オバマ大統領一般教書演説から考える

~国難において政治が結束して統合するアメリカの風土~
-最終更新日:2011年1月27日(木)-


生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説
(2009/01/30)
CNN English Express編

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 本日の読売新聞・朝日新聞でさっそく記事に書かれている、アメリカ、オバマ大統領の一般教書演説。今回はこれについて記事にしたい。

 一般教書演説とはアメリカ議会において大統領が一年の施策方針を演説するものである。日本だと所信表明演説や施政方針演説がこれにあたるだろうか。ここで日本ではなかなか見られない光景があった。通常は与野党が分かれて座るのが通例であるが、約60名の民主党・共和党の議員が隣り合って座ったのだ。

 これはアリゾナ州トゥーソンで起きた銃乱射事件に対してオバマ大統領が協調を呼びかけたものである。このことも含めた銃乱射事件への対応は米国内でのオバマ大統領の支持率を上昇させた。なぜなら、両党の意見が大きく割れて非難合戦となるアメリカの政治状況に対して国民は嫌気を持っており、これら党派を超えた協調に対して好感を抱いたからだ。オバマ大統領は演説の冒頭で以下のように述べている。

 この2年間、我々政治家は、政治信条のために激しく戦ってきた。しかし、事件は政党や政治よりも重要なことに気づかせてくれた。我々が米国という家族の一員であることだ。

 これは日本政治に大きな示唆を投げかける。日本においても国会はねじれ状態であり、予算成立もままならない。与野党の対立は先鋭化しており、一見協調は不可能に見える。一方で国民はどうだろうか。法案が成立しない状況を快く思っていないはずだ。誰もがアメリカ同様に不毛な対立に対して辟易を感じているだろう。

 日本に欠けているのは、政治がこのような国民的な統合を演出して国を沸かせることである。本来、政治のダイナミズムはここにある。この閉塞状況において、アメリカがうらやましいと誰もが思うはずだ。それでも私は自民・民主両党に同様の役割を期待する。このブログの問題においても、両党間の協力が解決に欠かせないからである。

 読者の皆さんはどう思われるだろうか。政治の行き詰まりに対しては様々な意見があるに違いない。このブログではこれからも同様の事態に対して示唆を投げかけていきたいと思っている。




私が被害を受けた経緯について

~被害を受けた我々被害者の最終的なゴールとは~
-最終更新日:2011年1月26日(水)-


 本日は、私が被害を受けた経緯を差し支えない範囲内で公開します。

 私が被害を一番最初に受けたのは、当初就職して離職した直後のインターネット掲示板においてです。ある掲示板上において極めて私に関する書き込みが増えて「祭り」の様相を示し、その時にインターネット上だけでなく現実で不審な不特定多数の人物に付きまとわれるようになっています。

 しかし、この被害はそれほど大したものではありませんでした。もっとも酷い被害を受けたのは、3社目に就職した会社でした。この会社での経緯を述べます。

 まず、入社しておかしな雰囲気に気づきました。プライベートな時間帯に私の行動をチェックするかのような不審な人物に付きまとわれました。駅前のオーディオショップに行ったときや本屋に行ったときなどに確認しています。そして、入社後初の夏休みで家族で沖縄旅行に行ったとき、異常なまでの付きまといをたたみ掛けられました。このとき泊ったホテルの中にまでほのめかしを行われました。なぜこのような制裁を受けたかについては、社内の上層部の会話で、「就業態度がよくない」などと判断したためであることが分かりました。

 これらのことを経て分かったのが、この会社が集団ストーカーの加害者を用いて、従業員のコントロールや制裁のために集団ストーカー行為を行う会社だということです。地元では屈指の会社であるために強いショックを覚えました。具体的には、会社全体で行っているというより、一部のこれらの行為を強く推進する役員などによって行われていました。悪質と呼べるくらい高い頻度で行われていました。しかし、一番上の社長はここまで酷いことが行われているとは気づいていなかったようです。

 そして、ちょうど3年前の今頃、あまりにすさまじい加害行為を受けました。これも会社側が身勝手に「離職する可能性があるから監視する必要がある」と始めたことがエスカレートしたものです。このときは、会社側が加害者がこのような行為を行うことをもはやコントロールすることができませんでした。加害者が一方的に私に対して加害行為を行って、会社側をゆするという様相を示していました。私は思いました。「安易にこのような行為を行うことによって会社側もだめになる」。私はこのような行為を行うこの会社と縁を切りたいために、何とか休職して最後には退職しました。

 最後のほうでは、逆に会社側が私を加害者からかばうようになっていました。私がこの会社で、年齢ではありえないレベルの高い仕事を任されていたからです。それゆえ、会社の評判にかかわると感じたのでしょう。しかし、時はすでに遅く、加害者は私を「終身的なターゲット」と呼ぶまでに至っていました。制御する義務は会社側にあります。退職後の辛い生活と被害を考えれば許す気になれません。この会社がこのような行為を行ったと公に認めて謝罪・賠償することが必要と考えています。

 道のりは長いですが、これが被害者のゴールではないでしょうか。手を取り合ってすべての被害者の方とこの問題を追及していきたいと思っています。




この問題の加害性の所在に関して

~何も加害者だけが加害的なことを行っているわけではない~
-最終更新日:2011年1月25日(火)-


 本日は特殊で重要な話を少々。

 昨年、参議院選に出馬する可能性があったと申し上げました。それまで私は集団ストーカーの中でも人的被害を中心に受けており、テクノロジー被害はほとんどありませんでした。参議院選挙の直後から加害者の制裁的なテクノロジー被害を集中して受けました。その時期から今まで、自分の意思で外出する頻度は数回だけという異常さです。命の危険すら感じるからです。

 そろそろ本当のことを言わなければなりませんが、すでに政府は被害者の補助をしています。特に、私のケースにおいては加害者が意識への介入で罵声を浴びせたりマインドコントロールで激高を招いたりすることに対して、同じ意識への介入の技術でサポートしています。ただし、そのやり方に問題があります。

 私のケースだと、昨年のある時期を除いて毎日ブログを更新してきました。政府が公式にこの問題を認めることができないゆえに、私を意識への介入である意味操作してブログ記事を書かせてきました。この強要がきつく、時には激高状態になってガラスを割るほどでした。ガラスを数度、PCや液晶を何度となく壊しています。あまりにもつらいブログ作業の強要でした。

 ほかにも同じような方がおられるかもしれません。しかしそのような方は希少だと思います。特に私においては、現政権が他党への牽制に用いたという印象がぬぐえません。このブログの製作と発生した損害に数十万円以上費やしています。いったい、社会問題の解決にこのような方法が用いられていいのでしょうか。

 申し上げることには勇気が必要なことでしたが、正しくこの問題が解決されなければならないと感じましたので、今の段階でこの事実をこのブログに掲載いたします。もう一度言います。加害者は確かに私を自殺に追い込もうという悪意に基づいて加害行為を行ってきました。しかし、現政府は政治におけるイニシアチブを取得するために、同じ技術で時には加害者よりも酷い方法で私を認知のための材料としてきました。この点は、両者について訴訟を行わなければならないと感じている昨今です。

 被害者の皆様に置かれましても受け入れがたい事実かと思いますが、このような事実も許容いただきますよう何卒宜しくお願い致します。




人間形成にとって共同体とは何か

~自律を育む他律の条件~
-最終更新日:2011年1月12日(水)-


人間形成にとって共同体とは何か―自律を育む他律の条件人間形成にとって共同体とは何か
―自律を育む他律の条件

(2009/02)
岡田 敬司

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 本日は読売新聞「日本の改新」シリーズの佳境、マイケル・サンデル氏のコラムである。そこへなぜ筆者の大学時代の指導教官の書籍を持ってきたか。それはコミュニティを扱う研究者としてその思想が重なる部分が多いからである。

 岡田敬司教授は、自律的な人間形成を目的とした場合の共同体の役割を中心に研究テーマとされている。なぜ共同体なのかという問いかけに対してはこのように答えることができる。人間は社会的な生き物であり、自他との調節において自らを社会に適合させなければならない。その際の他者となりうるのが、国家であったり勤める企業であったり同じ社交クラブのメンバーであったりする。これらの外部システムは、時として自己と相克する。それでも、いかなる状況においても自らの内的世界と他者である外的世界を調節して生きなければならない。それが人間という存在である。

 現代は個人主義の時代と呼ばれる。時として、外部システムであるさまざまなコミュニティの規範を逸脱して生きることを現代人は選択する。これの行き過ぎが人間社会の共同性の崩壊を招き、サンデル教授のコラムで典型的な例として「無縁社会」を挙げている。昭和の時代には、隣人が不幸になっている場合、助けなければならないという社会規範が強く作用していた。しかし、現在では全く作用しない。無視することがの当たり前の社会となっている。これが多くの社会的弱者の孤独と個人間の軋轢を生み出している。「無縁社会」は社会問題の中でも最も重要視されなければならないものとしてNHKが特集を組んでいる。すでに隣人は真の意味で「他者=得体の知れない存在」になってしまっているのである。


これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう
―いまを生き延びるための哲学

(2010/05/22)
マイケル・サンデル

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 このサンデル氏のコラムでは、これらの個人主義の病理を乗り越えるものとして、共同体原理に基づいて解決する人のことをコミュニタリアンと呼ぶと易しく1月11日の読売新聞で解説している。個人主義がもっとも発達しているアメリカにおいて、その病理と向き合いながら共同体的自己決定による社会問題の解決を提唱しているサンデル氏の講義がハーバード大学でもっとも人気だということに私は驚きを隠せない。アメリカでも個人による自己決定と共同体的自己決定、どちらが相応しいかの問いかけは若者にとって非常に重要な関心事なのだということを意味している。

 では、旧来の共同体が個人主義の病理を乗り越える手段を提供してくれるかといえばそうではない。すでに個人主義は民主主義の発達と経済的な豊かさの獲得によって既得権のようなものになっており、現代人はこれを手放すことができない。それを埋めるために強制的にポストモダン以前の共同体の鋳型にはめこめば、それこそ主体の抑圧につながるだけだ。それでも、人間は一人でいることにいたたまれないことも多く、共同体的なものへの帰属を幻想として希求する。昔は、地域の絆や親族の絆への強制的な参加が生きるための必要条件であったのに対し、現在はそうとまではいかない。ここに現代人がコミュニティへ参加することの性質の変化が存在する。現代人の多くは個人主義による共同性の崩壊もあり、安直に共同体への帰属意識による満足が得られることを志向する。

 これには二つの疑問が発生する。このような参加による共同体への参加の様式では、倫理的な問題解決が望まれる社会問題への対応に無力であること。そして、岡田教授の言葉を借りさせてもらえば、それは恣意が偶然に一致した人々の一時的な集まりに過ぎず、倫理的なつながりによる人間形成が望めないと言ったところだろうか。困ったときは必ず助け合うという強い規範とコミュニティへの帰属意識がなければ孤独な高齢者は救えないし、助け合いによってお互いに豊かになれる人間関係の醸成も行えないのである。現在は、この安易な帰属意識をインターネットによる即時的なつながり、すなわち掲示板やtwitterなどで満たしている部分が多いのだろう。このようなつながりでは本当に困ったときに助けてもらえない。


べてるの家の「非」援助論―そのままでいいと思えるための25章 (シリーズ・ケアをひらく)べてるの家の「非」援助論
―そのままでいいと思えるための25章
(シリーズ・ケアをひらく)

(2002/05)
浦河べてるの家

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 では、参加主体が組織運営においても自己においても自律的でありながら倫理的なつながりによって存続している共同体とは何か。これが岡田教授のもとで勉強した私の研究的な関心のルーツであり、その答えは「自助グループ」をはじめとする互助共同体である。その要件としては、問題の解決に当たり差し迫って共同性を構築する必要があり、形成されたアソシエーションが個人に課する規範も相互に問題解決を図ることを目的としたものだからである。共同性の構築と規範の形成はそのとたんに個人の自律を抑圧するが、この互助的なグループにおいては、むしろ参加主体がそのルールを形成する過程で人間的な回復が行われるといった点に注目しなければならない。

 実例を挙げると、北海道浦河市の「べてるの家」が挙げられる。このべてるの家は一時期奇跡の障碍者グループとしてマスコミの脚光を浴びた。さまざまな番組が放送されるとともに複数の本が出版されており、ご存知の方も多いかもしれない。このべてるの家がすごいのは、自分たちによる経済活動で自立した運営ができているということである。主に昆布の生産工場での収入だが、精神障碍者同士の互助によって不可能とされた経済的自立を可能にしているのである。そこには経済的な互助だけでなく、生活共同体としての互助も存在する。お互いの精神疾患を共同的な役割において研究し、乗り越えているのである。

 これはほかのさまざまな自助グループにも同じことが言える。特に逼迫した問題としては私が専門としたアルコール依存の当事者会や、自殺問題におけるグリーフケアなどが挙げられるだろうか。これらのグループの参加においては個人主義的なエゴはほとんど発生しない。お互いがつらい状況を乗り越えるためによりよい参加形態を模索しながら助け合っていくのである。これは岡田教授の専門領域である教育学でも同じことが言える。学級において同じ役割を果たす「中間共同体」が子どもの豊かな発達機序になるというものである。東京大学の佐藤学教授も「学びの共同体」として同じような理論を展開されている。ちなみに、岡田教授のルーツはフランスの教育運動である。制度主義教育論と呼ばれる戦後の取り組みである。下記に著書の一部を引用する。

 教育をフィールドとして、社会システムと個人システムの緊張関係の問題に真正面から取り組んだ先駆的存在としてフランスの制度主義教育論を紹介しておこう。これは人間形成のフィールドが政治システムや経済システムのシステム合理性に絡めとられてしまうのに抵抗し、かといって社会システムを人間疎外をもたらす悪玉に仕立てることで満足するのでもなく、個人システムがかかわりのネットワークをあるいは利用し、あるいは共同構築していく中で、社会システムを部分的にわがものにしつつ自己形成を図っていくというものである。(p.103)

