12人のカウンセラーが語る12の物語

-最終更新日:2010年10月30日(土)-


12人のカウンセラーが語る12の物語12人のカウンセラーが語る12の物語
(2010/07/10)
杉原 保史 高石 恭子

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 今回とりあげるのは、大学時代にお世話になった方の著書です。以前の記事で、大学時代に学生生活に困難が伴う学生の自助グループ活動をしたと申し上げました。そのときに、この自助グループの立ち上げにお世話になった方の著書です。

 当時、家族の闇などを抱えていた自分にとってなければならない存在でした。この方や担当教授のバックアップがなければ卒業できていなかったと思います。今でも感謝を忘れることはできません。さらに、その後の進路で「セルフヘルプグループ」を主体とした自分のスタイルもここで確立されました。これが、社会人大学院で生きていくことになり、「寄り添って」の成田光江さんに出会うことになります。

 自分の話を冒頭にして申し訳ありませんが、この著書は一目見て面白そうだなと感じられるかもしれません。終章の杉原氏の解説を読めばわかるのですが、この書籍は厳密にいえば「小説」です。事例を一般に出版することが難しいカウンセラーの世界において、新しい試みだというのです。そういえば、以前に取りあげた「17歳のカルテ」はスザンナ・ケイセンの事実をもとにしたフィクションですが、1975年に公開されアカデミー賞主要部門を総なめにしたフォアマン監督の「カッコーの巣の上で」はフィクションでした。このように、心理学・精神医学の領域に属するものはさまざまな芸術媒体で表現されています。

カッコーの巣の上で [DVD]カッコーの巣の上で [DVD]
(2010/04/21)
ジャック・ニコルソン ルイーズ・フレッチャー

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 杉原氏は、この著書がカウンセラーという仕事の認知のために欠かせないアートワークの一つであると主張しています。これは、上記のようにカウンセリングの事例がなかなか原文のまま公開できない状況におけるカウンセラーの葛藤に起因していると述べています。たとえ難しい状況にあるクライアントのきつい言葉を耐えながら聞くことはできても、社会のなかでカウンセリングが果たす役割を正しく認知されない苦痛はそれを上回るというのです。ともすれば神聖視されがちなカウンセラーが外部に表現を吐き出すことができないというのはさすがに辛いことでしょう。それを小説という「芸術」に昇華させてしまえという訳です。

 これを自分は社会福祉学の領域で経験することになります。自分も、アルコール依存症のセルフヘルプグループを援助職という視点を含めて考察するとき、強い守秘義務と自己内の葛藤に苛まれます。そのはけ口を失ったとき、自分も燃え尽きと同様の体験をしたことがあります。これを学術的には「バーンアウト症候群」といいます。

 具体的にいうと、広島で福祉学校教職員の仕事をしながら遠く離れた名古屋の大学院に足を運び、休日はアルコール依存症のセルフヘルプグループのミーティングに参加して話を聞く。そのような過酷な生活を、ある信念に支えられて1年間続けていました。しかし、それも長続きしません。疲弊して疲れが取れない、身動きができない毎日が自分を襲います。

 これは、多くの対人援助職の方が経験することです。これだけとは限りませんが、主なものが「精神科医」「教師」「カウンセラー」「ソーシャルワーカー」などです。ある使命感に駆られながら人を助けるという仕事をするのはいいのですが、理不尽な感情のゆれ動きをともなう働き過ぎによって、うつ状態と似た独特の精神状態の落ち込みを経験するというものです。これは多くの人が数年経験することを次の著書は示しています。

バーンアウトの心理学―燃え尽き症候群とは (セレクション社会心理学)バーンアウトの心理学―燃え尽き症候群とは
(セレクション社会心理学)

(2004/07)
久保 真人

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 話を戻して、芸術表現としてのカウンセラーの表現行為ですが、やはり現状のなかなか手助けのないカウンセラーには一つの活路といえるのではないでしょうか。筆者の知人に聞いたことがあるのですが、カウンセリングの世界には、「スーパーバイジング」という制度があります。あるカウンセラーがその上位のカウンセラーに相談する制度です。これによって、カウンセラーが抱えているクライアントの闇を少しでも解消して心の破綻を避けようというものです。しかし、それだけでは話を内部で回しているだけです。小説という表現に昇華させることは、良質の教科書を作成するということにも他なりません。この試みがカウンセラーの世界に「新しい風」となることを願っております。




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いじめの政治学

~中井久夫 「アリアドネからの糸」より~
-最終更新日:2010年10月29日(金)-


アリアドネからの糸アリアドネからの糸
(1997/08/08)
中井 久夫

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 昨日の読売新聞、そして本日の朝日新聞の1面コラムに痛ましい「いじめ」による自殺のエピソードが書かれました。これを書くこと自体遅きに失したと言われるでしょうが、筆者も中高時代にかなり陰湿ないじめを経験しています。自分なりに、どうすればいじめを脱却できるかということまで本気で書きたいと思います。最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 まず、自分の「いじめ」の経験から述べてみたいと思います。

 私のケースは、10人ほどのグループ内で、次々にいじめの標的を変えるといった様相を示していました。グループ内の構成と権力関係は以下のようなものです。

①1人の「主犯格」
②数名の主犯格と同格の「同調者」
③数名の「いじめ標的」
④1名の「最もひどいいじめ被害者」

 この上にどのようないじめが行われたかというと、①の「主犯格」がいじめの効果的な手法を思いつく天才です。そして②の数名の「同調者」が①を追随して優位的な構造を確たるものにします。そして、交互に「いじめ」の標的になってしまうグループ構成員が③です。そして④、最もひどいいじめを受けた被害者です。

 筆者は③「いじめ標的」の中にいました。ここに属する生徒は、自分がいじめられたくないために、葛藤しながら「主犯格」と「同調者」に隷属することを強いられる構成員です。ちなみに、自分の「格」はグループの中で下から2番目でした。つまり、ほとんど自分もいじめられる対象だったということです。

 本人のプライバシーもありますが、実名を公表しないこと、年月が経っているということで申し上げさせてもらうと、④の「最もひどいいじめ被害者」は当時の生徒会長でした。また①、②のグループの多くが生徒会に属していました。学業成績が優秀な生徒会のメンバーが多くいる学生グループで、主に生徒会長を標的にしたいじめが行われていたという訳です。①のいじめ主犯格は体格がもっとも小柄ながら頭の回転が異常に早く、他人が面白いと感じるいじめ方法をいくらでも思いつく人間でした。それによる自分がいじめられたくないという恐怖感でグループを支配していました。このような人間が、後に有名国立大学に合格している点からも、何かが間違っているとしか言いようがありません。

