加害行為の熾烈さと解決のための法整備についての考察

~自分の被害記録から~
-最終更新日:2010年9月26日(日)-


トリフィールドメーター
【写真は電磁波を計測するためのトリフィールドメーター】


【被害者の方の証拠動画。このトリフィールドメーターを使って計測、公開】

 これまで、被害がどのようなものかをご説明してきましたが、まだよく分からないという方も多いのではないかと思います。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークによると、被害は「テクノロジー被害」と「人による嫌がらせ被害」に分かれると申し上げました。ここではどのようにこのような被害を可能にしているかを考えてみたいと思います。

 まず、自分が受けた被害や同じ被害者の訴えを元に、テクノロジーによってこのようなことが確実に可能なのだということを列挙してみたいと思います。

テクノロジー被害
(音波や電磁波、エネルギー波を指向的に送信する技術による被害)
  
・音が聞こえる
・声が聞こえる  
・針やシャープペンシルで刺したような痛み
(体中のあらゆる部位。自分のケースは眼球にもあった。)
・頭が締め付けられる
・くすぐったくなる
・部屋の一部が音がパチンと鳴る
・心臓に痛み、締め付け感を感じる
・強制的に発汗する
・被害者の会でなければ言えない恥ずかしい性的嫌がらせ

 また、これに加えて人的な嫌がらせによる加害行為によって、さらに被害者を追い詰めることを可能にしています。

人による嫌がらせ被害 
(付きまといをはじめとする恐怖感や圧迫感を感じる嫌がらせ)

・人による付きまとい
・車による付きまとい
・ほのめかし
(被害者に直接言わない犯罪構成要件を設立させにくい方法で行われる)
・緊急車両によるサイレンや拡声器による威圧
・ヘリコプターの低空旋回での威圧
・車が高速でスレスレまで幅寄せしてくる。または直前でブレーキをかける。
・車で通行中に隣の車から顔を乗り出してのにらみつけ
・かなりの数の人が携帯を毎日向けてくる
・店に入ると必ず大きなクラクションが鳴る

 これらによって、不特定多数が特定個人を追い込む被害です。加害行為のバリエーションはもっとあります。また、この被害にはマインドコントロール性が強く含まれています。これらによるたたみ掛けは、人間が自由意志を持って行動することを阻害するように行われます。このような人権をここまで侵害してしまう犯罪が行われて野放しになっていることが、前ブログで申し上げた民主主義の腐敗を象徴していると自分は考えています。

 ではこの被害において何が悪いかという話になるかと思います。

 今の社会は、テクノロジーや高度に情報化された社会的なインフラを応用して、使いようによっては誰でも加害行為を行える社会になってしまいました。したがって、これらの被害をできるだけ少ない社会にするには、やはりこの被害の認知と、加害行為をエスカレートさせ被害を重くする電磁波技術などの規制、ストーカー規正法などの改正などしか考えられないと思います。ご存知のように、現在のストーカー規正法は、単独の恋愛感情を持つ個人しか罰することができません。

 民主主義社会での解決のためには、これらの加害行為が刑法で罰せられる状態にならないと歯止めがかからないと個人的に思っています。例えば、加害行為による苦しみで自殺してしまったら、法的に加害行為と自殺の因果関係が認められ、刑法によって殺人と同様の犯罪として裁かれる社会にならなければならないということです。

 何の落ち度もない通常に暮らしていた善良な市民が、ある日ターゲットにされ、終身的な拷問のターゲットになるような性質をこの被害はもっています。現状では、この被害を受けてしまったら解決は困難であり、自殺を含めた重いリスクを抱えることになります。このようなリスクヘッジがきかない被害の横行を、日本という民主主義先進社会では想定していなかったでしょう。野放しになってきた結果、このような社会になってしまいました。残念でなりません。

 被害を受けたことがない読者の皆様にも、これらの深刻な加害行為がこの日本で蔓延している状況を、ぜひ深くお考えになってください。

 以上の記事は、前ブログから大幅に変更しています。具体的には、電磁波兵器の内容を削除し、加害行為について詳述を深めました。ご了解願います。

(上記の加害内容の列挙は自分が経験したメモをもとに書いています。詳しくは下の▼続きを読む▼を押して読んで下さい。2010年7月中旬から一ヶ月間の、集中的に受けたテクノロジー被害のまとめが書いてあります。これをもとに掲載しようとした記事です。一般の方には私が精神疾患でないという論理的な積み重ねがないと信じてもらえないと思い、今まで公開しませんでした。それでも、一般の方には信じがたい内容ですので、できるだけ被害者の方だけ読んで下さい。なお、加害行為は今現在も続いています。記事を掲載したら加害行為がたたみ掛けられるのではないかという恐怖感で記事を書いています。)




▼続きを読む▼

関連記事

加害行為における防犯技術の悪用について

-最終更新日:2010年9月21日(火)-


沖縄_首里城_中
【沖縄・月明かりに照らされた首里城】

 本年の政治の大きな動向として、沖縄の基地問題は誰もがご存知でしょう。筆者はどのスタンスでもありませんが、沖縄住民の方々は長い間、飛行機事故の危険と騒音に悩まされました。問題解決のために、地方にリスクを分散する知事会が開かれ、大阪の橋本知事などが基地訓練の分担を考慮する考えを示しましたが、以降先に進んでいません。沖縄の住民の方々に多大な負担をかけられた状態が長年続いたことを、本土の住民は深く考えなければなりません。

 この問題と同じように考えてはならないかもしれませんが、「集団ストーカー」の被害者も「騒音」に悩まされます。場合によっては、多くの人が「ヘリコプター」の低空旋廻による騒音に悩まされています。筆者も、昨年の秋ごろまで、時期によってはほぼ毎日続いていました。最寄の駅から家までずっとヘリコプターが頭上にいたこともありました。上空を飛ぶ飛行機やヘリコプターの騒音は尋常でなく、低空で飛ばれたときのデシベル値は並大抵ではありません。自分の場合も、常にエアコンがなっているような耳鳴りがしばらく消えなかったのを覚えています。それだけでなく、人間の心理として強い圧迫感を感じ、場合によっては恐怖感すら感じます。

 この「集団ストーカー」のヘリコプターの被害は、NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワークで多数報告されているようです。私一人だけではありません。下記のリンクの講演会の音声内容をご試聴いただければお分かりになっていただけると思います。

⇒ 【リンク】NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク

 (「人的嫌がらせ被害の説明 その3」の部分にヘリコプターの被害について石橋理事長が述べられています。ヘリコプターの騒音が、実際には飛行しておらず「音声送信」によるものだというケースも報告されています。筆者の場合は実際のヘリコプターの飛行を目で確認しています。この「人的嫌がらせ被害の説明 その1~その3」は、集団ストーカー被害のなかでも比較的分かりやすい内容であり、統計的にどのような被害が報告されているかを把握されるのに、非常に分かりやすいと思います。)

 このブログでは、今後一般の方々が常識的に考えられない被害内容についても、被害の認知と被害者の救済のために述べていかなければなりません。お見苦しい点もあるかと思いますが、できるだけ客観的な資料を添えて、分かりやすくご説明していこうと思っています。

 前置きが長くなりましたが、今回は旧ブログに掲載された「被害への取り組み(2)」を掲載致します。「音声送信」について触れたものです。ぜひご覧になってください。



【記事本文】

 これまでの記事で、特に「集団ストーカー」という問題の歴史的・社会的背景を考察してきましたが、分かりにくかった方も多いのではないでしょうか。

 ここでは、「NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク」で受け付けている被害のうち、テクノロジー犯罪がどのようなものかを例を挙げてご説明したいと思います。

 NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの統計によりますと、テクノロジー犯罪の中で、「音が聞こえる」「声が聞こえる」といった被害が、それぞれ3位、4位に来ています。これがどのようなものなのかをご説明します。

 まず自分の体験を説明します。私がこの被害を受けたのは2年以上前のある時期に集中していますが、ある場所に行ったときに、頭の中に音が鳴り響くようなことが多数起こりました。あるときは頭の中で「わっ!!!」という人が威嚇するような声が頭の中で鳴り響きました。そのとき、3m隣くらいに男性二人がいました。通常なら、このような声がしたら、びっくりして当惑するくらいの大きな声です。しかし、その二人には聞こえていないようでした。自分だけに聞こえていたのです。

 被害者はこれを「音声送信」と呼んでいます。このようなことをはじめて聞かれる方は何のことかよく分からないかと思いますが、テクノロジー犯罪を受けている人の多くは、いたる場所で他の人には聞こえない「音」や「声」を耳にします。被害者によっては、脅迫と取れる内容の恫喝を「音声送信」で行われるケースもあります。

 では、これはどのような技術によって可能なのでしょうか。

 通常の人は、音というものは空気中で拡散することを知っています。したがって、ある人にだけ音が聞こえてその近くにいる人に音が聞こえないといったことはあり得ないと考えます。しかし、近年はこのように指向性スピーカーといって、音波を直進させる技術が開発されています。この写真の製品は、海上での防災や連絡等に主に用いられるものです。これは業務用で非常に大きなサイズですが、「集団ストーカー」の「音声送信」に用いられている技術もこのようなものだと考えられます。