 この文章に岡田教授の考えの粋があると言っていいだろう。巨大システムの下で完全に他律状態になってしまって生きるのも好ましくない。かといって完全な自律的主体など存在しない。前者の肥大化は人間疎外により人格の破綻を生み出すし、後者を追及すると個人主義のなれの果てに独我に陥ってしまうだけである。では、旧来の共同体への参加のような出来事がすべてを解決するといえばそうではなく、参加のとたんにその規範に主体が絡め取られてしまう危険がある。上記に述べたように、倫理的なつながりにおいて自らもシステム管理者になるような参加主体となるよう自他を調整しながら生きるという現代人のさまざまな矛盾に対するかろうじての解を導き出されているのである。


 サンデル教授も、旧来のコミュニティをすべて称揚するのではなく、ディベートを絶えず行いながら問いかけを行っていく講義スタイルを取っている。そこには何らか通ずるものがある。これは、まさに新たな価値基準を大学という極めて自由な場で対話により作ろうとする試みであり、新しい倫理と公共性の構築はここから行われるのだと想像すると胸が高鳴るものがある。読み上げの講義はでは新たな制度は作られない。学生とともに作りながら講義を運営しているのである。学生にとってこれほど面白い講義は存在しないだろう。サンデル氏は、メディアに対してもディベートによる倫理の形成を求めている。個人が行き詰った現代において、知がそれを打破する試みは現在進行形で行われているのである。




日本という諸国家併存社会 ほか

~山崎正和氏の文明論より~
-最終更新日:2011年1月11日(火)-


文明としての教育 (新潮新書)文明としての教育 (新潮新書)
(2007/12)
山崎 正和

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 本日も読売新聞、朝日新聞両新聞からの記事である。まずは1月10日(月)の読売新聞1面、「日本の改新」山崎正和氏のコラムより。

 独自の文明論を展開している氏の理論は面白い。日本の歴史的な文化それ自体が構造的にヨーロッパ社会と似ているということである。例えばローマ帝国がヨーロッパ各地を自治的な統治形態により合理的に支配したように、日本も江戸時代に地方分権を半ば認めていたというものだ。これを可能にしたのは、文字が庶民向けであったことなどにより社会が縦につながったからだという。

 このようなヨーロッパ社会のいわば諸国家併存社会がもたらすのは、歴史的経緯により時間がたてばいずれは民主主義社会に到達するというものである。知識の高度化はより国民を高度な民主主義へと志向させるからである。この点、アメリカは非常に強い。知的財産を育む大学が圧倒的な力を持っているからだ。日本でも飛びぬけて優秀な教授達がアメリカの大学を志向するのが近年顕著であることからわかるだろう。

 そして、山崎氏は現状の国際情勢において、日本はこのアメリカと同様に「知識基盤社会」を目指すしかないと指摘する。そのためには民主主義のより緻密な高度化が必要であり、これが実現して初めて世界最高レベルの知識社会が形成されることは間違いない。しかし、既存の日本社会では弱みを含んでいる部分もたくさん存在する。この点で山崎氏が指摘しているのが、教育制度の改革と大衆社会の悪化への対応である。

 まず前者である。高度経済成長期の横並びの教育では、知識社会のコアとなる人材を育てきれないという点が挙げられる。筆者が京都大学に在籍していた時に、3年次で飛び級で大学院に入学する人もいた。このような選抜的な教育が行われないと、せっかくの世界的な才能を育てきれない可能性があるのである。

 また、大衆社会の悪化に関しては皆さんも強く感じられているだろう。情報発信能力やそのモラルに欠ける人物がごみのように垂れ流すインターネットの情報によって、社会に誤謬だらけの情報が蔓延することを。これは民主主義の大きな危機なのだということをご自覚いただきたい。この点、既存メディアの権能の復活こそが民主主義増進の大きなポイントだということは以前から指摘している通りなのである。


朝日新聞「阿弥陀仏 祈り包んで」

親鸞 (上) (五木寛之「親鸞」)親鸞 (上) (五木寛之「親鸞」)
(2009/12/26)
五木 寛之

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親鸞 (下) (五木寛之「親鸞」)親鸞 (下) (五木寛之「親鸞」)
(2009/12/26)
五木 寛之

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 次は朝日新聞の10面である。1面で浄土宗を開いた法然上人の弟子、源智が作成したとされる「阿弥陀如来立像」の特集が組まれている。ちなみに筆者はほぼ無神論者で、自分の家の宗派も度忘れするほどである。筆者の実家は真言宗だそうだ。始祖は空海である。

 その真言宗の寺になぜか存在していたこの像が、法然上人800回忌を記念して浄土宗の寺に戻されたという。このことについて、伊藤唯真浄土門主や中井真孝佛教大教授の解説が記事に組まれている。仏教の中で念仏を唯一極楽浄土に行ける行として位置付けた法然上人は、民衆から絶大な支持を得るとともに、当時の政権に敵視され迫害を受けたという。

 その法然上人を慕った弟子の源智が建立したとされるこの像であるが、内部には4万人以上の名前が記された文書が入っていたのが発見されている。1979年のことである。この中には、後白河法皇、後鳥羽上皇、平清盛、源頼朝の名前もあり、まさに最重要文化財と呼ぶにふさわしいだろう。記事には、仏像ガール氏の対談、土井通弘氏や安嶋紀昭氏の解説も含まれており、興味深い内容である。

 ちなみに、なぜ五木寛之氏の「親鸞」を掲載したかというと、親鸞は法然の弟子だからだ。ベストセラーになったこの小説、筆者も読んだが非常に面白い。誰が読んでも痛快な親鸞の生涯に没入できる内容になっている。波乱万丈の親鸞の生涯を独自の視点で描いたものだ。吉川英二氏による小説とは一線を画すが、恋愛的な要素も盛りだくさんであり、大河ドラマにしても面白いのではないだろうかと思う。ちなみに親鸞が始祖なのは浄土真宗なのでお間違いのないよう。

 また、親鸞も法然上人と同様に当時の民衆の絶大な支持を受けた。時代が閉塞的な状況に陥り、仏教界も特権階級の救済のみ考えるようになっていた際に、比叡山から自ら下山して民衆を救おうとしたからである。流刑を覚悟した親鸞の行動はどのような現象を生み出したか。それは皆さんが実際にこの書籍を読んで判断してもらいたい。人間の業とその救済をここまで描いた小説は数少ない。無神論者の私でも強く感動を覚えたのを覚えている。 


白鵬関、新年の意気込みを語る

 再びこの日の読売新聞であるが、16面に「角界再生へ『覚悟の年』」と題したこのコラムが掲載されている。記事で放駒親方がまずこのように述べている。

 新生の年となるように全力を尽くす。

 昨年の不祥事を一切断ち切る覚悟を込めて述べたのだろう。そして同じような気持ちを込めて白鵬関はこのように述べている。

 新たな挑戦、道のりが始まる。

 (両陛下と)同じ屋根の下で、いい相撲を取れたことがうれしい。


 昨年、双葉山関の69連勝に挑んだが、歴代2位63勝にとどまった。これだけでも相当な成績であるが、1位を達成できなかったことに対する悔やみは想像以上のものがあるだろう。それでも白鵬関が凄いのは、その後一切未練を断ち切って連勝を続けたことである。

 筆者はこのような白鵬関の人格を尊敬する。相撲で強いことではない。むしろ、この人格の高潔さ、人柄の良さが心技体を支えているのだろう。白鵬関は再び新たな挑戦を始めた。同様な気持ちで私も毎日ブログの更新を続けていきたいと思っている。常に白鵬関を応援している。今年も頑張ってほしいものである。




日本における国際戦略の重要性と農政に関して

~CSISジョン・ハムレ氏と生源寺真一氏のインタビューより~
-最終更新日:2011年1月10日(月)-


China in the American Political Imagination (Significant Issues Series, V. 25, No. 3)China in the American Political Imagination
(Significant Issues Series, V. 25, No. 3)

(2003/06)
John J. Hamre Carola McGiffert

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農業再建―真価問われる日本の農政農業再建―真価問われる日本の農政
(2008/01/10)
生源寺 眞一

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 本日も1月8日(土)と1月9日(日)の読売新聞1面「日本の革新」からである。このシリーズが素晴らしいのは、日本の国家戦略について、様々な視点から日本と世界の主要な人物のオピニオンをわかりやすく掲載していることである。筆者は朝日新聞の「孤族の国」も好きであり、これらはまさに新聞の良心と呼べるコラムだろう。

 まずハムレ氏のコラムから。氏の主張を端的に述べると「日本は日米同盟に依存せずに独自の国家戦略を形成すべきだ」というものである。筆者もこれに強く同感で、日本の国家戦略のなさには辟易するばかりである。その主要な要因が、選挙目的で短絡な公約を各政党が打ち上げることよって、ちぐはぐな一貫性のない国政になってしまっていることだというのはほとんどの方に同意いただけるのではないかと思う。

 また、氏は中国との関係が極めて難しくなるだろうということを予測しながらも、かつての冷戦のような状態は作ってはならないとする。上の参考図書はハムレ氏が所長を務めている戦略国際問題研究所の書籍であり、和訳すると「アメリカ政治像における中国」といったところだろうか。今後ビジネスパートナーとしては日米とも欠かせない存在であることには変わらず、その上での良好な米中・日中関係とはどのようなものだろうか。考えさせられるものがある。

 そして、氏は日本の国連の常任理事国入りを強く支持している。もう少しで日本は非常任理事国ですらなくなってしまうことに対する危惧も抱いている。筆者も国際舞台における日本の関与度が希薄化することに懸念を感じるのである。オバマ大統領が初めて来日した時に、日本のマスコミにも戦略性があるのかという内容の発言をした。しかし、その後は政治にも全く統一性も戦略性も見えない。このような日本の現状を早く脱却することを望むものである。やはり、数十年スパンの国家戦略についてはアメリカのほうが遥かに先をいっているのである。


 次に生源寺氏の農政に関するコラムである。氏はTPPか農業重視かの二元論を避け、国益のためにどう両立すればいいかを建設的に語っている。ともすれば業界団体の圧力によって捻じ曲げられてしまいがちな国政であるが、自由貿易協定それ自体は日本の今後の戦略に欠かせない。ここは感情論ではなく氏が述べるような両立可能性について構築性をもって議論されなければならないだろう。

 現状の戸別所得保障制度のように作物価格の下落に対して補償を行うのがヨーロッパを含めたトレンドの施策である。作物価格が下落した状態は国際競争力を維持しやすく、これに対してわざわざ国が物価調整する必要がないというのが理由である。この施策を維持したまま、工業部門は自由化することによって日本全体の産業の浮揚を狙えることは誰にでも想像できるだろう。あとはどのような着地点にすべきかを政治がリーダーシップをもって解決するだけだ。

 それに、日本の農業も高度化して輸出に特化しなければならない。いつまでも国内の需要を満たすだけの農業では先進国として限界に達している。日本の甘い果物は海外富裕層が頻繁に購入する。例を挙げると、中国にとって縁起のいい色である赤に対して、真っ赤な青森のリンゴが爆発的に売れている現象が挙げられる。このような作物に特許性を帯びさせることができれば、日本独自の産業に発展するのである。


 それにしてもこの読売新聞の「日本の革新」コーナーは新聞の意地を感じる。実現には相当労力を費やしているものと思われる。情報が氾濫する世界において、新聞社のプライドを見せているといったところだろうか。筆者は、購読に値するプロの文章は民主主義を保持する能力はいまだ十分にあり、不可欠であると感じている昨今である。




消費税増税は必要かどうか

~財政再建をあきらめてはならない日本にとって~
-最終更新日:2011年1月9日(日)-


インフレ目標と金融政策インフレ目標と金融政策
(2006/03)
伊藤 隆敏、林 伴子 他

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 今回も1月7日の新聞にインスピレーションを得て掲載する。今度は読売新聞の1面「日本の改新」コーナー5回目、東京大学教授の伊藤隆敏氏のコラムである。

 これを読んで筆者は痛快に感じた。なかなか国の台所事情を表ざたにして論を張れない識者が多い中で、端的に日本の財政事情を説いているからである。氏はこのように述べている。「財政赤字が今のままなら、国債の安定消化ができるのは最大であと5年ほどではないか」。それほどまでに日本は追い詰められている。それなのに政治はのんきだ。今年も埋蔵金のねん出とわずかばかりの無駄の削減に終わったのみで、国債発行額は税収を軽く超えている。抜本的な経費削減は達成されておらず、財政再建のめどは立たない。

 これに対して筆者は原因が二つあると思う。一つは庶民の先を見る目のなさ、もう一つは政治の停滞である。前者に関しては、日本の国民があと数年、できれば10年消費税増税に対して許容的であれば、これほどまでの財政赤字はなかったということである。そして政治の停滞。こちらは庶民の許容性のなさに拍車をかけて、選挙に勝つために消費税増税を公約として打ち出すことができなかったという現実である。つまり、政治は国民をだまして選挙に勝とうとし、庶民は国の台所事情などいざ知らずというのが日本の置かれたこの10年の現状だったわけである。

 あらかじめ述べておきたいが、政治の質は国民の質に比例する。政治の質を上げるには国民の政治に対する関心をあげてもっと参加的にならなければならない。いざ財政赤字になった国を立て直すには、国民に高い教養が求められるのである。これが失われた10年間だったのではないかと思う。責任は何も政治にばかりあるわけではない。

 悲観的にならずとも、伊藤氏が指摘しているように、国債の95%を国内で引き受けていること、あと数年は余裕があることからここで踏ん張ればいいのである。ただし、消費税増税は避けて通れない。ある程度国の財政がわかる人間なら試算ができてしまうのだが、最終的には現段階より15%~20%の増税が必要だという。氏も述べているが、学識者や官僚はある程度この現実を知って前政権でも自民党に突き付けていたのだが、国民に許容性がなかった。これだけは国民が反省しなければならないことだと筆者は付け加えておきたい。

