当事者の連帯によって問題解決をはかるセルフヘルプグループについて

-最終更新日:2010年8月30日(月)-


 ひとつ前の記事で、この問題を日本社会が本気で解決しようと思ったら、公的機関や専門家が早急に広範な領域で取り組まなければならないということを述べました。このような取り組みが全くされてこなかったことによって、被害者は長い間、差別と抑圧の中に閉じ込められていました。

 それでも、すべてが述べきれたわけではありません。考察するにあたって、人に対する援助を全体的にコーディネートして実践するという社会福祉学がとっつきやすかっただけです。

 今回は、題名の通り、前回で少し触れた「セルフヘルプグループ」という観点から述べようと思います。専門用語で申し訳ありませんが、「難病の子どもの親の会」や「アルコール依存症当事者の会」など、当事者の集まりの会だと思ってください。

 例えば、私が、厚生労働省が「難病」と指定する病気にかかったとします。筋萎縮性側索硬化症やベーチェット病など、130の疾患にわたります。もしその病気にかかってしまったら、患者やその家族は、思い精神的負担と経済的負担を強いられます。

 このような難病にかかったとき、一番辛いのは、同じ難病を克服する仲間が近くにいないことです。患者数が多くて患者会が全国にある難病もありますが、患者数が数百人以下の難病は仲間を見つけることに困難を伴います。基本的に、難病を治療するのは医師です。しかし、患者同士が当事者としての生の声を共有することによって、精神的な負担の軽減を大きくはかることができます。お互いを励ましながら乗り越えるというのは、どの世界でも同じです。近年では、インターネットの技術などによって遠隔通信が成功している事例もあるようです。

 ここで、以前取り上げた自殺問題を取り上げます。厚生労働省が調査した日本の自殺の原因は、「健康問題」がトップで、「生活経済問題」が2位です。この二つで90%以上を占めます。それ以降は、「家庭問題」、「勤務問題」、「男女問題」、「学校問題」と続きます。トップの「健康問題」とは病苦のことです。社会の表には出てきませんが、病苦による、経済難を伴った自殺は多いものと思われます。自殺というものは、このように、複合的にさまざまな原因が重なって選択されるケースがほとんどです。単一の困難では、人間はなかなか死に至りません。それだけ、自殺の危険性がある個人やその周辺の家族は、貧困などさまざまな生活的な困難に瀕しています。

 話がそれましたが、人間が社会の中においてたったひとりで抱え込むには重すぎる問題は、当事者同士の語り合いがなければ乗り越えられません。阪神大震災でも、現地の人が協力し合って困難を乗り越えました。今でも1月17日には、神戸では追悼式典が開かれます。これは、人間が生きるにあたってごく自然な現象ではないでしょうか。

 もう少し、このセルフヘルプグループについて掘り下げてみたいと思います。前回お話した、地域包括支援センターの取り組みのなかで、ひとりの高齢者をさまざまな立場の人が支援する図式を載せました。このなかで、医師、看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護員は、いわゆる「専門家」です。病気は医師や看護師でないと医療行為はできませんし、介護のケアプランは法律的にケアマネジャーでしか作成できません。彼らは、給料をもらう代わりに、身につけた専門知識で人助けをします。失敗は許されないなかで、強い緊張感をもって仕事に望んでいます。

 しかし、人助けのプロだけでは、治療効果が十分に発揮できないケースもあります。上記の難病の場合、患者数が少ないことによる孤独感は想像を絶するものがあるでしょう。

 それだけではありません。例えば、社会生活の中で病気固有の困難さがあるとします。被害者は自分の生活上の知恵で、これらの上手な克服法を編み出します。専門家が顔負けするほど自分で工夫する方もいらっしゃいます。しかし、患者一人ひとりが孤独な状況だと、せっかくのその知恵も共有されません。難しい病気の患者同士はつながってはじめていきいきと暮らすことができるのです。ソーシャルワーキングの世界でも、この「わかちあい」の効果が認められ、援助計画に積極的に導入される時代となりました。

 このセルフヘルプグループは、さまざまな学術領域に示唆を与えています。例えば教育学の言葉をかりてみましょう。教育学の命題のひとつである「他からの支配や制約などを受けずに、自らの規範や道徳心に従って行動する人間形成を目指すという観点」から、このセルフヘルプグループへの参与は、問題の深刻さによって自律性を失ってしまった人たちの回復をもたらす効果があるということができるはずです。つまり、セルフヘルプグループのなかでのさまざまな助け合いの経験が、社会のなかで再び生き直すきっかけになるということです。

 これは、以前に取り上げたDV問題からだと分かりやすいと思います。被虐待の家族構成員は、ただ暴力に耐えて苦しみながら生きているわけではありません。そこには虐待する側への決して報われない献身が含まれます。これは、親に暴力を振るわれながら、多くの子どもがまじめに勉強しようとすることから分かっていただけると思います。子どもが食事を作ったり家事をするケースも多いかもしれません。このような状態をダブルバインド(二重拘束)といいます。親が暴力を振るいながら子どもを必要としているからです。肯定と否定のメタメッセージを同時に送りつけているということに他なりません。

 この状態は、虐待を受けている側にとって、健全とは全くいえない状態です。命に危険があるかもしれませんし、情緒的な成長にも非常に悪影響を及ぼすといわれています。したがって、このようなときにはその関係を引き離す必要があります。被虐待の家族は、毎日を極度に張り詰めた状態で生活を送らざるを得なくなっています。そのような中では、自分で物事を判断して主体的に生きるという生活ができる筈がありません。失ってしまった自分を、同質性の問題を抱えた人との協働や連帯によって回復させる必要があります。ここに、セルフヘルプグループの役割の重要性があります。ただ単純にグループの維持や存続ために人が集まっているのではありません。参加者がお互いの回復を探る上で、グループのなかで良好な連帯関係が成立しているからです。
 
 このように特定の目的のために人為的に形成された組織を、社会学ではアソシエーション(Association)といいます。所与の組織の場合をコミュニティ(Community)といいます。地域共同体のなかでの包括的な福祉の援助技術をコミュニティワークというのはそのためです。どの地域にもある社会福祉協議会などがこれらの地域福祉計画を推進させています。

 話がわき道にそれましたが、あらゆる解決が困難な問題において、歴史的に当事者の会であるセルフヘルプグループは重要な役割を果たしてきました。この問題においても例外はないでしょう。利益ばかりを追求するような極めて悪質な組織への参加は学術的に何の価値もありません。しかし、このような危機に立たされた人間が倫理的なつながりにおいて手を取り合う組織への参加というのは、極めて学術的に真正な人間関係が行われているものとして大きくピックアップされます。それゆえ、多くの学術領域が、近年、セルフヘルプグループに注目しているのです。

【この記事の参考図書を追記 2010年10月7日(木)】

セルフヘルプグループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなちセルフヘルプグループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなち
(1999/02)
岡 知史

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この問題への公的機関と専門領域の対処とは (1)

~社会福祉援助技術の視点から~
-最終更新日:2010年8月29日(日)-


 題名の通り、以前掲載した公的機関と専門領域の被害者に対する援助について考えを進めてみたいと思います。ただし、これらを扱う領域は広大であるために、一度の掲載ではすべてを論述できません。今回は、社会福祉学のなかでも「社会福祉援助技術」という領域で考察してみたいと思います。

 社会福祉学を学んだことがない方は、「社会福祉援助技術」っていったい何だろう、と思われるかもしれません。端的にいえば、受験の科目のなかに「国語」があるのと同じように、人を援助する仕事の資格試験の受験科目のひとつです。例えば、社会福祉士や介護福祉士などです。

 内容はといえば、文字通り、「社会福祉学の観点で人を援助する専門技術」ということになります。ただし、社会福祉学固有の内容というわけではなく、人を助けるさまざまな学術領域と範疇がかさなります。例をあげるなら、教育学、精神医学、心理学、看護学などです。何が違うのかといえば、人を助けることにおいて何を重視するかです。例えば心理学は、人の心の働きにおいて困難を抱えている人を助ける学術モデルです。一方で社会福祉学は、社会と人のかかわりを重視します。社会の中でどのように自立して充実した生活を送れるかなどを追求します。だからといって、それぞれの学術領域がお互いのことを排除しあうのではありません。どの領域でも人を助けるためにはさまざまな方法が用いられます。腕のいい心療内科が、薬物療法だけでなく生活のアドバイスや心理カウンセリングなどさまざまな方法でクライアントを回復させようとするのと同じです。社会福祉学では、人を助けるにあたっては、「ジェネラリスト・アプローチ」と呼ばれるように、狭い専門性に閉じこもるのではなく、さまざまなアプローチを駆使して人を援助する専門家がよいとされます。

 ここでは、その人と社会の関係を重視する学術領域である「社会福祉援助技術」において、この問題を抱えた被害者に対して何ができるかを考察してみたいと思います。


高齢者介護における地域包括支援センターの取り組み

 「地域包括支援センター」という言葉は、この記事をご覧のみなさんも聞いたことがあるかもしれません。高齢者の方を介護されているご家庭ならなおさらでしょう。この高齢者介護を例に考えてみたいと思います。

 私の家庭には、この「地域包括支援センター」のお世話になっている祖母がいます。具体的には、月に一度程度「地域包括支援センター」のスタッフの方が来られて、父と祖母を交えて話をします。祖母は要介護認定です。これは、通常の社会生活を自分ひとりで送ることが困難であるために、国から支援を受けているということです。

 高齢者の方は、円滑な社会生活を行うための身体能力などが失われてしまっているケースが多い現状があります。その程度は人それぞれで、元気な高齢者もいれば、歩くことが困難な高齢者もいます。一人で社会生活が行うことが困難で、しかも一人暮らしの高齢者は、重点的なケアが必要です。このように、暮らしにくさを抱えた程度によって、どのように支援するかを「地域包括支援センター」のソーシャルワーカーがヒアリングしながら決定して、ケアスタッフがチームになって必要なサービスを提供します。

 この「地域包括支援センター」は、前身は「在宅介護支援センター」です。2005年2月に制度が施行されました。高齢者が自立して生活できないことによる病気の悪化を防ぐための、「予防介護」という考え方に基づいたものです。これは、以前に申し上げた遠隔予防医療と同じで、社会保障費や医療費を削減するといった目的のものです。

 例えば、私の家の祖母は、父が健康で十分介護することができているので、行政による介入の必要はあまりありません。それでも、孤独になりがちであることや、歩行が困難であることなどから、月に数回デイケアに行っています。どの程度利用する必要があるかは人それぞれです。

 では、必要なサービスはどのように決定されるのでしょうか。話が長くなりましたが、ここで「社会福祉援助技術」という考え方を持ち出してみたいと思います。

 これらの援助は、単純にワーカーの恣意によって決定されるわけではありません。根本的な理念として、高齢者が自立(自律)した生活が行われること、人間らしい生活ができることなどがまず中心に存在します。そして、そのためには何が必要かを計画的に考えます。クライアントの社会環境を調査するアセスメントから始まり、具体的な介入が計画的に行われます。長期にわたるものも存在します。