 結論から申し上げさせていただくと、自分のいた学校は中高一貫校であり、中学時代の終わりごろに2年近く続いたいじめが終了しました。教師による大々的な介入が行われたのです。チクッたのは自分でした。かなり強烈な学生指導が行われました。そして、高校になった時に、すべての①、②のグループの学生が別々のクラスに振り分けられました。これが功を奏して、主犯格同志が結びつくことなく、彼らはそれぞれ見合ったグループに所属していくようになります。一方の主犯格①は、このいじめのうわさが広まり、あまりよい高校時代とは呼べない学生生活となったようです。彼は、このような指導を受けてもいじめの快感が忘れられず、別のいじめ標的をつくりだして他人を面白がらせるような「いじめのプロデューサー」の役割を演じ続けました。それが、彼をより孤独な状況に追い込むことになりました。周囲はドン引きだったわけです。

 自分も、かなり幸運だったのが、これらのグループと縁を完全に断ち切って、別のグループでいい人間関係を作り直すことができたことです。ある私塾で勉強していたからですが、こちらの方ではるかにまともな人間関係が構築できました。また、自分がいじめを受けた悔しさを勉強に昇華させる機会を与えてくれ、結果として自分は京都大学に現役で受かることができました。この塾には感謝の言葉もありません。

 一方、私をいじめていた②の「同調者」のなかで有力だった生徒が、自分を高校生活の間ずっと助けれくれました。しかし、自分は受験を機に彼を遠ざけ、大学生活の時に彼に「あの時のことは絶対許さないから」と電話で言ってしまいました。これが原因で彼とは断絶してしまいました。彼は本当に当時のことを私に対してすまないと思って助けてくれていたようで、これだけは今でも後悔しています。

 また、最もひどい被害を受けた元生徒会長には、テニスに招待したり、「あのときは(自分もいじめる側に回って)すまなかった。」などと謝りました。しかし、心の傷が相当深かったのでしょう。他の生徒からもあまり受け入れられることも声をかけられることもなく、総じて孤独な高校時代でした。元気でやっているでしょうか。


 さて、本題の書評に入ります。この中井久夫氏の「アリアドネからの糸」に収録されている「いじめの政治学」もかなりいじめ現象に深く斬りこんだ名著です。あまりに生々しい「いじめ行為」の分析がされています。

 氏は、いじめの過程を「孤立化」「無力化」「透明化」と三段階に分けて説明しています。

 簡略に説明すると、まず、ターゲットは、グループ内で最も権威がある人間に巧妙かつ意図的に、お互い示し合わせて「孤立化」させられます。そして抵抗することができないように暴力を含めたあらゆる方法で「無力化」されます。これは初期に激化します。当初逆らえないようにしておけば、後は脅しだけで済むようになるわけです。そして「透明化」です。一度無力化されて逆らえないようになったら、それが当たり前の状態になります。この段階では、いじめがエスカレートしない日が「幸運な日だった」と感じてしまう息を殺した状態になってしまいます。

 この「いじめの政治学」では、古今東西のあらゆる歴史における専制者の支配の事例などから考察が行われているところが凄いところです。

 そもそも自由意志によって自発的に自由を完全に放棄することなどありえない。エーリッヒ・フロムのいう「自由からの逃走」の誘惑は隷属へのほんの入り口まで魅力的であるにすぎない。そこを過ぎれば「しまった、こんなはずではなかった」と後悔するがたいていは晩い。一部は加害者の手下になるが「こんなはずではなかった」と言いつづけるはずだ。(同著 p.14)

 「いじめ」に安易に迎合してしまうことによって「主犯格」に自由をからめ取られてしまうパラドクスをこの文章は端的に表現しています。ヒトラーをドイツ社会が受け入れたとき、当初は甘美な言葉で魅力的だったでしょうが、その安易な迎合がホロコーストを生んだという訳です。

 氏はまたこのように述べています。

 外でのいじめられっこは時には内では暴君になる。しかし、最後の誇りとして家族の前では「いい子」でありつづけようとする場合も多い。最後の誇りが失われそうになった時に行われるのが自殺である。自殺による解放幻想はすでに「無力化」の段階からはぐくまれているが、自殺幻想は自殺を一時延期する効果もある。自分が自殺することによって加害者を告発するという幻想である。家族が初めてわかってくれ、級友や教師が「しまった」と思い「申しわけない」と言ってくれるという幻想もある。実際、自殺幻想が、極度に狭まった世界の唯一の「外」への通路ということがある。(同著 p.19)

 これはいじめられっこの絶望的な心境をずばり言い当てています。告発する手段が未熟な子どもにとって、周囲が自殺をしたら気づいてくれるといった心境です。自分もいじめられていた当時、このような自殺念慮がありました。また、一番のスケープゴートであった生徒会長は、遠回しに舌を噛み切って血を流したという絶望のメッセージを私に伝えました。これと同じような心境の生徒が一体この国に何人いて、何人気づいてもらってないのでしょうか。本当に自殺をしてしまっては遅いのだという悲劇が、また新聞の一面を飾ることになりました。

 最後に、自分の経験から、いじめられっこはどうすればいいかを真剣に書いてみたいと思います。いじめを受けている学生の方々も、自殺をするくらいならせめてこれだけのことをしてください。



①周囲にわめき散らす

 筆者も経験していますが、長い間周囲は気づいてくれません。卒業とともに終わるとわかっていても、1年や2年という期間が永遠のように感じられます。ひとことで言えば、「いじめられっこ」は悪くないということです。グループの中ではいろいろな理由をつけて悪者にされて周囲に言えない環境を作り上げられます。ここはひとつ勇気をもって誰かに相談してください。自分の経験上、わかってくれる人は10人に1人もいません。誰彼かまわず相談してください。泣き寝入りするだけ損です。

②ネットの掲示板やブログで告発

 今のいじめは筆者の学生時代よりさらに陰湿化しています。学校裏サイトなどが典型的なものです。インターネットを利用して一人の学生だけアクセスできないようにします。そして、そこでは次の日にどのようないじめをするかいじめっ子が裏取引しているようなケースもあります。残念ながら、世の中は自発的に気付いてくれるようにはなかなかできていません。筆者の時代にはなかった方法ですが、同じインターネットで訴えるという方法も効果的です。それで学校で問題になればしめたものです。自分も一回、インターネットの掲示板である学生さんがいじめを訴えており、それを他の人が相談に乗っているシチュエーションに出会いました。これからの時代はこのような手段も必要ではないかと思います。