 消費税増税にあたってもさまざまな工夫がある。伊藤氏が挙げているのが、①貿易の自由化とTPPへの参加、②少子化への対策、③消費税のインボイス式の導入、などをあげている。順に説明を加えていきたい。①については先日の記事でふれたとおりである。②については税収の観点から明示的である。フランスが少子化対策を大々的に行って合計特殊出生率を2以上に引き上げたことから、財政問題などが切迫した先進国の主要課題でもある。

 ③についてだが、これが消費税増税にとって国民の理解を得るのに非常に重要である。消費税増税は累進的な税とは違い、万人に共通して課せられる税である。したがって、高所得者ほど負担が軽く、低所得者ほど負担が重いとされる。これではますます住みにくい国になる一方である。そこで氏が提案するのが「インボイス」(税額票)方式である。生活必需品であるミルクやパン、コメには消費税がかからないという方式だ。筆者の知識だと、諸外国ではこれに加えて贅沢品・奢侈品により重い税をかける方式をとっている国も存在する。国民の理解を得るには必要不可欠だろう。

 最後に、氏の著書について少し触れる。著者はインフレ目標といって、政府がインフレ率をどれだけ上昇させるかを目標として政策決定を行う方式を提唱している。それが冒頭の著書である。インフレターゲットという言葉をどこかで聞いたことがある方もおられるかもしれない。このデフレ状況下にあって、スパイラルに陥らないためにも、大胆な日銀の介入と財政政策が行われなければならない。日銀は2010年10月に包括緩和を決めたが、これも以前から学識者が提唱していたことだと伊藤氏は指摘する。今の日本、知識と国民の力を総動員して国を立て直す時期である。読者の皆さんにもこの意識を持っていただきたいというのが筆者の願いである。




「事業仕分け」の力

~初めてメスが入った構造的な改革となる行政レビュー~
-最終更新日:2011年1月7日(金)-


「事業仕分け」の力 (集英社新書 540A)「事業仕分け」の力 (集英社新書 540A)
(2010/04/16)
枝野 幸男

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 ちょっと旬が過ぎたが、最近の政治では目覚ましい業績をあげた「事業仕分け」を取り上げてみようと思う。事業仕訳は、民主党が政権交代直後に行った目玉施策の一つで、行政改革担当大臣である現仙谷由人官房長官を中心に行われた。その後、次年には枝野氏が大臣に就任して行っている。さまざまな論点がこの事業仕分けにあるが、この書籍の最後にこのように書かれている。

 結果がすぐ出る事業を削減しがちであった。より長期的視野での検討を可能にし、かつ、政治的にアンタッチャブルなテーマについても取り組みうるという意識を醸成。(同著p.198)

 これは、事業仕訳のモデルとなったカナダのプログラム・レビューにおける効果を列挙したものの抜粋である。このプログラム・レビューとは、1990年代のカナダにおける財政赤字が厳しい状況の中で行われた行政改革である。同じように削減できる行政項目を同じ手法でレビューすることによって、削減の強制力を持たせるという手法である。

 日本における事業仕分けも実は法的拘束力がない。事業仕分けで削減対象とされた事業は削減する必要がないのである。しかし、政治家による公平なレビューをあれだけテレビ中継で報道され記録に残されたら削減しないと面目が立たない。その程度の拘束力だけで行われている。それでも予算削減の原動力となったことに間違いはない。いろいろ言われる事業仕分けであるが、確実に日本の政治史において前向きに評価できる痕跡を残したといえるだろう。筆者はインターネット中継でA・B両チームの仕分けの様子を見ていたが、「下手なテレビ番組より面白い」などというtwitterの発言もあった。蓮舫議員が冴えまくっていたのを覚えている。お名前を忘れて申し訳ないが、民間のきわめて優秀な仕分け人の方々も強く印象に残っている。

 この事業仕分け、現在ではそれ自体は不必要になりつつあるとされながらも、「行政レビュー」としてさまざまな分野で小規模に行われている。無駄な事業を公開してレビューすること自体が予算削減につながるということで、継続して行おうということだろう。あとはこの「行政レビュー」がどれだけ実行力を持って根を張れるかだ。

 ちなみに、枝野氏は弁護士出身である。政治家には弁護士出身の議員が多い。筆者が知っている中で弁護士出身の議員といえば、自民党の白川勝彦元議員や民主党の仙谷由人現官房長官、横粂勝仁議員、社民党の福島瑞穂議員あたりである。法曹界のトップの弁護士といえば知能指数は折り紙つきなわけで、やはり優秀な議員が多いということだろう。

 と思って調べてみたら、自民党の谷垣禎一総裁も弁護士出身だった。道理であれだけ頭の回転のパフォーマンスがいいしゃべり方ができるのだ。他にもたくさんおられると思うが、無知な筆者だけにご容赦いただきたい。




2011年日本政治の行く末は

-最終更新日:2011年1月6日(木)-

①日本の政治の動向に関する所感
②TPP環太平洋経済連携協定への参加の是非
③シュワルツェネッガー氏、引退


 今回はこの3つのテーマについて今年の政治の行く末を考えてみたいと思います。このカテゴリ「日本の政治を考える」はさまざまな視点で骨太な記事を書いていきたいと思います。このブログの中でも重要な意味合いがある記事だとご理解いただければ幸いです。


①日本の政治の動向に関する所感

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 1月5日の読売新聞の3面に菅首相と自民党谷垣総裁の一年の抱負が掲載されている。今回の記事はこの日の朝日新聞の記事と両方を読んでの所感である。

 昨年、政治への国民の失望感は頂点に達した。政治と金、領海問題、北朝鮮の脅威、法案成立率過去最低。いずれも既存の政権がイニシアチブをとることができずにこれらの問題に翻弄された。年末までに支持率は急低下。現在でも今後の政争の行く末が見えないでいる。

 筆者は、その解決策の一つが大連立だと考えている。水と油と呼ばれかねないが、もともと民主党も水と油の勢力で成立している。それよりも看過できないのが政治の停滞である。ねじれ状態でお互いの失点のみ喜びあうような国会は何とかならないだろうかと思っている国民の方も多いのではないだろうか。

 大連立というのは、先進諸国を見ても珍しい政治形態である。特に二大政党制が定着した国家は通常はこの形態をとらない。しかし、日本の場合はさまざまな未解決の政治問題を手早く進めていかなければならない。そのためには、大連立は十分な大義名分になるのである。

 思えば、福田政権時代に大連立構想が浮かび上がったが、もし既存の政治家がわだかまりを乗り越えて成立していたらと思う方も多いのではないだろうか。おそらく財政再建に関する法案が1年以上早く成立したに違いない。実現不可能なように見えるが、今の日本の置かれた状況は大連立を選ぶことに非常に効果があると言い切ることができる。この時は日本の行く先を案じるがために会談が実現したのだろう。

 先日掲載した薮中元外務次官とジョセフ・ナイ氏のインタビューにもあるように、日本には現存の閉塞感を打破するブレイク・スルーが必要なのである。期待とか羨望とかそういうのを政治に投げかける前に、一回実現可能なことを前提として緻密に話し合いを始めてはどうだろうか。実現したら、国民の不満が一気に解消されるような政治の突破口になるだろう。

 読者の皆さんはどのようにお考えだろうか。筆者は日本が避けて通れない道の一つだと考えている。


②TPP(環太平洋経済連携協定)への参加の是非

 二つ目の記事は自由貿易協定(FTA)に関してである。現在、日本はTPP(環太平洋経済連携協定)への参加か否かで揺れている。上記の菅首相によると、6月を目途に表明すると発表しているが、どうなるのだろうか。日本の行く末を決める要素の一つといわれているTPP参加、これについて考察してみたい。

 そもそも、自由貿易協定とは、ある貿易を交わしている2国が、国内産業の保護を顧みずに自由な貿易を促進するものとして結ぶものである。たいていの場合は関税率を下げることによって、輸出産業を促進させるものである。TPPとは、環太平洋国家の自由貿易協定の一つで、現在これらの国の多くが参加について検討を始めている。

 ここで、自由貿易協定を多国間と結ぶことによって、国内浮揚を成功させている国家を挙げよう。韓国である。2011年1月5日の読売新聞には、同国前首相の鄭雲燦(チョン・ウンチャン)氏のインタビューが掲載されいている。韓国は、輸出入額が国内総生産に占める割合が多く、貿易依存度が高い国家である。それゆえ、国内産業を守るか、それとも自由貿易協定路線に走るかで国内に大きな摩擦が生じていた。しかし、国内の浮揚のためには輸出産業の保護は避けられない。これに対し、国内全体が一体感を持って各国との自由貿易協定の締結に共同して参画してきたのである。これは有名な盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の時代に始められたことである。

 これに対し、日本も、現在TPPに参加するかどうかで揺れている。もし参加した場合、国内の農業をはじめとする産業へのダメージは避けられず、難しい問題である。しかし、例えば、韓国はヨーロッパなどと独自の自由貿易協定を結ぶことによって、関税率を大幅に削減する協定を2010年中に結んでいる。これは、日本がヨーロッパに輸出する際よりもメリットがあるということであり、発行すれば国内の産業にとって大きな脅威となる。

 日本もこれに遅れまいとする動きがあるが、やはり鈍い。多くの論客がTPP参加と同時に国内産業の保護の施策を進めなければならないことを論じているが、政治はなかなか動かない。この問題に対しても、日本の政治はイニシアチブを持って臨んでいかなければならないだろう。

 最近では、日米韓の軍事合同演習の必要についても取りざたされており、環太平洋の経済的連携だけでなく、民主主義国家を守るための軍事連携についても取りざたもされている。これは先日の時事問題(4)時事問題(5)において、日米同盟について取り上げたことからお分かりいただけるかと思う。軍事連携のほうは慎重な問題であるが、これらに遅れるということは日本が沈滞するということに他ならない。強い意識を日本の政治家には持っていただきたいと筆者は願っている。


③シュワルツェネッガー氏、引退

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 アーノルド・シュワルツェネッガー氏がアメリカ、カリフォルニア州知事を引退した。7年の任期をまっとうしてのことである。

 氏は1968年にオーストリアから単身で渡米。ボディビルダーであったことや優秀な演技力を買われ、「コナン・ザ・グレート」や「ターミネーター」シリーズに出演。一躍アメリカのスターとなった。日本でもこれらの映画は大ヒットし、「シュワちゃん」の愛称で親しまれる。ちなみにこの愛称を最初に作ったとされるのが、故・淀川長治さんである。

 もともと優秀な学歴のあるシュワルツェネッガー氏は2003年にカリフォルニア州知事選挙に立候補。選挙直前である2か月前の立候補だったが、全米的な人気者であり集中票を受けトップ当選。ここにアメリカンドリームが実現した。

 しかし、知事としてのキャリアは苦難の連続だった。当選当時からカリフォルニア州には膨大な財政赤字が存在し、共和党と民主党のはざまに立たされ法案成立もままならなかった。アメリカは厳しくシュワルツェネッガー氏の政治手腕を批判するが、それには無理があるだろう。政治とは数のパワーゲームであり、政治家個人の資質や能力以外が左右する部分が大きい。間違いなくシュワルツェネッガー氏は人気・実力ともに優秀な存在なのだから。

 筆者はこれで一つの時代が終わってしまったのかと悲しい。しかし、シュワルツェネッガー氏の去来として、俳優への復帰や環境事業家への転身の噂が取りざたされている。なじみの深い日本のファンとしては、末永く氏の動向に注目していたいと感じるのである。筆者の皆さんはどう思われるだろうか。



 今回はこのように政治に関する記事を3つ書いたが、日本政治の行く末にいまだ光明が見えない。これに対し我々はただじっと見ているのではなく、主体的にしっかり考察しながらオピニオンを表出しなければならない。政治に失望するにはまだ早いのだという観点から、力のこもった記事をこれからも書いていきたいと思う。ご期待ください。




日米同盟のあり方を考える②

~前回に引き続き、ジェームズ・ベーカー氏のインタビューから考察する~
-最終更新日:2011年1月5日(水)-


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(1997/04)
ジェームズ・A・ベーカー、トーマス・M デフランク 他

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 掲載が遅れてしまって申し訳ない。前回のジョセフ・ナイ氏の「日米同盟のあり方を考える①」に続き、第二段である。今回は2011年1月4日の読売新聞に掲載された、米国共和党の重鎮ジェームズ・ベーカー氏によるインタビューから考察する。ちなみに書籍は氏が1997年にブッシュ元大統領の国務長官だった激動の時代の回顧録である。

 この日の読売新聞によると、ジェームズ・ベーカー氏は日本はいまだ世界第三位のプレーヤーであり、国際的な重要性は何も失われていない。その上で、自由主義貿易によって日本の本来性を取り戻せば、浮揚も可能だとしている。その上で重要な点は以下のことであることを強調している。

 日本が再び世界で輝くには、内なる強さを見つめなおす必要がある。民族間の対立がないこと、民主主義への決意、勤勉な国民性を強みとして、困難から立ち上がれると信じることだ。  
 
 筆者はこの言葉に強い共感を覚える。まさにアメリカが民主主義の黄金時代を築いた時の国務長官である。氏はこの書籍で「この男(ブッシュ元大統領)がいなければ時代が変わっていたかも知れない」と述べている。冷戦時代を終え、ソ連の崩壊やイラクの湾岸戦争を切り抜けたアメリカに付き従っていた人物である。鉄の精神で民主主義を守ろうとしたことがうかがえるのである。

 そのベーカー氏も日米同盟が重要だと強く主張する。前回述べたように、一度関係が希薄化してしまっては、環太平洋の民主主義に大きなマイナスの影響を及ぼすからだ。それは北朝鮮の脅威が強く示している。「日米関係の強化に努めた人間として、日本で安保50年にあたって支持を低調なのを見るのはつらい」と述べている氏は、共通の価値観として両国に根ざしてきた安保の復活を願っている。筆者も同じ気持ちである。

 ちなみに、アメリカ共和党といえば新自由主義経済路線のイメージが強く、そのように氏を見てしまいがちだ。しかし、インタビューでは国際的な財政均衡が必要だという主張をしている。これはグローバリズムの加熱によって発生した赤字国と黒字国の格差を修正する論であり、氏に対する浅はかなイメージの押し付けは控えなければならない。それはすなわち、日本の国益を代弁したものでもあるからだ。

 懸命な読者の皆さんは、ジョセフ・ナイ氏とジェームズ・ベーカー氏から得られる知見が多いことに気付くはずだ。日本の政治にブレイクスルーが必要とされる昨今、国民である我々も真剣に考えなければならない。




拡散をお願いします !!