 以下は、架空の事例ですが、ワーカーが当事者をアセスメントして作成するエコマップと呼ばれるものです。

エコマップ(SHGあり)_初期掲載
【エコマップ(社会福祉援助技術の教科書から作成)】

 このように、家族関係の調査から、当事者だけでなく家族の誰に支援が必要か、またどのインフラが利用できるかをマッピングして、援助計画を作成します。支援に効果があるものはあらゆるものを利用するのが社会福祉援助技術の基本です。援助の方法論は、伝統的に、①ケースワーク、②グループワーク、③コミュニティワークという区分がされますが、これらをすべて駆使するということです。

 このエコマップにもある「地域包括支援センター」は、現在では高齢者だけでなく、DV問題を抱えた家庭に対する介入なども行っています。地域の福祉の総合拠点のという位置づけです。

 このように、社会福祉学を学んだことのない方はなかなか知らない世界ですが、アセスメントを行って援助計画を立てるだけでも、経験がかなり必要な高度な作業です。この方法論が、このブログで扱っている問題の被害者にも応用できないかというのが、今回の記事のねらいです。


この問題の架空の事例から考察

 では、この問題の被害者の架空の事例を作ってみます。自分の被害の経験から作成するという要素が強いですが、このようなものだと思ってください。


太郎さん(仮名) 37歳・男性

【加害の状況】
 数年前から、人による付きまといやほのめかしが始まった。当初にたたみ掛けるように行われたせいで、強い心的外傷を受ける。以後、外出時に必ず加害行為が行われることから、外出が困難になる。
 そのような中でも何とか正社員として働いてきたが、職場での加害行為も含めたストレスの過多のために3ヵ月後に退職。閉じこもりがちな生活になる。
 このままではいけないと思い、精神的に持ち直したあとに就職活動を再開。しかし、就職妨害を受け、どの面接も通過しない。何とか日雇いの仕事に就いている。年収は100万円程度。家族を養っていける状態ではないため、結婚を諦めている。
 加害行為が始まってから数年後、テクノロジーによる加害行為が被害の中心になる。ここで再び精神的な危機が訪れる。これを境に、身体的な不調も顕著になってきた。しかし、現段階では加害行為をやめさせる法的手段が存在しないため、状況の改善はありえないと考え、ほとんど外出することもなく暮らしている。

【家族の状況】
 自宅での家族構成は、父(62)、母(64)、祖母(83)である。親戚が近隣に住んでいるが、この件では相談したことがない。両親には何度も説明したが、ようやく少し理解されるまで1年を要した。その間、父親には、就業が無理な状態で何とか働きに出ろと急かされる。理解がないため、誤解が生じて、家庭内が不和となる。自分以外の家族は加害行為をほとんど受けていない。

【加害までの生育暦】
 少年時代、青年時代は何のトラブルもなく平凡にすごしてきた。周囲と協調的な性格という評判で、成績も上位であった。何の苦もなく私立上位大学に合格。エンジニアを志して、企業研究職に内定。企業での働きぶりも周囲に評されるほどであった。
 ところが、何の前触れもなく加害行為が発生。その後、企業での成績は大きく落ち込む。周囲には誤解されてはならないために相談していない。むしろ、企業のなかのだれが加害者であるか猜疑心におちいる。それまで親しかった同僚が加害行為に及んだためである。結果、精神的に破綻を来たしたために退職を余儀なくされる。



 これはあくまで架空の事例です。(自分のケースでもありません)被害者によっては子どもの頃から被害を受けていたり、高齢者になって受けたり、さまざまです。また、人による嫌がらせが中心であるか、テクノロジーによる加害が中心であるかも個人差があるようです。

 これを、この問題の専門援助職がアセスメントをしたと仮定します。その結果、下記のような社会生活上の困難が抽出されたとしましょう。



カテゴライズされた被害者の社会生活上の困難(あくまで架空の事例です)

【身体的影響】
1-1 睡眠妨害による不眠
1-2 身体への痛みの送信など、苦痛と不快感
1-3 数年にわたる電磁波の集中的な照射で右ひざが弱体化
1-4 常時の電磁波の照射で、知的能力や記憶力が低下
1-5 皮膚に赤い斑点や小さな傷が発生

【心理的影響】
2-1 外出時に強いストレスがかかるために外出が困難
2-2 携帯を向けてくる人間に恐怖感を感じる
2-3 クラクションが鳴ったら恐怖感を感じる
2-4 ぞろ目のナンバーの車を見ると恐怖感を感じる
2-5 誰が加害者かわからないことによる人間不信
2-6 他の人には聞こえない音が聞こえても、平静を装わなければならないつらさ

【仕事に対する妨害】
3-1 意識への介入で仕事に対するやりがいが失われる
3-2 PCに対する介入で作業妨害
3-3 PCに対する介入でデータを失う
3-4 仕事中に外部からの罵声で妨害される

【人間関係の操作】
4-1 親しかった人が急に疎遠になる
4-2 旧友からの手紙が届かなくなった
4-3 近所の目がなぜかすべて自分に対する不審者扱いへと変化
4-4 数少ない友人と会話しているときに威圧的な妨害がある

【社会資源のアクセシビリティからの疎外】
5-1 就職妨害による就業困難 それによる経済的困窮
5-2 図書館での加害行為が激しいため、行けない
5-3 公共交通機関は逃れ場所がないので乗れない
5-4 加害行為をたたみ掛けられたときの避難場所がない

【差別などの社会的抑圧】
6-1 同級生の和からの疎外
6-2 公的機関が被害についてまともに聞いてくれないどころか、加害行為を行ってくる
6-3 両親以外の理解者がまったくない

【家族への影響】
7-1 両親の精神的負荷の増大
7-2 家族内の不和
7-3 兄弟の結婚に悪影響が生じる
7-4 両親の社会的地位の低下
7-5 母親の鬱



 思いつくままに羅列してみました。被害者の置かれた状況がこのようなものであると考えると、相当の苦痛のなかで社会生活を行っていることが想像していただけると思います。この上に、加害行為がエスカレートしたときは、主観的に拷問を受けているかのような感覚におちいります。このような被害事例に、専門領域や公的機関は何ができるのでしょうか。

 上記の介護高齢者に対するエコマップを見てください。医師、看護師、リハビリを担当するPT、ケア・マネジャー、訪問介護員、近隣の住民、セルフヘルプグループの当事者たちが、一人の高齢者のために支援を提供しています。ここで、ソーシャルワーカーがこれらの総合的なバランスをコーディネートする役割を担います。あらゆる方法を駆使してというのはこういうことです。注)

 このブログの問題も同様です。必要なのは、被害者一人に対してさまざまな立場の人が支援を行わなければ、解決も社会生活への復帰もありえません。ここで、表にしてどのような対処が可能かを考えてみます。

被害に対する対処、試作表2_中

 これはあくまでも自分が試しに作ってみたものにしか過ぎません。当事者や専門家の協働によって、さらによい被害者の救済のための計画が作成される時代が来ることを願ってやみません。


注) PTとは理学療法士(Physical Therapist)。また、OTと呼ばれる作業療法士(Occupational Therapist)も高齢者の社会生活上の機能維持のために欠かせません。

 また、セルフヘルプグループ(self-help group)とは、「自助グループ」のことです。例をあげると、難病を抱えた子どもの親の会、アルコール依存症当事者の会、などが挙げられます。当事者が専門家にたよらず、自分たちで社会生活の改善を行うために(self-help:自ら助ける)と呼ばれています。

【記事に参考図書を追記 2010年10月7日(木)】

社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)
(2002/03)
平岡 公一、

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(今回は社会福祉学をベースに考えてみましたが、今後さまざまな学術フィールドで、自分のできる範囲で集団ストーカー問題を考えてみたいと思います。長期掲載の予定です。)




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日本の伝統文化と融合・調和の美 

-最終更新日:2010年8月25日(水)-


 前回(旧ブログで)、この問題をクラシックという観点から取り上げてみましたが、今回も同じく音楽から取り上げてみたいと思います。

 今回は、日本の作曲家の曲を挙げてみたいと思います。武満徹氏の「秋庭歌一具(しゅうていがいちぐ)」です。

武満徹:秋庭歌一具武満徹:秋庭歌一具
(2002/09/04)
伶楽舎

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 武満徹氏といえば、黒澤明氏の映画音楽をはじめとして、西洋・東洋問わず様々な楽曲を作曲した日本を代表する作曲家です。自分のイメージとしては、ストラヴィンスキーなどと交流があり、同じ作曲家である細川俊夫氏に「日本人としては稀に見るほどに高度の書法を身に付け、中心音の取り方がドビュッシーと違う」と評されるように、自分には難解すぎてあまり聴いていませんでした。

 ところが、雅楽も一度聴いてみたいと思い、このCDを買ってみたところ、とたんに夢中になってしまいました。この「秋庭歌一具」は現代雅楽です。1970年代に、「古典雅楽だけでは雅楽の世界で存続できない、新作の現代雅楽が必要になる。」といわれたときに、武満氏が抜擢されて作曲したものです。現代音楽ということで、難解かとも思いましたが、秋の夜長に聞くと、心に染みわたって目の前に秋の日本庭園が浮かび上がるような気持ちにさせてくれます。(CDの論評には「武満(氏)がもっとも腐心したのが、たゆたう時間と空間を表現であった」とあります。)

 この「秋庭歌一具」、2001年にサントリーホールで公演されたものですが、1979年に初演が行われ、以降も何度も再演されています。

 武満氏は作曲に当たって「新雅楽を創るというような気負いを捨てて、ただ、音の中に身を置きそれを聴き出す事につとめた。」とあります。武満氏は、当初の西洋音楽の一次元的な構成から、次第に東洋音楽の多層的な構成に曲風が変化したと言われています。武満氏はまた、西洋音楽のオーケストレーションに、日本の楽器を入れた曲が多く、その入れ方は調和的に入れるというよりも、対立させて入れていたと言われています。

 このような素晴らしい音楽をこの問題について取り上げることは、畏れ多いことです。ただ、ひとつ言えるのは、多元的な時間軸で構成されたこのような現代雅楽や武満氏の作曲スタイルが、この問題に与えてくれる示唆があるだろうということです。

 雅楽は日本の伝統的な文化です。その文化も、時代とともに変化します。しかし、伝統的な文化として根本的に失われてはならないものは、失われてはならない。時代の変化とともに、大切な部分を守りながら変容していく。対立しながらも多元的にひとつの構成を作り上げる。それが、この武満氏による現代雅楽の挑戦だったのではないでしょうか。

 少し話を変えますが、以前取り上げた限界集落や中産間地域などの伝統的な祭りなども、いま存続の危機が叫ばれています。このような祭りはその地域の神事であり、豊作を願ったりなど、さまざまな祭りの目的の過程で、その町や村の人を結びつけます。田舎ほど生活が厳しく、共同体としての人々のつながりが重要になるといわれています。

 しかし、現在は過疎化などの問題でこのような祭りが危機に瀕しています。祭りによっては開催が何年も中止されたりするようなケースが続出しています。これでは、その地域に住む人たちにとって必要な連帯感醸成のきっかけが失われてしまいます。そうなると、人々のつながりが薄くなり、様々な社会的な問題が発生します。伝統的な祭りは、考え方が異なる住民が意識を一つにする限られた機会だからです。

 私が申し上げているこの問題の被害も、このように人々のつながりが希薄化した社会において発生しやすいと思われます。その意味で、人の心情に根ざす変えられるべきでない伝統文化は、時代の変化とともに変化することはあっても、保持されていかなければならないと思います。