 ここで、このような音声送信技術によって、本人だけに聞こえるように恫喝が行われている被害者の心境を想像してください。被害者はこれだけでなく、異常なまでの付きまといや他の嫌がらせ、またテクノロジーによる攻撃を受けています。これらを集中的に1年365日、しかも被害者によっては寝ている時間帯にまで行われるというのが、「集団ストーカー」の被害者の置かれた状況なのです。

 またここで、テクノロジー被害に触れておきたいと思います。この「音声送信」が指向性の音波によって本人にのみ音を聞かせる技術なら、テクノロジー被害は同じように指向性の電磁波やエネルギー波を本人だけに浴びせる技術と考えられています。どのような被害がもたらされるかというと、同じくNPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワークの統計によると、睡眠妨害(1位)、頭の締め付け・痺れ・痛み(5位)、心臓等内臓の痛み(9位)、電気が体を走った感覚(10位)、体の筋肉が意識に反して動く(17位)… 以上のような被害が報告されています。多種多様であるために、被害者側にはどのような電磁波・エネルギーはであるかの解明が行われていません。

 このように、「集団ストーカー」とは、これらの多数の被害が被害者本人に集中的に向けられますが、被害者本人に主観的にしか分からないものであり、この苦しみを多くの方は一人で抱えることになります。下手に他の人に話すと、当初にも述べましたように精神疾患への誤認を受けかねません。被害を受けている方の多くが就労など社会生活の困難に直面され、さらに行政などの対処も得られないとなると、経済的困窮や孤独が重なったら自殺の可能性が高いというのもお分かりいただけるかと思います。

 最後にひとつだけこのような技術について申し上げさせていただきます。例えば上記の指向性スピーカーは防災や人命救助のために作られたものであり、例えば、地震や災害などでがれきや土砂の下に埋もれてしまった人にも使用されます。瓦礫や土砂の除去に時間がかかるようなケースは、極限に置かれた被災者を勇気づける非常に有効なコミュニケーション手段となります。このような技術が、防災・防犯などの尊い目的などに正しく使われることを願ってやみません。



【裁判員制度に関する一考 (2010/9/25追記)】

 日本で裁判員制度が施行され、最初の公判が行われて1年少しが経ちました。裁判員制度は、当初は市民が司法に参加する日本では画期的な制度として導入されましたが、制度的な欠陥も目立つようになりました。具体的には、裁判員として選ばれた市民への強い負担と、裁判員の買収による司法の安全性の逆担保です。安易な制度運営では陥りやすいこのような状態を乗り越えて、はじめて民主主義を増進させる市民参加の裁判員制度が成り立つのではないでしょうか。冤罪がおびただしい数報道される昨今、同じような状況に置かれる集団ストーカー被害者として、他人事ではないと思いましたので追記します。

この裁判員制度の初公判は、2009年8月3日東京地方裁判所にて行われました。制度施行から5月末までに裁判員として選任された裁判員は3,369人、補充裁判員は1,298人。終局人数(判決を受けた人数)は601人。罪名は上位3つが、

①強盗致傷(156人)
②殺人(131人)
③覚せい剤取締法違反(58人)
④現住建造物等放火(45人)
⑤(準)強姦致死傷(42人)

 であり、裁判員への負担も多くのしかかります。企業に勤めている人は、裁判員として裁判所に赴いた日は欠勤扱いされることがほとんどです。別に手当てを支給するケースも多いですが、民主主義制度を強く担保する制度として機能するには、裁判員として選ばれた方の負担軽減が重要なのではないかと思います。冤罪が少なくなる風潮になると、この集団ストーカー問題も激しさが軽減されてくるのではないかという思いから書きました。皆さんも深くお考えになっていただければ幸いです。

【リンク】

裁判員制度の詳しい情報はこちらへ ⇒ 最高裁判所内の裁判員制度のWebサイト




関連記事

被害者の会での吐露による被害感の軽減について

-最終更新日:2010年9月18日(土)-


 被害者の心理的負担の軽減や生活再建には自助という方法がいいのではと述べましたが、ここではこのことについて述べてみたいと思います。

 被害者の方は必ずこのような経験をされたのではないかと思います。それは他人への説得の難しさです。

 これは、親しい間柄の人であっても、被害者が主観的にしか分からない説明しにくい被害であるため、信じてもらえないというものです。自分の経験だと、家族ですら分かってもらうのに1回1時間以上の会話を10回以上根気良くしなければなりませんでした。

 このように、被害者が主観的に辛いと思っているのだけど、ほかの人に理解されにくい問題のケースは、被害者同士がその辛さを話し合うのが一番治療効果あります。例を挙げるなら、アルコール依存症者の会や難病患者の会、うつ病患者の会、などの自助グループです。

 NPO法人テクノロジー犯罪被害ネットワークさんは、札幌・東京・名古屋・大阪ですでに被害者の会を開いておられます。私がこのようなことを申し上げるのは差し出がましいことですが、このような問題の心理的な解消のためには以下の方法が効果あります。

 被害内容が似た被害者の方数名でグループを作ります。順番に、10分の時間で好きなようにこの被害に関する心境を吐露します。その際、グループのほかの方は一切口出しをしてはいけません。話し終わったら次の人が話します。こうやってすべての方が好きなように話して、他の人は黙って聞くだけです。これは、声の大きい人と小さい人の格差を発生させないためです。また、話したくないときはパスもできます。この方法は、「言いっぱなし、聞きっぱなし」と呼ばれています。

 これは、被害者同士の共感と吐露が公平に行われ、連帯感も生むといわれます。例えば、他の自助グループでは、このような「言いっぱなし、聞きっぱなし」の後に、休憩時間などに被害の乗り越え方などの生の情報を共有したりして、インフォーマルな交友関係を他の被害者と結ぶこともできます。また、このような自助グループは参加者が主体的に参加するものであり、このことも被害者がいきいきと社会で暮らすのに失った人間性を回復するといわれています。

 被害者によっては、被害が極めて厳しい時期は、外出すること自体が困難になります。そういった状況ですら、このような被害者同士のつながりをあえて強く持つことは、被害者自身の心の安定と不測の事態に備えることにつながります。この被害はともすれば加害者によって分断されてしまい、被害者同士がつながることは難しいのは多くの方が経験されてきたことではないでしょうか。それを克服するような強いネットワークが形成されると、この問題に対して被害者は大きな力を得ることにつながります。

 最後に、このような様々な問題のNPO法人などは、行政が対応できない領域を市民の力でカバーする営みです。NPO法ができてから急速に日本に広まって今ではかなりの数になっています。その反面、運営は経営的な面をはじめとして難しいといわれています。今後のニーズの高まりは必至といわれ、NPO法人がより運営しやすい制度づくりも必要になってくるのではないかと思います。


追記掲載 9月18日(土)

セルフヘルプグループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなちセルフヘルプグループ―わかちあい・ひとりだち・ときはなち
(1999/02)
岡 知史

商品詳細を見る


Self-Help Groups for Parents of Children With Intractable Diseases: A Qualitative Study of Their Organisational ProblemsSelf-Help Groups for Parents of Children With Intractable Diseases: A Qualitative Study of Their Organisational Problems
(2003/10)
Tomofumi Oka

商品詳細を見る


 上の書籍は、日本のセルフヘルプグループ研究者の第一人者の岡知史氏による、セルフヘルプグループ(自助グループ)の分かりやすい入門書です。岡氏は、アメリカで難病の子どもの親の会に関する博士論文(下の書籍)を出版するなど、セルフヘルプグループに関する本格的な研究をされています。そちらは難しいですが、上記に紹介させていただいた本はどなたにでも分かりやすい内容と思いますので、被害者の方も、被害を受けたことがない方も、よろしければご覧になってください。


「自律」の復権―教育的かかわりと自律を育む共同体「自律」の復権―教育的かかわりと自律を育む共同体
(2004/08)
岡田 敬司

商品詳細を見る


人間形成にとって共同体とは何か―自律を育む他律の条件人間形成にとって共同体とは何か―自律を育む他律の条件
(2009/02)
岡田 敬司

商品詳細を見る

 この二つの書籍をとりあげるか迷いましたが、この際書きます。大学在学中の指導教官である岡田敬司氏の主要著書の2冊です。

 以前、「自律」という概念をこのブログで使用しました。あまり現実にはなじみのない言葉ですが、人間が人間らしく生きるには重要な意味をもちます。自律とは辞書で「他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。」とあります。一方、その対義語は「他律」であり、同じく辞書によると「 自らの意志によらず、他からの命令、強制によって行動すること。」(Yahoo辞書 大辞泉)とあります。

 これは、重要な教育学における命題です。子どもは自分で自分の規範を持ちませんし、後天的に社会によって望ましい人間形成が行われなければなりません。そのためには、教師の導きを受ける「他律」の状態から、自分が立てた規範によって行動する「自律」の状態へと育まれなければなりません。現実の世界はもっと複雑ですが、教育における人間形成の原理はこのようなものです。これに関する哲学的な研究を行われてきた方です。