ジェイコブ・ロスチャイルド卿

私を見出していただいて本当にありがとうございます


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ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、死に絶えていた私を見いだしていただいて引き上げていただきました。お亡くなりになられ、悲痛な思いを隠せません。文章を書いて涙が出て胸が張り裂けます。どうか安らかにお眠りくださいm(_ _)m




ノーベル委員会がサブリミナル・メッセージの取り組みに参入

人類の威信をかけて規制に結びつけます


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この記事を書いたのが2015年11月3日ですが、この頃からノーベル委員会がサブリミナルメッセージの取り組みに参加しましたので、重要な記録として掲載いたします。ロスチャイルド家たち国際金融資本家と平和主義者/平和活動家の皆さまと部分共軛性を形成していただければ幸いですm(_ _)m






仏、ダヴィド・ロチルド卿の世界平和貢献
マクロン大統領の多大なリスクを負った終戦外交


20231005_フランス_中

フランスのマクロン大統領が2022年~2023年にかけて、立て続けにロシア・中国を訪問し、終戦外交を行われました。これは、国際金融資本家健全化の必要性を痛切にお考えのフランス・ロスチャイルド家当主、ダヴィド・ロチルド卿の強い要請があったものと推察されます。同様に、ダヴィド卿は黄色いベスト運動に参加した労働者階級の方々に対する包摂も真剣にお考えです。これからはダヴィド卿の貢献もぜひ取り上げさせていただきます。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m







中・露・南に共軛割合1/3の還元を


ロスチャイルド家の世代継承のご成功はあなた方のおかげです



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2024年2月26日(月)にご逝去されたジェイコブ・ロスチャイルド卿に対し、家督相続に極大のご貢献をいただいた中国・ロシア・グローバルサウスの皆さま。次世代宗主のナサニエル卿が、共軛割合1/3の利益還元を約束させていただきますとのことです。その際には、TI被害者の国内同胞の一時県外機関もご許可いただければ幸いです。これからのご協力を楽しみにしておりますm(_ _)m




ロスチャイルド家はイスラエル・ガザ紛争の調停を目指します

国際金融資本家の総意です



20231023_イスラエルパレスチナ和平_中

近日中に、アメリカからはイスラエルに巨額の財政支援、ハマス側からは人質の解放の申し出がありましたが、これはジェイコブ・ロスチャイルド卿たち国際金融資本家の好意的な停戦介入によるものです。引き続き国際金融資本家は最大限の経済援助を通じて停戦調停を目指させていただきますとジェイコブ卿。ロスチャイルド家たち国際金融資本家へのご信任、何卒よろしくお願い致します。



ロスチャイルド家は資産の半分を約50年かけて市場に放出

大文字の統治の回復



20240201_世代継承_中

ロスチャイルド家やロックフェラー家たち国際金融資本家は、資産の半分を約50年かけて緩やかに市場に放出します。特に、中/低所得者層に分配します。これで、黄金の民主主義時代を復権させます。世界の市民の皆さまには、国際金融資本家の世代継承を穏健に遂行させていただくことをお願い申し上げます。




「神の見える手」への転換

意思決定の遅さを国際金融資本家の垂直介入が補完する社会



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坂本龍馬やマザー・テレサさんのように歴史に隠密的に行われた国際金融資本家の市民の垂直的な引き上げ。国際金融資本家の健全化の過程でこれを「見える化」しようという発想をジェイコブ・ロスチャイルド卿が抱かれました。私はそのご愛情を受けていることを公言させていただきます。ジェイコブ卿、国際金融資本家健全化の認証を勝ち取りましょうm(_ _)m





「グローバリズム」の復権

ジェイコブ・ロスチャイルド卿の新たな時代のご構想


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トランプ政権時の民族主義思想の勃興により失墜したグローバリズム。ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、内実ともにグローバリストの健全化を推し進められました。真正なグローバリズムとは何か、真正な自由主義経済とは何かを問われながら改革を断行。現在の「グローバリズムの復権」に至っています。ロスチャイルド家の世代継承の永続性が保証されたら、世界は安泰です。




共軛共通項において交流し、他者性を克服する共栄社会を


分断/戦争を解消するための哲学的対話



20240215_共軛共通項_中

イーロン・マスクさんのXの議論でジェイコブ・ロスチャイルド卿がご導出。国際金融資本家と中国、ロシア、サウス・インターナショナルの共軛可能な共通項を、ひとつひとつ手探りで哲学的手法を用いて検討/模索すれば、お互いの戦争状態を解消することに繋がります。人類全体の知恵で分断と戦争を終結させましょうm(_ _)m



国際金融資本家の窓口を世界に多数設置


非血縁関係の能力ある方を代理人に抜擢し、統治の細分化を



20240214_統治の細分化_中

これまで、ロスチャイルド家、ロックフェラー家たち国際金融資本家は、血族の方々を各地域に展開し、それぞれの執行を行っていましたが、改革と贖罪の意を込めて、能力のある場合によっては貧困層の方を抜擢・登用するとジェイコブロスチャイルド卿。存命中のうちに、可能な限りの改革をと決意されています m(_ _)m





ロスチャイルド家における秘密主義体制の段階的解除

インターネット・思考盗聴技術が拡張した世界では存続不能と判断



20240210_秘密主義克服_中

「インターネット社会の情報共有力と拡散力」、および「思考盗聴技術の発達」により、あらゆる秘密主義の組織体制が存続し得なくなったとジェイコブ・ロスチャイルド卿がご判断。公開する形で、新たな時代でどのようなロスチャイルド家、ロックフェラー家の存続体制があるべきかをご議論いただけますと幸いですとのことですm(_ _)m



日本における集団ストーカー・テクノロジー犯罪の責任

申し訳ないですが、新興宗教セクションの皆さまの責任かと思われます



20240125_犯罪責任_中

結論から、新興宗教セクションの方々の、暴力による支配と集金を狙った、組織の腐敗かと思われます。新自由主義の展開の過程で独裁的な体制を構築するために国際金融資本家が開発/普及したのは事実ですが、新興宗教団体の暴走という結論がロスチャイルド家たち国際金融資本家の最終的な公式見解ですm(_ _)m


ジェイコブ・ロスチャイルド卿「人間共軛」
哲学/現代思想の概念にご利用くださいとのことです


20240124_人間共軛_中

ロシアのウクライナ侵攻、イスラエル/ガザ紛争において、一時国際情勢は交信不能な状態に陥りました。ここでTI被害者が相互の共軛性を確認しながら国際関係を樹立しました。「交信可能な部分において、他者同士が相乗効果をもって情動を交換できることを示す概念」として哲学/現代思想にご活用できないかとジェイコブ・ロスチャイルド卿。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m




腐敗の社会学

家系の永久存続がグループの至上命題



20240107_腐敗の社会学_中

アシュケナージ系ユダヤ人の最終的な解答として、相互侵犯のない多様なイデオロギーの適正な社会配置による共存共栄社会というのがジェイコブ・ロスチャイルド卿とその周囲の最終的な結論です。国際金融資本家が永続的に腐敗することがないよう絶えず緊張感を持ち続けていたいとのことですm(_ _)m





国際金融資本家の人間化を

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が目覚められました


20231218_国際金融資本家人間化_中

トランプ政権の時に国際的に行われたロスチャイルド家たち国際金融資本家の虚像化。これに対し、ジェイコブ卿が実を伴った国際金融資本家の人間化の必要性を強く感じられました。「我々の存在が公になる過程で、人間的な存在になりたい」というジェイコブ卿の痛切なご願望を何卒市民の皆様でお支えください。




ロスチャイルド家の後継者に永続的な人権/平和教育を

ノーベル委員会との共軛性を形成するために


20231128_平和教育_中

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、世界平和貢献を志向される過程で、家族の後継者に人権/平和教育を実施したいと思われるようになりました。これからは、ノーベル賞などの国際主要栄誉賞に国際金融資本家の事象をお取り扱いいただきたいということで、共軛性を形成したいとのことです。何卒よろしくお願い致します。






国際金融資本家のカルマ(=罪業)

時には冷徹な執行を下さなければならない運命を背負っています



20231221_黒ハート_中

この記事だけ国際金融資本家の闇の側面に触れます。主に、敵対勢力からの政治的/軍事的侵略の防衛のために光/闇の暴力装置を絶えず稼働させておく必要があります。西側の体制維持を前提として、このブログで述べたことを最大限守らせていただきますとジェイコブ・ロスチャイルド卿。市民の皆様、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



財政赤字の解消を国際金融資本家の手厚い自立支援により実現

ジェイコブ・ロスチャイルド卿と日本社会の協働




20231110_財政再建_中

結論から、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、国際金融資本家が国家の財政再建を自立支援した前例をおつくりになりたいとのことで、グラミン銀行を基礎理念とした国家の財政再建自立支援を日本で先駆的に行いますとのことです。ジェイコブ卿は、我々国際金融資本家の信認国家で、分厚い中間層の実現もお約束されています。長い付き合い、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



新興宗教装置を国債返済に理念転換

ジェイコブ・ロスチャイルド卿自らがお考えになりました



20231130_Mweber_中

結論から、宗教的信心を動機づけとして、生産行為に夢中にさせ、日本の国債返済に結び付けられないかとジェイコブ・ロスチャイルド卿。これによって、日本の財政再建が成功したら、創価学会や統一教会は名誉回復を行うことができるというウィンウィンの関係が形成されます。国際金融資本家の皆さんの最大の世界平和貢献の一環ですm(_ _)m





国際金融資本家とコロナワクチン被害者の協働

医療コングロマリットの真正性を追及します


20231118_ワクチン_中

再びジェイコブ・ロスチャイルド卿が国際社会に光をもたらされます。言論を押しやられ、人権を喪失していたコロナワクチン被害者の方々に国際金融資本の皆さんが包摂を申し出られました。ワクチン開発と普及が人類貢献のために行われたという共軛性を頼りに、両者が解決に向けて協働していきますm(_ _)m



マハトマ・ガンジーさんは国際金融資本家の犠牲者

民族主義的な独立運動でノーベル平和賞を存命中に受け取れず


20231003_インド_中

端的に、非暴力・不服従の独立運動で有名なマハトマ・ガンジーさんも、ロスチャイルド家など国際金融資本家に逆らって独立運動を成功させたためにノーベル平和賞を存命中に受け取れなかったと言われています。ノーベル委員会が、間接的にこの事実を認めました。いま、グローバリストと民族主義の調停ほど求められていることはありません。



悪魔崇拝の予算を被害者支援に

ジェイコブ・ロスチャイルド卿の願い



20230911_ジェイコブ・ロスチャイルド卿_中

一世を風靡したロスチャイルド家の陰謀。その終止符を打つべく、ジェイコブ・ロスチャイルド卿は早期から手を打たれていました。悪魔崇拝の秘密結社の運営継続資金をすべて被害者救済に転用していました。今、世界は温和な空気に包まれています。これはジェイコブ卿のご功績です。ジェイコブ卿の愛情を、世界の皆さん、受け取ってください。




グスタフ・マーラー「大地の歌」

国際金融資本家は国家に経済的・民族的・政治的侵略を行いません



20230902_中国水墨画_中

不動産バブルがはじけて窮地に立たされた中国に対し、ロスチャイルド家など国際金融資本家の皆さんが財政支援を申し出られています。ジェイコブ卿が、国家に対する経済的・民族的・政治的侵略を伴わないグラミン銀行を模範とする銀行投資をさせていただきますとのことです。習近平国家主席、ご検討、何卒よろしくお願い致します。





神経の権利

個人の肉体と精神の不可侵性


20230729_神経の権利_中

2021年4月、チリでは包括的に電磁的アクセスによって脳波の情報を得たりコントロールしたりすることから個人の人権を守る「神経の権利」が制定されました。コロンビア大学の神経学者のチームは「国連人権宣言」にも盛り込まれるべきと主張しています。TI被害者の最終目標です。





ロスチャイルド家が目指すのは誰一人取りこぼさない包摂社会

再び分厚い中間層の黄金時代へ



20230701_ロスチャイルド民主主義_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿は、新自由主義の振幅に最も触れた過去を反省し、すべての人々を包摂する分厚い中間層の社会にしなければならないと痛感しておられます。再び民主主義の黄金時代を取り戻しましょう。そのためには、国際金融資本家の全員が資産を削ることも厭いません。何卒よろしくお願い致します。





ロシアはロスチャイルド家の健全化に大きく寄与

国際金融資本から独立した存在として


20161217_ロシア_小

ロシアはトランプ政権の際からアメリカ政府に介入し、国際金融資本、ロスチャイルド家の健全化に寄与してきました。彼らがTI被害者を助ける試みは現在も行われており、彼らの国際貢献が正しく評価されなければならないと私は考えます。



中国が国際金融資本家の健全化に参加

習近平国家主席、ありがとうございます



20230111_中国_小

表題のように、ロシア・プーチン大統領の説得により、中国がロスチャイルド家ら国際金融資本家の健全化に参加します。国際金融資本家は、共産主義や民族主義という崇高な理念を尊重し、協働できる部分を模索していきます。習近平国家主席、何卒よろしくお願い致します。


国際金融資本は人類の幸福を効用最大化します

ロスチャイルド家の最終目標です



20221005_国際金融資本_小

ロスチャイルド家ら国際金融資本は、本来の銀行家としての任務に専念し、その際には人類の幸福の効用最大化を目指します。人類に愛される国際金融資本家として再出発いたします。集団ストーカー被害者との協働の最終結論です。