 このような「祭り」はその地域でより長く生きられた経験深い方による伝承で受け継がれてきました。このような祭りは、そのような伝承によって文化やしきたりが後世に伝えられます。同じように、親子関係においても、父親が一定の権威的な役割において、子どもに様々な社会規範を教えます。近年はこのような家庭や地域の伝統的な教育役割も変化しているのではないかと思います。それも、社会の秩序に悪影響を及ぼしているのではないでしょうか。


(注 「秋庭歌」、「秋庭歌一具」は宮内庁楽部によって演奏されてきました。この2002年サントリーホールでの「秋庭歌一具」は、宮内庁の芝祐靖氏が、退官されてまで「秋庭歌」のより良い演奏のために1984年に結成された「伶楽舎」による演奏です。

芝祐靖氏はこのように述べている。
 「演奏時間50分、指揮者を置かない29人の合奏は精神的にかなりハードですが、練習本番のたびに新しい発見があり、秋庭歌に内包された自然観と詩情の追及はこれからもまだまだ続きます。そしてこのエネルギーが今後の古典雅楽の継承、そして現代雅楽の創造に役立つことを願ってやみません。」




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日本における自殺問題の深刻さと自殺に向き合う専門労働家たち

~旧ブログ「自殺問題から考える」より~
-最終更新日:2010年8月25日(水)-


 自分のこれまでの経験ですが、近親者を自殺でなくした方が知り合いにいます。このような出来事はその人の人生を大きく変えます。一般に流通している「トラウマ」という言葉ではくくれない、一種の大変な心の労働を強います。人によっては、この問題に深く関連する職業に強く取り組むことになります。

 それは、親愛な人との自殺による離別が、場合によっては一生解消されない葛藤であるがゆえ、その人の人生で取り組み続けることでしか解決できない問題だからでしょう。小さなときにこのような悲劇を経験をしてしまったら、人間形成に大きな影響を及ぼすといわれています。

 集団ストーカー被害者も、多くの人は自殺を考えます。私は、上記のような人と接する機会が多かったこともあるのか、自殺に強い関心があります。これだけで普通の人間とは言えませんが、自殺問題というものに一つの執念みたいながのがあります。

 世の中には、自殺という問題に取り組む職業の人がいます。直接的に自殺の危険性がある人を支援するのは、精神科医・精神分析家や臨床心理士、ソーシャルワーカーといった仕事に従事されている方ではないでしょうか。個人的にこのような方とお話したことが沢山ありますが、予想以上に大変な仕事です。

 これらの仕事には「転移」という概念があります。例えば、目の前に自殺願望を抱いている人と話をしたときに、その強い衝動みたいなものが自分の無意識と重なり合ってしまうような経験です。この現象には、時として重い精神的な負担が発生します。このような人を援助する仕事は、ともすれば自らの精神や心の健康に支障をきたしかねない厳しい仕事です。
 
 日本は、自殺問題に関するタブー性が強いといわれています。自ら命を絶って亡くなられた方に対して、何があったのかを掘り起こすことが忌み嫌われる傾向にあります。これは一種の国民性や文化と言ってしまえばそうですが、例えば自殺者数を減らそうと思ったら弊害となります。近年、政治の中でも自殺者のバイオグラフィーを調査することによって、何が自殺の原因になっているかを社会的に考える風潮も高まってきており、これは世の中の一つの変化といえるでしょう。

 2000年ごろから、日本の自殺者数は年間30,000人を超えました。民主主義先進国では国民一人当たりの自殺率としてはトップクラスであり、この国の何かがおかしくなってしまったのではないでしょうか。ある社会学者は、世の中が無秩序であることと自殺の増加に大きな因果関係があることを指摘しています。

 このように、自殺問題は掘り下げていくと大きな問題です。このブログでは一つのカテゴリを設けて、自殺対策をはじめとして様々な自殺問題にまつわることを掲載していきたいと思います。(新ブログでは、自殺問題を取り上げる場合は、カテゴリをその都度考えます。)



(2010年7月11日追記、再掲載時に加筆修正)   

「文化・書籍から考える」で取り上げようと思ったのですが、ここで紹介したほうがいいと思いましたので下記の書籍をご紹介します。

「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ (講談社文庫)「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ (講談社文庫)
(2010/03/12)
清水 康之上田 紀行

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 清水康之氏は、政権交代後内閣府で自殺問題に取り組まれています。清水氏はNPO法人自殺対策支援センター「ライフリンク」代表です。ご自身が、自殺遺児の番組作成を経験されたことから、NHKを退社してまで、子どもたちとかかわりあい、この問題に従事されています。自殺遺児は、小さい頃に親をなくして生きていかざるを得なくなった子どもたちです。
 
 彼らは、自我が未成熟であることによる心の傷だけでなく、その後の就学や就労にまで影響が及ぶといわれています。このような親を早くに亡くしてしまった子どもたちは、社会生活を歩む上での自律性が大きく損なわれてしまいます。人間が、社会の中で他者との相克をのりこえて調節しながらバランスを保って生きるには、人間のコミュニケーション能力をはじめ、さまざまなものの全体的な立ち上がり、そして統合が必要です。それを育む学校共同体の衰退も叫ばれて久しい昨今です。

 清水氏は、親の自殺という問題をかかえた子どもたちと直接対話するように向き合って、厳しい条件のなかでNPOの活動をされてきました。最近発売された上記の書籍で、冒頭に次のように述べています。

(「はじめに」より p.11)
 「坂の上の雲」を抜けた先に、誰もが「何かおかしい」と感じずにはいられない自殺社会にたどり着いてしまった原因を、もし、この機に見つけることができたなら、「百年に一度の危機」は「百年に一度のチャンス」に変わる。自殺の問題を徹底して掘り下げた先に、この生きづらい社会の正体を明らかにすることができたなら、「自殺社会」は「生き心地の良い社会」へと踏み出す手がかりになる。
 本書は、そんな淡い期待を込めて臨んだ対談集である。読み終えたとき、私が抱いた期待感が、皆さんの共感になっていたならば、これほどうれしいことはない。



 このブログで清水氏のご活動を勝手に取りあげるのは非常に失礼な話ですが、重要な教訓を与えてくれるのではないかと思い、取り上げさせていただきました。皆さんも、お考えになってみていただけるとうれしいです。 
 



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加害行為の残忍性について

-最終更新日:2010年8月17日(火)-


 これまでの考察で、この問題は「恐ろしい技術と世の中の流れが悪い」という結論に達しました。民主主義社会でも、社会がこのような傾向に迎合してしまうと、考え方に関係なく暴走してしまうと申し上げました。

 しかし、この点について、被害者の痛烈な感情としてこのように申し上げなければなりません。

 前にも申し上げましたように、被害者は長年まともな社会生活が送れないという強い抑圧の中で生きてきました。そして、それは人間の悪意によって行われてきました。そこに特別な感情が発生しないかといえば、そんなはずは全くありません。歴史的な弾圧と同じように、加害者は強い残忍性と快楽性をもって加害行為を行い、被害者は一方的な忍従を強いられてきました。このような行為が悲劇を生まないはずはありません。職を失う程度ではすまなかった被害者も多数いらっしゃるものと推察します。命にかかわるケースも多数存在したのではないでしょうか。

 このような悲劇に対して、社会は通常、秩序維持のために合理的な処理を行います。パニックになってしまう可能性があるからです。その過程で、加害者の残忍性がかなり隠匿されてしまいます。社会は、確かにこの問題を「技術と社会の流れが悪い」で済ませてしまうかもしれません。しかし、戦争被害者がその被害を真剣に訴えるのと同様に、どれだけ残酷なことを加害者が行ってきたかを、被害者は正しい形で訴えていかなければならないのではないかと思います。自分もそうですが、長年それだけ世の中の闇とされる部分に、被害者は否応なく接さざるを得ませんでした。しかし、それに飲み込まれてはならない。民主主義社会の正当な方法で訴えなければならないと自分自身で思っています。

 ここで、私がこのテクノロジー被害を受けたメモを少し公開します。この1ヶ月近く、自分は4回しか外出していません。そのどれもが数分~数十分程度の短時間です。外出しても必ず何らかの形で「付きまとわれ」ました。したがって、家の内部に閉じこもった状態で、テクノロジー被害を中心にたたみ掛けるように行われてきました。まずは、ご覧ください。



昨日、8月16日(月)の21:00~22:30の被害です。

21:00ごろ
 右手中指つめの近くに痛みの送信あり。通常程度の痛さ。

21:01
 「君だけ生かすって訳にはいかなくなったから。君も殺すから。」といった内容の加害者による意識への介入あり。

21:04
 左手の甲、親指の近くに痛みあり。通常の針を刺すような痛みではなく、つねられたような痛みだった。数秒持続して痛かった。

21:12
 頭の左耳の上部裏の辺りにきわめて強い痛みが発生した。皮膚を刺すような痛みというだけでなく、締め付けられる感じもあった。10秒近く続き、頭をゴリゴリやられているような感覚だった。これは今までで一番痛いものの一つかもしれない。
 これだけの感覚を引き起こすことができる武器を持ちながら摘発もされない世の中が恐ろしい。電磁波兵器が証拠の残らない拷問用に開発されたと言われていることを思い出した。また、頭蓋骨が変形したという人の話も本当かもしれない。

21:18
 作業に集中していたが、体の各所に弱い痛み発生。気にしていては作業ができない。ひどいもの意外、メモをせずに続行。

21:35
 加害者による「俺たちに逆らって生きていける奴はいない。」という意識への介入あり。

21:58
 左手親指の付け根に痛みの送信あり。通常程度の痛み。

22:01
 左手親指の先に痛みの送信あり。一瞬だがかなり強い痛みだった。

22:24
 左胸板の辺りに痛みの送信あり。一瞬で通常程度の痛み。

22:30
 右ひじに一瞬だがやや強い痛みの送信あり。

注1) 末尾に、加害行為の補足をします。


 これを見ていただければ、他の被害者の方と私が同様の理解されにくい被害内容を主張していると感じられるでしょう。しかし、被害者の証言には驚くほど共通性があります。また、これまでに述べなかった加害行為について少し触れました。これについては、今後、本当に被害者がなぜ苦しいのかをご理解していただくために、時間をかけてご説明していかなければならないと思っています。これまで申し上げた方法では、被害者が拷問のような苦しみを感じるマインドコントロールは不可能だからです。

 なお、被害者の証拠の取得の方法として、上記のようなメモが一番手軽です。それ以外にも、最近は電磁波計測器を使って何とか計測しようという試みをされている被害者の方もいらっしゃいます。どちらの方法も十分とは言えませんが、継続して根気よくやるしかないでしょう。

(これを書いている今この瞬間に、手のひらに痛みの送信がありました。こうやって妨害します。)

 電磁波計測器ですが、具体的には、一般に販売されている「トリフィールドメーター」や、一般のPCに接続してグラフを表示する「脳波計測器」などです。しかし、加害に用いられる電磁波やエネルギー波がどのようなものであるかの知識が被害者側にありません。したがって、電磁波のない電磁暗室のような環境で、メーターがほんの少し触れるといった程度の計測のされ方しか現在は成功していないようです。