 また、岡田敬司氏は、もっと普遍的な命題である、個人とはどのように自律的な主体たりえるか、という考察を広く人間形成の視点から考察されています。教育学に限らず、社会学、精神病理学、心理学などさまざまな観点からです。自分の理解しているところでは、完全に「自律」的な主体は存在せず、国家などの上位システムと、下にある横のつながりの支えによってかろうじて「自律」が可能になっているということです。社会が個人に要求する厳しい命題を、横のつながりによって人間性を維持するといった感じでしょうか。別に難しいものではなく、企業に勤めていたら、企業の外の旧友の絆やサークルの屈託のない輪が、社会で生き生きと暮らす人間性を担保するのと同じようなものです。しかし、企業の中だけで機械のように生産主体としてだけ働いていたら、それはもう「自律」的な主体ではなく、他人に動かされるままの「他律」的な主体ということになります。豊かな人間らしい生活とはかけ離れている状態です。だからといって、生産を放棄したら生活できないのと同様、人間はこの場合企業という上位システムを受け入れざるを得ません。このような一方の役割だけを負わされる厳しい状況に置かれた個人が、家庭内暴力やアルコール依存症などの社会的病理を生み出します。これは、個人的な弱さとは別の問題です。社会の脆さではないでしょうか。
 
 この問題における被害者も同様です。加害者の恐ろしいテクノロジーによる加害行為によって、「自分の意思で行動する」ということが強く抑圧されてしまう状況におかれているからです。安易に岡田敬司先生の理論をこの問題に当てはめようということはできません。ただし、個人がさまざまなものと共軛的に生きていくには、このような考え方が必須です。特に、寛容な昭和時代に多くあった、上位システムの非人間性を中和する、個人との中間の遊びのような制度を社会に多く復活させてほしいというのが願いみたいなものでしょうか。過酷な状況におかれた被害者が人間的に回復するためには、同じような機能をもつセルフヘルプグループという場が必要であるという考え方は、その延長線上にあります。

 最後に、岡田敬司先生や岡知史先生をはじめ、このブログで公的なお名前を使用させていただいた方、申し訳ありません。自分も大学卒業後は普通にサラリーマンとかで過ごしていくのかと思ったらこの被害を受けました。迷惑な話ですが、お考えを使わせていただき、申し訳ありません。

 後は、このブログがどれだけこの問題に対して、浄化作用となってくれるか。ブログにお越しいただいている読者の皆様、深くお考えになっていただければ幸いです。




関連記事

セルフヘルプグループと宗教

~アルコール依存症を克服するために必要な宗教装置について~
-最終更新日:2010年9月12日(日)-


 前回、セルフヘルプグループが重要な社会問題や病気などを乗り越えるために、弱い立場におかれた人にとって極めて重要な克服の手段となってきたこと述べました。今回は、そのなかでも、耽溺・嗜癖に関するセルフヘルプグループについて述べてみたいと思います。この系統のセルフヘルプグループは、薬物依存、アルコール依存症、ギャンブルなどです。最近では煙草もこれに該当するかもしれません。

 社会で人間が豊かに生活するためには、多少の逸脱は社会的にも個人的にも許容されます。しかし、それで社会生活が破綻してしまっては元も子もありません。お酒でも、泥酔した人は翌日にはしらふに戻って仕事に行きます。休日にギャンブルをしても、通常の人は経済的に破綻しない程度にとどめます。薬物依存に至っては、それ自体が法律違反です。これらの耽溺・嗜癖は、場合によってはのめりこんでしまって、通常の社会生活に戻ることができない状態に至ります。この個人の嗜癖・耽溺は、没入してしまっても、元の社会生活に復帰できるということを前提として制度設計されています。社会には為政者が馴致できるガス抜きが必要だということです。集合的にこれを合法的に解消できる代表的なものがこのブログで取りあげているお祭りです。お祭りのドンチャン騒ぎのあとに日常生活に立ち戻ることを、フランスの社会学者E・デュルケムは「聖から俗への帰還」などと表現していたと思います。トーテミズムなどの原始社会のお祭りも、現代のお祭りも、社会に果たす機能は同じというわけです。普段は壁があっても、祭りが社会を統合させるときに、個人は自我の壁を溶解させる体験をします。美しい芸術作品などへの没我・没入と一緒です。

 話が脇道にそれましたが、これらの問題には、当然医学の分野で治療の対象とされるものもあります。アルコール依存症や薬物依存症です。しかし、医学にとって非常に迷惑で厄介な分野です。基本的には個人の「選択」によって没落してしまったからです。医師は自分で病気になるような悪い養生をした個人は助けたがらないものです。アルコールを「個人の選択」として多飲した結果のこのような迷惑な問題でも、医学での適切な処置が功を奏する以上、「病気」とし精神医学に位置づけられています。(この問題は、個人的に、「アルコールを飲む」という選択が個人主義制度下で功利的な選択のもとに行われたとする風潮も、アルコール依存症の方を苦しめていると思います。お酒に飲まされたというほうが、問題の性質上正しいと思います。本人の生理学上、多飲しないと満足できない体質が形成されているからです。また下にも述べますが、自分ではどうしようもない性格的気質も要因になっているからです。少なくとも、回復のためにはそのような視点が必要です。これらの点では、心理学でカウンセリングを行う専門家のほうが、個人のこのような性格的気質について詳しく、適切な対処がなされると思います。ただし、薬物依存に関しては違法であるため、個人主義制度の下で、使用を禁じる個人の強い意志が必要です。これだけは間違ってはなりませんので。)

 そもそも、これらの問題のセルフヘルプグループが誕生したのも、厄介者扱いされて社会的に見捨てられた人々が集まったからでした。アルコール依存症になった人など、社会は救う気になれないのです。

 しかし、例えばアルコール依存症のセルフヘルプグループとしてA・A(アルコホリック・アノニマス)というものがあります。なぜ「アノニマス」かというと、お互いにニックネームで呼び合うからです。重い問題を抱えた人が実名で参加する必要がないように配慮されているからです。このA・Aはキリスト教の教義から派生したもので、治療に実質的な効果があるために、またたく間に浸透して、現在では全世界に数百万人のメンバーがいます。キリスト教の教会などの施設で開催されることもあります。一方で、日本はキリスト教が浸透していませんので、「断酒会」のほうがメンバーが多いです。こちらは、同じようなグループ形態が仏教の教義にそうように作り直されたものと受け取っていただいたら話が早いかと思います。

 なぜ、これらのグループが宗教のノウハウを使用しているかが、今回の記事の一番注目所です。A・Aでのミーティングの流れを説明しますと、まず最初にA・Aの「12のステップ」をメンバー全員で唱和します。その後、「言いっぱなし・聞きっぱなし」によってお互いの苦労話を共有します。休憩時間に談話をはさんで、最後の人が話し終わったらミーティングの終わりです。「言いっぱなし・聞きっぱなし」では自分が言いたいことを言って、他の人は黙って話を聞くだけです。おおむね一人10分くらいですが、これが分け隔てなく最後の人まで続けられます。

 ここで、「12のステップ」を掲載します。読むのが面倒な方は、最初の3つくらい読んで、最後まで飛ばしてください。

1.われわれはアルコールに対して無力であり、生きていくことが
 どうにもならなくなったことを認めた。

2.われわれは自分より偉大な力が、
 われわれを正気に戻してくれると信じるようになった。

3.われわれの意志と命の方向を変え、自分で理解している神、
 ハイヤー・パワーの配慮にゆだねる決心をした。

4.探し求め、恐れることなく、生き方の棚卸表を作った。

5.神に対し、自分自身に対し、もう一人の人間に対し、
 自分の誤りの正確な本質を認めた。

6.これらの性格上の欠点をすべて取り除くことを神にゆだねる心の準備が、
 完全にできた。

7.自分の短所を変えてください、と謙虚に神に求めた。

8.われわれが傷つけたすべての人の表をつくり、
 そのすべての人たちに埋め合わせをする気持ちになった。

9.その人たち、または他の人々を傷つけない限り、
 機会あるたびに直接埋め合わせをした。

10.自分の生き方の棚卸しを実行し続け、謝ったときは直ちに認めた。

11.自分で理解している神との意識的触れ合いを深めるために、
  神の意志を知り、それだけを行っていく力を、祈りと黙想によって求めた。

12.これら音ステップを経た結果、霊的に目覚め、この話をアルコホーリクに伝え、
 また自分のあらゆることに、この原理を実践するように努力した。

(スポンサーシップ Q&A AA日本ゼネラルサービスオフィス発行 1999年 日本語翻訳改訂版より)


 これを見ていただいたらお分かりになっていただけるように、A・Aの根本的な部分が「ハイヤー・パワー」という神を中心とした宗教的な教義となっていることにお気づきいただけるかと思います。今回の記事の狙いは、たとえ宗教であっても、正しい使い方をしたら重い問題を乗り越える強い武器になるということです。ここでは、この宗教の教義がなぜアルコール依存症を乗り越えるきっかけとなるのか、また実質的に有効な乗り越えの手段となっているかについてご説明します。

