川崎正典のブログ。集団ストーカー及びテクノロジー犯罪の解決を目指して。京都大学総合人間学部卒業後、2010年より法制定を実現するため国会議員を目指してブログを開設。Masanori Kawasaki's blog. Aiming to resolve world's Covert and Overt Harassment since 2010.
前の記事ホーム次の記事

埼玉少女誘拐事件で、被告が集団ストーカー被害だけでなく思考盗聴被害も訴えました

2017年07月08日06:07 カテゴリ:被害について
~7月の公判で、思考盗聴と意識の介入を訴えました~
-最終更新日: 2017年7月8日 (土) -


 7月4日で行われたさいたま地裁における公判で、被告が集団ストーカーだけでなく、思考盗聴を受けていたと初めて述べて周囲を驚かせているようです。

 「“大指令”に従って事件を起こした」 「あらゆる人から悪口を言われる集団ストーカーを受けており、公判中にも見知らぬ後ろの方(傍聴人)や被害者側からバッシングを受けている。被害者も私の悪口を言って監視行為をしてきた集団の一味」

 「なぜ今まで黙っていたのか」と弁護人から突っ込まれると「“思考の窃盗”が行われており私の考えが(外部に)漏れ出ているので、地球が丸いとかと同じように私が言わなくても常識的に皆さんが知っていると思った」と平然と答えた。


 真相は分かりませんが、被告が統合失調症により罪を逃れようと、周到に集団ストーカー・思考盗聴を用いているようにも見えません。可能性としては、後半の後ろの人物がテクノロジー犯罪によって操作を受けており、被告に悪口が言われているよう感じるよう言わせている可能性もあります。また、犯行に及んだ際に「大指令に従った」とあるのが、加害団体によるテクノロジー犯罪の意識の介入による命令であるならば、これは由々しき問題です。

 どのみち、これまで未解決に終わってしまった社会事件とは異なり、最高裁が終わるまでに被告が本当に集団ストーカー・テクノロジー犯罪を受けていたか認定されなければならないでしょう。その場合、被害が犯行の動機に及んだとして、判決に影響が与えられなければならないと思います。このような未解決の事件に対して、真実を追求することも、これからの被害者には求められていくでしょう。

 取り急ぎご報告まで、被害者の皆さんもお考えになってみてください。記事本文に下記記事を参考にさせていただきました。Exciteさん、先日に引き続き、タブーを破っていただいてありがとうございます。






 上記ニュースにありますように、埼玉少女誘拐事件で、被告が集団ストーカー被害を証言しました。以前の淡路島5人殺傷と同じように、集団ストーカー・テクノロジー犯罪を訴える被害者が凶行に至るケースが極めて多いことが立証されました。

 被告は弁護人の証拠調べて「集団ストーカーをやる輩がいなければ本件犯行は起こりえなかった」と述べているそうです。可能性としては、統合失調症と診断されるために集団ストーカー被害を標榜している可能性もありますが、被告が実際に集団ストーカー被害を受けていた可能性もあります。

 改めて被害者が犯罪という凶行に陥らないようにするためにはどうすればいいか、改めて下記の記事をご参照ください。

20150417083244e2b_1.jpg
被害者は犯罪に走らないよう注意してください
~加害勢力の思うつぼです~


 やはり、同じ被害者同士つながって、情報共有や生活の互助ができる体制を整えることでしょうか。まだどの被害者団体にも属していない被害者の方には、ぜひ一度どこか被害者団体にアプローチされてみることをお勧めします。

 集団ストーカー被害は、思考盗聴技術によって可能になっています。国内では、主に特定新興宗教団体によって行われています。一旦この被害を受けると、社会生活が正常に歩めなくなります。失業や離婚に至り、最後には自殺する可能性の高い被害です。また、極限まで追い詰められて犯罪に陥る可能性の高い被害です。改めてこのことを世間の皆様に主張させていただきます。

 皆様におかれましては、改めて正しく集団ストーカー・テクノロジー犯罪について知ってください。何卒よろしくお願いいたします。


関連記事



前の記事ホーム次の記事