③学校はやめてもいい。命にかえられない

 上にもありますように、いじめられっこの皆さんは、いじめられているうえにさらに「よい子」を演じようとします。自分のケースもそうでした。自分も「親から見捨てられる」と感じて親に相談できない状態が2年続きました。自殺してしまうくらいなら、学校に行かなくていいのです。命にはかえられません。このようなときでも学校が悪いということになりますから安心してください。筆者の場合は教師が適切に対処してくれましたが、そうではないケースが多いと思います。それでも、高校を中退して大検で京都大学に合格した人も知っています。学校に行かなければならないという思いつめをやめてみてください。

④いじめられている人間関係を依存を含めて断ち切る

 「いじめ」は、いったん受け入れるとその状態が続いてしまいます。人間関係など一旦固定していしまってはパターン化するだけだからです。たとえいじめがひどい状態でなくても、そのような人間関係は断ち切ってください。そして、できるだけいい人間関係を作り直してください。別のグループに移ったりすることもいいことでしょう。余裕ができてきたら、自由に友達をえらんで学生生活を楽しんでください。




 これだけ書いても、失われた命は戻ってくるわけではありません。個人的に「いじめ撲滅」などということは歴史的にありえないわけで、いじめが発生した時にどれだけ早く介入して深刻化の芽を摘み取るかが先生方の役割だと思っています。自分の場合は本当に母校に感謝しています。できるだけ多くのいじめを受けている学生が同様に対処されるようお願い申し上げます。また一人の子が成長するには1000人の力が必要だと言われています。1000人にちなんで、ショルティのマーラー交響曲第8番「1000人の交響曲」を掲載して末尾とさせていただきたいと思います。


マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
(2008/10/08)
シカゴ交響楽団
ショルティ(サー・ゲオルグ)ハーパー(ヘザー)

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書評・参考図書の紹介(3)

寄り添って
-最終更新日:2010年10月27日(水)-


寄り添って寄り添って
(2004/09)
成田 光江

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 この書籍をとりあげたのは、大学院生時代にお世話になった方の著書だからです。大学院生といっても、通信制で、それも社会人が中心の講座でした。まずはなぜ自分がこのキャリアを選んだかをご説明します。

 私の大学在学時からの研究テーマは「セルフヘルプグループ」であることは前に申し上げました。なぜそのようになったかというと、学生時代に心理的に何らかの困難をきたしている学生同士の会話の場を設ける活動をしたからです。その形態が自助グループ、つまりセルフヘルプグループの形をとっていました。

 とは言っても、しょせん学生が作ったものですから、運営形態もあまりよくありませんでしたし、人もあまり集まりませんでした。ただし、本当に心の闇を抱えて参加している方もおり、その型にとっては重要な一部を占めていたようです。その時には、今は教授になっておられる京都大学カウンセリングセンターの杉原保史先生にかなりお世話になりました。将来の自分を決定づけるいい体験をさせていただき、感謝の言葉もありません。


12人のカウンセラーが語る12の物語12人のカウンセラーが語る12の物語
(2010/07/10)
杉原 保史 高石 恭子

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 自分がなぜこのような活動をしたかというと、私の家も闇に包まれた家だったからです。家族の一人がアルコール依存症の問題を抱えていました。私自身も学生生活を円滑に進めない何かを抱えていました。これは、社会人になっても続きます。そこで、私は福祉専門学校の教員を目指すことにしました。学校教職員として働く傍ら、社会人大学院で修士論文を書いて講師になろうとしたのです。

 その時出会ったのが、「寄り添って」の成田光江さんでした。この方は、40代になって同大学の通信制大学を終了しています。そこでの成績が優秀だったために通信制大学院に進学することになりました。自分と同じ平野隆之先生に指導を仰ぐことになり、さまざまなインフォーマルな助言をいただきました。もちろん、自分がこのような家族の闇を抱えていることを動機として社会人大学院という進路を選んだということも含めてです。

 この通信制大学院、相当レベルが高かったのを覚えています。私が教職員をしている隣の学校の副校長も、講師の資格要件を満たすために通っていましたし、現役の家庭裁判所調査官の方も受講されていました。かなりハードな日程の講義を組んであり、論文は通学生と同等のものを求めていました。結果、成田さんは卒業後、すぐにこの大学の実習教員として就任されています。


社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)社会福祉キーワード (有斐閣双書KEYWORD SERIES)
(2002/03)
平岡 公一 平野隆之 ほか

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 私はというと、結局この大学院を中退しました。教職員として勤めていた学校で、極めて理不尽な辞めさせられ方をしたからです。今でも、この理不尽が無ければ、福祉の分野あるいは学術の分野を志していたと思います。

 その後、私はプログラマの派遣の後に、企業人事の正社員として実家に帰ります。やるせない思いで全く別の進路を目指すことになります。それでも大学院を続けようと思えば続けられたと思います。しかし、大学院で家族の闇がほぼ解消されて脱力感に包まれていました。続ける理由が見つからなくなったのです。

 その理不尽な辞めさせられ方が今ようやく認められようとしていますが、これなどまさにハリソンフォードがDr.キンブルを演じた「逃亡者」になった気分です。正しいことはいつか認められる。早く民主主義がきちんと機能する社会になってほしいとしか言いようがありません。


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(2010/04/21)
ハリソン・フォード トミー・リー・ジョーンズ

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 自分のルーツをご説明しましたが、本題のこのブログの問題に戻ります。私の場合は教職員をやめたあたりから加害者に目をつけられて「集団ストーカー」の被害を受けることになりました。被害者の多くは、同様に職を転々とせざるを得ない社会生活を強要されます。場合によっては就業すら困難で、経済難と加害行為による苦しみで命を絶たれた方も少なくないと推察します。

 一刻も早くこの問題に光が当てられ、被害者が救済されることを願って本日の最後とさせていただきたいと思います。




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民主主義の高度化が先進主要国にもたらすもの

~民主主義の黄金時代をもう一度取り戻すためには~
-最終更新日:2010年10月11日(木)-


 民主党が4月ごろに私の立候補を匂わせて以降、この問題の恐らくもっともきつい被害に巻き込まれてきました。さらにその上にブログ作業を強要されて、限界に達してきました。この3カ月で5回しか外出していません。もともとこの被害者でしたが、立候補の話がなければこんなにひどい被害はなかったでしょう。

 ただし、読んでいただいた方にはお伝えします。すでに日本社会で政治レベルで公表寸前までいっています。被害者の皆様にはご希望の念を抱いていただけますと幸いです。(2010年10月23日土曜日)

        (10月24日に下に追記をしました。ぜひご覧になってください。)


 これまで、さまざまな視点から考察してきました。そこで得られた私の結論は、「民主主義を高度化することによって、社会の理不尽を解消し、より円滑に社会が推進される民主主義先進国」を目指す。それによって、社会の無駄な対立によるコストを低減させ、その余剰分で国が栄えることができるというものです。