 アルコール依存症の方々の耽溺の状態は、生理学的に、飲まなければ気がすまない状態です。本人の意思に反して、体が要求するということです。しかし、毎日朝から晩まで飲む生活を続けて、アルコールを中断したら、中毒症状が出ます。幻覚・妄想などです。しかも、強い苦痛を感じます。麻薬をやめるのと同じです。したがって、精神医療の分野での対処となります。しかし、やめるには本人の強い意志が必要です。中断したときの中毒症状にしばらく耐えなければなりません。医療分野は、せいぜいそれを薬の力などで緩和する程度しかできません。

 しかし、厄介なことにアルコール依存症の人は一回お酒をやめることができても、また同じアルコール依存に陥ってしまう可能性が高いです。アルコール依存症になってしまったときの飲酒量を飲まなければ満足できない体になってしまっているからです。例えば、アルコール依存症になったときに一日にお酒を一升瓶ぜんぶ飲んでいたら、一合や二合では満足できない体になっているということです。したがって、アルコール依存症を乗り越えるということは、アルコールを断たねばなりません。日本で生まれた「断酒会」というセルフヘルプグループの名前は、そういった意味から由来しています。

 さて、先ほどの医学による対処ではどうにもならないことがあります。それは、本人の「性格」です。なぜ本人の「性格」がアルコール依存症に寄与するかについては、おおむね解明されています。極度に几帳面であるとか、完ぺき主義であるとか、他人に弱みを見せることができない性格です。これらに競争性が加わったら、アルコール依存に陥るリスクをいっそう深めます。これらの人は、自分の性格の一部分、それもよい所だけを見せて生きていきます。実際はそうしなくてもいいのですが、本人がそうしないと気がすみません。一方で、これらの状態は、人間が精神的な不調になることを促進させます。羽目をはずすことができない状態ならなおさらです。エリートサラリーマンで、休むまもなく働いていてはけ口のない人が、いきなりアルコールに耽溺して立ち戻れなくなるようなものだと考えていただければと思います。

 ここで、1971年にすでにこの個人の心のメカニズムに対して非常に鋭い指摘をした学者がいます。前回のべたダブルバインド(二重拘束)説を打ち立てたグレゴリー・ベイトソンです。これは「精神の生態学」という本に掲載されています。このメカニズムについて、自分が理解していることを述べてみようと思います。(論文自体はかなり難解ですので、取り上げ方には慎重を期しますが、間違いがあったらごめんなさい。)

 アルコール依存症の人は、上記のような通常の人より極端な性格的な傾向が強いとされます。これは本人の「プライド」によって支えられています。しかし、他人の承認を元にした相補的な人間関係を体験したいという欲動は常に心の中にあります。それを満足させるためにお酒を飲みます。お酒を飲んだら敵対する相手とでも楽しく会話ができるからです。彼らはしかし、その完ぺき主義的な性格によって、これをすら理性のコントロール下に置くことをを強く望むようになります。彼らの性格では、例えば出世のためにライバルに弱みを見せるわけにいかないからです。人間は、張り詰めた状態とリラックスした状態両方を繰り返すことによって生産活動が可能な主体です。これらのどちらが欠けても人間として破綻に至ります。お酒を飲んだ酩酊状態ですら、理性のコントロール下に置こうという努力。これが、破綻の始まりです。(この場合、アルコールへの耽溺という結果に至らなくても、極度のこ完ぺき主義を求める努力は人格的な破綻を招きます。うつ病など、さまざまな精神疾患に至りやすいのは誰が見てもお分かりいただけると思います。)

 ベイトソンは、これをアルコール依存症者の「プライド」と表現しています。それが、次第にお酒にのめりこむ理由になることをロジックで説明しています。酩酊という生理学的に人間がコントロールしにくいものを理性でコントロールするという不可能に近い命題が、耽溺を爆発化させる要因になるというわけです。したがって、A・Aではこれを直すこと、もしくはメンバー同士で乗り越えることが主眼になります。しかし、性格ですので、本人の努力によって乗り越えることは困難です。むしろ、その努力がアルコール依存症を重篤化させることをここまで読まれた方で勘の鋭い方はお気づきになっていただけるかと思います。このようなときには、それを万人訳隔てなく変える仕組みが必要です。

 これを端的にあらわしたのが、A・Aの「12のステップ」です。読んでいただいたらお分かりになっていただけるかと思いますが、「自分の性格的な欠陥が自分にはどうしようもないから神様直してくださいと懇願する」内容になっています。人の考え方を社会とそこに住む個人にとってよい方向に変える、「宗教的な装置」の機能を果たしています。これをグループで共有するのがA・Aというセルフヘルプグループの本質なのです。

 最後に、日本は宗教に対する社会的な信頼が低いといわれています。これが、敬虔なイスラム教の国家やキリスト教の国家だと、宗教に対する社会的信頼性が驚くほど高いという社会調査が出ます。そのような中で日本は他の国に比べて新聞やテレビなどのメディアの信頼性が比較的に高いという社会調査の結果が出ています。メディアが日本より国民に支持されない国は多いのです。これはすなわち、この日本においてはメディアが民主主義を強く担保してきたということです。

 それはさておき、実質的には宗教の仕組みが、アルコール依存という正常な社会生活に立ち戻れない個人を助けています。利益は度外視です。なぜなら、ミーティングに参加する度に、寄付を入れる布袋をミーティング中に手渡していきますが、いくら入れてもOKだからです。自分の知っている人は、500円くらい入れているだけです。その人は他の人がいくら入れているか知りません。このように伝統のある正常な宗教は、人の心を間違いなく豊かにする拠り所となります。歴史的にもそうです。迫害された民族は、すべからく教会やモスクなどの宗教的な拠点がまずもって受け入れました。

 これがこの問題に対して最後の示唆になってほしいです。でなければ身が持ちません。加害行為によって社会生活が破綻寸前の状態でこれだけ書いていますので。また、記事の掲載やコメントに対するレスポンスが遅れるかもしれません。ご容赦いただけますと幸いです。

【この記事の参考図書を追記 2010年10月7日(木)】


社会学講義―感情論の視点社会学講義―感情論の視点
(1999/09)
高橋 由典

商品詳細を見る

筆者の学生時代の専攻の指導教官の一人。学生時代にスパルタで英語の書籍を一章丸々訳すという講義はきつかった。一方で好きな芸能人に会ってインタビューするという面白い講義も。筆者は山崎まさよしに会いたいと言ったが、当然会えるはずもなく沈没。それでもレポートを出したら合格した。この著書は社会学が本当に楽しく感じられる入門書である。


精神の生態学精神の生態学
(2000/02)
グレゴリー ベイトソン

商品詳細を見る

ダブルバインド(二重拘束)説の原典となっている著書。かなり難解であるため、私はアルコール依存の下りしか読んで理解していない。20世紀の知の巨人による名著。





関連記事

この問題への公的機関と専門領域の対処とは (2)

~精神医療と集団ストーカー問題について~
-最終更新日:2010年9月9日(水)-


 荷は重いですが、この問題がさまざまな学術分野で考察されなければならないと言った手前、たとえ専門知識が希薄だとしても、示唆を与える部分だけでもアウトプットしなければならないと思います。今回は精神医療の観点から考察してみたいと思います。

 精神科医は医師です。さまざまな病気を扱います。代表的なものが統合失調症です。意識と行動が乖離してしまうこともある、現在ではドーパミンの過剰分泌が主要な原因であるとされる病気の一群です。古典的には、破瓜型、妄想型、緊張型という分類がなされます。これらは、一切偏見が行われるべきでない歴然とした病気であり、医療行為による適切な治療が必要です。トーパミン遮断剤だけで驚くほど症状が軽くなるからです。

 その次に代表的なものは、うつ病です。昔は大うつ病といって、非常に症状が深刻でした。寝たきり状態になるものまでありました。現在は、トランキライザーの進歩や社会的認知が広まりもあり、症状の軽症化が進んでいます。だからといって罹患する患者数が減っているというわけではなく、全体のうつ病患者は増えているといわれています。自殺との強い因果関係も指摘される時代となりました。また、時代によって症状が異なるのか、現在は抑うつ状態にありながらも外向性が強くなって暴力をふるうケースが増えているなど、症状の多様化が進んでいると言われています。精神医療は命がけの仕事なのです。

 しかし、精神疾患には病気とされないものもあります。ボーダーラインと呼ばれる有名な境界性人格障害をはじめとする、人格障害とよばれるものです。(厳密に病気とされないものはアスペルガー症候群などたくさんあります。)

 これについては、精神医学に基づいた治療はなかなか効を奏しません。一般には病気とされないからです。「障害」という名前が指し示すように、社会生活を円滑に営むための何かが欠落しているという観点で見られます。例えば、アスペルガー症候群は、情緒的な能力の欠損が著しいものとされます。ただし、知的能力、特に論理的思考に関しては通常の人より高いIQを示すと言われています。