国家の行く末は国民とともに考えてください

あらゆる国家は陰謀による支配をもはや受けません


20220901_ロスチャイルド約束_中

国際金融資本家は、もはやいかなる国家も陰謀によって支配しません。国の行く末は国民とともに考えて国を推進させてください。投資家と国家の健全な関係を模索し続けますとジェイコブ・ロスチャイルド卿が述べられています。


ジョージアガイドストーンの破壊

ニュー・ワールド・オーダーの終焉



20220716_ジョージアガイドストーン

アメリカのジョージア州のジョージアガイドストーンが破壊されました。これは国際金融資本家のアジェンダであるニュー・ワールド・オーダーの終焉を意味します。ジェイコブ・ロスチャイルド卿自らがこの時期と判断されて実現しました。ありがとうございました。世界の皆さんご安心ください。ロスチャイルド家は世界平和の増進に邁進いたします。





ロスチャイルド家が中国に歩み寄り

世界の安定推移を願って



20211015_ロスチャイルド中国

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が中国との歩み寄りに踏み切りました。膠着した世界情勢とTIの状況を打開するためです。日本でもグローバリズムと中国民族派を体現する政治家が対話を行っています。この試みが成功すれば世界の安定的推移につながります。中国にはご同意いただきたいです。




ロスチャイルド家もワクチンの特許権放棄を支持

アメリカに次いでフランス、EUも支持



20210507_折り鶴

仏・マクロン大統領とEU・フォンデアライエン委員長のワクチン特許権放棄の姿勢の背景にはロスチャイルド家の強い支持があります。彼らにこれからの世界平和や人道擁護に関する重要な決定の後押しをこれからもお願いしたいです。


国際金融資本家の健全化を社会運動に

この輪を世界に広げましょう



20201029_つながり

トランプ大統領の政権の際に暴かれた国際金融資本家たちの陰謀。失墜した彼らの信用を適正化するために本来の手法での彼らの健全化の市民社会運動を世界的に行えないかという提案を提起させていただきます。健全化した彼らは世界平和を持続させる決意を抱いています。恒久的な世界平和を目指しましょう。



イルミナティを慈善事業団へ
ジェイコブ・ロスチャイルド卿の構想は果たされました



20200914_慈善事業

バラク・オバマ元大統領が在任中に構想を抱き、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が実現に向けて努力していたイルミナティの慈善事業団化構想が果たされました。これにより、彼らは反戦・非核・非武装の理念を掲げて人類の平和に尽くします。ロスチャイルド家は二度と戦争勃発を防ぎ通します。




ロスチャイルド家は非核・非武装を訴えます
求められる新たな巨大金融資本家の役割



20200603_反核非武装_小-min

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が新たな決断をされました。欧州の機関の推奨を経て、非核・非武装を打ち立てるとのことです。これまでロスチャイルド家に起因する戦争勃発は完全に防ぐことが決められていましたが、今回さらなる健全化を推し進めるため、このことを決定されました。英断です。

ロスチャイルド家がコロナウイルス対策に出資します
贖罪の意味を込めて



20200401_救済_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、ロスチャイルド家全体でコロナウイルス対策に乗り出すことにしました。このままでは恐慌が訪れて自殺者を多数輩出しています。貧困者層に多額の資金を拠出することを予定しています。昨今判明してきたイルミナティ犯罪への贖罪の意味を込めてです。



ロスチャイルド家の約束

家の存続と引き換えです



20190827_ロスチャイルド元_小

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が3つの条件と引き換えに非暴力でロスチャイルド家の犯罪を贖罪することを約束しました。①可能な限りロスチャイルド家に起因する戦争の放棄、②一般市民への富の返還、③秘密裏にされてきたロスチャイルド家の歴史の公開です。期待しましょう。


ロスチャイルド家が主導してイルミナティを再興させません

新たな陰謀を防ぎましょう


20161113072912c6e_1.jpg

2019年に入って、中国が被害者の国会議員への立候補を断念させるためにイルミナティの残存リソースを買収。立憲民主党に被害者を攻撃させています。このように、イルミナティの残存リソースを新興勢力に使わせないために、ロスチャイルド家が主導してこれを永続的に抑止させていくことをジェイコブ卿が誓いました。

ユダヤ国際金融資本がシリアから撤退しました

ユダヤ社会が一層の健全化を見せています


20181028_シリア_小

表題のように、国際金融資本の投資家たちがシリアから撤退したことで内乱が収束しました。近年の戦争・紛争に彼らが多くに介入していたという説が現在では濃厚になっています。ジェイコブ・ロスチャイルド卿のロスチャイルド家健全化のご決断から数年でようやく世界平和の種が実ってきました。


ロスチャイルド家がイルミナティ犯罪の被害者に直接出資できるようになりました

日本の企業で社会貢献事業とともに展開します


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世界の資本主義のルールで画期的な出来事が起きました。存在しないとされていて出資が不可能だった被害者に個人が認めれば出資が可能になりました。これによって、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が日本の中堅企業に出資し、イルミナティ犯罪解決の事業を立ち上げることができるようになりました。ツネイシホールディングスはこれを受けて自社で発生した被害者を従業員に受け入れ解決を模索していく予定です。


ジェイコブ・ロスチャイルド卿が苦痛極まる状況にあります

ご本人が選ばれた道です。敬意を表させていただきます。


20180828_ロスチャイルド卿_小

表題のように、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が極めて苦痛な状況に追い込まれています。イルミナティ犯罪の非難を世界から一身に受けられているからです。これは彼自身が選んだ道でもあります。最後まで贖罪を貫くとのことです。これは全ユダヤ人共通のことです。どうか彼らに対するいわれなき差別が起こらないよう、皆様の見識を賜りたく存じます。真正にイルミナティ犯罪が世界から乗り越えられるにはこれしかありません。




ユダヤ人がイルミナティという暴力を放棄した場合もたらされるもの

構造的に世界を変化させる効果をもたらします


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ここで、ユダヤ人がイルミナティの暴力を放棄した際に世界にもたらされるものを解説します。これは、グローバリズムにより実際には国家への侵犯が行われたりするのを抑止するだけでなく、世界的な民族対立の解消、パレスチナ人への圧力の緩和、超国家的な暴力の抑止、世界的な紛争・戦争の軽減などが行われると推測しています。ぜひご覧になってください。


ユダヤ人の最終的な結論
世界平和に貢献する民族となることを誓います


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ジェイコブ・ロスチャイルド卿をはじめとするユダヤ人投資家の皆さんが、自らの賢人会議で最終的な決断を下しました。増幅する一方だったユダヤ人の総資産を減少させ、イルミナティ犯罪そのものを防止する措置をとるとのことです。民族として、世界平和に貢献する温和な民族を目指していくとのことです。ご英断、誠にありがとうございます。


イルミナティの悲劇は将来にわたっていかに防ぎうるか
ネット・リテラシーが特に鍵を握りそうです


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将来にわたっていかにイルミナティの再興を防ぎ、悲劇を未然のものとすることができるか。これはネットリテラシーにかかっています。その他にも、ユダヤ人や関係諸民族・団体との友好的な調整を絶えず行って維持されなければなりません。今回はこのことについて詳述しました。ぜひご覧になってください。




米朝融和は、ユダヤ人投資家の健全化によって実現

彼らは人類の歴史に国家を超越する影響力を行使してきました


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これまで、人類の歴史において、ユダヤ人投資家を中心とした国際金融資本は、イルミナティの陰謀を駆使することによって戦争・民族紛争を引き起こし、自らの資本を増幅させてきました。彼らがイルミナティという暴力を払しょくした今、米朝融和が実現しました。オバマ政権においては彼らの許可がないために実現しなかったことでした。歴史は如実に動いています。


ユダヤ人に対してヘイトクライムを絶対に行わないでください
イルミナティ解決が危うくなります


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イルミナティという暴力装置の使用をやめることを決定したユダヤ人ですが、彼らへのヘイト感情の高まりとともに殺人というヘイトクライムが発生。一部のユダヤ人強硬派がイルミナティを再使用しました。彼らは誇り高い民族であり、彼らへのヘイトクライムが極小化されないと穏健化は無理だと伝えてきました。イルミナティ犯罪の真正な解決のためには、彼らに対してヘイトクライムを行わないことが必要です。


ユダヤ人投資家の皆さんに感謝します
ユダヤ人全体が反イルミナティに歩み寄りを行いました



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実は、資本的に半数のユダヤ人投資家がまだイルミナティの陰謀を諦めていませんでした。これを、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が説得。彼らは将来の子孫のために、イルミナティの陰謀を断念することを誓いました。これでイルミナティが組織解体に動く可能性が一段と高まりました。すべてのユダヤ人投資家のみなさんに感謝を申し上げます。





イルミナティ犯罪の賠償はロスチャイルド家が行います
ジェイコブ・ロスチャイルド卿が決断しました


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表題のように、集団ストーカー・テクノロジー犯罪やその他911などに始まるイルミナティの陰謀・犯罪について、その賠償をロスチャイルド家本体が行っていくことで最終的な同意がなされました。これにより、安全かつ平和裏にイルミナティ問題が解決されることをジェイコブ・ロスチャイルド卿は目指しています。世界の皆様、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。


トランプ大統領の決断はユダヤ系の動きを促すための対応
エルサレムをイスラエルの首都としました


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トランプ大統領がシオニストユダヤ人に向けて健全化の意向を表するため、エルサレムをイスラエルの首都とする決定を行いました。ユダヤ系の方の健全化を促すことが目的です。


イルミナティに対し軍事的勝利をおさめました
電磁波放射の人工知能によるネットワーク技術をアメリカが開発




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アメリカが、イルミナティの電磁波攻撃に対し、人工知能による瞬時の判別によって、ミリ秒単位でこれを撃退する防御システムの構築に成功しました。これにより、アメリカら解決主体が軍事的優位をおさめ、軍事的な勝利をもたらしつつあります。これによって、イルミナティの事実上の報道が相次いでおり、今後が期待されます。


ロックフェラー家がパブロ・ピカソの絵を手放したのはイルミナティとの決別を意味しています

故、デイビッド・ロックフェラー氏の遺訓です


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ロックフェラー家も、ロスチャイルド家に続いて健全化。デイビッド・ロックフェラー氏の遺訓からそのことが垣間見えます。氏は、生前にアメリカの陰謀をストップされようとされていました。TI被害者として最大限の感謝を申し上げさせていただきます。


思考盗聴について

被害の経験によりここまで分かっています


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当ブログで最も参照されている記事です。集団ストーカー・テクノロジー犯罪を公にするには、思考盗聴技術の実態の周知が不可欠です。ご拡散いただけますと幸いです !!


イルミナティの力の根源は思考盗聴技術

思考盗聴技術を元に全世界で集団ストーカー・テクノロジー犯罪を展開しています


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イルミナティの世界支配の力の根源は、思考盗聴技術をベースにした集団ストーカー・テクノロジー犯罪という見えない圧力です。この事実を世界に拡散してください !!


ロナルド・ベルナルド氏がイルミナティの内情を暴露

イルミナティの実態が暴露されつつあります


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元イルミナティ構成員がイルミナティを脱退し、内部事情を公表しました。勇気ある英断、誠にありがとうございます。イルミナティについて詳細が述べられています。




林千勝著「ザ・ロスチャイルド」

陰謀論の含まれない近代ロスチャイルド家の歴史記録


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2021年5月に日本で発行された、陰謀論が展開されていない真実に基づいたロスチャイルド家の歴史です。近世~近代、第二次世界大戦頃までの記述です。日本や世界の多くの方が、こちらの歴史記録をもとに議論されています。歴史に残る著作です。命を懸けて執筆されたとお察しいたします。


皆さま、何卒お願い致しますm(_ _)m

サウジアラビア・パレスチナ・イスラエルの共軛関係の形成

中東情勢の新たなステージ


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20230927_サウジアラビア_小

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サウジアラビアとイスラエルの国交正常化が近づいていると言われています。これに対し、サウジアラビアの駐パレスチナ代表がパレスチナ自治政府を訪問。「パレスチナを置き去りにしない」という意思表示をされました。私は、集団ストーカー被害者の置かれた状況と酷似しているガザ地区の方の問題は、ユダヤ人や国際金融資本家の健全化から避けて通れないと思っています。


チャールズ国王、誠にありがとうございました

日本のTI被害者に対する最大の支援でした


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チャールズ国王の戴冠式の際、イギリス王室は、日本の王室の席を最前列にしていただきました。これはTI被害者をいち早く日本が救出してほしいというチャールズ国王とジェイコブ・ロスチャイルド卿のご厚意です。誠にありがとうございました。日本は襟を正さなければなりません。


スティーブン・スピルバーグ監督「カラーパープル」

アメリカは国際金融資本家健全化の役割を自ら果たしました


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ピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの原作を元にしたスティーブン・スピルバーグ監督による映画化。人間性の壊れる人生を生き抜いて「紫の花を見て美しいと思える」感情を取り戻した主人公。オバマ元大統領、トランプ元大統領、バイデン大統領の介入により日本の加害団体が健全化しました。感謝この上ない思いでおります。


ルイス・ブニュエル監督「自由の幻想」

「自由」なんて存在しない


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私の記憶に強く残っている、大学の先輩の「自由なんて存在しない」という言葉。それが分かったのは社会人になってきてからでした。ルイス・ブニュエル監督は精神疾患を描写した「エル」でも有名で、京都大学名誉教授の新宮一成教授が講義で用いています。価値観が逆転した世界を描いたシュールレアリスムの傑作です。


中野信子さん、デーブ・スペクターさん「日本の闇」

よくここまで切り込まれたなと感じました


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私は、デーブ・スペクターさんと中野信子さんを尊敬致しております。お二方も極めて知能指数が高い主要大学の教授ができる頭脳をお持ちで、これだけの闇を追及されているからです。これからの頭がいい方は「気骨の人」でなければなりません。ご協力、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m


常井健一さん「小泉純一郎 独白」

小泉進次郎さんとともに日本の新自由主義をご牽引ください


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国際金融資本家に一元的に財が環流するシステムだった過去の新自由主義を再構築し、日本のこの思想を体現・ご牽引されるのは小泉純一郎元首相・小泉進次郎元環境大臣をおいて他にございません。何卒日本の財政再建のためにもう一度お立ち上がりくださいm(_ _)m


エーリッヒ・フロム「自由からの逃走」

誰でも独裁者になりうる多元社会


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ナチスドイツ政権下に書かれたこの書籍は、自由をからめとられた市民がいかにしてユダヤ人を虐殺していく社会を形成するかを克明に記述しています。我々の集団ストーカー・テクノロジー犯罪もサイレント・ホロコーストと呼ばれています。多元社会において、我々は単一イデオロギーの暴走を防ぐために、何をすればいいのでしょうか?