トリフィールドメーター
【一般に販売されているトリフィールドメーター】

 ここでは申し上げることができませんが、ネットにはそのような試みを掲載したサイトやそれを映した動画があります。被害者も、年月をかけて何とか精度の高い証拠の残し方を工夫して、自分たちの被害が社会的に認知されるのを待っています。ただし、それ以前に人の尊厳、さらに命にかかわるものとして、公的機関などには一刻も早く動いてほしいというのが被害者の心境です。

(この記事を書いている間にも、頭への痛みの送信などさまざまな加害行為が行われています。また、このブログを掲載しようとしている、8月17日(火)起きてから~11:41現在まで、たたみ掛けるような妨害を受けていることを、被害者の皆さんはご理解いただけると思います。被害を受けたことがない方にも、そのような被害なのだということをご理解いただければ幸いです。)


注1)
 「21:00ごろ」としているのは正確な被害を受けた時間より後に書いているためです。また、自分の被害の近況として、加害者が「筋肉をぴくぴく動かす」や「お腹を鳴らせる」などといったような軽めの加害ばかりではなく、痛みを中心に送信するなど、エスカレートしてきています。他にも、ブラウザの勝手なスクロールや、外でのクラクション、大きな声・罵声によるほのめかし、ブレーキ音、部屋の中でパチンとする音、PCを操作していると手首や指が自動的にピクッと動く、書いたらきりがありませんが、立て続けに加害行為が行われています。書くのがためらわれる恥ずかしい被害内容もあります。これだけの内容を今までブログに掲載してきたからと思われます。このように、今私はテクノロジー犯罪を中心に被害を受けています。以前は付きまといなどの人による嫌がらせが多数でした。これが「テクノロジー被害」と「人による嫌がらせ」、両者の激しいたたみ掛けなのかと強く感じています。




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被害のまとめ、書籍・NPO法人の紹介

-最終更新日:2010年8月24日(火)-


 ブログ活動を再開しましたが、加害行為が立て続けに行われる状態となりました。他の被害者の皆さんと同じなのですが、加害行為をたたみ掛けられると、まともな社会生活が送れない状態になります。この被害をなんとかしたいという思いや意識があるゆえに、強い痛みを感じる結果となってしまっております。他の被害がひどい被害者の方々の状況、お察しいたします。

 申し訳ありませんが、新規の記事を書くことがしばらくできないかもしれません。過去の記事を修正して掲載するかどうか、迷っております。

 なお、被害については、すべてをご説明することができていませんが、下記のリンクの順で、大まかに触れることができていると思います。被害を受けたことがない方にも、ぜひご覧になっていただければ幸いです。

ブログをはじめるにあたって
被害の概説(前半)
被害の概説(後半)
集団ストーカー問題のマインドコントロール性について
この問題への公的機関と専門領域の対処とは

 被害のことをもっとお知りになられたい方は、ブログ左にある【読書カレンダー本棚ミニ】の二冊の書籍と、NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワークのHPをおすすめします。

①
「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告」 NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク 内山治樹編 2010/5 講談社出版サービスセンター

②
「早すぎる?おはなし―テクノロジー犯罪被害者による被害報告日誌」 内山治樹著 2008/12 講談社出版サービスセンター

NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワークHP  
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/index.html
(この被害を受け付けて被害者の相談や自助活動を行われているNPO法人)

【参考:上記書籍の広告】
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⇒ このポスターの大きい画像 (ぜひご覧になってください)

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⇒ このポスターの大きい画像 (ぜひご覧になってください)




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思いやりと自発性で経済を支える社会

-最終更新日:2010年8月7日(土)-


 「人のつながり」もそうですが、今回は直接的に経済活動と関係のない人間の営みについて考えてみたいと思います。

 例えば、近所の人との親密なつながりで、必要なときに「お醤油」を貸してあげたとします。そのときに、自分の家の醤油が10円分減ったとします。このとき、相手の家は、10円分の醤油の分だけ得をしたということになります。経済学的な考え方だと、財の移動という観点からこのように説明できます。このときの交換にかかるコストは、近所づきあいでの言葉や表情のやり取りという労力だけです。これは経済的に浪費がないものとして扱われます。

 しかし、それだけでこの人間の行為が説明できるでしょうか。この過程で、人間の信頼関係の交換が行われています。まず、助けられたほうが、「助かった」という心情的な喜びを感じます。助けた方も、「助けてあげた」という達成感を報酬として感じているかもしれません。さらに、これが繰り返されて信頼関係が形成されると、相互に報酬を受ける関係が形成されます。困ったときに助け合うようになるからです。これを「互酬性」といいます。

 現在の日本で問題なのは、このようなコミュニケーションに労力が割かれることに対して、個人が反発してしまうことです。モノが豊かなので、店で買えばすんでしまうからです。さすがにこの時代には、10円分の醤油を近所に借りるという行為は成立しないかもしれません。しかし、この信頼関係こそが、単純な経済学的な財の移動以上の人間の豊かさを生み出します。人間は、経済的に豊かになることも幸せの重要な指標の一つです。しかし、このような直接的に経済活動によらない信頼関係も、人間が忘れてはならない幸せの指標の一つです。

 このように、経済活動の後ろに隠れた、さまざまな人間の営みというものがあります。そういったものが経済活動やその成長の下支えをしているということを忘れてはいけません。

 「シャドウワーク(shadow work)」という呼び方をされることもあります。代表的なものは「勉強」や「家事」などです。

 「勉強」は高い集中力と頭の労働が必要です。しかし、それ自体に報酬は一切ありません。しかも、専門的な勉強を行うとなると、相当時間がかかります。言い換えるなら、その時間だけ労働したら儲かる可能性があるのに、なぜ「勉強」をするか、です。それは、未来に対する報酬を勝ち取るためです。受験勉強に勝とうとするのも、資格試験に合格するのも、それが大きな目的の一つです。人間は、義務教育だけで9年間勉強します。それだけ勉強の時間を費やして、世の中の役に立ったり、世界的な技術を開発する専門家になれるのです。私が言いたいのは、経済的に報酬がない「勉強」を人間はお金を払ってまで本気になってやるということです。

 「家事」もシャドウワークの代表的なものです。ある家族3人分の夕食の材料を850円で買ってきたとします。調理にかかった水道光熱費が50円とします。では、この食事は一人当たりいくらでしょうか。誰でもお分かりのように、(850+50)÷3=300 円です。人件費はありません。お母さんがどんなにプロ級のおいしい料理をつくったとしても、お給料が支払われるわけではありません。他にも、洗濯、アイロンがけ、掃除、布団干し… やろうと思ったらいくらでもあります。しかも、丁寧に行えば行うだけ、家族が充実してきます。この、家庭で行われる経済活動でない人間の営みが、働くお父さんの英気を養って、子どもの明日を育てます。

 現在の厳しい財政状況の国にあって、何が国民を豊かにさせ、経済を下支えするかといえば、このような経済活動でない営みの充実です。それ自体報酬があるわけではありません。しかし、これらのことに労力をかければかけるだけ、人間が育ちますし、社会が底上げされます。地域とのコミュニケーションの深化も、これまで述べてきた「互酬性」という観点から、地域に住む住民に活力を与えることにつながります。

 現代は、経済活動に直接関与しない無駄な行為をできるだけしないほうが格好いいという風潮さえあります。しかし、自分たちで最大限努力して栄光ある未来を勝ち取る、そのような意識をもった主体が自由主義経済にあるべき個人の本来の姿です。資本主義の勃興期に、このテーマの本が多く出版されています。また、「自助(self-help)」とは、その個人のあるべき意識を表現したものの一つです。この考え方を最初に考え出した本によると、「天は自ら助けるものを助く (God helps those who help themselves.)」と表現しています。すなわち、「努力をすれば必ず報われる」という考え方です。経済の自由主義を最初にとなえたアダム・スミスに強く影響されています。

 最後に何度も言いますが、これらのものに報酬はありません。労力もそれなりにかかります。それでも、長期的な視野でこれらのものが充実した地域・社会・家庭を作れば、日本の未来は明るいといえます。これらのことに力を入れた人に栄誉が授けられる社会であってほしいなと思います。

【記事の参考図書の追加 2010年10月7日(木)】

シャドウ・ワーク―生活のあり方を問う (岩波現代文庫)シャドウ・ワーク―生活のあり方を問う (岩波現代文庫)
(2006/09)
I. イリイチ

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和と絆、この対話が日本人にもたらすもの

-最終更新日:2010年8月7日(土)-


 今回は、この問題が日本人同士のコミュニケーションの異質化によって解決しにくくなっている問題だという認識から考えてみたいと思います。

 コミュニケーションとは何でしょうか。辞書で調べると、

「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。」(Yahoo日本語辞書 大辞林より)

とあります。ここでは、言葉でのコミュニケーションを考えてみたいと思います。言葉は、人間にしかないものだからです。人間は、言葉を話す存在であることによって、社会というものが形成されます。社会では、この言葉を使ってさまざまなコンフリクトを解消してきました。

 しかし、今の日本においては、このコミュニケーションという言葉が偏った意味において用いられていると感じます。例えば、学生が就職試験でよく口にする「コミュニケーション能力」です。日本では、このコミュニケーション能力が、「周りの雰囲気に合わせる」という意味で使われることが多いと思います。入社試験で、突然、自分のこだわりの持論を展開したら、面接官にその場で不合格と判断される危険があるでしょう。誰もそんなこと言いません。そのような危うさをできるだけ避けるように、同年代との異質性をできるだけ少なくしようと自分を枠にはめるのが現代の若者です。

 しかし、それでいいのでしょうか。少なくとも、あらゆる社会問題の解決には、雰囲気に安易に迎合する姿勢では解決できません。

 ここで強く取りあげたいのが、「対話」という考え方です。対話とは、両者がお互いの相違点をそのまま受け止めて、お互いに真摯な応答をするということです。この場合、利害関係は度外視されます。ここのところの日本は、雰囲気に迎合させるようなコミュニケーション能力ばかり追求されてきたました。しかし、本当の意味で「他者性」を克服するような対話が行われなくなった社会ではないでしょうか。それは、問題解決を先延ばしにするだけで、何の解決にもつながりません。むしろ、実質的には対立状態が持続されます。

 これを、近年多いとされる「住民トラブル」について考えてみましょう。住民トラブルは、ある一定の限度を超えると、我慢しているほうの住民が警察などに届け出ます。そして、警察がトラブルの原因となっている住民に注意をします。それが繰り返されても解消できない場合は、最悪の場合訴訟に発展します。そうなったら、お互いは感情的に収まりがつかなくなり、もう修復できません。近年では簡易化された紛争解決手段も存在しますが、そもそも、住民トラブルなどでそこまで訴訟を起こす必要があるでしょうか。

 昔は、近所づきあいが頻繁にありました。しかし、現在では、相互的にコミュニケーションすらとらない地域もあります。隣近所が何をしているか分からない社会になりました。昔は、頻繁なコミュニケーションをとってお互いに安全か確認し合っていました。その中で、些細なトラブルはすぐに解決して深刻化の目を摘み取っていたのです。