 このような病気とされないながらも精神医療の分野で扱われる障害は、完全に「治療」することが難しいとされます。ただし、精神医療の中に組み込まれているということは、この分野で取り組むということです。そのためには、前回の高齢者に対する包括支援センターの取り組みのように、この人格障害においてもさまざまな専門家の支援が提供されなければなりません。一般的には、精神科医をトップとした支援チームが組まれます。精神科医以外では、臨床心理士や看護師、PSW(精神医療ソーシャルワーカー)と呼ばれる人たちです。(資格試験で、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」が別々になっていることについて、この分野の方はお詳しいはずです。)

 さて、ここでなぜ人格障害をピックアップしたかです。自分の経験から、この問題をかかえるとまさに被害者が人格障害のような様相を示すからです。これは他の被害者の方を冒涜したものではありません。自分が、人格障害になったのと同じような様相を示したということです。例えばアルコールをあびるほど飲む自傷行為に及んだり、相手に対して極度に敵意を向けたり、家族に対して激しい口論を仕掛けたりするようになります。常に拷問のような苦痛を浴びている状態のうえ、加害行為による社会生活の制限によって強い抑圧感情に支配されます。このようなとき、人間は異常なまでにイラついた状態になります。以前、いじめっ子は別次元でいじめを受けているという説を紹介しました。これと同じように、自分のケースでは家族にイラつきの矛先が向けられました。自分の家族は被害を受けていませんが、このような被害を受けている家族の構成員がいなければもっと幸せになっていたでしょう。この数年間、家族に大きな迷惑をかけつづけています。(あくまで私のケースです。他の被害者の方には当てはまらないかもしれません。もしそうでしたら、申し訳ありません。)

 人格障害は、社会生活にうまく適合できない意味において人格が欠損しているケースをいいます。これは病気でなく、その人のせいでもありません。先天的なものが大部分を占めているといわれているからです。ですから、本人に責任はありません。したがって、精神医療やその援助の対象となります。世の中になかなか受け入れられない障害ですが、社会生活の円滑化には、このような方の援助が欠かせません。治療の方法論は、精神医療の分野で歴史的に研究が積み重ねられてきています。

 なぜ「集団ストーカー」の被害者が人格障害と似たような症状を示すのかというと、上記のように、ただ社会生活を抑圧されて行動が制限されているだけではありません。他の人との人間関係を円滑に推進させたりする意味において、情緒的に非常に困難を伴う心的機制が形成されてしまっているからです。これらは、単純にイラつくという単純なものばかりでなく、不安、自傷、社会生活からの隠遁、猜疑心の高揚などさまざまです。また、被害者によっては、加害行為の客観性が保てず、加害者が吹き込んだ間違った情報によりパニック状況におかれている方もおられます。これまで述べてきたように、加害行為には強いマインドコントロール性があるからです。これでは、人間関係の構築ができません。まだ自分は加害行為は終わっていませんが、終わっても社会生活に齟齬をきたす症状が残るでしょう。既存の精神疾患や障害とは別の観点で、被害者の心の破綻のメカニズムが研究されなければなりません。そうでなければ、本当の意味での被害者の救済はありえないでしょう。また、これらの治療には時間とお金がかかります。社会コストが膨大にかかるということです。この問題を解決して民主主義を正常化させるということには、そのほかの取り組みも含めて公的に膨大なコストがかかるのです。被害者の方々の負担も馬鹿にはならないでしょう。はっきりいって許せません。加害者に負担してほしいくらいです。

 最後に、身体と自己が引き裂かれる統合失調症も、社会的認知と差別の撤廃には長い年月がかかりました。しかし、人口の1%が罹患する、重に遺伝的な疾患としての認知が広まり、患者さんは社会で非常に暮らしやすくなってきました。前回述べた当事者の会であるセルフヘルプグループも、重要な役割を果たしてきました。この「集団ストーカー」問題に関しても、被害者の受けている加害行為に対する正しい知識が広まって、社会の中に受け入れられることを望んでやみません。

 統合失調症が精神分裂病(スキゾフレニア)と呼ばれている時代、その認知のためには様々な手段が工夫されました。ルイス・ブニュエルの「エル」という映画がありますが、当時の精神分裂病にかかった人の妄想や幻聴などの症状がうまく映像表現されているものとして、鏡像段階論で有名なフランスのジャック・ラカンが講義に取り入れました。同じく精神医療の認知を進めた映画に、アンジェリーナ・ジョリーさんが助演女優賞を獲得した「17歳のカルテ」があります。この問題でも同じように、テクノロジー被害を疑似体験する仕組みの構築を進めている被害者の方もおられるようです。ただし、加害行為に使われている機器を使用できませんので、非常に困難が伴うものと推察いたします。

エル [DVD]エル [DVD]
(2009/12/19)
アルトゥーロ・デ・コルドヴァ

商品詳細を見る

17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]
(2007/07/25)
ウィノナ・ライダー .アンジェリーナ・ジョリー.ジャレッド・レト

商品詳細を見る


 今日も、自分は起きた瞬間に外でクラクションがなりました。目が覚めて無防備な瞬間に、他人の意識が自分の意識として感じられる「意識への介入」が始まりました。「意識への介入」によって罵倒を浴びせられたり、生活行為にいちいちでたらめな指示やいちゃもんが送りつけられる毎日です。また、時には針で刺したような痛みを感じる「痛みの送信」もあります。BMI技術が放送されたりなど、そろそろ認知が社会で広まっていくと思いますが、偏見がないように社会で受け入れられてほしいというのが被害者一同の願いです。

【記事に参考図書を追記 2010年10月8日(木)】

ラカンの精神分析 (講談社現代新書)ラカンの精神分析 (講談社現代新書)
(1995/11/16)
新宮 一成

商品詳細を見る


筆者の専攻の指導教官の新宮一成氏の一番有名な著書。自己と他者の割合(ラシオー)をフィボナッチの数列や黄金数に求めているあたりがまさに天才である。学生時代に読みふけった著書である。



 「この問題への公的機関と専門領域の対処とは」では(1-○)は社会福祉学、(2-○)は精神医療分野です。(3-○)、(4-○)と教育学や社会学など、広範に考える努力をしてみる予定です。とはいってもこれらの分野から離れてかなり時間がかかってますので、何とか勉強しなおして書いていきたいと思います。本当なら心理学の力も必要なんですが、専攻として勉強してないので、論述能力に欠けると思います。ただ、先日述べたダブルバインド(二重拘束)説や、カール・ロジャースの傾聴論など、心理学の分野にまたがる書籍などもちょっとですが勉強してますので、必ず考え方を取り入れたいと思います。




関連記事
拡散をお願いします !!

エリザベス女王が被害者救済の資本を出資

イルミナティ贖罪事業の開始です


20171017_朝日_小

イルミナティを脱退したエリザベス女王が、イギリス国王として、イルミナティ犯罪被害者を救済する資本出資を大々的に行われました。イルミナティ贖罪事業の事実上の開始です。以降は彼らの贖罪の記事が中心となります。


エリザベス女王がイルミナティから脱退

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が説得なさったようです


20170905_エリザベス女王_小

表題にありますように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿がエリザベス女王を説得し、彼女がイルミナティから脱退する方向で話が進んでいます。これをもちまして、イルミナティの陰謀は完全にストップしました。イルミナティ関連組織の方々には、安全な投降をお願いいたします。歴史的な進展です。


イルミナティに対し軍事的勝利をおさめました

電磁波放射の人工知能によるネットワーク技術をアメリカが開発


20170821_ネットワーク圧_小

表題にありますように、アメリカ軍が、イルミナティの加害行為オペレーターを瞬時に鎮圧するテクノロジー犯罪攻撃の人工知能ネットワーク技術を開発しました。これによって解決側がイルミナティに対して軍事的勝利をおさめました。メディアの皆さん、これによって安全が確保されました。急いでイルミナティと集団ストーカー・テクノロジー犯罪について報道を始めてください。世界の被害者を救済する行動をできるだけ早くとってください。


13人評議会のメンバーが健全化

イルミナティ贖罪事業を展開することを約束しました


20170905_13評議会

イルミナティの最高決定機関と言われた13人評議会。このメンバーの健全化が完了した。彼らは、ロスチャイルド家を筆頭として、イルミナティ犯罪被害者の救済など、イルミナティ贖罪事業を展開していくことを約束した。彼ら自身が主にイルミナティ犯罪の被害者を自分自身で救済することになります。ぜひ内容をご覧になっていただきたい。


思考盗聴について

被害の経験によりここまで分かっています


20170507_brain.jpg

当ブログで最も参照されている記事です。集団ストーカー・テクノロジー犯罪を公にするには、思考盗聴技術の実態の周知が不可欠です。ご拡散いただけますと幸いです !!


イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

思考盗聴技術を元に全世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪を展開しています


20161113072913ec0-min.jpg

イルミナティの世界支配の力の根源は、思考盗聴技術をベースにした集団ストーカー・テクノロジー犯罪という見えない圧力です。この事実を世界に拡散してください !!


