチャイルド家たち国際金融資本家の代理人として、彼らの健全化を事実上統括され、ご成功されました。その手腕に心の底から尊敬の念を抱いております。ここまで、誠にお疲れさまでした。どうか末永くm(_ _)m



岸田さん、茂木さん、ご協力を

岸田文雄首相、茂木敏充さん、ご協力何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

日本最高の外交手腕を発揮されてきました


20231228_岸田ビジョン_中

20231228_茂木敏充さん_中

岸田文雄首相、茂木敏充元自民党幹事長は最高の外交手腕を発揮されてこられました。また、麻生派・岸田派・茂木派の枠組みでTI被害者を守護していただきました。どうか新しい政治枠組みでもご協力をお願い致します。尊敬致しておりますm(_ _)m



亀井静香さんありがとう

亀井静香さん「永田町動物園 日本をダメにした101人」

TI被害者の父


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個人的に、亀井静香さんには、人生を賭してTI被害者をお守りいただきました。その亀井さんが残された永田町の価値ある記録の書籍です。絶対にご存命中にお会いしてお礼を申し上げたいです。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



二階派の皆さま、ご協力を

菅義偉前首相、二階俊博元幹事長、ご協力何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

創価学会の健全化を何卒


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お二方には親和性のある創価学会の健全化のために何卒ご協力をいただきたいです。中国の財政再建は国際金融資本家のアジェンダとさせていただきたいと思います。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



安倍晋三元首相を偲んで

故・安倍晋三元首相を偲んで

美しい日本の形成


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故・安倍元首相は、日本の民族性を最大限に尊重され、防衛・外交に顕著な業績を残され、日本の自立/自律を維持された最後の気骨の総理だったのではないかと思います。私も一時期民族主義的な思想に傾倒していた時期がありますので、共軛性を感じます。何卒オールジャパンでお願い致しますm(_ _)m



QAJFの皆さんありがとう

Q
Eriさんありがとう


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私は、一時期QAnonの日本の分派、QAJF(Q Army Japan Flynn)にご協力させていただいていました。そこで、命を助けていただきました。トップのEriさんにはご苦労をおかけしました。これからもお互いの共軛関係をどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m

Eriさんのサブスタックはこちら

プロフィール

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author : Masanori Kawasaki
川崎正典

I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan.

集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より集団ストーカー・テクノロジー犯罪の法制定を実現するため国会議員を目指してブログを開設。

X ⇒ @masa_kawasaki

Telegram ⇒
t.me/mkawa_jp




被害についてはこちらをご覧ください

集団ストーカー・テクノロジー犯罪 被害記事まとめ

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被害についてお知りになられたい方はまずこちらの記事をご覧になって下さい。被害のまとめ記事です。随時更新してまいります。
(2023年8月8日(火)更新)




もう一人の犠牲者も出さないために

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NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークで活動をご一緒したカメラマンの方の遺志を継いで、生前に撮られていたこちらの写真を掲載させていただきます。被害者思いの素晴らしい方でした。ご冥福をお祈りしております。



世界の被害者団体ほか

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
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NPO Targeted Individual Japan
(日本の被害者団体)
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FFCHS
(アメリカの被害者団体)
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日本人による主な被害者団体

集団ストーカー・認知撲滅の会
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集団ストーカー被害者の会ネットワーク
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ACP 集団ストーカー犯罪(組織犯罪)防犯パトロール
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ぜひこの統一原告団の形成にご協力いただきたいのが、本当の被害者で構成されている3つの保守系団体の皆さんです。近年、集団ストーカー犯罪において、彼らが最も認知・周知に貢献したと言って差し支えないでしょう。同時に、我々が加害団体と定めているカルト宗教の被害者の会のリンクも掲載します。ぜひご協力ください。


参考図書

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
内山 治樹


テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
内山 治樹

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの副理事長だった内山氏による自費出版。TI被害者の被害報告集として、世界で初めて発売されました。何の検閲もかかっていない被害を知る上での良著です。お勧めいたします。


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集団ストーカー認知・撲滅
2014/8/8 安倍幾多郎 (著)


こちらの書籍は、読ませていただいて、特にローテクの集団ストーカー行為について、おそらく日本の資料の中で最も優れていると思います。被害者必携の著書です。未購入の被害者の皆さんはぜひご購入を !!


参考サイト

集団ストーカー現象について考える
20170518_集団ストーカー現象_小

AGSAS
20170518_アガサス_小

集団ストーカー辞典
20170518_集団ストーカー辞典_小

これら4つのサイトは、集団ストーカーが認知される初期段階から被害について鋭く切り込んでいます。その情報は、今も色あせていません。日本の集団ストーカー周知の功労者です。ぜひご参照ください。