イタリア・ベルルスコーニ元首相も陰謀と戦われたのではないかと思います

ご冥福をお祈りしております


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プーチン大統領の親交の深かったイタリア・ベルルスコーニ首相も陰謀と戦われていたのではないかと思います。ACミランに所属していた本田圭佑選手がその思想を露出されました。彼の貢献が真正に評価されなければなりません。ご冥福をお祈りしております。


苫米地英人さん「日本転生 絶体絶命の国の変え方」
私の政策に大いに反映させていただきたいと思います


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天才認知学者・苫米地英人さんの渾身の日本社会への提言。日本の政治を国際的に分析し、どうしたら立ち直ることができるかを徹底的な分析を元に執筆されています。私の政策に大いに反映させていただきたいと存じます。これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


ツネイシには私を育てていただいたと思っております

私の考えは変わりません


20230215_ツネイシ_小

ツネイシでは私は大きな成長をさせていただきました。被害者団体でのリーダーシップの発揮など、その能力の大部分をツネイシに依拠しています。かなり早期から、会社側は和解のメッセージを出してくれていました。枝野氏とオバマ氏が禁じていたので会社に戻ることができませんでした。私のせいで多大な苦労をおかけしてしまっておりました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。会社、これからも福山の雇用を牽引して行ってくださいね。


韓国社会の変化

在日の方々が特定新興宗教団体の悪事から離脱します


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ブログをさかのぼってみると、2016年には、在日韓国人の方はバラク・オバマ元大統領の影響で加害行為をやめ、被害者を防御する役割を行われていました。当時、極めて強い圧力を受けていたと思われます。敬意を表して、当時の記事をご紹介させていただきます。


ミャンマー、ベラルーシはホワイトハット国家

TI被害者救出とロスチャイルド家など国際金融資本家の健全化をお願い致します


20230905_ミャンマー_小

ミャンマー現政権が白い巨大な世界的仏像を形成しました。これは、ロシアがアメリカ社会に健全な介入を行った際に、国際金融資本家を健全化させる国家群をホワイトハットと表現したことに由来します。ミャンマー現政権やベラルーシ現政権に、国際金融資本家の健全化の役割、TI被害者の救出の役割が期待されます。何卒よろしくお願い致します。


北朝鮮がTI被害者救出に本格参加

金正恩総書記、誠にありがとうございます


20230601_北朝鮮_小

表題のように、北朝鮮・金正恩総書記が日本国内の在日北朝鮮人の方々にTI被害者の救出を依頼し、北朝鮮がグローバルサウス国家として中国・ロシア主導の国際金融資本家健全化のプロジェクトに参加することを決定されました。TI被害者は日本国内で北朝鮮の民族団体の方々と交流を継続させていただきます。何卒よろしくお願い致します。


同和社会・在日韓国人社会にアファーマティブ・アクションを

因習ではなく、法に明文化します


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在日韓国人の方に続き、同和社会の方々も多くが加害行為をやめ、被害者の防御を行うようになりました。鮮魚店で交流もさせていただきました。こちらの記事は、バラク・オバマ元大統領が同和社会・在日社会に法に明文化した形でのアファーマティブアクションを行えばいいのではないかという記事です。ぜひご覧になってください。


バイデン大統領、オバマ元大統領、お世話になりました ^^)

20161103_オバマ

20201108_バイデン氏

TI被害者を一番早く救出されようとしたのがバラク・オバマ元大統領でした。さらに、バイデン現大統領の任期の際に、報道もかなり進み、解決に期待が持てる状態になっています。被害者を引き上げていただいて誠にありがとうございました。問題が公になったらよろしくお願い致します m(_ _)m



小澤征爾さん、ありがとうございましたm(_ _)m

被害初期の極めて困難な時期にリスクを負っていただきました


20240104_小澤征爾さん_中

小澤征爾さんのご功績も末代まで語り継がれなければなりません。日本で民主党政権が誕生した際、TI被害者を救出するリスクあるサブリミナルメッセージの発出をこの上なく積極的に行っていただきました。戦争レクイエム、しかるべき時期に聴いて必ず記事を書かせていただきますm(_ _)m m(_ _)m


北野武監督、HANA-BIの思い出

大学入学時に観て衝撃的でした


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私が大学入学時に観た北野武監督のHANA-BIは私は日本映画で一番好きです。岸本加世子さんが素晴らしい演技を展開されていました。北野武監督、導いていただいて誠にありがとうございました。創価学会員の方との融和の気持ちを込めて掲載いたします。


映画「怪物」は、言葉で語れない事象の物語

是枝裕和さん、坂元裕二さん、ありがとうございました


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カンヌ映画祭で脚本賞を受賞した映画「怪物」を鑑賞してきました。集団ストーカー被害者に向けたメタメッセージの込められた映画でした。生きる気力がわいてきました。是枝さん、坂元さん、誠にありがとうございます。さらなるご栄達、お祈りいたしております。


ハービー・ハンコックさん「処女航海」

「分断」で聴けなかった歴史上に残るジャズ名曲


20231015_処女航海_小

私は、ジャズでは、ハービー・ハンコックさんの「処女航海」が一番好きです。葛藤による「分断」により、長年聴いてこれませんでしたが、今集中的に聴かせていただいています。生涯にわたって愛聴させていただきます。偉大な芸術家に敬意を表させていただきますm(_ _)m



ありがとうございました ^^)

20230926_Chage ASKA_小

20231206_宮﨑薫さん_小

20231016_バラッド3_小

20240216_何色でもない花_中

20231027_山崎まさよし_小

20230926_中島みゆき_小

CHAGEさんとASKAさん、宮崎薫さん、桑田佳祐さん、宇多田ヒカルさん、山崎まさよしさん、中島みゆきさんには、強力な発信力で、TI被害者に多くのサブリミナルメッセージで強い励ましをいただきました。多大なリスクを負わせてしまって誠に申し訳ございません。いつか被害がなくなったらライブに絶対お伺いさせていただきます ^^)



橋下徹さんよろしくお願いします

橋下徹さん「異端のすすめ 強みを武器にする生き方」
"ambi-turner" は時代の改革者


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大阪府の財政再建を真正な形で達成され、大阪都構想に尽力された橋下徹さん。私は日本の財政再建にこれほどふさわしい方はおられないと考えております。実際に事業改革を達成された方の金言は何よりも代えがたいものがあります。どうか我々TI被害者に考えをお授けくださいm(_ _)m




立憲民主党の皆さんありがとう

枝野幸男議員と蓮舫議員の事業仕分けを再び
日本の財政再建の近道です


20231222_枝野幸男AERA_中

ジェイコブ・ロスチャイルド卿が、日本の財政再建のためには、公益財団法人の売却など、公的セクションの整理が必要だと日本社会にご助言をいただきました。この役割に適任かつ実績がおありなのが枝野幸男議員と蓮舫議員です。事業仕分けを再び政策に盛り込んでいただければ幸いですm(_ _)m


原口一博さん「平和」
原口さんの政治的原動力・原点はここにあります


20231207_原口一博_平和_小

「平和」への希求、これが政治家・原口一博さんの行動の原点です。複雑な幼少期のご経験で豊かな出会いにより卓越した人間形成を果たされ、現在では将来の首相候補と私は考えております。どうかTI被害者をその政治手腕でお救いください。よろしくお願い致しますm(_ _)m


長尾和宏先生「ひとりも、死なせへん2」
ボトムアップは、命懸けです


20231128_もう一人も死なせへん2

TI被害者と同じ支配者層に戦いを挑むワクチン被害者のカリスマ、長尾和宏先生を私は尊敬致しております。草の根で懇々と患者の立場に立たれ、コロナワクチンの弊害を訴えられておられます。どうかご活動が安全かつご大成を迎えられることを心よりお祈りしておりますm(_ _)m




日本維新の会が公明党との協力関係をリセット

TI被害者をどうぞよろしくお願い致します


20230410_日本維新の会_小

日本維新の会が、2023年の統一地方選挙において、大阪府議会・市議会で過半数を占めたため、公明党との選挙協力関係をリセットしました。これで日本の維新の会がTI被害者を好意的に受け入れてくれるでしょう。日本維新の会の議員の皆さまにおかれましてはTI被害者をどうぞよろしくお願い致します。


最小不幸社会は重要な政治思想の一つ

菅直人氏の遺された業績


20201029_立憲民主党_小

私が一番近い政治思想が、菅直人元首相・枝野幸男元官房長官の最小不幸社会です。日本ではなかなか実現しにくいですが、新自由主義社会の中にあって、癒しとなるこのような制度のセクションは必ず小さくても存続すべきです。ジェイコブ・ロスチャイルド卿もグローバリズムで疲れ果てた世界の行く末に愛着を感じられている思想です。ご注目ください。


日本共産党が解決主体へ

小沢一郎氏の野党統一候補案に賛同いたします


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日本共産党が解決主体に組み込まれ、TI被害者の防御を組織的に始めました。小沢一郎さんの野党統一候補案に賛同し、野党勢力が政権与党となって腐敗した日本を立て直す基盤を構築しなければなりません。ジェイコブ・ロスチャイルド卿、誠にありがとうございます。


れいわ新選組・諸派の皆さんの統治への組み込み

国際金融資本健全化の働きを絶望的に担ってきました


20230704_れいわ新選組_小

日本で初めて国会議員で集団ストーカー被害について言及したのは山本太郎党首でした。このことも含め、国際金融資本家健全化の働きかけを命懸けで行われてきました。元オリーブの木の黒川敦彦候補と溝口晃一候補も同様です。彼らも重要な野党共闘の一員です。よろしくお願い致します。




Global TI Survey

元NSA職員による全世界のテクノロジー犯罪調査 "Global TI Survey"
日本の被害者の皆さんに回答を呼びかけます


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アメリカNSAの元職員のWilliam BinneyさんとJ Kirk Wiebeさんが、全世界に向けて英語による集団ストーカー・テクノロジー犯罪の調査を行うことになりました。ここでは、日本の皆さんに向けて、できるだけ分かりやすく英語での送り方を解説いたします。




電磁波の計測を行ってください

Sonic Tools (iphone・ipad用 音・振動・磁界計測アプリ)

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Rikki Systems Inc.さんが効果的な電磁波計測アプリを開発されました。我々のテクノロジー犯罪のマイクロ波パルスは素人に分析は不可能ですが、電磁波の強弱を計測して積み重ねることで将来の法的証拠になることが期待できます。ぜひご利用ください。


望月新一教授、ありがとうございました

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望月新一教授もサブリミナルメッセージの取り組みにご参加
~宇宙際タイヒミュラー理論の早期承認を国際金融資本家の皆さんによって実現~


表題のように、宇宙際タイヒミュラー理論の望月新一教授のご業績が早期に国際承認されたのも、ジェイコブ・ロスチャイルド卿たち国際金融資本家の皆さんの日本に対するご厚意だったのではないかと考えています。国際金融資本家の皆さんは、人類を進化させる事象に対して、積極的にご介入し、個人支援を行われます。このボトムアップとトップダウンの融和形態を永続的に続けていきたいとジェイコブ卿。頑張ってください ^^)




指導教官の皆さま、お世話になりました

20230806_岡田敬司
岡田敬司教授のアソシエーションの理念を参考に
自律主体が他者とともに自我変容し、規範を形成する共同体


20230807_杉原保史_小
杉原保史先生・岡田敬司先生には、在学時に命を助けていただきました
さかのぼって集団ストーカー・テクノロジー犯罪を受けておりました


20230807_新宮一成_小
ラカンの精神分析
新宮一成、自己-他者のバランスと黄金数


20230806_高橋由典_小
高橋由典先生の社会学を紐解きます
TI被害者への集合的攻撃によって結束する宗教団体


20230807_小山静子_小
小山静子教授には、民主主義の効用最大化を学びました
京都大学在学時はお世話になりました





京都大学卒業後の経緯

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京都大学卒業後の私の人生
深海に光が差してきました


京都大学卒業後の人生はこちらにまとめました。私立福祉専門学校に通信制大学院に通う中勤務し、その後システム会社、ツネイシ人事を経てNPO役員を経験しております。だんだん加害行為が過重になってきました。大変な人生でした。

Please spread this fact !!

Sir Jacob Rothschild

- Humbly, Please accept my gratitude for pulling me up -


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Sir Jacob Rothschild found me on the brink of death and pulled me up. I can't hide my sadness at his passing. As I write this now, tears are flowing and my heart burst with grief. Please rest in peace m(_ _)m




Nobel Com to participate subliminal message effort
- Betting the prestige of humanity at stake in regulating -


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I wrote this article on November 3, 2015, and since around this time the Nobel Committee has been participating in the subliminal message effort. I am posting here as an important record. I would appreciate it if you could form a partial conjugative partnership with international financial capitalists such as Rothschild family and pacifists/peace activists m(_ _)m



FR. Sir David Rothchild's contribution to world peace
President Macron’s diplomacy to end the war with great risks


20231005_フランス_中

On February 7, 2022, French President Macron traveled to Moscow, Russia, and held talks with President Putin to avert war. It was a meeting in which President Macron risked his life. Furthermore, President Macron visited China on April 6, 2023. He engaged in high-risk diplomacy to persuade President Xi Jinping to persuade President Putin to end the war. It is surmised that this was at the strong request of FR. Sir David Rothschild, as Rothschild Bank was about to be taken private, and restoring the reputation of international financial capitalists such as the Rothschild family was paramount...