 もう少し簡単にご説明します。以前、民族紛争から考察したことがありました。この問題も、一種の民族間の対立です。では、その民族紛争が起きている国家はどうでしょうか。対立が対立を生み、暴力の連鎖によって国が破壊されます。場合によっては民主主義制度すら失われます。それによって受ける損失は、極めて高コストで取り返しがつきません。それどころか、民族同士の対立感情が長年固着し、解消できなくなります。

 こうなってしまってはその国は終わりです。負のコストが積み重なっていくのを防ぐことはできません。従って、レベルの高い民主主義国家は、強い意志によってその対立を克服します。このブログでは、このような状態を乗り越えるメタメッセージをさまざまな場所に配置してきました。鋭い方はお分かりかと思いますが、さまざまな立場や考え方を、その形が失われることなく、対立しないようにブログの各所に配置してきました。考え方が違うものは、同一化できません。しかし、対立を防ぐようにうまく配置させてやれば、逆に社会を円滑に進めることができます。これは、以前申し上げた「対話」による関係によって慎重に維持されるものであり、これこそ真の共生社会です。この極めて危うい緊張によって維持される平和が、真の民主主義の平和です。腐敗しないためには不断の努力でしか維持できません。

 なぜ、民主主義が衰退したか。これをもう一度ご説明します。端的にいうと、国際的なグローバル化の推進のためには、必ずしも民主主義である必要がなかったからです。北海道大学教授、山口二郎氏の対談・コラム集で、外岡秀俊氏はこのように述べています。

 裏を返せば、彼が言おうとしているのは、いまのグローバル化した社会が必ずしも民主主義とセットにはならない、ということです。あるいはアメリカや日本であっても、必ずしも経済的豊かさ、国際経済化が、民主主義と結びつかない、そういうパラダイムの時代に私たちはいるんだ、というふうに言い換えてもいいと思うんですね。つまり、極端なことを言うと、独裁制あるいは専制社会とグローバル経済が一体化する国が出現してもおかしくない、という大変怖い指摘でもあると思うんです。(注1)p83~121抜粋

 この指摘は、外岡さんが対話したスラヴォイ・ジジェク氏が述べたことです。冷戦後のパラダイムは、「民主主義の勝利」でした。それは政治的自由をうたう民主主義国家において、経済的自由に基づいた市場原理主義経済の勝利でもありました。しかし民主主義国家は、一転、資本主義が過熱してエスカレートした際、国際競争に勝ち抜くために今度は民主主義を度外視した社会体制をとるようになりました。その闇の一部がこのブログで提起している問題というわけです。一つの極端な考えが、そうでない考えを押しやる。あるいは、社会への見せしめとしてこのような力を使ってきた。最後にはそれが暴走して歯止めがきかなくなった。不要な対立を生み、利益が利益を生む過程で、さらなる生贄を求める。こうなると、「新自由主義」がその本来の理念としたものを超えて暴走したといわざるを得ないでしょう。この数年は世界的に民主主義国家にとって暗黒の時代だったのではないでしょうか。その清算がいま求められていると思うのです。

 このように一つの国家が二つの考えに分断されてしまうという現象。これは多くの先進主義国家で生じていることです。ベルリンの壁以前に東ドイツでシュタージという秘密警察問題が発生していたことを述べましたが、一転して昨年2009年9月のドイツ総選挙では、その社会主義体制を支えた党が躍進しました。これは「オスタルギー(東への郷愁)」という社会現象として世界で報道されました。また、日本を含め多くの国が政権交代や第三政党の躍進を経験しています。

 ここで訂正しなければならないのは、そこからすでに世界はもう一歩動いているということです。どの国家も、現在の厳しい財政状況の中で、リベラル的な考えばかりしていられない。そのなかで保守勢力が巻き返しています。今度のアメリカの中間選挙もどうなるか分からない状態です。あまりに世界の揺れ動きが多く、不安定な状況が続いています。そのなかで、多くの先進主要国で相対する勢力の分断・対立が先鋭化しています。アメリカの「ティー・パーティ」という言葉を多くの人がニュースで聞いたはずです。

 さらに、どの国も財政再建が難しい状況です。これはこの前のカナダG7で財政再建が主要な話題となったことから明らかです。日本が最も深刻です。このような状態の時に、国内で争っている余裕がありますか? 答えはどのような国もNOでしょう。どの国も悩みの種の国内の亀裂を解消したい。しかし、なかなかうまくいかない。これがうまくいけば、対立による国内のロスが解消されます。そして、関係を適正化することによって国内浮揚を行いたいはずです。

 また、次の命題も、先進主要国が民主主義を健全化しなければならないという事態を突き付けています。今年のノーベル平和賞を受賞した劉暁波さんの受賞理由とされているものです。いま、世界は新たなパラダイムに突入しています。それは「民主主義とそうでないものの戦い」です。これは、当初の方に書いた、「グローバリズムによって国家が世界で金儲けをするには主義主張は何でもかまわなくなってしまった」という事態に由来しています。つまり、これから新興国が民主主義を度外視させてまで経済発展を国際的に求めていく可能性があるわけです。それを、民主主義先進国がどこまで人道主義によって防ぐことができるか。しばらくはこの緊張状態が続くでしょう。今回は中国の政治的圧力にスウェーデンが真っ向から立ち向かったということになります。昨年のオバマ大統領の受賞も、コーポラティズム的ヨーロッパ社会のアメリカへの社会適正化の突きつけでした。今、未曽有の「民主主義の衰退」という事態を先進主要国は乗り越えなければならないのです。

 となると、日本の状況も待ったなしです。まずは国内で生じている対立をうまく「対話」によって乗り越えなければなりません。結果、対立によるコストの低減を行うことができれば、その余剰分で財政再建を果たす目途もたちます。場合によっては、高度化された民主主義の制度設計を後進国に輸出できるかもしれません。

 ブログでとりあげるには長い理論の展開でしたが、「民主主義の高度化によって財政再建を果たすという理論」とはこのようなものです。まだ抽象的なものでしかありませんが、この意識を心がければ、日本の未来は明るいだろうというのが自分の持論です。

(注1)「民主政治の始まり 政権交代を起点に世界を視る」山口二郎編著 2010 七つ森書館



【2010年10月24日(日)追記】

・メディアの権能の復活について

 この記事では、先進国がいかに民主主義を復活させ高度化させるかについての序論を展開してきました。ここでは、後に取りあげることになるテーマについて少し追記します。

 近年では、インターネットの発達とともに既存メディアの権威性や力が低下しています。それとともに、メディアが民主主義を担保する機能が低下しているとよく言われる時代になりました。