911はイルミナティによって仕組まれていた

20170420093844680.jpg

911のテロはイルミナティが思考盗聴と意識の介入で警備員とイスラム教過激派を遠隔操作して成功させたというのが真実のようです。この事実もぜひご拡散ください !!


イルミナティの報道に成功

ロナルド・ベルナルド氏がイルミナティの内情を暴露

イルミナティの実態が暴露されつつあります


20170826_イルミナティ暴露_小

元イルミナティ構成員がイルミナティを脱退し、内部事情を公表しました。勇気ある英断、誠にありがとうございます。イルミナティについて詳細が述べられています。


事実上のイルミナティの報道です

故スタンリー・キューブリック監督の命がけの告発をニコール・キッドマンさんが証言


20170629_イルミナティ報道_小

ニコール・キッドマンさんが、映画「アイズワイドシャット」において故スタンリー・キューブリック監督が秘密結社の秘匿の儀式を暴露する意図があったことを証言。事実上のイルミナティの報道です!!


ニュー・ワールド・オーダーを乗り越えて 世界に新たな自由と人権に満ちた秩序を

20170831_NWO_小

こちらの記事の冒頭のリンクは、2016年8月にオバマ大統領がイルミナティに強硬姿勢をとってからの動きを時系列でまとめたものです。今は日本語しかないので申し訳ないですが、ぜひご参照ください。


イルミナティの陰謀群

イルミナティの陰謀の数々
世界の組織犯罪、先進国テロの大部分を占めていると言われています


イルミナティの陰謀群についてまとめた記事です。世界中の組織犯罪、先進国テロに大きく関わっています。日本の方はこちらもご覧ください。随時更新してまいります。




Global TI Survey

元NSA職員による全世界のテクノロジー犯罪調査 "Global TI Survey"
日本の被害者の皆さんに回答を呼びかけます


20170705001215e13_小

アメリカNSAの元職員のWilliam BinneyさんとJ Kirk Wiebeさんが、全世界に向けて英語による集団ストーカー・テクノロジー犯罪の調査を行うことになりました。ここでは、日本の皆さんに向けて、できるだけ分かりやすく英語での送り方を解説いたします。




電磁波の計測を行ってください

Sonic Tools (iphone・ipad用 音・振動・磁界計測アプリ)

20170710_ソニックツール_2_小

Rikki Systems Inc.さんが効果的な電磁波計測アプリを開発されました。我々のテクノロジー犯罪のマイクロ波パルスは素人に分析は不可能ですが、電磁波の強弱を計測して積み重ねることで将来の法的証拠になることが期待できます。ぜひご利用ください。




統一被害者団体の結成

社団法人 全国集団ストーカー被害者連絡協議会の形成 厳格な会員審査を設けます

20170513_握手_小

ここで皆様に呼びかけさせていただきます。加害カルトに対して、純粋な被害者だけで形成される認定NPOを目指したいと思います。現在は素案の段階です。ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。


日本人による純粋な被害者団体

集団ストーカー・認知撲滅の会
20170514_認知撲滅_小

集団ストーカー被害者の会ネットワーク
20170514_被害者の会ネットワーク_小

Eの会
20170602_Eの会_小

ACP 集団ストーカー犯罪(組織犯罪)防犯パトロール
20170514_ACPパトロール_小

自由の砦
20170517_自由の砦_小

ぜひこの統一原告団の形成にご協力いただきたいのが、本当の被害者で構成されている5つの保守系団体の皆さんです。近年、集団ストーカー犯罪において、彼らが最も認知・周知に貢献したと言って差し支えないでしょう。同時に、我々が加害団体と定めているカルト宗教の被害者の会のリンクも掲載します。ぜひご協力ください。


参考図書

20170513_認知撲滅_小
集団ストーカー認知・撲滅
2014/8/8 安倍幾多郎 (著)


こちらの書籍は、読ませていただいて、特にローテクの集団ストーカー行為について、おそらく日本の資料の中で最も優れていると思います。被害者必携の著書です。未購入の被害者の皆さんはぜひご購入を !!


参考サイト

集団ストーカー現象について考える
20170518_集団ストーカー現象_小

AGSAS
20170518_アガサス_小

集団ストーカー.info
20170518_集団ストーカーinfo_小

集団ストーカー辞典
20170518_集団ストーカー辞典_小

これら4つのサイトは、集団ストーカーが認知される初期段階から被害について鋭く切り込んでいます。その情報は、今も色あせていません。日本の集団ストーカー周知の功労者です。ぜひご参照ください。



NPOから加害者の排除を

NPOには加害サイドの人物が多く参加することがあります
勇気をもって申し上げます


20170511_nocult1_小

NPO理事長あてに、運営サイドに入り込んでいる特定新興宗教団体員を定款によって参加できないようにする理事会決議を行うよう要請しました。これまで、加害者のやりたい放題だった都市もあります。NPOは、より健全な運営が必要です。このことは、避けて通れません。ひとりでも多くの健全な被害者に、運営サイドに立候補していただくようお願い申し上げます。



ASKAさん、頑張って !!

700番 第二巻/第三巻 ASKA
ASKAさん、光を当てていただいてありがとうございます


20170216150912135_小

ASKAさんは、2017年2月17日発売の著書で集団ストーカー被害について触れられました。我々の犯罪に光を当てていただいたことになります。ASKAさんはこの犯罪に負けられる方ではありません。音楽活動、頑張ってください !!


700番 第一巻 ASKA
ASKAさんは間違いなく未認定犯罪の被害者です


20170319_ASKAさん_小

ASKAさんが、女友達の被害について相談に乗った後に、ASKAさんが盗聴盗撮被害を受けた経緯が克明にまとめられています。こちらも被害者必携の著書です。



京都大学であったこと

私が京都大学で集団ストーカー犯罪を受けた起源 支援者の皆様のおかげで卒業できました

20170220_kyotou_小

私が集団ストーカー加害行為を受けていた起源が、京都大学の1回生のころであることが調査によって分かりました。当時、助かる被害ではなく、岡田敬司先生杉原保史先生はじめ、皆様のサポートがなければ卒業できませんでした。当時私に関係した皆様にご覧になっていただきたいです。



緊急時のお問い合わせ 

孤立している方、緊急時の方は遠慮なくお問い合わせください。自殺を考えている方がおられましたら必ず踏みとどまってください。

20150308_緊急時のお問い合わせ

上記ボタンをクリックしてください。緊急時の方は積極的にご利用ください。ただし、ご返信は被害相談に限定させていただきます。


20161201_まとめ-min_小
集団ストーカー・テクノロジー犯罪 被害記事まとめ

お問い合わせをご検討の方、被害についてお知りになられたい方はまずこちらの記事をご覧になって下さい。被害のまとめ記事です。随時更新して参ります。
(2016年11月8日更新)


20150516190523cb7-min.jpg

プロフィール 

20130308183551b1b-min_1.jpg
author : Masanori Kawasaki
川崎正典

I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan.I am a menber of the Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization. I am a graduate of Kyoto University.

集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より集団ストーカー・テクノロジー犯罪の法制定を実現するためブログを開設。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク会員。京都大学総合人間学部卒。

My twitter ⇒ @masa_kawasaki



世界の被害者団体ほか

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
20140520231128317-min.jpg

FFCHS
(アメリカの被害者団体)
20160630081551bf8-min.jpg

ICAACT
(欧米の被害者団体)
20140520_ICAACT-min.jpg


COVERT HARASSMENT CONFERENCE 2015
(ベルリンの国際会議 2015年10月)
201503151204389a9-min.jpg




NPO出版の被害報告集

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
商品詳細を見る

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
商品詳細を見る

NPO法人で掲載者を募り、内山治樹氏のご努力により出版された被害報告集です。被害の実態がすべて記載されています。ぜひご覧になってください。

これまでの成果

サブリミナル・メッセージの取り組みが成し遂げたもの

われわれのサブリミナル・メッセージの取り組みによって様々な事項が国際的合意を得ています。これら一連の成果のまとめ記事です。当ブログのサブリミナル・メッセージの取り組みをお知りになるために最も適した記事です。ぜひご覧になって下さい。

20151115121419279-min.jpg




過去のおすすめ記事

NO.1
201510211641457f0-min.jpg
被害者全員で国連に被害を報告しよう
拷問に関する国連特別報告者、ジュアン・メンデス氏へのメールの書き方



NO.2
20160610084049c09-min.jpg
集団ストーカー被害について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.3
20160610084047843-min.jpg
テクノロジー犯罪について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.4
20121227145740dba-min.jpg
サブリミナル・メッセージ
メディアで進められる水面下の交渉