 このように、ここ数回で申し上げているつながりの希薄化は、社会問題のさまざまな解決を困難にして、対立を深めます。そもそも、解決の糸口となるコミュニケーションが行われなくなったからです。そこには、安易に付き合える人とだけ迎合的なコミュニケーションをとって満足するような個人主義的な風潮も追い討ちをかけていると思います。これは総じて、コミュニケーションの質、そしてコミュニケーションを行う能力の低下ということができます。本来なら、相違点を認めながら話し合って様々な問題を解決して生きていかなければなりません。面倒な作業ですが、それが人間社会で生きることだと思います。

 「人とのつながり」というものを、これまでに一つの社会の円滑的な推進の理想モデルのように取りあげましたが、実際にはこの社会は考え方が違う人ばかりが住んでいます。それは、自分とは違う「他者」だということです。日本人でも、考え方に大きな多様性があります。コミュニケーションとは、その相克を乗り越えるために存在します。考えが違う人と言葉で論理的に解決を模索する「対話」は面倒なことです。しかし、あえて労力をかけて多くの人が行えば、いろんな社会問題が解決しやすい国になります。その繰り返しによって「強い絆」が発生することを望んでやみません。解決が困難な異質性を伴う問題も、共同で対策を練ることができます。日本がそのような社会になることを心底願っています。

 このブログで取りあげている問題の根本も、このような日本の住民同士のコミュニケーションの異質化に起因していると思います。

 皆さんはどうお考えでしょうか。




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技術とイノベーションによる社会の円滑推進について

-最終更新日:2010年8月7日(土)-


 技術というと、例えば「インターネット」は技術革新といえます。しかし、それ自体が本当に社会にとって有益になっているかは現段階では未知数です。少なくとも、社会を大きく変えたとだけは確実にいえるでしょう。

 現代でも様々な「技術」が開発されていますが、それを社会にとってどのように有効活用するかについてはなかなか研究されません。ここでは、「技術」が使い方によっては大きく社会のあり方を変えたケースを紹介します。遠隔予防医療です。厚生労働省では、「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」が何度も開かれているように、官民でインフラの開発が進んできました。

 日本は都市国家と呼ばれています。都市に人口が集中するからです。一方で、山の奥には存続すら危ぶまれている集落がたくさんあります。「限界集落」や、「中産間地域」注1)と呼ばれています。このような集落のほとんどで高齢化が進み、次世代の担い手がいません。同様に、離島と呼ばれる地域も、都市に対してアクセスが非常に困難な場所にあるため、同様の問題を抱えます。

 高齢者の方は、若い人以上に医療が必要であったり、また介護も必要です。山の奥の交通の不便な場所は、これらの施設に行くのすら困難を伴います。例えば、介護などは小さい集落でも何とかさまざまなケースに応じたケアが行われるよう、「小規模多機能ホーム」が建設されて、高齢者の介護を行っています。しかし、特に医療の担い手がありません。医師が不足しているからです。また、医師が集落の中に住み込んでも、負担が多いため長期間続かないという実態があります。

 それを改善したのが、遠隔予防医療です。もともと遠隔地なので、医師は頻繁に往診にこれません。そこで、予防医療だけでも遠隔通信技術で行えば、重い病気になるのを防ぐことができるのではないかとはじめられたのが遠隔予防医療です。この技術には、遠隔で患者の問診や体の各種データを病院に送ることができます。それに、定期的に医師がアドバイスすることによって、重い病気になるのを防ぎます。これだけで、医師にかかる必要がグッと減ります。

 この遠隔予防医療ですが、高齢化社会において、日本の財政は医療費でますます逼迫してます。この予防医療で重い病気になるのを防ぐだけで、医療費のコストダウンにつながります。

 結果、この遠隔予防医療という通信技術は、①人のつながりを生み、②過疎地での生活を豊かにし、③ローコストでの運営によって、医療費を削減する。これらのことに成功しています。この通信技術は、さらに新しいものが開発されています。

 技術は、それ自体ではなんの役に立たないどころか社会に悪影響を与えてしまうこともあります。しかし、一見目立たない技術でも、人とのつながりの充足のためにうまく用いられる方法が開発されると、絶大な効果を生みます。そして、この技術が高コストで運用される必然はどこにもありません。

 技術の社会的な目的への使用というのは、開発が難しいという実態があります。大抵、技術は開発されたら終わりだからです。この遠隔通信医療技術も、度重なる実験によって開発されました。

 人のつながりを技術が媒介することによって、ローコストで社会問題を解決できる。これが技術の本来の使われ方ではないかと思います。その結果、社会に非常によい影響を与えた。

 これは、このブログの問題にも示唆を与えると思います。

【この記事の参考図書を追記 2010年10月7日(木)】

コミュニティ科学―技術と社会のイノベーションコミュニティ科学―技術と社会のイノベーション
(2009/11/25)
金子 郁容、

商品詳細を見る


注1) 

【参考】

「限界集落」
 過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者となり、社会的共同生活が難しくなった集落のこと。

「中産間地域」
 一般的に、「平地の周辺部から山間地に至る、まとまった平坦な耕地の少ない地域」とされる。農業・農村基本法第35条では、「山間地及びその周辺の地域その他の地勢等の地理的条件が悪く、農業の生産条件が不利な地域」とある。




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集団ストーカー問題とひきこもりの類似点

-最終更新日:2010年8月21日(土)-


「ひきこもり70万人 予備軍も155万人 内閣府推計 30代が46%」

 家や自室にとじこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で70万人に上ると推計されることが、内閣府が23日に発表した初めての全国実態調査の結果から分かった。また、将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」は155万人と推計しており、「今後さらに増える可能性がある」と分析している。

 〈ひきこもりになったきっかけ〉
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【読売新聞 7月24日(土)朝刊 一面より】


 この記事から、このブログの問題の被害者が閉じこもってしまう現象を考えようというものです。

 この問題の被害者は、異常なまでの加害行為のたたみ掛けによって、外出することが困難になります。このような状態のときは、全く外出できないほどの威圧感・恐怖感を伴うものだと認識していただければと思います。加害行為には波がありますが、落ち着いているときでも外出するのをためらいます。自分の場合、被害が少なくなってようやく一日一度くらい外出できるようになりました。このように、外出に強いストレスを感じるようになり、家の中に閉じこもってしまうわけです。

 この被害は、結果として被害者の社会的な孤立を狙うものです。上記のようなたたみかけで、家に閉じこもらせ、社会との接点を奪います。他の人とのコミュニケーションも嫌がらせで妨害します。親しい友人が加害行為をしたように錯覚させることも可能です。したがって、人間不信と猜疑心の塊になってしまう被害者の方もおられます。

 しかし、家の中にいても逆にテクノロジー被害が集中してしまうケースもあります。テクノロジー被害によっては、集中的に行われると極めて苦痛な状態に置かれます。そのような場合には、家の中も安全でなくなります。結果、どこにも逃げ場がなくなります。驚かれるかもしれませんが、本当に押入れに閉じこもってしまいたくなるような心境になることもあります。

 一方で、この記事を取りあげた以上、「ひきこもり問題」についても少しコメントしなければなりません。この問題の被害者も、ごく一部ですが「ひきこもり」の要件を該当させる存在になっていると思うからです。

 「ひきこもり」問題は、日本ではなかなか光が当てられない問題です。しかも一度ひきこもってしまったらなかなか抜け出すことができません。そのため、ご両親のご苦労は深く察しなければならないものがあります。

 この記事によりますと、「家庭・学校・地域が連携して支援をする必要がある」とあります。問題の性質は全く違いますが、前回の「社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)」でも申し上げました。これらの人のつながりの充実や連携は、「ひきこもり」の克服のために非常に重要なことだと思います。この問題と同じ「人とのつながり」によって解決する「社会問題」だからです。

 どちらにせよ、社会の接点がなくなるわけです。昔は地域社会が家に閉じこもることを容認しませんでした。伝統行事や地域の催し物で外に引っ張り出されていました。今は、多少家から出なくても、社会が気付いてくれません。絆の薄い社会になってしまいました。

 人は、分かりあえない他人のことを、厳密に「他者」と呼びます。現在は、近所同士でも見知らぬ人というケースがあります。このようなときに、深刻な近所トラブルが発生します。この「他者性」を克服するには、自分を引っ張り出してでも近所づきあいをする風潮が必要です。伝統的な祭がある地域を見てください。神輿や山車をはじめ祭具を毎年厳重に管理する連帯の強さを。




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ロスチャイルド家がイルミナティ犯罪の被害者に直接出資できるようになりました

日本の企業で社会貢献事業とともに展開します


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世界の資本主義のルールで画期的な出来事が起きました。存在しないとされていて出資が不可能だった被害者に個人が認めれば出資が可能になりました。これによって、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が日本の中堅企業に出資し、イルミナティ犯罪解決の事業を立ち上げることができるようになりました。ツネイシホールディングスはこれを受けて自社で発生した被害者を従業員に受け入れ解決を模索していく予定です。


ジェイコブ・ロスチャイルド卿が苦痛極まる状況にあります

ご本人が選ばれた道です。敬意を表させていただきます。


20180828_ロスチャイルド卿_小

表題のように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が極めて苦痛な状況に追い込まれています。イルミナティ犯罪の非難を世界から一身に受けられているからです。これは彼自身が選んだ道でもあります。最後まで食材を貫くとのことです。これは全ユダヤ人共通のことです。どうか彼らに対するいわれなき差別が起こらないよう、皆様の見識を賜りたく存じます。真正にイルミナティ犯罪が世界から乗り越えられるにはこれしかありません。




ユダヤ人がイルミナティという暴力を放棄した場合もたらされるもの

構造的に世界を変化させる効果をもたらします


20180613_世界_小

ここで、ユダヤ人がイルミナティの暴力を放棄した際に世界にもたらされるものを解説します。これは、グローバリズムにより実際には国家への侵犯が行われたりするのを抑止するだけでなく、世界的な民族対立の解消、パレスチナ人への圧力の緩和、超国家的な暴力の抑止、世界的な紛争・戦争の軽減などが行われると推測しています。ぜひご覧になってください。


ユダヤ人の最終的な結論
世界平和に貢献する民族となることを誓います


20180530_ユダヤ人_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿をはじめとするユダヤ人投資家の皆さんが、自らの賢人会議で最終的な決断を下しました。増幅する一方だったユダヤ人の総資産を減少させ、イルミナティ犯罪そのものを防止する措置をとるとのことです。民族として、世界平和に貢献する温和な民族を目指していくとのことです。ご英断、誠にありがとうございます。


イルミナティの悲劇は将来にわたっていかに防ぎうるか
ネット・リテラシーが特に鍵を握りそうです


20180619_悲劇を防ぐ_小

将来にわたっていかにイルミナティの再興を防ぎ、悲劇を未然のものとすることができるか。これはネットリテラシーにかかっています。その他にも、ユダヤ人や関係諸民族・団体との友好的な調整を絶えず行って維持されなければなりません。今回はこのことについて詳述しました。ぜひご覧になってください。




米朝融和は、ユダヤ人投資家の健全化によって実現

彼らは人類の歴史に国家を超越する影響力を行使してきました


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これまで、人類の歴史において、ユダヤ人投資家を中心とした国際金融資本は、イルミナティの陰謀を駆使することによって戦争・民族紛争を引き起こし、自らの資本を増幅させてきました。彼らがイルミナティという暴力を払しょくした今、米朝融和が実現しました。オバマ政権においては彼らの許可がないために実現しなかったことでした。歴史は如実に動いています。