 昭和の時代は、メディアに民主主義のチェック機能がありました。庶民が今のインターネット時代ほど発言できる公的な領域がなかったために、一流のメディア人がプライドをかけて民主主義を守っていました。それがそのまま民主主義の黄金時代を作り上げていました。

 インターネットが発達して情報革命が起きた今、筑紫哲也さんのいう「第四の権力」と呼ばれた旧来の権力構造には戻らないでしょう。しかし、それでもメディアは日本で最も一流の人が集まる就職先の一つです。特にテレビキャスターは報道の内容によっては慎重さが強く求められるプレッシャーの高い仕事です。

 また、人並み外れた正義感も求められます。ミャンマーの暴動を写真に収めながら凶弾に倒れた故長井健司さんが正義の塊のような存在であるように、メディアに属する人にはそのような正義感が求められます。筆者の知人のフジテレビに勤めたADは、30歳になる前に辞めて弁護士になる道を歩み始めました。このように、正義と現実のダブルバインドに葛藤するキャスターの方は多いのではないかと推察します。

 ここ10年ほどは既存のメディアの逆境と呼べる時代でした。お金をもらってプロの仕事をしているメディアに、もっと権威性が復活してよいのではないかと思います。情報が氾濫する社会の中で、人は情報のよりどころとするものを失っています。それはすなわち規範の画一性の衰退であり、今の世の中の人が心の底から求めているものだと思います。

 今は正義感を体現しながら報道される方も多くなってきました。芸能人の方々も含めてメディアに倫理性が戻りつあると感じる昨今です。筆者は最近テレビを見ることが多いですが、暖かい報道が多くなったなと痛感しています。メディアの方々には大変なお仕事ですが、民主主義を守る存在です。頑張って頂けますと幸いです。私もこのブログを通じて頑張っていきたいと思っています。


・アメリカの自由のルーツとは -マイケル・サンデル氏の著書より-

これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう
-いまを生き延びるための哲学-

(2010/05/22)
マイケル・サンデル Michael J. Sandel

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 このブログで申し上げている民主主義には多様な形があります。アメリカでは自己決定を個人にゆだねる自由主義が称揚されがちなのはみなさんご存知だと思います。ところが、共同体的自己決定が行われる共和主義こそが、アメリカ的なリバタリアニズムのルーツであるとハーバード大学のマイケル・サンデル教授は指摘しています。空虚な自己の決定はともすればヴィトゲンシュタイン的な独我論に陥ってしまうように、共同体という他者が決定した方が倫理にかなうことの方が多いことを昭和の民主主義黄金時代は物語っています。

 マイケル・サンデル氏の主張著書で、講義がNHK教育テレビでも放送された「これから『正義』の話をしよう」は個人的に生の講義を一度は受けてみたいと願っています。ハーバード大学の大講義室を見たときは驚きました。一度あのような講義室で講義を受けてみたいというのが勉強好きな人の夢だと思います。まだ読みかけですが、相対的に物事を考える哲学的な視点を素養するには最良の書物です。ぜひご覧になって頂ければ幸いです。




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テクノロジー犯罪被害者による被害報告集

~遠隔技術悪用を告発する33名による実態報告~
-最終更新日:2010年10月20日(水)-


テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集
遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告

(2010/05)
内山 治樹

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 今回とりあげる書籍は、この問題の核心をついた書籍です。このブログで何度も取りあげてきましたが、重要な項目なので、カテゴリ「書籍・参考図書の紹介」でもご紹介させていただきます。

 この書籍、初版が今年の5月に出版されましたが、売れ行きが好調であるために来春には遅くとも売り切れになるそうです。しかし、費用が掛かるために重版が難しいという現状があります。

 この書籍は、①当初に理事長の石橋氏のまとめ、②次に行政ウォッチャーの山本節子氏のコラム、③メインコンテンツとして被害者33名の証言集、④最後に副理事長の内山氏のあとがき、という構成となっています。③のメインコンテンツが膨大で、①~④全体の総ページ数は600ページ近くにわたります。これだけの厚みの本が上記のように品薄になるという事態は、通常では想定できないそうです。いかに世の中の潜在的なニーズが多いかを物語っています。

 なお、この書籍には、「集団ストーカー」という単語がたくさん出てきます。恐らく公的な出版物として被害者の状況を正しく表現したのは日本初でしょう。内容は過去にたくさん触れてきましたので、ここでは歴史的意義について述べてみようと思います。

 この被害の被害者は、長年精神疾患であると誤認されてきました。それがこの本の出版によって公的な権威を付与されたに等しい状態となりました。これが最もインパクトのある意義でしょう。容易なことではなく、出版する立場の方が危険な状況にさらされることすら意味します。この本が出版されたとき、私はウェブをチェックしていましたが、紀伊国屋書店は当初からちゃんと掲載していました。しかし、別のブックストアでは検索に出てこなかったりするなど、書店によってはタブー性が極めて強いために掲載を控えるところもあったようです。これは、極めて重い社会問題だということを間接的に意味しています。


 ここでは、「あとがき」の内山氏の文章を抜粋したいと思います。(同著p.590~)

「被害者はこういう事実に対し、絶えず捨て身で立ち向かわなければならないというのが実情です。」

「(集団)ストーキングという悪行は被害を被る者を孤立無援にさせる傾向がありますが、それはこのハイテクを利用した悪行についても当てはまることです。孤立は加害者の思う壺。被害者を孤立させるためには加害者はどんな汚いことでも平然と行います。その最悪の状態から何としても一段安全な場所に被害者を誘導したいという一心でこの被害者団体は存在しております。」

「新聞を始めとするメディア方面もそろそろ受け入れを窺わせてくれています。そういう雰囲気からこの事態が世に認知されるのは時間の問題だと私は思っています。」



 我々被害者は、一刻も早くこの問題が世間に認知され、救済されることを心より願っています。政府関係者の皆様、マスコミ関係者の皆様、大変な問題でありますが、何卒よろしく申し上げます。


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【内山氏作成の書籍のポスターです。ぜひご覧になってください。】



 この書籍の内容について触れた記事としては以下のものがあります。

 被害について(1)~ブログをはじめるにあたって~

 被害について(2)~被害の概要(前半)~

 被害について(3)~被害の概要(後半)~

 ほかにも、この被害の基礎的な記事の延長線上に考察しています。右のプラグイン、カテゴリ一覧などからご覧になって頂ければ幸いです。

(▼続きを読む▼に8月10日・11日の被害記録を掲載いたします。ぜひご覧になってください。)




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関連記事
拡散をお願いします !!