NO.5
20140202060519b10-min_1.jpg
思考盗聴について
被害の経験によりここまで分かっています



NO.6
20130917135330161-min.jpg
私が提言する日本の被害者のとるべきスタンス 国際的に包括的に解決を進める必要があります


NO.7
20161108022836523-min.jpg
メディアのサブリミナル・メッセージの実態 解決したい勢力と加害勢力の熾烈な戦い


NO.8
201201111249533b8-min.jpg
原告団を形成して国の責任を追及する
被害者で団結して社会に訴えかけよう



NO.9
201511100620190b2-min.jpg
特定新興宗教団体は日本人の思考を読みたい放題 一刻も早く規制を実現しなければなりません




ご家族の皆様へ


集団ストーカー被害は被害者一人で乗り越えるには大きな困難が伴います。場合によっては被害者本人が自殺に至る可能性もあります。それを防ぐにはご家族の方の理解がなければなりません。新たにカテゴリ「ご家族の皆様へ」を設け、集団ストーカー被害者のご家族の方へのメッセージを綴りたいと思います。ぜひご覧になってください。2015年11月11日、ご家族のためのQ&Aを追記しました。ご参考下さい。

2015111114094119c-min.jpg

第一回記事
家族は被害者をどう理解すればよいか
~問題解決に必要な家族の力~




被害者全員で国連に被害を報告しよう

国連の拷問に関する特別報告者、ジュアン・メンデス氏⇒国連サイトへのリンク)が全世界のテクノロジー犯罪・集団ストーカー被害の報告を受け付けるということです。これを機に日本のすべての被害者に呼びかけます。下記のアドレスに所定のフォームで被害報告をお送りください。(9月23日英文の書き方を解説しました。

なお、現在ではメンデス氏にすでにメールが送れなくなっているようです。日本の被害者の皆様はお気を付けください。日本での被害史上最も重要なアクションのため、この記述は残します。ご参考ください。

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】

TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
TAG index Webサイト
Please spread this fact !!

Queen Elizabeth to Provide Funds to Save Victims
- Starting a project for Illuminati atonement -


20171017_朝日_小

It has been reported that to combat them, the United Kingdom, and in particular Queen Elizabeth, have contributed funds for the relief of victims. They have already started their Illuminati atonement project....


Queen Elizabeth to Withdraw from Illuminati
- Appears to have been persuaded by Lord Jacob Rothschild -


20170905_エリザベス女王_小

As described in the title, Lord Jacob Rothschild has persuaded Queen Elizabeth, and she is now on the point of withdrawing from the Illuminati. Currently, all the plots carried out by the remnants of the Illuminati have been halted...


A Military Victory Has Been Won Against the Illuminati

- America Have Developed an Electromagnetic Wave Radiation Network Technology Using Artificial Intelligence -


20170821_ネットワーク圧_小

The parties working to achieve resolution in the decisive battle against the Illuminati in Japan have deployed a system to discharge electromagnetic waves on the network using artificial intelligence (AI). This has provided a way for the American army to neutralize an all-out attack by the illuminati in an extremely short period of time.


Restoration of “The Council of 13” Members
- Promise to Develop the Illuminati Atonement Project -


20170905_13評議会_小

As of today, all of the members of the “Council of 13” have decided to betray the Illuminati.They have also decided to take part in the Illuminati Atonement Project to come to the rescue of victims of the Illuminati’s crimes.


Mind Reading

- We know the following from the experiences of victims up until now -


20170507_brain.jpg

Mind reading is the technology for connecting to humans like mobile telephones, where the connecting human senses the sensations (thoughts) of the victim...


The Source of Illuminati’s Power is Mind Reading Technology

- Gang stalking and electronic harassment has developed throughout the world based on mind reading technology -


20161113072913ec0-min.jpg

This article fully uncovers why the Illuminati are capable of exercising world dominance. Now is the time for the whole world to overcome their taboos. People of the world, be sure to spread this truth!


The 911 truth

20170420_911_小

In 911 terror attacks, security staff and Islamic extremists were remotely controlled through mind reading and intervention of consciousness by Illuminati


Successfully reported about Illuminati !!

Ronald Bernard exposes the internal affairs of the Illuminati

- the actual state of the Illuminati continues to be exposed -


20170826_イルミナティ暴露_小

Mr. Ronald Bernard, creator of a Dutch financial institution, has withdrawn from the Illuminati and has published a video exposing the internal affairs of the Illuminati. Please refer to the YouTube video...


De facto report about the Illuminati

- Nicole Kidman is witness to an indictment by the late director, Stanley Kubrick that may have cost him his life -


20170629_イルミナティ報道_小

We can see that in this movie, the director, through his depiction of what is thought to be a satanic ritual, was trying to desperately communicate to the world the truth about the Illuminati...


Thank you, President Trump !!

President Trump’s comments on Twitter made allusions to mind reading
- America is at the point of recognizing organized stalking and electronic harassment -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump suggested in Twitter about electronic harassment and mind reading. After receiving a report from the Obama administration, President Trump became aware that they have mind reading technology. President Trump was unable to hide his surprise.


President Trump’s Misspelled Word is a Subliminal Message to Defeat the Illuminati
- President Trump, We are so sorry -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump sent out a tweet with the misspelled word “covfefe”. This is a subliminal message to support the victims of the Illuminati, whose crimes are being spread around the world with such fury....


Possibility that the Trump Camp and Jared Kushner Suffered Mind Reading by the Illuminati

- Very likely that they are being targeted as they move forward with exposure -


20170529014929c75_1.jpg

As President Trump, therefore, progressed with the exposure of his political opponents, the Illuminati, the enforcement officers of the Illuminati may have carried out mind reading on Jared Kushner as reference information for the investigation...


Fight on !! President Trump

- Only Trump can solve the problem of Illuminati gang stalking and electronic harassment -


20170521_トランプ大統領_小

Looking from our perspective of solving the problem of gang stalking and electronic harassment by the Illuminati, there is nobody who can do this better than President Trump...

-May 29, 2017-



The NPO's Action

Covert Harassment and Overt Harassment in Japan
- The document submitted to Mr. Mendez of the UN -


201510211641457f0-min.jpg

Presenter: Terukatsu Ishibashi (The Chief Director of Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization in Japan)

-October 21, 2015-



Our vision

Rush to form international treaties for regulating gang stalking and electronic harassment
- Unless there is regulation at an early stage, there is no future for mankind -


20150607083810ef8-min.jpg

From this year, there has been an increase in international interaction between victims. This signifies that this problem is becoming a truly international issue. On this occasion, we would like to explain about the objectives of us victims in relation to this problem...

-June 7, 2015-



Approach of this blog

To all of you in the international community
- Aiming for a resolution throughout the whole world -


201405311021486fc-min.jpg

This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....

-May 30, 2014-



About the NPO

Technological Crime Victims Network Specified NPO
- Introduction to the victims organization in Japan -


201406041909471a6-min.jpg

The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

-June 4, 2014-

カテゴリ

openclose


サブリミナル・メッセージ記録ブログ
(サブリミナル・メッセージの記録は別サイトで行っています。ご参照ください。)



検索フォーム




リンクについて

リンクフリーです。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の方やこの問題の認知を目的とされる方のリンクを心よりお待ちしています。

ただし、著作権は守ってください。画像・文書の転載はしないようお願い致します。また、英文の一部の記事は翻訳者に著作権がありますのでご注意ください。

最新記事の紹介(1)

完全勝利です(2)

全世界にイルミナティからの完全開放がもたらされた。第一に、アメリカ捜査当局がロスチャイルド家分家の人物を殺害したこと。第二に彼が出資していた巨額資産が底をついたことが理由である。ジェイコブ・ロスチャイルド卿や13人評議会のメンバーはこの出資分を解消させるために、数十兆円規模の出資を敢行している。歴史的な勝利である。

20170920_勝利宣言2小


最新記事の紹介(2)


イルミナティ清算のための最終投資オペレーションを敢行

ジェイコブ・ロスチャイルド卿とロックフェラー家の跡取りの人物の方が、分家の巨額出資に対抗するため、巨額出資を敢行するオペレーションを共同で展開されている。これによって、現在世界中の加害行為のための資金が浄化されている。場合によっては数十兆円が必要と言われており、両氏の貢献をできるだけ考慮していただきたい。

20170913_投資小



最新記事の紹介(3)


ロスチャイルド家分家の人物を拘束

ロスチャイルド家を裏から恐怖支配していたロスチャイルド家分家の人物が拘束された。残るはこの人物が出資していた巨額出資を生産するだけである。世界から恐怖と闇は取り払われた。勇気をもってメディアの方々は報じていただきたい。

20170907_ロスチャイルド分家小


最新記事の紹介(4)


エリザベス女王がイルミナティから脱退

表題にありますように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿がエリザベス女王を説得し、彼女がイルミナティから脱退する方向で話が進んでいます。これをもちまして、イルミナティの陰謀は完全にストップしました。イルミナティ関連組織の方々には、安全な投降をお願いいたします。歴史的な進展です。

20170905_エリザベス女王_小



最新記事の紹介(5)


13人評議会のメンバーが健全化

イルミナティの最高決定機関と言われた13人評議会。このメンバーの健全化が完了した。彼らは、ロスチャイルド家を筆頭として、イルミナティ犯罪被害者の救済など、イルミナティ清算事業を展開していくことを約束した。ぜひご覧になっていただきたい。