ユダヤ人に対してヘイトクライムを絶対に行わないでください
イルミナティ解決が危うくなります


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イルミナティという暴力装置の使用をやめることを決定したユダヤ人ですが、彼らへのヘイト感情の高まりとともに殺人というヘイトクライムが発生。一部のユダヤ人強硬派がイルミナティを再使用しました。彼らは誇り高い民族であり、彼らへのヘイトクライムが極小化されないと穏健化は無理だと伝えてきました。イルミナティ犯罪の真正な解決のためには、彼らに対してヘイトクライムを行わないことが必要です。


ユダヤ人投資家の皆さんに感謝します
ユダヤ人全体が反イルミナティに歩み寄りを行いました



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実は、資本的に半数のユダヤ人投資家がまだイルミナティの陰謀を諦めていませんでした。これを、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が説得。彼らは将来の子孫のために、イルミナティの陰謀を断念することを誓いました。これでイルミナティが組織解体に動く可能性が一段と高まりました。すべてのユダヤ人投資家のみなさんに感謝を申し上げます。





イルミナティ犯罪の賠償はロスチャイルド家が行います
ジェイコブ・ロスチャイルド卿が決断しました


20180312_ハト_2_小

表題のように、集団ストーカー・テクノロジー犯罪やその他911などに始まるイルミナティの陰謀・犯罪について、その賠償をロスチャイルド家本体が行っていくことで最終的な同意がなされました。これにより、安全かつ平和裏にイルミナティ問題が解決されることをジェイコブ・ロスチャイルド卿は目指しています。世界の皆様、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。


ユダヤ人の行動規範を改訂します
我々の犯罪の解決には、根源的に必要なことです


20180307_ユダヤ教義_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が大仕事に取り組まれます。これまでは、主にヨーロッパ人を抑圧する方向で義務付けられていたユダヤ人の教義を、世界平和に適合するように改定するとのことです。


中国がジェイコブ・ロスチャイルド卿と対話
イルミナティ問題を共同解決します


20180305_中国_s

ジェイコブ・ロスチャイルド卿がイルミナティ問題を解決するためにさらに進んだことを行われました。中国・ロシアを巻き込んで解決しようというものです。中国の習近平国家主席と対談を行い、中国がイルミナティ問題に対して調査を行うことを支援する代わりに、ジェイコブ卿から幾ばくかの出資が行われたようです。これで、解決側の勢力のほうがさらに主流となり、解決が容易になるでしょう。ぜひ記事をご覧になってください。



トランプ大統領の決断はユダヤ系の動きを促すための対応
エルサレムをイスラエルの首都としました


20171207_エルサレム_小

トランプ大統領がシオニストユダヤ人に向けて健全化の意向を表するため、エルサレムをイスラエルの首都とする決定を行いました。ユダヤ系の方の健全化を促すことが目的です。


エリザベス女王が被害者救済の資本を出資
イルミナティ贖罪事業の開始です



20171017_朝日_小

エリザベス女王がイルミナティ脱退後、健全化したことを示すために、被害者迎合資本を出資。被害者の援助を行いました。これはれっきとしたイルミナティ贖罪事業であり、今後の彼女の活躍が期待されます。


エリザベス女王がイルミナティから脱退
ジェイコブ・ロスチャイルド卿が説得なさったようです


20170905_エリザベス女王_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿の説得により、エリザベス女王がイルミナティ脱退を決意しました。イルミナティの瓦解が決定づけられました。



イルミナティに対し軍事的勝利をおさめました
電磁波放射の人工知能によるネットワーク技術をアメリカが開発




20170821_ネットワーク圧_小

アメリカが、イルミナティの電磁波攻撃に対し、人工知能による瞬時の判別によって、ミリ秒単位でこれを撃退する防御システムの構築に成功しました。これにより、アメリカら解決主体が軍事的優位をおさめ、軍事的な勝利をもたらしつつあります。これによって、イルミナティの事実上の報道が相次いでおり、今後が期待されます。


13人評議会のメンバーが健全化
イルミナティ贖罪事業を展開することを約束しました


20170905_13評議会_小

イルミナティ最高執行部だった13人評議委員会のメンバーが健全化を宣言。イルミナティ贖罪事業を行うことで合意しました。具体的には、人工地震や気象兵器、薬剤の散布など様々な陰謀に対し、被害者に賠償と救済を行うことを誓いました。メンバー全体がこれらの事業を手掛ける予定です。またタブーが一つ外れた瞬間でした。期待しましょう。


思考盗聴について

被害の経験によりここまで分かっています


20170507_brain.jpg

当ブログで最も参照されている記事です。集団ストーカー・テクノロジー犯罪を公にするには、思考盗聴技術の実態の周知が不可欠です。ご拡散いただけますと幸いです !!


イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

思考盗聴技術を元に全世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪を展開しています


20161113072913ec0-min.jpg

イルミナティの世界支配の力の根源は、思考盗聴技術をベースにした集団ストーカー・テクノロジー犯罪という見えない圧力です。この事実を世界に拡散してください !!


911はイルミナティによって仕組まれていた

20170420093844680.jpg

911のテロはイルミナティが思考盗聴と意識の介入で警備員とイスラム教過激派を遠隔操作して成功させたというのが真実のようです。この事実もぜひご拡散ください !!


イルミナティの報道に成功

ロナルド・ベルナルド氏がイルミナティの内情を暴露

イルミナティの実態が暴露されつつあります


20170826_イルミナティ暴露_小

元イルミナティ構成員がイルミナティを脱退し、内部事情を公表しました。勇気ある英断、誠にありがとうございます。イルミナティについて詳細が述べられています。


事実上のイルミナティの報道です

故スタンリー・キューブリック監督の命がけの告発をニコール・キッドマンさんが証言


20170629_イルミナティ報道_小

ニコール・キッドマンさんが、映画「アイズワイドシャット」において故スタンリー・キューブリック監督が秘密結社の秘匿の儀式を暴露する意図があったことを証言。事実上のイルミナティの報道です!!


ニュー・ワールド・オーダーを乗り越えて 世界に新たな自由と人権に満ちた秩序を

20170831_NWO_小

こちらの記事の冒頭のリンクは、2016年8月にオバマ大統領がイルミナティに強硬姿勢をとってからの動きを時系列でまとめたものです。今は日本語しかないので申し訳ないですが、ぜひご参照ください。




Global TI Survey

元NSA職員による全世界のテクノロジー犯罪調査 "Global TI Survey"
日本の被害者の皆さんに回答を呼びかけます


20170705001215e13_小

アメリカNSAの元職員のWilliam BinneyさんとJ Kirk Wiebeさんが、全世界に向けて英語による集団ストーカー・テクノロジー犯罪の調査を行うことになりました。ここでは、日本の皆さんに向けて、できるだけ分かりやすく英語での送り方を解説いたします。




電磁波の計測を行ってください

Sonic Tools (iphone・ipad用 音・振動・磁界計測アプリ)

20170710_ソニックツール_2_小

Rikki Systems Inc.さんが効果的な電磁波計測アプリを開発されました。我々のテクノロジー犯罪のマイクロ波パルスは素人に分析は不可能ですが、電磁波の強弱を計測して積み重ねることで将来の法的証拠になることが期待できます。ぜひご利用ください。




統一被害者団体の結成

社団法人 全国集団ストーカー被害者連絡協議会の形成 厳格な会員審査を設けます

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ここで皆様に呼びかけさせていただきます。加害カルトに対して、純粋な被害者だけで形成される認定NPOを目指したいと思います。現在は素案の段階です。ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。


日本人による純粋な被害者団体

集団ストーカー・認知撲滅の会
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集団ストーカー被害者の会ネットワーク
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Eの会
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ACP 集団ストーカー犯罪(組織犯罪)防犯パトロール
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自由の砦
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ぜひこの統一原告団の形成にご協力いただきたいのが、本当の被害者で構成されている5つの保守系団体の皆さんです。近年、集団ストーカー犯罪において、彼らが最も認知・周知に貢献したと言って差し支えないでしょう。同時に、我々が加害団体と定めているカルト宗教の被害者の会のリンクも掲載します。ぜひご協力ください。


参考図書

20170513_認知撲滅_小
集団ストーカー認知・撲滅
2014/8/8 安倍幾多郎 (著)


こちらの書籍は、読ませていただいて、特にローテクの集団ストーカー行為について、おそらく日本の資料の中で最も優れていると思います。被害者必携の著書です。未購入の被害者の皆さんはぜひご購入を !!


参考サイト

集団ストーカー現象について考える
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AGSAS
20170518_アガサス_小

集団ストーカー.info
20170518_集団ストーカーinfo_小

集団ストーカー辞典
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これら4つのサイトは、集団ストーカーが認知される初期段階から被害について鋭く切り込んでいます。その情報は、今も色あせていません。日本の集団ストーカー周知の功労者です。ぜひご参照ください。



NPOから加害者の排除を

NPOには加害サイドの人物が多く参加することがあります
勇気をもって申し上げます


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NPO理事長あてに、運営サイドに入り込んでいる特定新興宗教団体員を定款によって参加できないようにする理事会決議を行うよう要請しました。これまで、加害者のやりたい放題だった都市もあります。NPOは、より健全な運営が必要です。このことは、避けて通れません。ひとりでも多くの健全な被害者に、運営サイドに立候補していただくようお願い申し上げます。



ASKAさん、頑張って !!

700番 第二巻/第三巻 ASKA
ASKAさん、光を当てていただいてありがとうございます


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ASKAさんは、2017年2月17日発売の著書で集団ストーカー被害について触れられました。我々の犯罪に光を当てていただいたことになります。ASKAさんはこの犯罪に負けられる方ではありません。音楽活動、頑張ってください !!


700番 第一巻 ASKA
ASKAさんは間違いなく未認定犯罪の被害者です


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ASKAさんが、女友達の被害について相談に乗った後に、ASKAさんが盗聴盗撮被害を受けた経緯が克明にまとめられています。こちらも被害者必携の著書です。



京都大学であったこと

私が京都大学で集団ストーカー犯罪を受けた起源 支援者の皆様のおかげで卒業できました

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私が集団ストーカー加害行為を受けていた起源が、京都大学の1回生のころであることが調査によって分かりました。当時、助かる被害ではなく、岡田敬司先生杉原保史先生はじめ、皆様のサポートがなければ卒業できませんでした。当時私に関係した皆様にご覧になっていただきたいです。



緊急時のお問い合わせ 

孤立している方、緊急時の方は遠慮なくお問い合わせください。自殺を考えている方がおられましたら必ず踏みとどまってください。

20150308_緊急時のお問い合わせ

上記ボタンをクリックしてください。緊急時の方は積極的にご利用ください。ただし、ご返信は被害相談に限定させていただきます。


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集団ストーカー・テクノロジー犯罪 被害記事まとめ

お問い合わせをご検討の方、被害についてお知りになられたい方はまずこちらの記事をご覧になって下さい。被害のまとめ記事です。随時更新して参ります。
(2016年11月8日更新)


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プロフィール 

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author : Masanori Kawasaki
川崎正典

I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan. I am a graduate of Kyoto University.