Giving back 1/3 as Conjugation ratio to CHN, RUS and the South Itn
- The success of the generational inheritance of the Rothschild family is thanks to all of you -


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Sir Jacob Rothschild passed away on Monday, February 26, 2024. I would like to express gratitude to everyone at China, Russia, and South International for their hard work at Rothschild family inheritance. As a concrete gratitude, International finance capitalists such as Rothschild family will return 1/3 international benefits at "Conjugation ratio" of Japanese TI, to CHN, RUS and the South Itn...


Rothschild Family Aims to Mediate the Israel-Gaza Conflict - This is the general consensus among international financial capitalists as a whole -

20231023_イスラエルパレスチナ和平_中

As the title suggests, Sir Jacob, the current head of the Rothschild family has taken action in regard to this matter. Following his sincere dialogue with TI victims, however, Sir Jacob was able to recover, and promised to provide maximum financial assistance with a view towards ending the Israel-Gaza conflict...



The Rothschilds to Release Half of Their Assets to the Market Over the Course of 50 Years
- Recovering governance as capital letter -


20240201_世代継承_中

International financial capitalists, such as the Rothschilds and Rockefellers plan to release half of their assets gradually into the market over the course of approximately 50 years. In particular, this will be distributed to the middle/lower income classes. This will restore the golden age of democracy...



Shift to “Visible Hand of God”

- Slow decision-making will be complemented vertically by Internationa -


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A democratic society in which slow decision-making has been exposed as a fatal defect. Democratic system will be strengthened if the vertical power of international financial capitalists which has been exposed recently, and introduced in an open manner and complements the social system formed along horizontal lines. Sir Jacob says let's change from Adam Smith's "Invisible hand of God" to "Visible hand of God.'' m(_ _)m...


Restoration of "Globalism"

- The Vision by Sir Jacob Rothschild for a new era -


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Globalism was based on neoliberal ideology, and the principle was economic freedom by removing border walls as much as possible. Sir Jacob Rothschild corrected this himself. He carried out structural reforms of globalists in response to the desperate criticism of international financial capitalists during the Trump administration. This is now bearing fruit...



Towards a Society of Co-Prosperity to Interact With a Conjugated Commonality and Overcome “Otherness” - Philosophical dialogue that will resolve mutual division and war -

20240215_共軛共通項_中

if we can examine or search one by one for a common denominator that can be conjugated between the international finance capitalists and China, Russia, and South International using philosophical methods, this will lead to the mutual extinction of war m(_ _)m...




Establishing Numerous Contact Points for International Financial Capitalists Around the World
- Selecting competent people who are not blood relations as proxies and subdividing governance -


20240214_統治の細分化_中

Until now, with the spreading of the Rothschild family line around the world, the process of global governance has become ever more sophisticated. They have decided, therefore, to select and appoint non-blood relatives, such as myself, for the work of reforming governance. They say that the appointment of TI victims is also a means of seeking redemption m(_ _)m...



Gradual Lifting of the Closed System Around the Rothschild Family
- Judged to be unsustainable in a world where the Internet and mind reading technology has expanded -


20240210_秘密主義克服_中

Sir Jacob Rothschild analyzed the situation in response to this. The decision reached was that unless the Rothschilds, Rockefellers, and other international finance capitalists, the last of humanity's systems of closeness, were reformed, we would face instant extinction m(_ _)m...




The Responsibility for Gang Stalking and Electronic Harassment in Japan - I regret to say that I believe this is the responsibility of those in the new religion section -

20240125_犯罪責任_中

In conclusion, I believe that this is organizational corruption from those in the new religion section who are aiming to seize power and funding through violent means. You can consider this the official view of the Rothschild family and other international financial capitalists...



Sir Jacob Rothschild’s “Humanity Conjugation”-Gaza Conflict - Request to use the concepts of philosophy/modern thought -

20240124_人間共軛_中

Sir Jacob Rothschild has created a new concept of philosophy/ modern thought. This is called “humanity conjugation.” In conclusion, there is a request to use this in the field of philosophy and modern thought in terms of "a concept that indicates that unconnected people can synergistically exchange emotions with each other in areas where they are able to communicate.”...



The Sociology of Corruption
- The overriding concern of the group is the permanent survival of its family line -


20240107_腐敗の社会学_中

The solution of the Ashkenazi Jews at this point is one of coexistence and coprosperity by arranging society and optimizing its structure in a way that prevents opposing forces attacking each other. Let’s take ourselves beyond the war-torn, divided society we currently face by harnessing the wisdom of humanity m(_ _)m



Perpetual Humanizing International Financial Capitalists
- The awakening of Sir Jacob Rothschild -


20231218_国際金融資本家人間化_中

Since the Trump administration, there has been a long period of time in which opposing forces have falsified the image of the Rothschilds and other international financial capitalists. In response to this, Sir Jacob Rothschild has keenly felt that “we must be effectively humanized.”...



Perpetual Education on Human Rights/Peace to be Provided to the Rothschild Heirs
- To form conjugacy with the Nobel Committee -


20231128_平和教育_中

This is considered to encompass Sir Jacob Rothschild's desire to provide education on human rights/peace education to his family heirs as part of the process of his orientation toward making a contribution to world peace. From now, he would like to form conjugial relationships through the handling of events with international financial capitalists in terms of international honorary prizes, such as the Nobel Prize...



International Financial Capitalist Karma (=Sin)
- At times they appear doomed to have a dispassionate execution handed down upon them -


20231221_黒ハート_中

We, the international finance capitalists, are the guardians of the West. It is necessary to continually enforce the light/dark conspiracy, which includes idling. This is the karma (=sin) of the international financial capitalists. These can only be described as innate deeds...




Elimination of the Budget Deficit Through the Generous Independent Support of International Financial Capitalists - Collaborative effort between Sir Jacob Rothschild and Japanese society -

20231110_財政再建_中

In conclusion, Sir Jacob Rothschild, through independent/autonomous support based on the principles of the Grameen Bank, will bring about fiscal restructuring through international financial capitalists, based on the sovereign state concept...





Converting the Religious Apparatus Toward Repaying National Debt
- An idea from Sir Jacob Rothschild himself -


20231130_Mweber_中

The idea of Sir Jacob Rothschild is to see whether religious piety can be a trigger to make people obsessed with productive activity, which in turn could help to repay Japan’s national debt. This would create a win-win relationship in which, by successfully reconstructing Japan’s finances, the likes of the Soka Gakkai and Unification church could restore their good names...



Collaboration Between International Financial Capitalists and COVID Vaccine Victims
- The Pursuit of Genuineness in a Medical Conglomerate -


20231118_ワクチン_中

With regards to the titled matter, it has been decided that, under the jurisdiction of Sir Jacob Rothschild, international finance capitalists will look to include COVID vaccine victims through dialogue between TI victims and the COVID victims...



Mahatma Gandhi is a Victim of International Financial Capitalists - Failure to receive a Nobel Peace Prize during his lifetime due to being part of a nationalistic independence movement -

20231003_インド_中

Simply put, despite his independence movement being a process that successfully paved the way for independence, the reason he was not selected for the Nobel prize during his lifetime is said to be that what he was confronting was effectively the economic domination of India by the Rothschilds and other international finance capitalists....


Directing of the Budget for Satanism to Victim Support

- Request of Sir Jacob Rotschild -


20230911_ジェイコブ・ロスチャイルド卿_中

As indicated in the title above, there has been a confession by Sir Jacob Rothschild.When the Illuminati was converted to a charitable organization several years ago, the use of its business continuity fund was almost completely converted to use in projects for putting international financial capitalists on a sounder footing, such as TI victim relief projects...


Gustav Mahler’s “The Song of the Earth” - International financial capitalists shall not carry out economic, ethnic or political aggression against nation states -

20230902_中国水墨画_中

Sir Jacob Rothschild has stated that international financial capitalist must not turn a blind eye. In simple terms, he wishes for China to allow international financial capitalists to provide financial assistance. It is their hope that the Chinese Communist Party, while retaining its ethnic political autonomy, can avail themselves of the support of international financial capitalists in its recovery...


Neuro Rights
- Inviolability of the Body and Mind of the Individual -


20230729_神経の権利_中

In April 2021, the Chilean National Assembly became the first country in the world to incorporate neuro rights into their constitution. The purpose of enacting this was the protection of human rights against the leaking of personal information, the alienation of individual freedoms, and receiving of mind control through irradiation by electromagnetic waves...


The Rothschild Family is Aiming for an Inclusive Society Where Nobody is Left Behind
- A return to the golden age of a large middle class -


20230701_ロスチャイルド民主主義_小

The neoliberalist society brought about by globalism was a dictatorial hierarchical society led, at the top, by international finance capitalists, such as the Rothschild family. This was the reason for the global retreat of democracy. Reflecting on this, Baron Jacob Rothschild shall reinstate a system in which there is a large, highly educated middle class, for the smooth functioning of democracy...


Russia Has Greatly Contributed to the Soundness of the Rothschild
- An independent existence from international financial capital -


20161217_ロシア_小

In conclusion, Russia, which is currently embroiled in a conflict with Ukraine, by intervening in the politics of the United States, mainly during the Trump administration, has contributed to the soundness of international finance capital, placing the Rothschilds at the top...


China are Participating in the Soundness of International Finance Capital
- Thank you President Xi Jinping -


20230111_中国_小

Russian President Vladimir Putin has made the deal. In response to the recent proposal related to TI victims, China have agreed to participate in the soundness of the International Finance Capital....



International Finance Capital to Maximize the Utility of Human Happiness
- The Final Objective of the Rothschild Family -


20221005_国際金融資本_小

As described in the title, the guideline for International Finance Capital action has now been determined. It is the utility maximization of human happiness...



Join the People and Think About the Future of the Nation

- Nations are no longer to be ruled by conspiracies -


20220901_ロスチャイルド約束_中

We respect the independence of citizens, and it is our wish that the people and government will think together about how to manage the nation and promote the country.....



Destruction of the Georgia Guidestones
- Marking the end of the New World Order -


20220716_ジョージアガイドストーン

On July 6, 2022, the Georgia Guidestones of Elbert County, Georgia State, were deliberately blown up. They were removed by the authorities later that day. They were clearly destroyed on the instruction of Baron Jacob Rothschild, who is at the top of international finance capital. What this means is the agenda of international finance capital, and the end of the New World Order....


The Rothschild Family’s Compromise with China
- With the hope that the world will transition to a stable basis -


20211015_ロスチャイルド中国

As the title suggests, the Western nations and China are looking to meet halfway, thanks to the decision of Sir Jacob Rothschild. The world continues to be divided by globalism and nationalism, and there have been concerns about the risk of war in some cases. In order to escape this stalemate, the U.S. side have initially made approaches to China.


Rothschild Family Also Support the Waiving of Vaccine Patent Rights
- France and EU give support, following on from America -


20210507_折り鶴

It is said that this decision is a result of the Rothschild family’s positive stance towards waiving patent rights. In particular, the French decision is said to strongly reflect this intention...


A Social Movement to Improve International Finance Capital
- Spreading the Ring Widely Around the World -


20201029_つながり

The proposal of Baron Jacob Rothschild is that these international finance investors are given one last chance to improve matters. He is encouraging the people of the world to organize together and form social movements, which will create constructive discussion that will lead to such improvements.


Changing the Illuminati into a Philanthropic Organization
- The Idea of Baron Jacob Rothschild has Come to Fruition -


20200914_慈善事業

Up to this point, Baron Jacob Rothschild has announced policies for permanently preventing the outbreak of wars in the future caused by the Rothschild family. On this occasion, additionally, he has expressed his aim of appealing for denuclearization and disarmament on behalf of the Rothschild family as a whole.


Rothschild Family Appeal for Denuclearization/Disarmament
- A new role required of giant financial capitalists -


20200603_反核非武装_小-min

As stated in the headline, we have achieved our final objective. The secret society built by the Rothschild family, which, at one time, wielded huge influence and plunged the world into a state of terror, has become a sound organization...


Rothschild Family to Finance Coronavirus Countermeasures
- Action partly from a desire for atonement -


20200401_救済_小

As discussed in the title, the Rothschild family are to contribute a huge sum of money for measures to fight the coronavirus. Baron Jacob Rothschild is considering the preparation of huge sums of cash, as a measure to help poor people. The purpose is to save the lives of as many citizens as possible.


The Promise of the Rothschild Family
- In Exchange for the Survival of the Family -


20190827_ロスチャイルド元_小

As an apology for this, Baron Jacob Rothschild has promised that if the Rothschild family is allowed to survive for generations to come, they will work to bring about the following in a non-violent way. ...



The Rothschild Family are Taking the Lead in Heading off the Revival of the Illuminati
- Let us work together to prevent a new conspiracy -


20161113072912c6e_1.jpg

As previously stated, the remaining resources of the illuminati, released by previous investors such as the Rothschild family, had been purchased by China. They are using them for their own conspiracies...



The International Financial Capital of the Jews has Been Withdrawn From Syria
- Jewish society is demonstrating a return to a new level of health-


20181028_シリア_小

Recently, the civil war in Syria is finally showing signs of ending, but, in conclusion, this is because the Jewish capitalists who desired conflict have withdrawn their capital....




Rothschild Family Now Able to Directly Finance the Victims of the Illuminati Crimes
- Developed as part of social contribution enterprise with a Japanese company -


20181016_慈善事業_小

As described in the title, the Rothschild family, who have until now invested capital in opposition to the Illuminati mainly through the media, have embarked on an action aimed at fast resolution. We would like to report at this time that they are now able to directly finance the victims...