思考盗聴について

被害の経験によりここまで分かっています


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当ブログで最も参照されている記事です。集団ストーカー・テクノロジー犯罪を公にするには、思考盗聴技術の実態の周知が不可欠です。ご拡散いただけますと幸いです !!


イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

思考盗聴技術を元に全世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪を展開しています


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イルミナティの世界支配の力の根源は、思考盗聴技術をベースにした集団ストーカー・テクノロジー犯罪という見えない圧力です。この事実を世界に拡散してください !!


911はイルミナティによって仕組まれていた

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911のテロはイルミナティが思考盗聴と意識の介入で警備員とイスラム教過激派を遠隔操作して成功させたというのが真実のようです。この事実もぜひご拡散ください !!


イルミナティの報道に成功

事実上のイルミナティの報道です

~故スタンリー・キューブリック監督の命がけの告発をニコール・キッドマンさんが証言~


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ニコール・キッドマンさんが、映画「アイズワイドシャット」において故スタンリー・キューブリック監督が秘密結社の秘匿の儀式を暴露する意図があったことを証言。事実上のイルミナティの報道です!!


イルミナティの陰謀群

イルミナティの陰謀の数々
世界の組織犯罪、先進国テロの大部分を占めていると言われています


イルミナティの陰謀群についてまとめた記事です。世界中の組織犯罪、先進国テロに大きく関わっています。日本の方はこちらもご覧ください。随時更新してまいります。




Global TI Survey

元NSA職員による全世界のテクノロジー犯罪調査 "Global TI Survey"
日本の被害者の皆さんに回答を呼びかけます


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アメリカNSAの元職員のWilliam BinneyさんとJ Kirk Wiebeさんが、全世界に向けて英語による集団ストーカー・テクノロジー犯罪の調査を行うことになりました。ここでは、日本の皆さんに向けて、できるだけ分かりやすく英語での送り方を解説いたします。




電磁波の計測を行ってください

Sonic Tools (iphone・ipad用 音・振動・磁界計測アプリ)

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Rikki Systems Inc.さんが効果的な電磁波計測アプリを開発されました。我々のテクノロジー犯罪のマイクロ波パルスは素人に分析は不可能ですが、電磁波の強弱を計測して積み重ねることで将来の法的証拠になることが期待できます。ぜひご利用ください。




統一被害者団体の結成

社団法人 全国集団ストーカー被害者連絡協議会の形成 厳格な会員審査を設けます

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ここで皆様に呼びかけさせていただきます。加害カルトに対して、純粋な被害者だけで形成される認定NPOを目指したいと思います。現在は素案の段階です。ぜひ皆さんのご意見をお寄せください。


日本人による純粋な被害者団体

集団ストーカー・認知撲滅の会
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集団ストーカー被害者の会ネットワーク
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Eの会
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ACP 集団ストーカー犯罪(組織犯罪)防犯パトロール
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集団ストーカー問題相談所
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自由の砦
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ぜひこの統一原告団の形成にご協力いただきたいのが、本当の被害者で構成されている5つの保守系団体の皆さんです。近年、集団ストーカー犯罪において、彼らが最も認知・周知に貢献したと言って差し支えないでしょう。同時に、我々が加害団体と定めているカルト宗教の被害者の会のリンクも掲載します。ぜひご協力ください。


参考図書

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集団ストーカー認知・撲滅
2014/8/8 安倍幾多郎 (著)


こちらの書籍は、読ませていただいて、特にローテクの集団ストーカー行為について、おそらく日本の資料の中で最も優れていると思います。被害者必携の著書です。未購入の被害者の皆さんはぜひご購入を !!


参考サイト

集団ストーカー現象について考える
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AGSAS
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集団ストーカー.info
20170518_集団ストーカーinfo_小

集団ストーカー辞典
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これら4つのサイトは、集団ストーカーが認知される初期段階から被害について鋭く切り込んでいます。その情報は、今も色あせていません。日本の集団ストーカー周知の功労者です。ぜひご参照ください。



NPOから加害者の排除を

NPOには加害サイドの人物が多く参加することがあります
勇気をもって申し上げます


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NPO理事長あてに、運営サイドに入り込んでいる特定新興宗教団体員を定款によって参加できないようにする理事会決議を行うよう要請しました。これまで、加害者のやりたい放題だった都市もあります。NPOは、より健全な運営が必要です。このことは、避けて通れません。ひとりでも多くの健全な被害者に、運営サイドに立候補していただくようお願い申し上げます。



ASKAさん、頑張って !!

700番 第二巻/第三巻 ASKA
ASKAさん、光を当てていただいてありがとうございます


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ASKAさんは、2017年2月17日発売の著書で集団ストーカー被害について触れられました。我々の犯罪に光を当てていただいたことになります。ASKAさんはこの犯罪に負けられる方ではありません。音楽活動、頑張ってください !!


700番 第一巻 ASKA
ASKAさんは間違いなく未認定犯罪の被害者です


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ASKAさんが、女友達の被害について相談に乗った後に、ASKAさんが盗聴盗撮被害を受けた経緯が克明にまとめられています。こちらも被害者必携の著書です。



京都大学であったこと

私が京都大学で集団ストーカー犯罪を受けた起源 支援者の皆様のおかげで卒業できました

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私が集団ストーカー加害行為を受けていた起源が、京都大学の1回生のころであることが調査によって分かりました。当時、助かる被害ではなく、岡田敬司先生杉原保史先生はじめ、皆様のサポートがなければ卒業できませんでした。当時私に関係した皆様にご覧になっていただきたいです。



緊急時のお問い合わせ 

孤立している方、緊急時の方は遠慮なくお問い合わせください。自殺を考えている方がおられましたら必ず踏みとどまってください。

20150308_緊急時のお問い合わせ

上記ボタンをクリックしてください。緊急時の方は積極的にご利用ください。ただし、ご返信は被害相談に限定させていただきます。


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集団ストーカー・テクノロジー犯罪 被害記事まとめ

お問い合わせをご検討の方、被害についてお知りになられたい方はまずこちらの記事をご覧になって下さい。被害のまとめ記事です。随時更新して参ります。
(2016年11月8日更新)


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プロフィール 

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author : Masanori Kawasaki
川崎正典

I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan.I am a menber of the Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization. I am a graduate of Kyoto University.