集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より集団ストーカー・テクノロジー犯罪の法制定を実現するため国会議員を目指してブログを開設。京都大学総合人間学部卒。

My twitter ⇒ @masa_kawasaki



世界の被害者団体ほか

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
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FFCHS
(アメリカの被害者団体)
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ICAACT
(欧米の被害者団体)
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COVERT HARASSMENT CONFERENCE 2015
(ベルリンの国際会議 2015年10月)
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NPO出版の被害報告集

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
商品詳細を見る

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
商品詳細を見る

NPO法人で掲載者を募り、内山治樹氏のご努力により出版された被害報告集です。被害の実態がすべて記載されています。ぜひご覧になってください。

これまでの成果

サブリミナル・メッセージの取り組みが成し遂げたもの

われわれのサブリミナル・メッセージの取り組みによって様々な事項が国際的合意を得ています。これら一連の成果のまとめ記事です。当ブログのサブリミナル・メッセージの取り組みをお知りになるために最も適した記事です。ぜひご覧になって下さい。

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過去のおすすめ記事

NO.1
201510211641457f0-min.jpg
被害者全員で国連に被害を報告しよう
拷問に関する国連特別報告者、ジュアン・メンデス氏へのメールの書き方



NO.2
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集団ストーカー被害について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.3
20160610084047843-min.jpg
テクノロジー犯罪について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.4
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サブリミナル・メッセージ
メディアで進められる水面下の交渉



NO.5
20140202060519b10-min_1.jpg
思考盗聴について
被害の経験によりここまで分かっています



NO.6
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私が提言する日本の被害者のとるべきスタンス 国際的に包括的に解決を進める必要があります


NO.7
20161108022836523-min.jpg
メディアのサブリミナル・メッセージの実態 解決したい勢力と加害勢力の熾烈な戦い


NO.8
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原告団を形成して国の責任を追及する
被害者で団結して社会に訴えかけよう



NO.9
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特定新興宗教団体は日本人の思考を読みたい放題 一刻も早く規制を実現しなければなりません




ご家族の皆様へ


集団ストーカー被害は被害者一人で乗り越えるには大きな困難が伴います。場合によっては被害者本人が自殺に至る可能性もあります。それを防ぐにはご家族の方の理解がなければなりません。新たにカテゴリ「ご家族の皆様へ」を設け、集団ストーカー被害者のご家族の方へのメッセージを綴りたいと思います。ぜひご覧になってください。2015年11月11日、ご家族のためのQ&Aを追記しました。ご参考下さい。

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第一回記事
家族は被害者をどう理解すればよいか
~問題解決に必要な家族の力~




被害者全員で国連に被害を報告しよう

国連の拷問に関する特別報告者、ジュアン・メンデス氏⇒国連サイトへのリンク)が全世界のテクノロジー犯罪・集団ストーカー被害の報告を受け付けるということです。これを機に日本のすべての被害者に呼びかけます。下記のアドレスに所定のフォームで被害報告をお送りください。(9月23日英文の書き方を解説しました。

なお、現在ではメンデス氏にすでにメールが送れなくなっているようです。日本の被害者の皆様はお気を付けください。日本での被害史上最も重要なアクションのため、この記述は残します。ご参考ください。

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】

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Please spread this fact !!

Rothschild Family Now Able to Directly Finance the Victims of the Illuminati Crimes
- Developed as part of social contribution enterprise with a Japanese company -


20181016_慈善事業_小

As described in the title, the Rothschild family, who have until now invested capital in opposition to the Illuminati mainly through the media, have embarked on an action aimed at fast resolution. We would like to report at this time that they are now able to directly finance the victims...




Baron Jacob Rothschild is in an Extremely Painful Situation
- This is the road he has chosen. We would like to express our respect for this -


20180828_ロスチャイルド卿_小

We have previously introduced the fact that it was the decision of Baron Jacob Rothschild that Jews take collective responsibility for these crimes. They are silently trying to atone for illuminati crimes without making any excuses. It is essential that we pay them respect for the safe resolution of Illuminati crimes. We would request everyone around the world to cooperate in extolling their virtues...


Things that can be Achieved by Jews Renouncing the Violence of the Illuminati
- This will have the effect of essentially changing the structure of the world -


20180613_世界_小

I would like to discuss here what benefits can be brought to the world through the destruction of the Illuminati. It is believed that this will bring about a major change in the structure of the world such as bringing about true reconciliation between ethnic groups, and reducing global conflicts and wars. Please use this as a reference...


Final Conclusion of the Jews
- Vow to be a people that contribute to world peace -


20180530_ユダヤ人_小

Firstly, what was most important was reducing the bloated levels of capital owned by Jewish capitalists to a more appropriate level. This is sure to gradually lead to the Jews becoming a mild-tempered people without any awareness of being violent...


How Can We Prevent the Tragedy of the Illuminati Occurring Again in the Future ?
- The Internet literacy, in particular, hold the key -


20180619_悲劇を防ぐ_小

On this occasion, I would like to discuss to what extent the reemergence of the Illuminati can be prevented in the future. Can we stop the secret society that has ruled the world for two centuries, from the shadows, from once again manipulating the history of mankind again from behind the scenes ? ...


US-North Korea Summit Achieved Through Restoration by Jewish Investors
- Their influence on the history of mankind has surpassed that of nations -


20180612_ユダヤ人健全_小

Until now, the Jewish investors, the sponsors of the Illuminati, have not desired peace. Conciliation between America and North Korea, which was not recognized during former President Obama’s term of office is now being recognized due to the restoration brought about by Jewish investors....


Never Commit Hate Crimes Against the Jewish People
- This will endanger the resolution of the Illuminati Problem -


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Currently, the only approach to securing world peace is the pragmatic one of President Trump. In exchange for the safe resolution of the Illuminati problem, we must promise to reduce feelings of hatred towards the Jews and minimize their sacrifice...




Expression of Gratitude to All of the Jewish Investors
- Jews as a whole have started to compromise with the anti-Illuminati movement -


20180510_キッパ小改

Problem resolution has not progressed well over the past month. The majority of the remaining Jewish investors supported the Illuminati, allowing them to continue with their plots. We are pleased to report that, in response to this, Baron Jacob Rothschild was successful today in persuading them against this course....


The Rothschild Family to Provide Compensation for the Crimes of the Illuminati
- Baron Jacob Rothschild has made such a decision -


20180312_ハト_2_小

Baron Jacob Rothschild has decided that the Rothschild family shall pay damages to compensate for all of these crimes and plots by the Illuminati. The Rothschild family will have their assets forcibly eroded, and the Rothschild family have accepted this over many centuries.....


Revising the Jewish Code of Conduct
- This is fundamentally required for us to resolve the crimes -


20180307_ユダヤ教義_小

Here, we have understood that the titled matter is required to resolve the problems of the Illuminati, such as gang stalking and electronic harassment. We shall explain the above on this occasion....


中国和雅各布・罗斯柴尔德勋爵对话
共同解決光照派问题


20180305_中国_s

如标题所示,雅各布・罗斯柴尔德勋爵与中国国家主席习近平决定举行会谈....

China to hold talks with Baron Jacob Rothschild
- Toward joint resolution of the Illuminati problem -


As described in the title, it has been decided that Baron Jacob Rothschild shall hold talks with China as a state guest of Xi Jinping....



The Decision of President Trump is an Approach to Promote Action in the Jewish People
- Jerusalem proclaimed to be the Israeli capital -


20171207_エルサレム_小

The reason for this decision is so that he can propose a deal with the Jewish people to effectively resolve the issue of the Illuminati....


Queen Elizabeth to Provide Funds to Save Victims
- Starting a project for Illuminati atonement -


20171017_朝日_小

It has been reported that to combat them, the United Kingdom, and in particular Queen Elizabeth, have contributed funds for the relief of victims. They have already started their Illuminati atonement project....


Queen Elizabeth to Withdraw from Illuminati
- Appears to have been persuaded by Lord Jacob Rothschild -


20170905_エリザベス女王_小

As described in the title, Lord Jacob Rothschild has persuaded Queen Elizabeth, and she is now on the point of withdrawing from the Illuminati. Currently, all the plots carried out by the remnants of the Illuminati have been halted...


A Military Victory Has Been Won Against the Illuminati
- America Have Developed an Electromagnetic Wave Radiation Network Technology Using Artificial Intelligence -


20170821_ネットワーク圧_小

The parties working to achieve resolution in the decisive battle against the Illuminati in Japan have deployed a system to discharge electromagnetic waves on the network using artificial intelligence (AI). This has provided a way for the American army to neutralize an all-out attack by the illuminati in an extremely short period of time.


Restoration of “The Council of 13” Members
- Promise to Develop the Illuminati Atonement Project -


20170905_13評議会_小

As of today, all of the members of the “Council of 13” have decided to betray the Illuminati.They have also decided to take part in the Illuminati Atonement Project to come to the rescue of victims of the Illuminati’s crimes.


Mind Reading

- We know the following from the experiences of victims up until now -


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Mind reading is the technology for connecting to humans like mobile telephones, where the connecting human senses the sensations (thoughts) of the victim...


The Source of Illuminati’s Power is Mind Reading Technology

- Gang stalking and electronic harassment has developed throughout the world based on mind reading technology -


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This article fully uncovers why the Illuminati are capable of exercising world dominance. Now is the time for the whole world to overcome their taboos. People of the world, be sure to spread this truth!


The 911 truth

20170420_911_小

In 911 terror attacks, security staff and Islamic extremists were remotely controlled through mind reading and intervention of consciousness by Illuminati


Successfully reported about Illuminati !!

Ronald Bernard exposes the internal affairs of the Illuminati

- the actual state of the Illuminati continues to be exposed -


20170826_イルミナティ暴露_小

Mr. Ronald Bernard, creator of a Dutch financial institution, has withdrawn from the Illuminati and has published a video exposing the internal affairs of the Illuminati. Please refer to the YouTube video...


De facto report about the Illuminati

- Nicole Kidman is witness to an indictment by the late director, Stanley Kubrick that may have cost him his life -


20170629_イルミナティ報道_小

We can see that in this movie, the director, through his depiction of what is thought to be a satanic ritual, was trying to desperately communicate to the world the truth about the Illuminati...


Thank you, President Trump !!

President Trump’s comments on Twitter made allusions to mind reading
- America is at the point of recognizing organized stalking and electronic harassment -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump suggested in Twitter about electronic harassment and mind reading. After receiving a report from the Obama administration, President Trump became aware that they have mind reading technology. President Trump was unable to hide his surprise.


President Trump’s Misspelled Word is a Subliminal Message to Defeat the Illuminati
- President Trump, We are so sorry -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump sent out a tweet with the misspelled word “covfefe”. This is a subliminal message to support the victims of the Illuminati, whose crimes are being spread around the world with such fury....


Possibility that the Trump Camp and Jared Kushner Suffered Mind Reading by the Illuminati

- Very likely that they are being targeted as they move forward with exposure -


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As President Trump, therefore, progressed with the exposure of his political opponents, the Illuminati, the enforcement officers of the Illuminati may have carried out mind reading on Jared Kushner as reference information for the investigation...


Fight on !! President Trump

- Only Trump can solve the problem of Illuminati gang stalking and electronic harassment -


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Looking from our perspective of solving the problem of gang stalking and electronic harassment by the Illuminati, there is nobody who can do this better than President Trump...