20170905_13評議会



最新記事の紹介(6)


イルミナティ残党の一斉掃討に成功

アメリカが秘密裏に天才数学者のもと、新技術を開発していた。人工知能をもとに、自動的に加害オペレーターを認識して、ミリ単位秒で攻撃を命中させる技術である。これにより、解決主体の軍事的優位が明確になり、今後しばらく解決主体が防御オペレーションに敗北することはないだろう。これにより、より一層イルミナティ犯罪が報道できる状態となった。メディアに期待したい。

20170821_ネットワーク圧_小



最新記事の紹介(7)


同和社会・在日韓国人社会にアファーマティブ・アクションを

加害行為をほぼ放棄した同和社会・在日韓国人社会。彼らが永続的に集団ストーカーという暴力を捨てるには、彼らの生活水準が一般の人々と同じになるまでに、法に明文化したアファーマティブ・アクションを行うのがベストであるというアメリカの指摘があった。ぜひご覧いただきたい。

20170803_affirmative_小



最新記事の紹介(8)


日本の各政党の集団ストーカー問題における役割

保守系の被害者の皆様におかれては朗報である。アメリカら解決主体が、自民党に対して、彼らが同和社会に対する健全化を積極的に行うと約束したために、解決主体に組み込むこととした。二大政党をはじめとする各政党が、自らが支持母体でない加害団体を追求するモデルである。ご期待いただきたい。

20170801_ターゲット_小



最新記事の紹介(9)


日本の加害団体についての総括

日本では、1) 日本最大の新興宗教団体をトップとした加害カルト群、2) 同和社会、3) 在日韓国人、4) 在日朝鮮人が加害行為を行っている。このうち、在日韓国人と同和社会はほぼ完全に健全化している。彼らを救済できるのは、彼らを支持母体としない政党である。ぜひご参考いただきたい。

20170520_加害団体_小



最新記事の紹介(10)


頑張って、トランプさん

トランプ次期大統領がオバマ大統領の業績を引き継いでイルミナティ摘発を次期政権で実現することを快諾した。トランプ次期大統領の懐の深さの表れである。日本の被害者の皆さん、政権交代時の混乱はありません。ぜひトランプ次期大統領にご期待ください。

20170116_トランプ氏_小



最新記事の紹介(11)

ロシアも反イルミナティを提唱します

ロシアも、中国同様にアメリカ・ヨーロッパにまたがるイルミナティから迫害を受け得ていた国家である。ロシアのプーチン大統領は以前反イルミナティについて発言したこともあり、彼らの協力は欠かせない。ぜひご覧になっていただきたい。

20161217_ロシア_小



最新記事の紹介(12)


バチカンも正常化します

過去のローマ法王からイルミナティのNO.3を輩出していたバチカン市国も正常化することとなった。英国王室に続き、イルミナティの闇と戦っていくとのことである。反イルミナティの動きが急速に広がっている。期待しよう。

20161122_バチカン_小-min



最新記事の紹介(13)

イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

イルミナティの力の根源は、アメリカで技術開発されてきた思考盗聴技術である。現在、世界の都市部でテクノロジー犯罪のデバイスが配備されており、その圏内にいる人物はいつでも思考盗聴を受ける恐れがある。これによって彼らはソフトな世界支配を実現してきた。この記事をご覧の皆様は、ただちにこの情報を拡散して欲しい。人類はイルミナティに勝利する必要がある。今、その瀬戸際なのである。

20161113072913ec0-min.jpg



最新記事の紹介(14)

イギリス王室が正常化します

イギリスに激震が走った。トップの女性を除いてすべての英国王室の人物がイルミナティを脱退するというのである。現在、集団ストーカー・テクノロジー犯罪を取り巻く環境が大きく変わりつつある。これでタブーが外された。必ず公になるはずである。

2016111208121875f-min.jpg



最新記事の紹介(15)

トランプ次期大統領、イルミナティ摘発をお願いします

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に選出された。氏は、もともと反イルミナティに関しては親和的な政治家である。氏ならきっとオバマ大統領の遺志を受け継いで完全にイルミナティを摘発してくれるという期待を込めて書いた記事である。ぜひご覧になっていただきたい。

20161109154446d95-min.jpg



最新記事の紹介(16)

President Obama, we know you can do it.

イルミナティを摘発することができるのはオバマ大統領だけである。任期の最後にぜひ彼に摘発を成し遂げていただきたいと思っている方は多数である。頑張って、オバマ大統領 !!

20161103131903e4a-min.jpg



最新記事の紹介(17)

自民党の解決スタンス

このブログを路線転換する。これまで、私は民進党から立候補する前提でリベラル論を述べてきたが、被害者第三極を形成し、自民党の協力を得て解決を目指すことにした。政策遂行能力のある彼らと組まなければ、しばらく日本では解決できないだろうからだ。彼らは純粋な日本人の救済を目指している。ぜひご覧になっていただきたい。

20161025133835d37-min.jpg



最新記事の紹介(18)

集団ストーカー行為を防止する政治的枠組み ③

日本では、世界に対してメルクマールとなるような法案制定が行われなければならない。そのためには、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団によって健全化した自民党と組むことも求められる。被害者が第三極を形成して政権与党に与するのである。

20160925132109f1d-min.jpg



最新記事の紹介(19)

勝利宣言です

アメリカが、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団の協力を借りて、加害秘密結社最高機密施設への軍事突入を成功させた。犠牲者は一人も発生させなかった。これにより、事実上世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪が解決に向かうことになるだろう。人類の勝利である。

20160907043445be9-min.jpg



最新記事の紹介(20)

ユダヤ系の巨大財団が被害者迎合資本を投入しました

2016年8月に行われた加害勢力の総攻撃。これに対抗するためにオバマ大統領はユダヤ系の巨大財団に資本出資を依頼した。彼らはこれを快諾。日本の被害者は寸前で助けられた。この合意により、もう一方の共和党支持の巨大財団も被害者のための出資を約束。協調して解決行動を行っていくことで合意された。彼らには感謝の言葉もない。期待して見守ろう。

201608141827072a1-min.jpg
201608151149288f9-min.jpg



最新記事の紹介(21)

集団ストーカー・テクノロジー犯罪におけるマインドコントロールについて

我々の被害は非常に残酷なマインドコントロールを可能にする。思考盗聴技術の存在によってプライバシーがない状態で熾烈な攻撃を受けるからである。今回は私の事例をもとに高度なマインドコントロールを解説した。ぜひご覧になっていただきたい。

201607130210494c6-min.jpg



最新記事の紹介(22)

同和社会が加害行為をやめる決断をしました

同和社会は自分たちの決定権をもとに行動する決断を行っている。そのため、加害者のオペレーションに参加することもあれば、被害者の防御に参加することもある。彼らが将来解決主体に参与することを期待して、この表示を残すことにする。

201605031238388df-min.jpg



最新記事の紹介(23)

加害勢力の崩壊

特定新興宗教団体に属している在日の方々が、その特定新興宗教団体を裏切り、加害行為をやめることを決断した。もはやこの問題が公になる前の最後の出来事である。被害者の皆さんは注目していただきたい。歴史的な英断である。

20160210012101480-min.jpg



最新記事の紹介(24)

韓国社会の変化

在日社会が変化しようとしている。これまで加害特定新興宗教団体で急先鋒となってきて加害行為を行ってきた彼らが加害行為をやめ、被害者を防御する役割を担うことを誓った。構造的に動かすことができなかった問題が動こうとしている。日本人被害者の皆さんは、彼らの決断を受け入れてほしい。

201601220127406c5-min.jpg



最新記事の紹介(25)

ノーベル委員会がサブリミナル・メッセージの取り組みに参入

ノーベル委員会がその公式ページNobelprize.orgでサブリミナル・メッセージの取り組みに参入した。思考盗聴をはじめとするテクノロジー犯罪の技術が人類にとって最も深刻な危機であるという認識に立ったからだ。中立を前提とする彼らにあって、このようなアクションへの参入は極めてまれなことである。被害者として感謝この上ないことである。動向を注視したい。

20151103113647e91-min.jpg



最新記事の紹介(26)

中国は欧米の秘密結社に対峙します

この被害の胴元である欧米の秘密結社。彼らのパワーバランスが崩れる原因となったのが中国の台頭である。この彼らの影響力は見過ごすことはできない。この問題の解決に中国を巻き込むことは不可欠である。この観点から述べた記事。ぜひご覧になっていただきたい。

201506141251197f5-min.jpg



最新記事の紹介(27)

被害者はレイシズムに陥らないでください

以前にも書いたとおり、一部の被害者がヘイトスピーチの手法を用いて排外主義傾向を強めていることに対する警告である。在日韓国人の方々はすでに一般の市民に対しては集団ストーカーを行わないよう義務づけられている。彼らを加害特定新興宗教団体から切り離すのがオバマ大統領の狙いでもある。日本の集団ストーカー被害者も正常化すべき時に来ている。すべての被害者にご賢察をたまわりたい。

201505061258063a7-min.jpg