集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より集団ストーカー・テクノロジー犯罪の法制定を実現するために国会議員を目指してブログを開設。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク会員。京都大学総合人間学部卒。

My twitter ⇒ @masa_kawasaki



世界の被害者団体ほか

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
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FFCHS
(アメリカの被害者団体)
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ICAACT
(欧米の被害者団体)
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COVERT HARASSMENT CONFERENCE 2015
(ベルリンの国際会議 2015年10月)
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NPO出版の被害報告集

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
商品詳細を見る

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
商品詳細を見る

NPO法人で掲載者を募り、内山治樹氏のご努力により出版された被害報告集です。被害の実態がすべて記載されています。ぜひご覧になってください。

これまでの成果

サブリミナル・メッセージの取り組みが成し遂げたもの

われわれのサブリミナル・メッセージの取り組みによって様々な事項が国際的合意を得ています。これら一連の成果のまとめ記事です。当ブログのサブリミナル・メッセージの取り組みをお知りになるために最も適した記事です。ぜひご覧になって下さい。

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過去のおすすめ記事

NO.1
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被害者全員で国連に被害を報告しよう
拷問に関する国連特別報告者、ジュアン・メンデス氏へのメールの書き方



NO.2
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集団ストーカー被害について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.3
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テクノロジー犯罪について -NPOによる被害統計をもとに-


NO.4
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サブリミナル・メッセージ
メディアで進められる水面下の交渉



NO.5
20140202060519b10-min_1.jpg
思考盗聴について
被害の経験によりここまで分かっています



NO.6
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私が提言する日本の被害者のとるべきスタンス 国際的に包括的に解決を進める必要があります


NO.7
20161108022836523-min.jpg
メディアのサブリミナル・メッセージの実態 解決したい勢力と加害勢力の熾烈な戦い


NO.8
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原告団を形成して国の責任を追及する
被害者で団結して社会に訴えかけよう



NO.9
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特定新興宗教団体は日本人の思考を読みたい放題 一刻も早く規制を実現しなければなりません




ご家族の皆様へ


集団ストーカー被害は被害者一人で乗り越えるには大きな困難が伴います。場合によっては被害者本人が自殺に至る可能性もあります。それを防ぐにはご家族の方の理解がなければなりません。新たにカテゴリ「ご家族の皆様へ」を設け、集団ストーカー被害者のご家族の方へのメッセージを綴りたいと思います。ぜひご覧になってください。2015年11月11日、ご家族のためのQ&Aを追記しました。ご参考下さい。

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第一回記事
家族は被害者をどう理解すればよいか
~問題解決に必要な家族の力~




被害者全員で国連に被害を報告しよう

国連の拷問に関する特別報告者、ジュアン・メンデス氏⇒国連サイトへのリンク)が全世界のテクノロジー犯罪・集団ストーカー被害の報告を受け付けるということです。これを機に日本のすべての被害者に呼びかけます。下記のアドレスに所定のフォームで被害報告をお送りください。(9月23日英文の書き方を解説しました。

なお、現在ではメンデス氏にすでにメールが送れなくなっているようです。日本の被害者の皆様はお気を付けください。日本での被害史上最も重要なアクションのため、この記述は残します。ご参考ください。

記事はこちら ⇒ 【記事リンク】

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Please spread this fact !!

Mind Reading

- We know the following from the experiences of victims up until now -


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Mind reading is the technology for connecting to humans like mobile telephones, where the connecting human senses the sensations (thoughts) of the victim...


The Source of Illuminati’s Power is Mind Reading Technology

- Gang stalking and electronic harassment has developed throughout the world based on mind reading technology -


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This article fully uncovers why the Illuminati are capable of exercising world dominance. Now is the time for the whole world to overcome their taboos. People of the world, be sure to spread this truth!


The 911 truth

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In 911 terror attacks, security staff and Islamic extremists were remotely controlled through mind reading and intervention of consciousness by Illuminati


Successfully reported about Illuminati !!

De facto report about the Illuminati

- Nicole Kidman is witness to an indictment by the late director, Stanley Kubrick that may have cost him his life -


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We can see that in this movie, the director, through his depiction of what is thought to be a satanic ritual, was trying to desperately communicate to the world the truth about the Illuminati...


Thank you, President Trump !!

President Trump’s comments on Twitter made allusions to mind reading
- America is at the point of recognizing organized stalking and electronic harassment -


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President Trump suggested in Twitter about electronic harassment and mind reading. After receiving a report from the Obama administration, President Trump became aware that they have mind reading technology. President Trump was unable to hide his surprise.


President Trump’s Misspelled Word is a Subliminal Message to Defeat the Illuminati
- President Trump, We are so sorry -


20170601_トランプ大統領_小

President Trump sent out a tweet with the misspelled word “covfefe”. This is a subliminal message to support the victims of the Illuminati, whose crimes are being spread around the world with such fury....


Possibility that the Trump Camp and Jared Kushner Suffered Mind Reading by the Illuminati

- Very likely that they are being targeted as they move forward with exposure -


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As President Trump, therefore, progressed with the exposure of his political opponents, the Illuminati, the enforcement officers of the Illuminati may have carried out mind reading on Jared Kushner as reference information for the investigation...


Fight on !! President Trump

- Only Trump can solve the problem of Illuminati gang stalking and electronic harassment -


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Looking from our perspective of solving the problem of gang stalking and electronic harassment by the Illuminati, there is nobody who can do this better than President Trump...

-May 29, 2017-



The NPO's Action

Covert Harassment and Overt Harassment in Japan
- The document submitted to Mr. Mendez of the UN -


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Presenter: Terukatsu Ishibashi (The Chief Director of Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization in Japan)

-October 21, 2015-



Our vision

Rush to form international treaties for regulating gang stalking and electronic harassment
- Unless there is regulation at an early stage, there is no future for mankind -


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From this year, there has been an increase in international interaction between victims. This signifies that this problem is becoming a truly international issue. On this occasion, we would like to explain about the objectives of us victims in relation to this problem...

-June 7, 2015-



Approach of this blog

To all of you in the international community
- Aiming for a resolution throughout the whole world -


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This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....