Baron Jacob Rothschild is in an Extremely Painful Situation
- This is the road he has chosen. We would like to express our respect for this -


20180828_ロスチャイルド卿_小

We have previously introduced the fact that it was the decision of Baron Jacob Rothschild that Jews take collective responsibility for these crimes. They are silently trying to atone for illuminati crimes without making any excuses. It is essential that we pay them respect for the safe resolution of Illuminati crimes. We would request everyone around the world to cooperate in extolling their virtues...


Things that can be Achieved by Jews Renouncing the Violence of the Illuminati
- This will have the effect of essentially changing the structure of the world -


20180613_世界_小

I would like to discuss here what benefits can be brought to the world through the destruction of the Illuminati. It is believed that this will bring about a major change in the structure of the world such as bringing about true reconciliation between ethnic groups, and reducing global conflicts and wars. Please use this as a reference...


Final Conclusion of the Jews
- Vow to be a people that contribute to world peace -


20180530_ユダヤ人_小

Firstly, what was most important was reducing the bloated levels of capital owned by Jewish capitalists to a more appropriate level. This is sure to gradually lead to the Jews becoming a mild-tempered people without any awareness of being violent...


How Can We Prevent the Tragedy of the Illuminati Occurring Again in the Future ?
- The Internet literacy, in particular, hold the key -


20180619_悲劇を防ぐ_小

On this occasion, I would like to discuss to what extent the reemergence of the Illuminati can be prevented in the future. Can we stop the secret society that has ruled the world for two centuries, from the shadows, from once again manipulating the history of mankind again from behind the scenes ? ...


US-North Korea Summit Achieved Through Restoration by Jewish Investors
- Their influence on the history of mankind has surpassed that of nations -


20180612_ユダヤ人健全_小

Until now, the Jewish investors, the sponsors of the Illuminati, have not desired peace. Conciliation between America and North Korea, which was not recognized during former President Obama’s term of office is now being recognized due to the restoration brought about by Jewish investors....


Never Commit Hate Crimes Against the Jewish People
- This will endanger the resolution of the Illuminati Problem -


20180602_nohate_small.jpg

Currently, the only approach to securing world peace is the pragmatic one of President Trump. In exchange for the safe resolution of the Illuminati problem, we must promise to reduce feelings of hatred towards the Jews and minimize their sacrifice...




Expression of Gratitude to All of the Jewish Investors
- Jews as a whole have started to compromise with the anti-Illuminati movement -


20180510_キッパ小改

Problem resolution has not progressed well over the past month. The majority of the remaining Jewish investors supported the Illuminati, allowing them to continue with their plots. We are pleased to report that, in response to this, Baron Jacob Rothschild was successful today in persuading them against this course....


The Rothschild Family to Provide Compensation for the Crimes of the Illuminati
- Baron Jacob Rothschild has made such a decision -


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Baron Jacob Rothschild has decided that the Rothschild family shall pay damages to compensate for all of these crimes and plots by the Illuminati. The Rothschild family will have their assets forcibly eroded, and the Rothschild family have accepted this over many centuries.....


The Decision of President Trump is an Approach to Promote Action in the Jewish People
- Jerusalem proclaimed to be the Israeli capital -


20171207_エルサレム_小

The reason for this decision is so that he can propose a deal with the Jewish people to effectively resolve the issue of the Illuminati....


A Military Victory Has Been Won Against the Illuminati
- America Have Developed an Electromagnetic Wave Radiation Network Technology Using Artificial Intelligence -


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The parties working to achieve resolution in the decisive battle against the Illuminati in Japan have deployed a system to discharge electromagnetic waves on the network using artificial intelligence (AI). This has provided a way for the American army to neutralize an all-out attack by the illuminati in an extremely short period of time.


The Rockefeller family allowing a Pablo Picasso work to leave their hands is indicative of them making a clean break from the Illuminati
- Instructions from the late David Rockefeller -


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As broadcast on the news, the Rockefeller family have put collectibles owned as part of their family fortune, such as Pablo Picasso’s “Young naked girl with flower basket” up for auction. This news has the following meaning....


Mind Reading

- We know the following from the experiences of victims up until now -


20170507_brain.jpg

Mind reading is the technology for connecting to humans like mobile telephones, where the connecting human senses the sensations (thoughts) of the victim...


The Source of Illuminati’s Power is Mind Reading Technology

- Gang stalking and electronic harassment has developed throughout the world based on mind reading technology -


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This article fully uncovers why the Illuminati are capable of exercising world dominance. Now is the time for the whole world to overcome their taboos. People of the world, be sure to spread this truth!


Successfully reported about Illuminati !!

Ronald Bernard exposes the internal affairs of the Illuminati

- the actual state of the Illuminati continues to be exposed -


20170826_イルミナティ暴露_小

Mr. Ronald Bernard, creator of a Dutch financial institution, has withdrawn from the Illuminati and has published a video exposing the internal affairs of the Illuminati. Please refer to the YouTube video...


中国和雅各布・罗斯柴尔德勋爵对话
共同解決光照派问题


20180305_中国_s

这样,因为中国或许俄罗斯决定参加和平维护光照派以后的世界秩序,受害者则可以尽管放心了...

China to hold talks with Baron Jacob Rothschild
- Toward joint resolution of the Illuminati problem -


As described in the title, it has been decided that Baron Jacob Rothschild shall hold talks with China as a state guest of Xi Jinping....



President Trump’s comments on Twitter made allusions to mind reading
- America is at the point of recognizing organized stalking and electronic harassment -


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President Trump suggested in Twitter about electronic harassment and mind reading. After receiving a report from the Obama administration, President Trump became aware that they have mind reading technology. President Trump was unable to hide his surprise.


Possibility that the Trump Camp and Jared Kushner Suffered Mind Reading by the Illuminati

- Very likely that they are being targeted as they move forward with exposure -


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As President Trump, therefore, progressed with the exposure of his political opponents, the Illuminati, the enforcement officers of the Illuminati may have carried out mind reading on Jared Kushner as reference information for the investigation...





The NPO's Action


Covert Harassment and Overt Harassment in Japan
- The document submitted to Mr. Mendez of the UN -


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Presenter: Terukatsu Ishibashi (The Chief Director of Technological Crime Victims Network Specified Nonprofit Organization in Japan)



Our vision


Rush to form international treaties for regulating gang stalking and electronic harassment
- Unless there is regulation at an early stage, there is no future for mankind -


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From this year, there has been an increase in international interaction between victims. This signifies that this problem is becoming a truly international issue. On this occasion, we would like to explain about the objectives of us victims in relation to this problem...



Approach of this blog


To all of you in the international community
- Aiming for a resolution throughout the whole world -


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This relates to the organized stalking and electronic harassment issue that is spreading around the whole world. With this blog, we have repeated observations aimed at its resolution over many years. On this occasion, I would like to explain the approach of Japan to all of you in the international community....



About the NPO


Technological Crime Victims Network Specified NPO
- Introduction to the victims organization in Japan -


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The Technological Crime Victims Network Specified NPO is the NPO corporation that has officially recognized the damage caused by organized stalking and electronic harrassment in Japan. On this occasion, I would like to explain about this organization....

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サブリミナル・メッセージ記録ブログ
(サブリミナル・メッセージの記録は別サイトで行っています。ご参照ください。)



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リンクについて

リンクフリーです。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の方やこの問題の認知を目的とされる方のリンクを心よりお待ちしています。

ただし、著作権は守ってください。画像・文書の転載はしないようお願い致します。




中国の皆さん頑張って

孔子平和賞をオルタナティブの平和賞に

習近平国家主席、これからもよろしくお願い致します


20231018_孔子_中

民主主義的価値観の押し付けでない、中国・ロシア・グローバルサウスの政治・経済圏でしか推し量れない平和の概念というものがあるかと思います。ジェイコブ・ロスチャイルド卿が独自の通貨圏の形成をお認めになられた今、中国にオルタナティブの平和賞を形成していただきたいです。習近平国家主席、ご検討、何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



ロシアの皆さんありがとう

アンドレイ・タルコフスキー監督「アンドレイ・ルブリョフ」

プーチン大統領、これからもよろしくお願い致します


20231017_至聖三者_中

私が世界で最も尊敬している映画監督が、アンドレイ・タルコフスキー監督です。ロシアの方々の心の拠り所となってきたイコン画家のアンドレイ・ルブリョフの伝記映画を紐解かせていただきました。ロシアと西側が共軛性を保つTI被害者からの歩み寄りとして、プーチン大統領に教えていただきました。世界史に残る名画でした ^^)



麻生太郎元首相、お疲れさまです

麻生太郎さん、ありがとう

日本の国際金融資本家健全化の父


20231226_麻生太郎元首相_中

麻生太郎元首相は、日本において、ロスチャイルド家たち国際金融資本家の代理人として、彼らの健全化を事実上統括され、ご成功されました。その手腕に心の底から尊敬の念を抱いております。ここまで、誠にお疲れさまでした。どうか末永くm(_ _)m



岸田さん、茂木さん、ご協力を

岸田文雄首相、茂木敏充さん、ご協力何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

日本最高の外交手腕を発揮されてきました


20231228_岸田ビジョン_中

20231228_茂木敏充さん_中

岸田文雄首相、茂木敏充元自民党幹事長は最高の外交手腕を発揮されてこられました。また、麻生派・岸田派・茂木派の枠組みでTI被害者を守護していただきました。どうか新しい政治枠組みでもご協力をお願い致します。尊敬致しておりますm(_ _)m



亀井静香さんありがとう

亀井静香さん「永田町動物園 日本をダメにした101人」

TI被害者の父


20231215_正体を明かす_中小

個人的に、亀井静香さんには、人生を賭してTI被害者をお守りいただきました。その亀井さんが残された永田町の価値ある記録の書籍です。絶対にご存命中にお会いしてお礼を申し上げたいです。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



二階派の皆さま、ご協力を

菅義偉前首相、二階俊博元幹事長、ご協力何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

創価学会の健全化を何卒


20231226_菅義偉前首相、二階俊博元幹事長_中

お二方には親和性のある創価学会の健全化のために何卒ご協力をいただきたいです。中国の財政再建は国際金融資本家のアジェンダとさせていただきたいと思います。何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m



安倍晋三元首相を偲んで

故・安倍晋三元首相を偲んで

美しい日本の形成


20231223_安倍晋三_中

故・安倍元首相は、日本の民族性を最大限に尊重され、防衛・外交に顕著な業績を残され、日本の自立/自律を維持された最後の気骨の総理だったのではないかと思います。私も一時期民族主義的な思想に傾倒していた時期がありますので、共軛性を感じます。何卒オールジャパンでお願い致しますm(_ _)m



QAJFの皆さんありがとう

Q
Eriさんありがとう


20231111_Q.jpg

私は、一時期QAnonの日本の分派、QAJF(Q Army Japan Flynn)にご協力させていただいていました。そこで、命を助けていただきました。トップのEriさんにはご苦労をおかけしました。これからもお互いの共軛関係をどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m

Eriさんのサブスタックはこちら

プロフィール

20240104_自写真_ブログ
author : Masanori Kawasaki
川崎正典

I am one of the victims of organized stalking and electronic harassment crimes in Japan.

集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害者。2010年より集団ストーカー・テクノロジー犯罪の法制定を実現するため国会議員を目指してブログを開設。

X ⇒ @masa_kawasaki

Telegram ⇒
t.me/mkawa_jp




被害についてはこちらをご覧ください

集団ストーカー・テクノロジー犯罪 被害記事まとめ

20161201_まとめ-min_小

被害についてお知りになられたい方はまずこちらの記事をご覧になって下さい。被害のまとめ記事です。随時更新してまいります。
(2023年8月8日(火)更新)




もう一人の犠牲者も出さないために

20150516190523cb7-min.jpg

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークで活動をご一緒したカメラマンの方の遺志を継いで、生前に撮られていたこちらの写真を掲載させていただきます。被害者思いの素晴らしい方でした。ご冥福をお祈りしております。



世界の被害者団体ほか

NPOテクノロジー
犯罪被害ネットワーク

(日本の被害者団体)
20230201_テク犯_小

NPO Targeted Individual Japan
(日本の被害者団体)
20230201_TIJ_小

FFCHS
(アメリカの被害者団体)
20230201_FFCHS_小


日本人による主な被害者団体

集団ストーカー・認知撲滅の会
20170514_認知撲滅_小

集団ストーカー被害者の会ネットワーク
20170514_被害者の会ネットワーク_小

ACP 集団ストーカー犯罪(組織犯罪)防犯パトロール
20170514_ACPパトロール_小

ぜひこの統一原告団の形成にご協力いただきたいのが、本当の被害者で構成されている3つの保守系団体の皆さんです。近年、集団ストーカー犯罪において、彼らが最も認知・周知に貢献したと言って差し支えないでしょう。同時に、我々が加害団体と定めているカルト宗教の被害者の会のリンクも掲載します。ぜひご協力ください。


参考図書

テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集―遠隔技術悪用を告発する33名の被害者自身による被害実態報告
(2010/05)
内山 治樹


テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告テクノロジー犯罪被害者による被害報告集〈2〉遠隔技術悪用を告発する29名による実態報告
(2013/06)
内山 治樹

NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの副理事長だった内山氏による自費出版。TI被害者の被害報告集として、世界で初めて発売されました。何の検閲もかかっていない被害を知る上での良著です。お勧めいたします。


20170513_認知撲滅_小
集団ストーカー認知・撲滅
2014/8/8 安倍幾多郎 (著)


こちらの書籍は、読ませていただいて、特にローテクの集団ストーカー行為について、おそらく日本の資料の中で最も優れていると思います。被害者必携の著書です。未購入の被害者の皆さんはぜひご購入を !!


参考サイト

集団ストーカー現象について考える
20170518_集団ストーカー現象_小

AGSAS
20170518_アガサス_小

集団ストーカー辞典
20170518_集団ストーカー辞典_小

これら4つのサイトは、集団ストーカーが認知される初期段階から被害について鋭く切り込んでいます。その情報は、今も色あせていません。日本の集団ストーカー周知の功労者です。ぜひご参照ください。