-May 29, 2017-



The NPO's Action

Covert Harassment and Overt Harassment in Japan
- The document submitted to Mr. Mendez of the UN -


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Presenter: Terukatsu Ishibashi (The Chief Director of Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization in Japan)

-October 21, 2015-



Our vision

Rush to form international treaties for regulating gang stalking and electronic harassment
- Unless there is regulation at an early stage, there is no future for mankind -


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From this year, there has been an increase in international interaction between victims. This signifies that this problem is becoming a truly international issue. On this occasion, we would like to explain about the objectives of us victims in relation to this problem...

-June 7, 2015-



Approach of this blog

To all of you in the international community
- Aiming for a resolution throughout the whole world -


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This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....

-May 30, 2014-



About the NPO

Technological Crime Victims Network Specified NPO
- Introduction to the victims organization in Japan -


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The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

-June 4, 2014-

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サブリミナル・メッセージ記録ブログ
(サブリミナル・メッセージの記録は別サイトで行っています。ご参照ください。)



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リンクについて

リンクフリーです。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の方やこの問題の認知を目的とされる方のリンクを心よりお待ちしています。

ただし、著作権は守ってください。画像・文書の転載はしないようお願い致します。また、英文の一部の記事は翻訳者に著作権がありますのでご注意ください。

最新記事の紹介(1)

完全勝利です(2)

全世界にイルミナティからの完全開放がもたらされた。第一に、アメリカ捜査当局がロスチャイルド家分家の人物を殺害したこと。第二に彼が出資していた巨額資産が底をついたことが理由である。ジェイコブ・ロスチャイルド卿や13人評議会のメンバーはこの出資分を解消させるために、数十兆円規模の出資を敢行している。歴史的な勝利である。

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最新記事の紹介(2)


イルミナティ清算のための最終投資オペレーションを敢行

ジェイコブ・ロスチャイルド卿とロックフェラー家の跡取りの人物の方が、分家の巨額出資に対抗するため、巨額出資を敢行するオペレーションを共同で展開されている。これによって、現在世界中の加害行為のための資金が浄化されている。場合によっては数十兆円が必要と言われており、両氏の貢献をできるだけ考慮していただきたい。

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最新記事の紹介(3)


ロスチャイルド家分家の人物を拘束

ロスチャイルド家を裏から恐怖支配していたロスチャイルド家分家の人物が拘束された。残るはこの人物が出資していた巨額出資を生産するだけである。世界から恐怖と闇は取り払われた。勇気をもってメディアの方々は報じていただきたい。

20170907_ロスチャイルド分家小


最新記事の紹介(4)


エリザベス女王がイルミナティから脱退

表題にありますように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿がエリザベス女王を説得し、彼女がイルミナティから脱退する方向で話が進んでいます。これをもちまして、イルミナティの陰謀は完全にストップしました。イルミナティ関連組織の方々には、安全な投降をお願いいたします。歴史的な進展です。

20170905_エリザベス女王_小



最新記事の紹介(5)


13人評議会のメンバーが健全化

イルミナティの最高決定機関と言われた13人評議会。このメンバーの健全化が完了した。彼らは、ロスチャイルド家を筆頭として、イルミナティ犯罪被害者の救済など、イルミナティ清算事業を展開していくことを約束した。ぜひご覧になっていただきたい。

20170905_13評議会



最新記事の紹介(6)


イルミナティ残党の一斉掃討に成功

アメリカが秘密裏に天才数学者のもと、新技術を開発していた。人工知能をもとに、自動的に加害オペレーターを認識して、ミリ単位秒で攻撃を命中させる技術である。これにより、解決主体の軍事的優位が明確になり、今後しばらく解決主体が防御オペレーションに敗北することはないだろう。これにより、より一層イルミナティ犯罪が報道できる状態となった。メディアに期待したい。

20170821_ネットワーク圧_小



最新記事の紹介(7)


同和社会・在日韓国人社会にアファーマティブ・アクションを

加害行為をほぼ放棄した同和社会・在日韓国人社会。彼らが永続的に集団ストーカーという暴力を捨てるには、彼らの生活水準が一般の人々と同じになるまでに、法に明文化したアファーマティブ・アクションを行うのがベストであるというアメリカの指摘があった。ぜひご覧いただきたい。

20170803_affirmative_小



最新記事の紹介(8)


日本の各政党の集団ストーカー問題における役割

保守系の被害者の皆様におかれては朗報である。アメリカら解決主体が、自民党に対して、彼らが同和社会に対する健全化を積極的に行うと約束したために、解決主体に組み込むこととした。二大政党をはじめとする各政党が、自らが支持母体でない加害団体を追求するモデルである。ご期待いただきたい。

20170801_ターゲット_小



最新記事の紹介(9)


日本の加害団体についての総括

日本では、1) 日本最大の新興宗教団体をトップとした加害カルト群、2) 同和社会、3) 在日韓国人、4) 在日朝鮮人が加害行為を行っている。このうち、在日韓国人と同和社会はほぼ完全に健全化している。彼らを救済できるのは、彼らを支持母体としない政党である。ぜひご参考いただきたい。

20170520_加害団体_小



最新記事の紹介(10)


頑張って、トランプさん

トランプ次期大統領がオバマ大統領の業績を引き継いでイルミナティ摘発を次期政権で実現することを快諾した。トランプ次期大統領の懐の深さの表れである。日本の被害者の皆さん、政権交代時の混乱はありません。ぜひトランプ次期大統領にご期待ください。

20170116_トランプ氏_小



最新記事の紹介(11)

ロシアも反イルミナティを提唱します

ロシアも、中国同様にアメリカ・ヨーロッパにまたがるイルミナティから迫害を受け得ていた国家である。ロシアのプーチン大統領は以前反イルミナティについて発言したこともあり、彼らの協力は欠かせない。ぜひご覧になっていただきたい。

20161217_ロシア_小



最新記事の紹介(12)


バチカンも正常化します

過去のローマ法王からイルミナティのNO.3を輩出していたバチカン市国も正常化することとなった。英国王室に続き、イルミナティの闇と戦っていくとのことである。反イルミナティの動きが急速に広がっている。期待しよう。

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最新記事の紹介(13)

イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

イルミナティの力の根源は、アメリカで技術開発されてきた思考盗聴技術である。現在、世界の都市部でテクノロジー犯罪のデバイスが配備されており、その圏内にいる人物はいつでも思考盗聴を受ける恐れがある。これによって彼らはソフトな世界支配を実現してきた。この記事をご覧の皆様は、ただちにこの情報を拡散して欲しい。人類はイルミナティに勝利する必要がある。今、その瀬戸際なのである。

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最新記事の紹介(14)

イギリス王室が正常化します

イギリスに激震が走った。トップの女性を除いてすべての英国王室の人物がイルミナティを脱退するというのである。現在、集団ストーカー・テクノロジー犯罪を取り巻く環境が大きく変わりつつある。これでタブーが外された。必ず公になるはずである。

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最新記事の紹介(15)

トランプ次期大統領、イルミナティ摘発をお願いします

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に選出された。氏は、もともと反イルミナティに関しては親和的な政治家である。氏ならきっとオバマ大統領の遺志を受け継いで完全にイルミナティを摘発してくれるという期待を込めて書いた記事である。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(16)

President Obama, we know you can do it.

イルミナティを摘発することができるのはオバマ大統領だけである。任期の最後にぜひ彼に摘発を成し遂げていただきたいと思っている方は多数である。頑張って、オバマ大統領 !!

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最新記事の紹介(17)

自民党の解決スタンス

このブログを路線転換する。これまで、私は民進党から立候補する前提でリベラル論を述べてきたが、被害者第三極を形成し、自民党の協力を得て解決を目指すことにした。政策遂行能力のある彼らと組まなければ、しばらく日本では解決できないだろうからだ。彼らは純粋な日本人の救済を目指している。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(18)

集団ストーカー行為を防止する政治的枠組み ③

日本では、世界に対してメルクマールとなるような法案制定が行われなければならない。そのためには、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団によって健全化した自民党と組むことも求められる。被害者が第三極を形成して政権与党に与するのである。

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最新記事の紹介(19)

勝利宣言です

アメリカが、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団の協力を借りて、加害秘密結社最高機密施設への軍事突入を成功させた。犠牲者は一人も発生させなかった。これにより、事実上世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪が解決に向かうことになるだろう。人類の勝利である。

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最新記事の紹介(20)

ユダヤ系の巨大財団が被害者迎合資本を投入しました

2016年8月に行われた加害勢力の総攻撃。これに対抗するためにオバマ大統領はユダヤ系の巨大財団に資本出資を依頼した。彼らはこれを快諾。日本の被害者は寸前で助けられた。この合意により、もう一方の共和党支持の巨大財団も被害者のための出資を約束。協調して解決行動を行っていくことで合意された。彼らには感謝の言葉もない。期待して見守ろう。

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最新記事の紹介(21)

集団ストーカー・テクノロジー犯罪におけるマインドコントロールについて

我々の被害は非常に残酷なマインドコントロールを可能にする。思考盗聴技術の存在によってプライバシーがない状態で熾烈な攻撃を受けるからである。今回は私の事例をもとに高度なマインドコントロールを解説した。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(22)

同和社会が加害行為をやめる決断をしました

同和社会は自分たちの決定権をもとに行動する決断を行っている。そのため、加害者のオペレーションに参加することもあれば、被害者の防御に参加することもある。彼らが将来解決主体に参与することを期待して、この表示を残すことにする。

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最新記事の紹介(23)

加害勢力の崩壊

特定新興宗教団体に属している在日の方々が、その特定新興宗教団体を裏切り、加害行為をやめることを決断した。もはやこの問題が公になる前の最後の出来事である。被害者の皆さんは注目していただきたい。歴史的な英断である。

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最新記事の紹介(24)

韓国社会の変化

在日社会が変化しようとしている。これまで加害特定新興宗教団体で急先鋒となってきて加害行為を行ってきた彼らが加害行為をやめ、被害者を防御する役割を担うことを誓った。構造的に動かすことができなかった問題が動こうとしている。日本人被害者の皆さんは、彼らの決断を受け入れてほしい。

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最新記事の紹介(25)

ノーベル委員会がサブリミナル・メッセージの取り組みに参入

ノーベル委員会がその公式ページNobelprize.orgでサブリミナル・メッセージの取り組みに参入した。思考盗聴をはじめとするテクノロジー犯罪の技術が人類にとって最も深刻な危機であるという認識に立ったからだ。中立を前提とする彼らにあって、このようなアクションへの参入は極めてまれなことである。被害者として感謝この上ないことである。動向を注視したい。

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最新記事の紹介(26)

中国は欧米の秘密結社に対峙します

この被害の胴元である欧米の秘密結社。彼らのパワーバランスが崩れる原因となったのが中国の台頭である。この彼らの影響力は見過ごすことはできない。この問題の解決に中国を巻き込むことは不可欠である。この観点から述べた記事。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(27)

被害者はレイシズムに陥らないでください

以前にも書いたとおり、一部の被害者がヘイトスピーチの手法を用いて排外主義傾向を強めていることに対する警告である。在日韓国人の方々はすでに一般の市民に対しては集団ストーカーを行わないよう義務づけられている。彼らを加害特定新興宗教団体から切り離すのがオバマ大統領の狙いでもある。日本の集団ストーカー被害者も正常化すべき時に来ている。すべての被害者にご賢察をたまわりたい。

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