-May 30, 2014-



About the NPO

Technological Crime Victims Network Specified NPO
- Introduction to the victims organization in Japan -


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The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

-June 4, 2014-

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サブリミナル・メッセージ記録ブログ
(サブリミナル・メッセージの記録は別サイトで行っています。ご参照ください。)



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リンクフリーです。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の方やこの問題の認知を目的とされる方のリンクを心よりお待ちしています。

ただし、著作権は守ってください。画像・文書の転載はしないようお願い致します。また、英文の一部の記事は翻訳者に著作権がありますのでご注意ください。

最新記事の紹介(1)

日本の加害団体についての総括

日本では、1) 日本最大の新興宗教団体をトップとした加害カルト群、2) 同和社会、3) 在日韓国人、4) 在日朝鮮人が加害行為を行っている。このうち、在日韓国人と同和社会はほぼ完全に健全化している。彼らを救済できるのは、彼らを支持母体としない政党である。ぜひご参考いただきたい。

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最新記事の紹介(2)


頑張って、トランプさん

トランプ次期大統領がオバマ大統領の業績を引き継いでイルミナティ摘発を次期政権で実現することを快諾した。トランプ次期大統領の懐の深さの表れである。日本の被害者の皆さん、政権交代時の混乱はありません。ぜひトランプ次期大統領にご期待ください。

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最新記事の紹介(3)

ロシアも反イルミナティを提唱します

ロシアも、中国同様にアメリカ・ヨーロッパにまたがるイルミナティから迫害を受け得ていた国家である。ロシアのプーチン大統領は以前反イルミナティについて発言したこともあり、彼らの協力は欠かせない。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(4)


バチカンも正常化します

過去のローマ法王からイルミナティのNO.3を輩出していたバチカン市国も正常化することとなった。英国王室に続き、イルミナティの闇と戦っていくとのことである。反イルミナティの動きが急速に広がっている。期待しよう。

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最新記事の紹介(5)

イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

イルミナティの力の根源は、アメリカで技術開発されてきた思考盗聴技術である。現在、世界の都市部でテクノロジー犯罪のデバイスが配備されており、その圏内にいる人物はいつでも思考盗聴を受ける恐れがある。これによって彼らはソフトな世界支配を実現してきた。この記事をご覧の皆様は、ただちにこの情報を拡散して欲しい。人類はイルミナティに勝利する必要がある。今、その瀬戸際なのである。

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最新記事の紹介(6)

イギリス王室が正常化します

イギリスに激震が走った。トップの女性を除いてすべての英国王室の人物がイルミナティを脱退するというのである。現在、集団ストーカー・テクノロジー犯罪を取り巻く環境が大きく変わりつつある。これでタブーが外された。必ず公になるはずである。

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最新記事の紹介(7)

トランプ次期大統領、イルミナティ摘発をお願いします

ドナルド・トランプ氏が次期アメリカ大統領に選出された。氏は、もともと反イルミナティに関しては親和的な政治家である。氏ならきっとオバマ大統領の遺志を受け継いで完全にイルミナティを摘発してくれるという期待を込めて書いた記事である。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(8)

President Obama, we know you can do it.

イルミナティを摘発することができるのはオバマ大統領だけである。任期の最後にぜひ彼に摘発を成し遂げていただきたいと思っている方は多数である。頑張って、オバマ大統領 !!

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最新記事の紹介(9)

自民党の解決スタンス

このブログを路線転換する。これまで、私は民進党から立候補する前提でリベラル論を述べてきたが、被害者第三極を形成し、自民党の協力を得て解決を目指すことにした。政策遂行能力のある彼らと組まなければ、しばらく日本では解決できないだろうからだ。彼らは純粋な日本人の救済を目指している。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(10)

集団ストーカー行為を防止する政治的枠組み ③

日本では、世界に対してメルクマールとなるような法案制定が行われなければならない。そのためには、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団によって健全化した自民党と組むことも求められる。被害者が第三極を形成して政権与党に与するのである。

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最新記事の紹介(11)

勝利宣言です

アメリカが、ロスチャイルド財団・ロックフェラー財団の協力を借りて、加害秘密結社最高機密施設への軍事突入を成功させた。犠牲者は一人も発生させなかった。これにより、事実上世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪が解決に向かうことになるだろう。人類の勝利である。

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最新記事の紹介(12)

ユダヤ系の巨大財団が被害者迎合資本を投入しました

2016年8月に行われた加害勢力の総攻撃。これに対抗するためにオバマ大統領はユダヤ系の巨大財団に資本出資を依頼した。彼らはこれを快諾。日本の被害者は寸前で助けられた。この合意により、もう一方の共和党支持の巨大財団も被害者のための出資を約束。協調して解決行動を行っていくことで合意された。彼らには感謝の言葉もない。期待して見守ろう。

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最新記事の紹介(13)

集団ストーカー・テクノロジー犯罪におけるマインドコントロールについて

我々の被害は非常に残酷なマインドコントロールを可能にする。思考盗聴技術の存在によってプライバシーがない状態で熾烈な攻撃を受けるからである。今回は私の事例をもとに高度なマインドコントロールを解説した。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(14)

同和社会が加害行為をやめる決断をしました

これまで同様に加害特定新興宗教団体から依頼を受けるなどして加害行為を歴史的に行ってきた同和社会が加害行為をやめ加害特定新興宗教団体から手を切ることを決断した。これにより解決主体に賛同する勢力が加害勢力と拮抗することになり、公になるのも間近と思われる。ご期待いただきたい。

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最新記事の紹介(15)

加害勢力の崩壊

特定新興宗教団体に属している在日の方々が、その特定新興宗教団体を裏切り、加害行為をやめることを決断した。もはやこの問題が公になる前の最後の出来事である。被害者の皆さんは注目していただきたい。歴史的な英断である。

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最新記事の紹介(16)

韓国社会の変化

在日社会が変化しようとしている。これまで加害特定新興宗教団体で急先鋒となってきて加害行為を行ってきた彼らが加害行為をやめ、被害者を防御する役割を担うことを誓った。構造的に動かすことができなかった問題が動こうとしている。日本人被害者の皆さんは、彼らの決断を受け入れてほしい。

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最新記事の紹介(17)

ノーベル委員会がサブリミナル・メッセージの取り組みに参入

ノーベル委員会がその公式ページNobelprize.orgでサブリミナル・メッセージの取り組みに参入した。思考盗聴をはじめとするテクノロジー犯罪の技術が人類にとって最も深刻な危機であるという認識に立ったからだ。中立を前提とする彼らにあって、このようなアクションへの参入は極めてまれなことである。被害者として感謝この上ないことである。動向を注視したい。

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最新記事の紹介(18)

中国は欧米の秘密結社に対峙します

この被害の胴元である欧米の秘密結社。彼らのパワーバランスが崩れる原因となったのが中国の台頭である。この彼らの影響力は見過ごすことはできない。この問題の解決に中国を巻き込むことは不可欠である。この観点から述べた記事。ぜひご覧になっていただきたい。

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最新記事の紹介(19)

被害者はレイシズムに陥らないでください

以前にも書いたとおり、一部の被害者がヘイトスピーチの手法を用いて排外主義傾向を強めていることに対する警告である。在日韓国人の方々はすでに一般の市民に対しては集団ストーカーを行わないよう義務づけられている。彼らを加害特定新興宗教団体から切り離すのがオバマ大統領の狙いでもある。日本の集団ストーカー被害者も正常化すべき時に来ている。すべての被害者にご賢察をたまわりたい。

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